Heihoたゆすとの趣味生活

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【2018年秋アニメ】12月10日~16日放送分のアニメ感想〈前半〉(色づく世界の明日から、寄宿学校、いもいも、コンセプション他)

※放送順に並んでいます

 

コンセプション 10話

今回は13人目の巫女がいよいよ登場。その正体はやはりアーフィちゃんでした。

途中なかなか主人公に想いが届かない下りや、父さんから渡されたビデオテープの下りも笑えました。この現代、ビデオデッキなんて...しかもちゃんと映像が4:3で若干ぼかして当時の解像度を再現してたので凄いと思いました。

また、これまた酷いパロディやメタ発言も飛び交いましたw

パロディでは序盤、コ〇ンやら金〇一やら色々なネタを詰め込み過ぎてもはや何なのかが分からない、混沌に満ちていました。

そしてアーフィの部屋に置いてあった箱に全て「MITSURIN」の文字が書かれてたりw

Ama〇onじゃ訴えられちゃうからって密林にするのはほんと草。

メタ発言では、13人目の巫女がOPに映ってたと言う情報が炸裂。メタいからやめいw

相変わらずのマナを中心としたネタも健在。

回を追うごとにネタの割合が占めて来たように思えるのは気のせいかしら?

 

終盤には主人公とアーフィが良い感じになるも、ここでアーフィに腹痛が走りますw

いやいや、もうこのままベットでしちゃう雰囲気が漂ってたのに、そこで前に食べた紙切れでお腹を壊し、雰囲気をテクノブレイクするのは、清純派ヒロインとして大丈夫なんですかね...

お漏らしプレイならぬ下痢プレイが(ry

しかし結局、最後にはきちんと愛好の儀を交わし、13人目の子供が。プレゼントしたアイドル服を着てもらって、アイドルプレイですか?

これで男側がプロデューサーだったら、アイマスのエロ同人誌に紛れてそうなレベルですよ。

まあおじさんの願望に、日本一のアイドルを支えるプロデューサーになって、夜にはそのアイドルと愛を育むなんて言うのがあるとか無いとか。

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もしかしたら13人の巫女で一番アーフィちゃんが好きかも知れないですw

次点に多分メインヒロインのマヒルちゃんかな。制服すこ。

作画が若干怪しく、これは危惧しなければならない、いもいもの追随か?と思ってましたが、終盤に行くに連れて取り戻して来たので、今回は見逃したいと思います。

だっていもいも9話が、ね...(後述)

 

 

ガルパピコ 24話

今回はさよひな姉妹にフォーカスを当てた回となりました。

「ポテト欲」なんて言うパワーワードも炸裂。

仲が良すぎる姉妹ともなると、心と体がリンクしてしまうそうです。

まあなんやかんや良い感じに終わったから良いんじゃないかな。終わり良ければ総て良し。

畢竟、結果論なのですよ。

 

 

いもいも 9話

な ん だ こ れ

酷い。作画が酷い。クソみたいな作画崩壊だ。

終始全カット絵が崩れていて、今までで一番酷かった。

何故こんなに怒ってるかって?

ストーリーがめちゃくちゃ面白いからだよおおおおおおおおおおおお

序盤(1~2話辺り)まあまあ面白かった。中盤(3話~8話辺り)全く面白く無くてつまんなかったし、途中で切ろうとした。というか6話で一回切ると言った。けれど8話が作画崩壊皆無だって聞いたから7話から見直して、このまま最終回まで直行かと思いきや、翌週すぐ崩壊だよ。

9話終盤、何だあれ? 声優の女の子がシスコン兄に悩まされている中、シスコンの魅力を見つけて愛にすら近しい感情が既に芽生えていた作品の作者に、ずっと抱いていた想いを告白。あれは感動モノだろ?

そこにこちらも愛の告白をしようと決意した妹、つまりメインヒロインが登場する訳だが、主人公と声優の子がイチャイチャしているのを見て逃げ出す。主人公はそれを追おうとするが、声優の子に咎められる。けど、声優の子を振ってメインヒロインの実妹の所へ駆け出す。

何だこの昼ドラ展開!? よくある三角関係から始まる修羅場なやつだけど...めちゃくちゃ面白そうじゃん!てかストーリーだけ見たら‘‘そこだけ‘‘は面白かったよ!?

なのに、声優さんの迫真の演技も含めたそれら全てが『作画崩壊』によって台無しになった。あれは犯罪級だね。もはや死刑。

作画崩壊の罪は大きいと言う事を実感しろ制作会社。次回は最終話、まさかの10話構成、7話延期が無ければ今週が最終話だったはずの回、そこだけは絶対犯すなよ?

作画崩壊から成る炎上商法なんて僕には通用しないぞ。

 

 

寄宿学校のジュリエット 11話

ペルシアと喧嘩中?の犬塚。

誕生日だから会いたい、けど会えない。

そんな中、犬塚を心配に思った蓮季が癒してくれます。

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そっちはボールじゃないは草。良い操作ミスですね(ゲス顔)

完全ペルシアの代用品みたいな負けヒロインっぽいぞんざいな扱いを何だか受けてしまっていますが、シャルに「襲い掛かったら?」的なもっと積極的に行けよと言うのを、遠回しなのか直球なのかで言って来ます。

確かにシャルの言っている事は正論。もっと早くアプローチしておけばなぁ。これが負けヒロインの宿命なのか。

あと蓮季は下着付けてるんですかね?w シャルに胸部を触られた時、めちゃくちゃ揺れてたのは何なんでしょうか。

 

後半、やっぱり白猫ハウスに乗り込む犬塚率いる黒犬。勿論パイ投げ用のパイも。

がしかし、そこにペルシアは居ず、替わりに白猫監督生代表が。

ああ姫様救いに行こうとヒーローが出掛けたら、敵のボス級が邪魔して来る、御伽噺や某有名ゲームにあるようないつもの典型的なパターンですねw

さて、無事お姫様(メインヒロイン)を救えるのか。救った後にイチャイチャして、ザ・エンドってね!になるんじゃないですかね。

序盤のペルシアを犬塚が追いかけるシーンの作画が若干怪しかったですが、ヒロインの可愛さで全てチャラにする...と言う萌ブタ特有の甘々思考で見なかった事にしましょう。

 

あとこの挨拶は酷い。

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皆、年末年始はこの挨拶をして友達や家族と仲を深めようね!(睡魔に負けてもはや投げやり気味)

 

  

色づく世界の明日から 11話

文化祭まであと数日、準備や交渉に追われる魔法・写真・美術部の部員たち。

青春と言ったら文化祭。いかにも青春を謳歌してるって感じで良いですね。

こういう雰囲気の青春群像劇ってほんと好きです。氷菓とか響けユーフォニアムとかジャストビコーズとかもこの類に入れてて、個人的にめちゃくちゃ好きなやつです。

 

しかしそんな中、突如として瞳美ちゃんが消えます。

一回目はもう帰ると言う時、校内にて一瞬消えました。瞳美ちゃんの行った方を追ったあさぎちゃんでしたが、そこには居ない。しばらく経ったら居た。

これはマグレか何かだろと思うも、一人訝しく思う琥珀ちゃん。

僕もマグレだと信じたかったです。

二回目、それは台風が差し迫った強制下校の帰り道、唯翔と話している時、「これから雨が降るたびに思い出すんだろうな、わたし。忘れない。唯翔さんのこ…」と、セリフの途中で消えてしまいます。

本当は「唯翔さんのこと」と言いたかったんでしょうが、途中で消す事にした制作陣は一体何なのでしょうかね(笑)。ごめんなさい、ちょっと笑ってしまいました、大事なシーンなのに本当すみませんね(笑)。

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裏ではやっぱり琥珀ちゃんが、瞳美ちゃんを元居た時空、つまり未来に返すべく動いていました。
それは、もう時が来たと感じたから。二回も消えかけて、もう時間魔法が綻びかけているのだと。

時間魔法の原理によって「歴史修正力」が働き、時の間(あわい)に引き込まれてしまうかも知れない。

それを阻止するべく、琥珀ちゃんはイギリスの師匠から色々と教えて貰いながら、魔法・写真・美術部の皆にも手伝って貰いつつ星砂を集め、古本屋の店長?に相談し、他の魔法使いと協力して瞳美ちゃんを未来に返す時間魔法を使える段階に持って行けるよう、奮闘していました。

もしかしたら琥珀ちゃんが一番頑張っているのでは?と思わされます(笑)。最初は天真爛漫とは真逆の元気で活発な女の子という印象だったのに、今では一番空気を読むマシな子に...

 

どうしたら良いか分からなくなってしまった瞳美ちゃん。

その夜、急に何を思ったのか、紙飛行機に何かを書き魔法を使って飛ばします。飛ばした先は唯翔。

飛行機に気付いた唯翔は、送り主にも気が付きます。それは窓から見える向こうの、瞳美ちゃんの住まう部屋。そこからモールス信号の如く部屋の電灯を点けたり消したりするのが見えて来るではありませんか。

それにこちらもモールス信号みたいに明暗を繰り返し、二人で何やら合図か会話?をしています。いやモールス信号分かるのかよ...よう実の女子の裸見る計画を思い出すわw

そして再び紙飛行機を飛ばした瞳美ちゃんですが、思い通りに飛ばすどこかへ。

思わず駆けだす瞳美ちゃん。こちらも思わず駆けだす唯翔。

再び飛ばした紙飛行機が唯翔に当たり、中身を確認した刹那、目の前に瞳美ちゃんが現れたと思いきや、そのまま唯翔に抱き着きます。

瞳美「唯翔君...」

唯翔「俺も、会いたかった...」

再び飛んだ紙飛行機に書かれていたのは「会いたい」の文字でした。

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いやなんだこのロマンチックな終わり方...

二人が抱き着いて最後のセリフを言った後、二つ目の紙飛行機に書かれた文言を見せる演出は良きですね。

最後紙飛行機に書かれた文言を見て、この状況やセリフが全て分かる。そういうの好きです。

やっぱりこの二人はこうなりますか。けれどそこには60年の時間の溝が...

60年越しの恋、とかタイトル付けてアニメ映画に出来そう、みたいなどうでも良い事を考えたり。

終盤、特に二人が走り出し、抱き着くシーンではウルっと来てしまいました(笑)。

これ次回の最終話で絶対泣くやつですね分かります。大体展開も察する事が出来てしまいますが、そこを深く考えず最終話の視聴に臨めるよう徹しますw

 

さて、ほんとあと一話、30分でどう蹴りを付けて来るのかが期待でしかありませんね。

どのような結末がこの先に待っているのか。その終着点は果たしてハッピーエンドか否か。60年後の琥珀はどういう意図で瞳美ちゃんを60年前に送ったのか。

色々気になる事もありますが、それらも全て次回で解決してスッキリするって事でよろしいですかね?

あえて全て解決させず、どうにでも考察等が出来てしまい、あとは貴方達でどうぞ、みたいなまどマギとかKey作品みたくならないよう祈りたいです。せめてこういう系統の話では蹴りを付けろと至極散々言っているので。

あと気になるのが、一枚目の紙飛行機。あれには何と書かれているのでしょうか。

「好きです」と書いてあったのでは?と個人的に考察してみたり。

二枚目に「会いたい」と書かれる流れにもきっちり繋がるので。

まあ何はともあれ、どれだけ考察しても飽き足らず、始まりがあれば終わりがある通り、次回最終話が来てしまう訳です。それを楽しみにしましょう。

 

 

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グラブルの碧空は更なる拡がりを見せているぞ...

 

グランサイファーに乗って、空を自由に飛びたいな~♪ ...したいどうも僕です。

 

 

只今プリネコRとグラブルのコラボイベントが開催されています。

同じ会社だからコラボが容易に出来たんだろって言わないであげてね。

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今年2月に配信された、サイゲの新作ソシャゲ「プリンセスコネクトRe:Dive」、略して「プリネコR」は、実はサービス開始初期の辺りからプレイしてたんですよねw

一カ月で飽きてしまいましたが、確か当時の記事がこのブログにあるはず。ってか書いたはず。

記事はリンクを貼ろうと思えば貼れるんですが、貼りません(笑)。見たければ2月辺りを探して見て下さい(笑)。

だから、ちょっとプリコネRの登場人物が懐かしいなと思えたり。まだ10ヶ月前ですがw

耳に残るんだよなぁ...あのペコリーヌの「オイッスー!」が。相変わらず暴食の癖して全く太らない、むしろボンキュッボンの超スタイルだしよぅ...ここを突っ込んではいけない。

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二回戦ったボス、奇妙なネコ。ED1から続きED2まである特殊仕様は、運営が力を入れているイベントの証拠。

今回プリネコRの主人公がクソ野郎でしたねw

女性陣に助けられ、自分は眠ったままだったり敵にまんまと食われてたりw

物語もプリネコRらしさがとても出ていて、いつもグラブルのやる良コラボしかできない有能を発動していたんですが、終盤に掛けて何故か完全に小説「注文の多い料理店」のストーリーまんまで草不可避。

ペコリーヌ→大食い→料理→注文の多い料理店 ってか。

ED絵はすこ。

 

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個人的にはキャルちゃんが一番好きですw

若干ツンデレ入ってて黒髪で猫耳なのがまた…

ペコリーヌやコッコロはキャラとして実装されていて、主人公までもが実装されているのに、何故かキャルちゃんだけは未実装、仲間外れです。まるで学校のクラスでの僕の立ち位置みたいw

けど生放送二日目でディレクターが、「召喚石として実装しようと言われたけど、キャラとして実装したいから召喚石として実装してその可能性を消したくない」と言っていたので、‘‘いつか‘‘実装されるでしょうw

お偉いさんが言ってるんだから実装するでしょと行きたいですが、もうイベントは終わる...

前向きな発言をしてましたが、一体いつになるのやら。

兎に角、今回のコラボイベントも、コナンやペルソナ5ラブライブサンシャインと同じく、神コラボでしたね。あざっすー(オイッスーと同じ発音で)
 

 

そして先日、グラブルフェス2018が開催されました。

地方に住む貧乏な学生なので、勿論現地に行くなんて懇願にも似た思いは叶わず、さりとて生放送を観ていました。

キャスト陣による面白くも楽しい喋りに和まされ、謎技術によるライブで一喜一憂しました。いや一憂してないけどw

とりま、おのゆうとなおぼうを休ませてあげて!

最近というか特に今期、アニメの出演が多いにも関わらず、グラブルのようなソシャゲの仕事も多いようで、完全に売れっ子声優。

最近おのゆうやなおぼうの声しか聞いてないような...と感じた人は、多分コレです。

 

あと、あの謎技術のライブは第二のアイマスでも目指しているんですかね? 3Dキャラを歌って踊らせる技術は、アイマスの流用ですかね?w

シンデレラガールズバンナムと共同開発してますもんね。

あとその現実の立体空間に3Dキャラを映し出す謎技術も、任天堂のリアルスプラトゥーンライブで見たことがあるような。任天堂とドラガリアロストを開発する際に技術を享受してもらったのかな?と思うくらい、 どこかで見たことがある二つの技術を兼ね備えたライブでしたw

いやどこかって言っちゃってるんですがw

 

 

そこでまず、「グランブルーファンタジー プロジェクトReLINK」の続報が発表されました。

タイトルは「グランブルーファンタジー ReLINK」に決定!

『プロジェクト』が抜けただけで、基本的にタイトルの変更は無く、『ReLINK』で決まりだそうです。

『ReLINK』、つまり『再び繋がる』。ストーリーも基本的にソシャゲと同じで、ソシャゲに追加されている本編より若干先の話まで紡がれるらしく、このタイトルが全てを語ってるなとひしひしと感じました。うん、このタイトルは絶対良い。

 

また、PV第三弾と、生放送にて15分程度の実機プレイ映像が公開されました。

www.youtube.com

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こちらの映像はただ実機プレイ映像のみですが、公式チャンネルにある一日目のアーカイブの8時間辺りから再生すると、キャスト陣や観客の歓声や反応が入っているので、まだ見ていない方はそちらを見るのをオススメです。

 

うおおおおおおおおおやべええええええええええええ

いやいやこれは凄いよ...

開発はベヨネッタやニーアなど、世界中で高い評価を得ているアクションゲームで有名なプラチナゲームズが手掛けています。

だからか、クソアクションが面白そうw

もうプレイ映像を見て、鳥肌が止まりませんでしたw

これ絶対プレイしてて面白いやつじゃん。早くグランを動かしたい…

またグラフィックもえげつないw

移動してるだけでキャラが喋って動いたり、物が壊れたり動いたり、光が凄かったり、ともう僕のボキャブラリーでは語り尽くせないレベルですw

僕らがスマホでボタンをポチポチしている間に、こんな死闘を繰り広げていただなんて...

断言します、絶対面白いやつです。これは神ゲーの予感ですわ。

二次元世界のスマホでやっていたのが、こんなフル3Dと美貌なグラフィックで描かれ、ストーリーも再び紡がれるなんて、もう感動しかありませんよ。

絶対買います。

 

これ一体いくら開発費が掛かってるんだよ...

今時の家庭用ゲームの開発費は、大体1億~10億円程度と言われていますが、これは20億くらい掛かってるんじゃないですかねw 多分普通よりは金が動いている。

グラブルは課金で月20億円ほど儲かってるらしいので、って一月の儲けで普通の家庭用ゲームが一本作れる資金が蓄えられるじゃないですか…

2017年一年間の儲けは209億だと!? そりゃ普通にコンシューマーにゲームを何十億掛けて作って売って行くだけじゃやってけませんな。任天堂がソシャゲに手を出したのも納得。

 

ファミ通のインタビューによると、完成度は約6割。

元々2018年発売予定でしたが一回延期しているので、発売時期の続報に関しては慎重に発表して行くらしいです。確かに2018年発売予定でまだ6割ってのは不明朗ですな。

来年に発売、出来れば上半期に発売して欲しいんですが、果たしていつになるのやら。

オリンピックと同時期、だなんて事にならないで下さいね?(威圧)

 

【公式サイト】
relink.granbluefantasy.jp

 

 

これだけでは終わらなかった!

なんと...グラブルの格ゲーが発表されました!

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その名も「グランブルーファンタジー バーサス」

は?え? えええええええええええ!?!?!?!?

驚きが止まらない。止まるんじゃねぇぞ...

PS4向けの対戦格闘ゲームとして、2019年に発売予定だそうです。

開発はアークシステムワークスアークシステムワークスと言ったら、ギルティギアブレイブルーなどの2D格闘ゲームの金字塔とも言えるゲームを作っている会社。

 

だからか、PVを見る限りギルティギアブレイブルーに凄く似ています。

www.youtube.com

アニメーションを多用し、映像は3D。セリフも多いのだとか。

うおおおおめちゃくちゃ面白そうなんだが!?

 

こちらもファミ通のインタビュー記事によると、完成度は約6割程度だそうです。

お前も6割か。

ボリューム的にはリリンクよりも少ないので、完成・発売日的にはバーサスの方が早くなると言う、ウルトラCが待ち受けているかもらしいですw

システム面は、まずコマンド要素を廃止してソシャゲをやっていた人でも楽しめるよう、簡単なボタン操作でシンプルにキャラを操れるようになるようです。言わばスマブラみたいな感じですかね。

その他スマホゲームしかやらないと言う人や、格ゲーが苦手だと言う人もカバーするべく、格ゲーの入口になるよう工夫しているらしいです。が、格ゲー好きの上級者からの不満が上がりそうですが、その辺はどうカバーするのか、そこが一番気になります。

あとビィ君がムッキムキになって登場する事を祈りますw

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相変わらずの金の掛けよう。前者のリリンクと同じ様相を呈しています。

シャドバやプリネコRやウマ娘やドラガリゾンビランドサガもあるサイゲ、一体どれだけ儲けて.いるんだ!?

ああもう絶対買う。グラブル信者だからサイゲに貢いじゃう。

こうして再びサイゲにお金が行き、コンシューマーでもサイゲがウハウハになる循環が出来るのでした。僕らはサイゲの手のひらの上で踊らされてるんだ!

 

【公式サイト】
t.co

 

 

グラブルフェス生放送アーカイブ

まだ見てない人は見ろよだぜ byビィ君

www.youtube.com

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【スマブラSP#3】ファイターが全員揃った&スマブラのロゴマークの意味

【前回】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

 

最近スマブラしかしていないような...と、最近のスマブラをプレイした以外の記憶がぶっ飛びつつある今日この頃。

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とうとうスマブラSPの総起動時間が20時間に達しましたw

発売してから僅か一週間で20時間もスマブラに時間を割いていたとは...

これ後に時間を無駄にした!と後悔するやつですね分かります。

 

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腕前もCPULV.9相手に勝てる程度には取り戻しました。取り戻したと言うより、前より向上したのではないかと思ったり。

けれどやはり、CPU強すぎるw

ネットでも皆が言っている通り、シリーズで一番CPUが強いんじゃないですかね?w

 

 

それが顕著に現れているのが、ファイターを増やす為には絶対通らなければならない道、挑戦者戦です。

かなり苦労しました。

初見で勝てた事などもしかしたら半分も無いんじゃないかな...

五割以上の確率で初見で勝てず、後に開く『挑戦者の間』で何とか勝ってた気がします。

もう一回目は捨て駒、相手がどんな攻撃をよくするか見て、二回目で対策を練る...なんて事はせず、普通に勝てました。これは多分、二回目以降は弱化するのではないでしょうか。初見の時と明らかに挑戦者の動きが違うと言うか、攻撃が当たりやすく少し簡単になったなと思えたので。

そんな感じで挑戦者に打ち勝ち、何とか参戦させると言う作業のような事をずっとやってました。

 

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おっと画像間違えた!こんなの誰も勝てねぇや!

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シルエットの意味が無いw

シルエットが通用しないならモザイクで...ってそれだったらもっとアウトか!

 

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それでなんとか、ファイターが全員使えるようになりました!

本当に難しく、一部からは無理難題過ぎるから弱体化の修正かけろと言う声が挙がっていましたが、先日パッチが配信され、挑戦者の強さが調整、つまり弱体化されました。

まあやっぱりかって感じです。正直1、2回くらいイラっと来た事がありましたものw

Amazonレビューにもそれが書かれてて、発売日早々低評価レビューが一定数ありましたからね。

 

最後に開放したのはミュウツー。流石151匹目の伝説のポケモン、最後に相応しいです。

真の大乱闘はこれからだ!

 

 

シンプルもとい勝ち上がり乱闘もチマチマっと進めています。

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ドンキーとリンクをクリア。

安定のエンディング早送りスキップ。まるでギャルゲー2週目の僕ですね。共通ルートだけ飛ばして、まだ攻略してないヒロインのルートに入ったらちゃんと一語一句拝読させて頂くんですがね。

あ、勝ち上がり乱闘は全ファイタークリアするつもりです。

裏でちょくちょく進めつつ、主にスピリッツのアドベンチャーとボードをプレイして、アドベンチャーではクリアを、最終的にはスピリッツを全て集める事を目標にしています。千何個とあるスピリッツを全て集めるのに一体どれだけの時間を使うのだろうか、と既に戦慄が走っていますw

絶対100時間は超えるだろ...

スマブラシリーズで一作もフィギュアをコンプリートした事が無いのに、果たしてその目標を達成する事が出来るのだろうか。必見の乞うご期待。

 

 

www.youtube.com

あと、下手くそなのに何故か見てしまうこの「よゐこの○○生活」シリーズの「よゐこスマブラで大乱闘生活」第二回にて、第一回に引き続き、スマブラと言えばこの人と言っても過言では無いくらいのもはや一般常識問題に出題されるレベルで有名な、桜井さんが登場しました。

そこで、アシストフィギュアにある『ニンテンドックス』の犬種が、作品ごとに変わっている事を言っていました。

XもforもSPもプレイしているのに全く気が付きませんでしたw

ほんと芸が細かいよ桜井さん、そんな微々たる所に気付かないし、気付けないよ...

 

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それとスマブラロゴマークについても触れられていて、このロゴマークに切り刻まれた縦横の線は『クロスオーバー』を表しているらしいです。

そして切り刻まれた四つは、『四人プレイできるよ』というのを表しているとか。

いつも何気なく眼光で捉えていて、このマークは何を意味しているのだろうとか、どういう意味や理由を持っているのだろうなんてあまり考えた事が無く気にしていなかったですが、言われてみると『なるほど』『深いなぁ』と、確かな理由と納得を得られてなんだか地球の裏側に若干掛かっていた靄が晴れた気がしました。

いや普通に凄いと思いましたよ。

今では4人プレイどころか最大8人プレイ、ネットでトーナメントを開催すればそれ以上の人数で遊べるのでアレですが、もう一つの意味の『クロスオーバー』は、任天堂内から飛び出してバンナムセガなど他社も絡んだ物凄く大きい物となりましたね。

思い返せば、Xのソニック参戦やスネーク参戦からここまで。もうソフト一本で初週ミリオンを達成し、ゲーム機の売り上げに貢献するほどのキラータイトル、巨大IPとなってしまいました。

 

 

大乱闘

楽しいけれど

恐ろしい

 〈たゆすと、心の俳句〉

 

 

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今年の漢字、今年の流行語、今年のネット流行語を持論交えて振り返る! 

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諸行無常』と言う四字熟語がある通り、因縁によって起こる物事には常などは無に等しいです。

社会現象や流行などはその因縁によって起こるものであって、流行のグラフを見れば一目瞭然、山の形をしています。

一難去ってまた一難、みたいな感じで流行も来て去ってはまた来て、まるで台風のように襲いかかっては消えて行きます。

そんな流行は一年ごとに区切られる事が多く、その象徴たる物が『今年の流行語』『今年の漢字』です。

もはや日本人でこの発表行事を知らない人は居ないと思うレベル。

 

そんな『今年の流行語』と『今年の漢字』、2018年ver.が先日発表されました。発表されると今年ももう終わりか、年の瀬だなとしみじみ思ってしまい、そりゃ歳取るのも早いよねっ!、と諦念に至るしかありません。

 

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まず今年の漢字

2018年、今年の漢字は「災」に決定しました!

 

確かに、災いの多かった一年でした。

6月の大阪北部地震、9月の北海道胆振東部地震

夏の驚異的な脅威の台風は、主に大阪を中心とした近畿地方で膨大な被害が出ました。

また災害級の暑さも加わり、ほんと平成最後の年は「災い」の多かった年でした。

Wikiを見ると今年日本で起こった地震は、小さなものも含めて1万件を超えている訳で、日本は地震に台風と災害に囲まれている島国だなとつくづく思います。それでも先進国として、こんな狭い所に1億人以上が生きて生活していると考えると、日本って凄いなと思ったり。

もう納得せざるを得ません。

 

 

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お次は今年の流行語。

 

 ・「そだねー」(大賞)

確かにそだねー...と言いたい所ですが、一回も使った事が無いんですが。ネット民の我々は『それな』を多用する事が増えて来て、そだねーはあまり使った記憶が皆無。

ノミネートの「半端ないって」はよく使ってたし、現実やネットでもよく使われていたので、こっちが大賞かと思ってました。

 

他ノミネートが

 ・「大迫半端ないって」

『半端ないって!そんなんできひんやん普通!』は使いまくったので確かに納得。例えばスマブラでCPUに負けると、CPU半端ないって!そんなんできひんやん普通!と嘆いていたのはつい最近の話だったり。

 ・「eスポーツ」

eスポーツが流行語にノミネートされるレベルまでに達していたとは、と驚きを隠せません。ゲームで戦う事がオリンピック競技になるとかで賛否両論があったのが、思い返せば今年でした。ゲーム好きとして正直、ここまでゲームをあまりやらない一般人にもこの単語が認知されている事が嬉しいですね。ただ悪い意味で捉えられてない事を祈りたいんですが。

 ・「おっさんずラブ

今年下半期、特に女性に渡って広く話題になったドラマ、「おっさんずラブ

ごめんなさい、男性同士の恋愛、所謂BLやらは残念ながら興味無いので、ここまでしか分からず語るに値しません。ただ、盛り上がりが凄かったので、まあノミネートは妥当なのかなと思いました。

 ・「ご飯論法

『朝ご飯を食べましたか』という質問に、パンは食べたけど米のご飯は食べていないので『食べていない』と答えるような論点をずらす話し方を指す、この「ご飯論法」。まあ朝‘‘ご飯‘‘と聞かれてるから‘‘ご飯‘‘は食べてないと言う屁理屈ですよねw

そこまで流行したかと言う疑問は言わないゾ。

 ・「災害級の暑さ」

もう暑いだなんて毎年言われてんだろうが。毎年毎年『記録的な暑さ』だとか『猛暑日が続く』だとか言っていて、煩わしい。

今年は今年の暑さを『災害級』と表現した様です。この暑さはもはや災害の一つだと認識したとw うん、全然間違ってない。流行語と言うより、今年の夏を表す代名詞ですね。

 ・「スーパーボランティア」

世の中、内申点を上げる為に先生に媚びる…などの偽善好意を行う、所謂『偽善者』が多い。そんな中、酒も飲まず貯金ゼロ、だけど毎日ゴミを少しでも減らすべくボランティアをして、8月には二歳の子供を救ったり。ほんと何かに表彰されるべきくらいなのに、本人はこの流行語の表彰でさえ辞退。私は『スーパーボランティア』では無く、一ボランティアなのだと言っているのに、流行語は『スーパーボランティア』。なるほど。

 ・「奈良判定

奈良県の選手を審判が優遇して判定していた疑惑が明るみになった事を指す言葉。

まあ先生がお気に入りの生徒に内申点をあげるのと同じですよ(何故内申点で例えるのかw)

『いや~な』印象を残しましたね。

 ・「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

NHK番組『チコちゃんに叱られる』の言葉らしい、知らない。だって受信料...じゃなくてNHKなんて全然観ないんだもの。

とりあえず、ボーっと生きててすみません。この言葉は全国のネットに生きる人間やニートを指してるのかな? ネットじゃなくてNHK見ろと(絶対違う)

 ・「#MeToo」

某セクハラ疑惑の報道が発端に、SNS上で「#MeToo」を合言葉に性被害を告発する女性が続々と現れたのが、流行語ノミネートに繋がっていたり。

セクハラ、まだまだ多いですよね。減るどころかむしろ増えているのが今の日本の現状。またパワハラとか虐めとかも年々増加していて、毎年『過去最高』と言われてしまい、もうこの国は終わりなんじゃないか、働かないが勝ちなのでは?と思わされます。

これが敗戦国の末路。

 

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つい先日、今年のネット流行語100がドワンゴより発表されました。

僕らに取ってはこっちの方が親しみがあるのではないでしょうか。

100も紹介するのは面倒なので、自分でググってどうぞ。ここではTOP10と気になったノミネート単語を。

 

 ・第10位「ペルソナ5

2016年に発売されたPS3PS4専用ゲーム「ペルソナ5」が何故今!?

思い返すと、今年はアニメが放送されたり、グラブル、バンドリなどの有名なソシャゲとコラボを果たしたり、廉価版が発売されたり、挙句の果てにはスマブラペルソナ5の主人公・ジョーカーが参戦したりと、かなり話題になる機会がありました。また、今年には売上が100万本に達したソフトに送られる「PSアワード プラチナプライズ賞」を受賞したりと、数々の賞を受賞し、世界中で売れる人気シリーズの最新作とあっては、もしかしたら妥当なのかも?

ソフトも珍しくじわ売れ型で、今年が一番売れていると言う情報も耳にしました。

けれどやはり何故今!?って感じで虚を突かれたのは確かですが。

 ・第9位「にじさんじ

去年の12月に火が付いた『Vtuber』。一年が経った今でもその火は衰える事を知らず、盛り上がりを見せています。

確かにVtuberの盛り上がりは凄かったし、流行したし、僕もVtuber見まくってた、にじさんじも見てた。そう考えると順当ですね。

そのVtuverの盛り上がりを象徴する「にじさんじ」のノミネート。さて、これからVtuber業界はどうなるのか。急に話題となった昨年の12月以前からVtuberを見て来たので、たとえ終わったとしてもそこまで見て、追って行きますよ!

 ・第8位「仮面ライダービルド」

平成ライダー19代目らしいですが、仮面ライダーに関しては全く分かりません。

子供だけが見る物じゃない!と言わんばかりに、日曜の朝にTwitterのトレンド1位を獲得している事を、いつも目が覚めスマホTwitterを開いた時に目にしています。

確かに盛り上がってた、って毎年じゃないですかね?w

 ・第7位「月ノ美兎

第9位ノミネート「にじさんじ」を代表するVtubeer、「月ノ美兎」が7位にランクイン!

デビューした2018年2月辺り、黎明期末期辺りから春先に掛けて見てましたよw

もう最近では、キズナアイとかミライアカリとかゲーム部を追っていてあまり見れていなかったり。というか今挙げた3チャンネルですら追えてないのが現状。もはや惨状。

今年8月には5000の数を超えたVtuber。有名どころだけでもこれなのに、追える気がしません。そんな沢山居るVtuberの中の月ノ美兎、清楚委員長(笑)流石です。

 ・第6位「安室透」

誰もが知るアニメ「名探偵コナン」に登場するキャラクターにして、今年、女性を中心としたコナンファンで一躍話題となったキャラクターですね。漫画の読み切りを描けば売れ、グッズを作れば絶対売れ。まだコナンは終わらんぞ!永久不滅だ!とでも言っているレベルで、コナンが、特にこのキャラクターが流行したので、まあ異を唱える人は居ないでしょう。個人的にはもっと上だと思ってましたが。

 ・第5位「電脳少女シロ」

またしてもVtuberだああああ!!!!

今年はイベントやソシャゲのニコ生などによく出演していた印象です。もうVtuberは止まらねぇぞ...

 ・第4位「止まるんじゃねぇぞ...」

第5位の最後の文章の語尾をわざとずらしたのはこれの伏線ではありませんよええ。

2016年に放送された『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の最終回より、オルガ団長の名言「止まるんじゃねぇぞ...」。もうみんな納得の言葉しかありません。僕も今年一番使ったんあじゃねぇかってくらいのネタです。

アニメは2016年に放送されたのに今!?って感じですが、最終回が放送された後ちょこっとネタにされたもののまだメジャーでは無く、今年の1~3月に掛けて放送されたアニメ『ポプテピピック』にてこのネタがパロディーされ、一躍ポピュラーなネタと化しました。

俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ! だからよ、止まるんじゃねぇぞ...希望の花~♪

 ・第3位「Fate/Grand Order

日本一どころか世界一のソシャゲ界での課金額、売上を誇るソシャゲ。まあ日本一なら世界一だろうね、ソシャゲは日本だけしか需要が無いから。

略して「FGO」、そちらの方が話題になったのでは? というかもう毎年話題でしょって感じですが、今年は特に突出していた気がします。ほんと日本人はソシャゲ、オタクはFateが好きですね。課金額が月70億超えで、同人ゲームでは東方やひぐらしなんか目じゃないくらいの大成功で、もはやこのゲームだけでビルが何本もポンポンと建てれてしまうほど。あー怖い、モンストやパズドラは流行のグラフに肖って落ちて行くのに、FGOは上がる一方だわ。

 ・第2位「バーチャルYouTuber

VtuvberことバーチャルYouTuberがなんと2位にランクイン!

ただのYouTuberも近年出来た言葉でかなりの人気を博していましたが、それに筆頭するレベルの人気を博しています。YouTuberとVtuberは戦わないでね!同じYouTubeを盛り上げる仲間なのだから。

最近はYouTube内の活動に留まらず、それこそ何故かニコ動とかイベントとか、TV出演、CDデビュー、声優など多ジャンルで活躍を果たしています。バーチャル‘‘YouTuber‘‘なのにYouTube以外で活動していたり、中身が声優なのに声優として活動もしてみたとか、ちょっとツッコミどころが多いですが、気にしたら負けです。いやこんな事書いてる僕もどうなんだ。いつもだったら『おっと誰か来たようだ』と誤魔化してるんですがね、ええ。もうこの単語も流行語2位は納得です。むしろ1位でも良かったじゃないかってくらい、今年を表す単語、モニュメントでした。

 ・第1位「ポプテピピック

クソアニメが今年のネット流行語大賞でしたwwwww

アニメは全話ニコ動でミリオン再生を突破し、何度も作中で潰されたはずの竹書房もウハウハ。ほんと盛り上がりが凄かったですね。リアルタイムで視聴してTwitterで熱狂してた訳ですから、その盛り上がりを実際に肌で感じ、またその盛り上がりの一つだったのですが。

ストーリー性皆無、クソみたいな構成、クソみたいな内容、ネタやパロディの多さ、豪華な声優の無駄使い、声優に予算を使ったせいかフルCGと、ほんと一言で言えば「クソ(褒め言葉)」だった訳ですが、そんなクソが果たして大賞を取って良いのか。プロデューサーも何故か蒼井翔太の宣伝を入れつつ謝罪してましたなw 流石クソ。

つまり、2018年のネットはクソに染まっていた、ということですね分かります。

 

 

そんな訳で、2018年を流行振返(トレンドルックバック)してみました。

あ、画像は全てオリジナルでロゴタイトルジェネレーターで作りました。

今年も濃い一年でしたね。

流行はしたものの、オタク文化から社会現象級が生まれなかったのが残念ですが。

 

それでは!

 

 

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【2018年秋アニメ】12月3日~9日放送分のアニメ感想〈後半〉(やが君、ゴブスレ、青ブタ、SAO3期、グリッドマン他)

※放送順に並んでいます(多分)

  

やがて君になる 10話

まず、とうとうこよみちゃんの舞台劇の脚本が完成し、生徒会の皆で読んで談合する事に。

そのこよみちゃんが書いた脚本は、配役に沿って人物を作り出し、展開を進めて行くと言う物でしたが...物凄く核心を突いていて畏怖の念を抱きました。

何も知っていない‘‘はず‘‘なんだが...

 

季節はもう初夏を過ぎた辺りの様で、七夕。前半、七夕で何を願うかと言う話が挙がりました。

途中何も願う事が思い浮かばないと、学校で強制的に無理矢理七夕を書かされて、何も書く事が無くて全然思って無いのに適当に『家族が健康に生きられますように』とか書いている同じクラスだったS君みたいに、喚く侑。いやこの喩え誰も分かんないから…

結局、願う事は決めたけど短冊に書く事が恥ずかしいとぼやいた侑。

彼女の願うものとは、果たして

 

後半は、劇の練習をする為に二泊三日の合宿を行う事になった為、偶然朝のランニング中に出会った中学の時の同級生と寝間着を買いに行く事に。

寝間着もちゃんと決めると言いつつ優柔不断な侑と、寝るだけだから何でも良いじゃんと適当な同級生。二人の性格が対比で丸見えだぞ。

その後あのいつもの喫茶店へ。侑の燈子先輩の話を耳にする店長。その顔完全に感づいているでしょ...

 

夜、Dの食卓...じゃなくて七海家の食卓。七海ママは演劇を応援しているものの、父はちょっと辛辣な言葉。それにマジおこになって一気にストレスの貯蓄が満タンになってしまった燈子先輩。思春期JKとお堅い父がもたらすこのピリッとした空気苦手。

その後、勉強中にどうしても侑に電話したくなる燈子先輩。付き合いたてのカップルみたいでちょっと微笑ましくも、電話するのかしないのかどっちなんだよとモヤモヤ。

悩んだ結果結局電話する事に。侑に繋がって声を聞いた瞬間、一気に安堵に満ちて表情筋が自然と上がって、まるで侑が精神安定剤かのようにイライラが解けて行きます。

けれど、本心では私の事なんてどうにも思って無いんだろうな、と思う燈子だった。

一方侑は、先輩と話すのは嫌じゃない、と本格的に心のどこかがざわつくように。それはもしかして…恋、だったり? 最後ナチュラルにタメ口になってたし、侑の方は慣れて来ているのでしょうか。

うーん、すれ違ってる。二人の想いはやはり一つの点が終着点なのか?と思った前回でしたが、今度は燈子先輩のご様子。片方が寄ると片方が離れて、違う片方が寄ると逆にもう片方が離れて。安い百合やラブコメみたくすぐに気持ちの矢印が向かないって言うのが、今作のポイントだと思っていて、個人的には凄く好きです。

昔はニャ〇子さんみたいに都合よく「一目惚れです」から始まる一途なラブコメも趣深いとか言ってたんですが、今ではもうそんなの何百回も見た飽きたと放り投げてしまう事がしばしばあるんですよね。

 

ED後Cパート、ED入ってすぐテレビの電源消したりと切ってしまう人にはバチが当たる構成ですね(制作陣にそんな意図は絶対無い)

それは燈子先輩の過去。姉との最後の思い出。

じゃんけんをして、負けた方がお使いに行くと言う日常の一端の様な風景で、燈子は姉とじゃんけんをして勝ちます。勿論負けた燈子姉の方がお使いに行った訳ですが、いつになっても帰って来ず、気が付いたら救急車の音が外から...

これが燈子姉が交通事故に会った、と言う過去ですか。

これは悪夢だ! そんなパーフェクト姉になるべく、日々奮闘中の燈子。「やがて姉になる」だったって訳か! 「君」って侑じゃなくて姉だったの?

燈子みたいな性格だと、絶対自分が悪い、自分がじゃんけんに負けてさえいればって思ってますよね。燈子がじゃんけんに負けた場合、単純に考えて代わりに燈子が死んでいたのではと思うんですが、姉が死ぬくらいなら自分が死んどけば良かったみたいな事も思ってそう(ただの推測)

これは醤油が切れたのが悪い、あの醤油の量にしたメーカーが悪い...じゃなくて、何が良くて何が悪いって言う善悪を付ける事自体、この事柄に対しては間違っている訳で。もうしょうがないとしか言いようが無いのか。

色々と考えさせられますね。特にCパートの一撃はホームランバット並みに強かったです。

 

 

ゴブリンスレイヤー 10話

勇者三人が魔神王を倒したとかで、街中が騒いでいる中。

幼馴染の牛飼娘と姉との幼少期を思い出すゴブスレさん。お姉さんめっちゃ優しそうですが、絶対ゴブリンに殺されたとかトラウマ級の過去がありそうで怖い。だからゴブシンスレイヤーになったと言う真実が最終話で開示されると予想。

 

鎧を着ずに牛飼娘とギルドに来たゴブスレさん。槍使いに気付かれて無いの草。声で分からないんですかね...

てか槍使いさんは正義とか平和じゃなくて自分の為に戦ってるとか言ってるけど、絶対受付嬢さんが好きだからだろそうなんだろ。でも受付嬢さんはゴブスレさんがおっと誰か来たようだ。

鎧の修理も終わったゴブスレさんは女神官ちゃんの元へ。そこへハイエルフちゃんらいつもの三人や受付嬢さんも来て、更には牛飼娘も来てと完全に人気者。ただ立ってるだけで自然と輪の中心になってるとか良いなぁ。軽く修羅場ってるけどw

そうならない人が構って欲しいが為にカマチョとなる。ソースは俺。

うーん面白い、とこの修羅場を面白がってるもう一人の受付嬢さんで終わらせるAパートのまとめ方に脱帽。

そしていつものパーティーメンバーだけでは無く、受付嬢さんや牛飼娘も混ぜて皆でご飯に。(朝)8時だよ、メインキャラ全員集合!

皆でワイワイ、仲睦まじく会話しながら食事してて楽しそうです。いつもぼっち飯の僕は嫉妬も羨ましがる事も出来ず、ただ俯いて目から液体を出す事しか出来ませんでした。

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夜、ギルドではハイエルフちゃんとドワーフがどちらが多く酒を飲めるかと、何とも楽しそうな遊びをして、皆でワイワイ騒いでいます。ギルド、冒険者仲間って良いよな。

どの異世界系統のゲームやアニメでも酒場やギルドと言った場所はこんな感じで、冒険者同士も凄く良い関係。まるでクソみたいな現実とは違うね。女子同士の関係とかピリピリで怖いもん。男同士の友情以上のそれを感じます。異世界転生したい。

 

一方ゴブスレさんと牛飼娘は、一緒に過去や未来について考えたり。

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膝枕イベントも発生。何だこの圧倒的なまである正妻感。メインヒロインかしらね。

また、「油で汚れるぞ」「いいもん、どうせ洗濯するし」「そうか」「そうだよ」っていう会話が良いですね。こういうの凄く好き。

流石幼馴染って感じで、ちょっとした心配やどうでも良い小言に、いつもの「そうか」と言う口癖。平和だ。

そしてまた、いつものルーティンを繰り返すゴブスレさんと牛飼娘。

朝が来て柵をまたいで石影を覗いて草の間を歩く。このルーティンを日々繰り返している事が分かるよう、序盤に一回やって、また中盤に一回やって、終盤にまたまた一回繰り返すと言う構成・演出が凄く良い。

最後なんて、無かったゴブリンの足跡があってザワっとなりました。

今回はそんな、平和的でほのぼのとした日常回でした。ゴブリンとの戦闘シーンやグロテスクも無かったからね。幼馴染という存在がそれを打ち消していたり。

けれど終わり方はちょっと不穏でした。

年金も貰えないような老後の話も出て来て、ちょいと不吉できたし。

次回ゴブリンでも襲来するの?

やはりオール柔軟的かつほのぼのとした空気で終わらせることは出来ないのかしら。

何故なら、この世界は残酷なのだから。頑張ってくれ、ゴブスレさん。

 

 

青ブタ 10話

今回にて、無事豊浜のどかと麻衣さんの姉妹喧嘩に終止符が打たれ、咲太も一安心した回でした。豊浜のどか編、青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ないも理央編と同じくして二回で終了。

原作1巻分が僅か二話(一時間弱)で終わって何だか悲しいですw

あっけないと思うと同時に、たった25分×2回でこんなにも詰めて来て濃密だったなと思いました。ISLANDもこんな感覚に陥ったような。

このシーンが僅か十秒で終わっちゃった!、などやはり尺的にも無理があるように見受けられ、エンディングも長さが一分で再生時間も25分と、極力カットをして出来るだけ引き延ばして本編をやっているなぁと思い、勿体無いような気も。

せめて原作4巻までで1クール行けたでしょ。

 

そんな事を思いつつも、やはり面白いんだなこれが。

序盤の麻衣さんが貞子みたいな役をやってたのは笑いました。

ホラー映画を観た後、麻衣さんの姿をしたのどかが上目遣いで腕を握って来て、帰らないでと言われた際には、もう萌えが止まらなかったですね。

あと制服姿のかえでちゃん。まあこれも次回からの伏線というか下準備だったりするのですが、可愛いああもう可愛い。キョン風に「俺、制服萌えなんだ」って言ってる自分へのご褒美かと思っちゃいましたよw

 

そして出て来た咲太の父さん。原作読んでて父さんのセリフはあったものの、絵が無くてイマイチキャラクター像も浮かばず、声もどんな感じなんだろうと思ってたんですが、よく分かりました。

男子高校生と父親の会話とは思えないような、穏やかで優しい会話。まあ仲悪くは無いようですぞ。

中盤辺りにはライブシーンがありました。歌って踊ったのは、のどかが所属するスイートパレット。

アイマスで高い評価を得たあのA1Picturesから別れた子会社のクローバーワークス、実質A1ならやってくれるだろうと思いましたが、あくまでアイドルモノはサブなので、歌も途中で切り上げまずまずと言った所でしたね。

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海での感動的なシーンがあって、神運転手さんに恵まれてタクシーでちょっと怒られると言う若干ほっこりするシーンがあって、家に帰ればのどかからの手紙を全て取って置いてた麻衣さんが居て。

そして涙の姉妹愛(+主人公)が育まれ、二人は元に戻って。

どうやら体はそのままで中身が入れ替わったのでは無く、中身が同じで外観が入れ替わったのだとか。いやまあどっちでも良いだろっておっしゃる方々もいらっしゃるかも存じませんが、ココ重要よココ。

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ちょっと複雑な家庭環境で、更に芸能界とかがあって何とも言い難い空気が漂う姉妹。

本当は両思いだけどなかなか素直になれない、難しいネ。

家族って良いな、信頼できる友達って良いな、と思えるのが青ブタだと思いました。

 

 

SAO3期 10話

今回は多分SAO3期の中でも一番伝説に残るであろう、神回?と言うべき凄まじい回でした。

冒頭から既に不吉な空気が漂い、更にはロ二エちゃんとティーゼちゃんが帰って来ない!

嫌 な 予 感 そ れ は 的 中 す る 。

キリトはイキってるのか何なのか裏庭から飛び出し、ロ二エちゃんとティーゼちゃんの元へ。

残されたユージオの所にフレ二ーカちゃんが。この娘が毎晩全裸でご奉仕させられてるのか...心が痛くて彼女を直視出来ません。

どうやらロ二エちゃんとティーゼちゃんがライオスら貴族二人の所へ行ったとか。

はいもう絶対拉致監禁されてるやつ~。

ユージオが急いで向かった先にはまさしくその光景が広がっていました。

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ユージオの怒りの目が凄いし、ヒロインら二人の顔がもう既に恐怖でめいいっぱい。泣きそうだし震えてるし緊縛されてるし、このままおか...

 

ユージオは散々煽られたり禁忌目録がどうのこうの力説された挙句…

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ぎゃああああああああああああ

レイプされるうううううううううううう

っておい、エアロティックダイブすなっ!w 絶対に笑わせに来てるだろ。

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うあああああああああロ二エちゃんとティーゼちゃんが完全に犯されてるうううううううううううううううう

作画すげええええええええええうぎゃああああああああああああ

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これに完全にマジギレしてしまったユージオ。

目が覚醒して、何やらコードみたいなのが出て、目から血が出て、ようやく足が動き剣を振るいます。

一瞬ゴブスレさんかと思ったわ。

ユージオの怒りの表現の仕方が、作画と演出と声優さんの演技を通して凄さまじく伝わって来ました。

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そしてユージオの振るった剣は銀髪の方の貴族の片手をぶっち切り、血が梨汁ぶしゃー並みに出ます。

うあああああああグロいいいいいいいいいいい残酷うううううううう

血をヒロインに浴びせんな! ロ二エちゃん失神してるから!

 

ここで金髪の方がキレ、ユージオの首に剣を振るいピンチ!ヤバい!...と思いきや、ここでキリトさん登場!

ずっとキリト何やってるはよ来いって言ってたら来ましたよやっと。

ここで金髪貴族vsキリト。花を折られた事も、戦いで散々煽られた事も、大切な傍付きの純粋無垢な女の子を襲った事も、全て仇で返させてもらう!

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このキリトvs金髪貴族の剣を使った戦闘シーン、作画が凄かったですねw

剣の振り回し、風のなびき、表情、オーラ、血の描写などもう全て。勿論つぐつぐの演技も。

そして金髪貴族の両腕をちぎり、何かバグみたいなのが発生して、無事死亡。

ここのキリトさん、めっちゃ主人公しててカッコよかったですよ。別にキリト信者かSAO信者でキリトになりたいとか思っている厨二病患者では無いですよ?

片手が無くなった銀髪貴族は「人殺し~」と言いながら逃げて行きました。いやお前だから!

 

そして無事、ロ二エちゃんとティーゼちゃんを救い出します。

良かったよ、良かった。

ロ二エちゃんはキリトに、ティーゼちゃんはユージオに。もうこれ完全に惚れただろ。

てかもうメインヒロインで良いのでは? 可愛すぎて萌えて守ってあげたくて。

アスナ?アリス?ナニソレオイシイノ?

もはやSAOではレイプシーンは恒例行事の様ですねw 作者の趣味かしら。

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SAO1期24話のあのトラウマが蘇ります。今回もトラウマ回確定。二週目無理。SAOをまだ一周しかしていない理由はこれにあったり。まあアニメは一周すれば満足っしょ。

 

キリトたちはアズリカ先生から別れの言葉を貰い、ユージオは目を治してもらいます。

ん?次の日?

アズリカ先生が、キリトに関しては何も分からなかったと言っていた所に、最強主人公の一端が垣間見えました。

そして二人が行った先には、何やらセ〇バーみたいに金髪で鎧を着た女性らしき人が。

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振り向いた彼女はアリス。声が完全にポンコツクルセイダーじゃん...(こ〇すば)

ユージオもびっくり。僕もびっくり。

まさか、ここまで来たのか!?やっと会えたのか!?

アリスさんがどうしてもセ〇イバーに見えてしまうのは僕だけかな、うん。その持っている剣もエクス〇リバーに見えなくも無い。F〇teは違うけど、同じアニプレックスだから許して下さいお願いします何でもしますから!

 

 

と言う訳で、本当に今回はヤバかったぞ。

戦闘シーンは勿論のこと、レイプシーンも作画が本気で草が生えました。

本当の本当に、作画マジヤバい。何がヤバいって超ヤバい(JK風)

演出も相まって、より世界に引き込まれ、つい見入って、一緒に喜怒哀楽してましたw

過呼吸気味になったり、ああああああって叫んだり、やめろやめろ!と必死に請うたり、ここだけははよキリト!と喚いたりw

はい、先述の文章の通りです僕の反応は。そこ、文章力と語彙力と表現力皆無って言うな!この感情をこう表現するしか僕の表現力にはありません。残念でした。

また声優さんの演技も本当に素晴らしいです。

主人公らしく、敵に立ち向かうキリトとユージオ。凄いカッコよくて、怒りに満ちた演技も最高でした。

必死に怯え、泣き、喚き、嘆くロ二エちゃんとティーゼちゃん。縛られた上に嫌いな貴族に犯され、痛い目に会った挙句、目の前で人体が切られ大量出血する場面を見たのだから。男でも畏怖。

そんなシーンでしたが迫真の演技でしたね。この二人の声優さんが本当に凄いと思う。

そして敵の貴族役を演じた声優さん。よくあんなウザったらしく、絶対にイラっと来て主人公に嫌でも感情移入させ、憎まれようとする演技が出来ますねw

もうすっごいイライラが募りましたw キャスティングに間違いは無かった。

Web版を視聴した為、尚更余計に。

これが4クール続くと考えると恐ろしいですねw

もう兎にも角にも怖かった、けれど最高だった、そんな10話でした。

 

 

グリッドマン 10話

開幕前回のバスでの百合シーンの回想から始まった今回10話。

この世から消したはずの問川たちが居る...かと思えば、それは夢。完全に精神が崩壊の一途を辿っていて、スランプに陥っているアカネちゃん。

敵なのに何だか可哀想だとしか思えない。

そんなアカネちゃんに裕太らグリッドマン同盟と新世紀中学生は、隣に住むアカネちゃんの所へ、某名物社長ばりに『直接』乗り込むも、既に足を洗っていました。

じゃあアカネ家行くかって言って、すぐ隣だったのは笑いましたw

 

恐竜も出ず、アカネちゃんが学校に来ない日が何日も続く中、裏ではアンチ君とキャリバーさんが戦ってました。

キャリバーさん普通に強いしカッコいいし、もう裏主人公なまであるでしょ。

そして遂に表側でも動きが。なんと新怪獣現る。

初手からフルパワーグリッドマンで見参して見事倒すも、そこにアンチ君が加わります。

しかし、何度挑んでも負けてしまうアンチ君に、勝ってしまうグリッドマン

がしかし、何故アンチ君を始末しないのか(殺さないのか)と言う疑問が浮上します。

どうやらキャリバーさんによると、グリッドマンは生き物を殺せなく、アンチ君はもう怪獣では無く生き物に近しい存在になってしまった為、殺せないのだとか。

怪獣は感情を持たない。けれどアンチ君は感情を持つ。アカネちゃんからグリッドマンを憎むように生まれて来たかも知れないが、人間になろうとしているアンチ君にはそれ以外の感情も付いてしまったと。

つまり怪獣は生き物では無く、アカネちゃんによる悪の塊らしいです。これがこの世界における、生き物と怪獣のすみ分けと定義。

何だかこの世界は僕らが想像している以上に深く、それでいて皆が皆色々な感情を持って生きている、『リアルな街』なのだとつくづく思います。

そんな感情を持ったアンチ君は久しくアカネちゃんに会うも、君は要らないから好きな所に行って良いよと言われ、どこかに去って行きます。

そして、一人になってしまったアカネちゃん。本当に、一人ぼっちに。雨も降っていて余計に悲しい雰囲気が辺りを漂う。

もうメンタルは限界をとっくに迎えていて...

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そんな事も束の間、倒したはずの怪獣から違う怪獣が出現? もしや脱皮?第二形態?

アレクシスによると『中の人』が出たらしい。おい中の人言うなwww

特撮とか住宅展示場でよく開催されるショーみたいな言い草だなwww

こちらもフルパワーグリッドマンで参戦!...したけど、敵の動きがこれまでと違う!

やべぇグリッドマンTUEEEwwwwとか思ってましたが、今や俊敏な敵の動きに翻弄されて、完全にやられまくり。

そこになんとアンチ君が参戦! しかもヒーロー(グリッドマン)を庇う!

そして『感情を持った』アンチ君は、グリッドマンを倒す為に共に戦う事を決意します。

矛盾しているけど、これは今まで戦っていた敵が味方になるやつ...超王道パターンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そしてアンチ君の体が変身して…二人目のグリッドマンに!

それは決して偽物なんかでは無く、本物。その名はグリッドマンを守った騎士、『グリッドマンナイト』。

グリッドマンの心が読めると言い、敵を見事倒します。

アンチ君もといグリッドマンナイトかっけええええ!!!

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無事戦いを終えて帰って来た所、丁度家に帰って来たアカネちゃんに、グリッドマン同盟と新世紀中学生がたむろっている六花家一階の惨状がバレてしまいます。

こんな中古PCがグリッドマンだなんて分かんないと、巨乳の白シャツが濡れているエロさも横目に、裕太に近寄って耳元に密かに話し掛けると同時に...ナイフで刺してしまいます。

ちょいちょい!リアル大乱闘はやめて!せめて怪獣とグリッドマンで戦って!

これが新作アニメ「アカネ刺す少女」の始まりだったり...

衝撃のENDを迎えた10話、ひぐらしさながらですwww

 

あとあまり触れて無かったですが、エヴァをリスペクトしているのか、エヴァをパロったシーンが幾つかありましたね。

例えば、新世紀中学生の『新世紀』の部分は絶対ここから来ているだろと思ったり、絶望風景がエヴァ劇場版に似てたり、映るカットがエヴァと全く同じだったり。

決定的なのが、内海が書いていたノート。書かれていた英語が、エヴァに出て来る組織「ネルフ」のマークに書かれていた物と同じでした。

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何故ネルフの英文勉強してるんだ...もしや内海はネルフに入りたいのか?w

勉強のし過ぎで現実と非現実の区別が付かなくなったんだろうそうだろう。

敵のアンチ君が味方に翻り、凄い終わり方をして先の展開がますます気になる回でした。

 

 

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