たゆすとの趣味生活

ゲーム、アニメ、本、ガジェット、ネットなどに関する話題から適当に文章を紡ぐブログ

               

【お知らせ】はてなブログからはてなブログに移行します

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お久しブリーフ。

 

約3ヶ月ブログを更新していなくて突然ですが、お知らせがあります。

 

新しいブログを設立しました。

 

otakkolife.hatenablog.com


 

上のリンクを踏んでもらえれば分かる通り、新しいブログが僕の新たなるメインのブログです。

ブログ名は「同じ穴の貉」。意味は色々とありますが、その情報開示はまたの機会という事で...

こちらのブログは旧ブログとなり、実質的移転です。

 

約3ヶ月何も更新が無かったのは、私生活が多忙を極めていたというのもあるんですが、この準備をしていたというのが大きいです。

 

 

 

 

何故わざわざ新しいブログを設立したのか?

 

理由は、このFC2の個人ブログのようなアングラなノリでブログを更新することに飽きたからですw

ブログを始めた当初と最新の記事を比較してもらえれば分かるかと思いますが、記事の作り方が全然違います。見出しが入ったり、伝えたい重要な文章に色を付けたりと、徐々に気合いが入ってるというか、本格的になっているかと。

もっとそう言ったきちんとした記事を作っていて、コンテンツ化したいなと考えています。

 

 

 

 

どんな記事を制作するのか?

基本的には取り扱うジャンルは変わらず、ゲーム、アニメ、漫画、ラノベ、ガジェット、テクノロジーなどなど。

その辺りのジャンルで、Twitterなどの簡潔な文章で物事を発信することが求められるSNSでは語り切れないものを書いて行こうと思います。140文字以内で済むなら、ブログじゃなくてTwitterで良いだろってなるし。

主にはその辺りのジャンルで…

・某ゲームの続編が決定!などのニュースに適当に感想を織り交ぜつつ発信する記事

・何か物や作品を紹介またはレビューする記事

・色々企画モノ

・リマスター記事

 

まあ端的に言えば、このブログでやっていた事をグレードアップし、コンテンツ化して行く。ただそれだけです。

ニュース系は毎日何かしら報道や発表があるため毎日更新が確約。ゲームの週間売上やアニメの円盤売上も取り扱って行けたらいいなぁ。

レビュー系は、例えばアニメの場合、既に僕は200以上の記事が作れます(レビューの内容は別問題として)

企画モノは、現段階ではゲーム会社やアニメ制作会社をみっちり紹介&解説する記事や、個人的アニメOP&EDランキングなどの制作を考えています。

 

そして最後のリマスター記事とは、岡田斗司夫さんの「動画資本論」という動画を視聴した際に発案したものです。

動画資本論とは、動画ひとつひとつは資本であり過去の遺産であるという論。

YouTuberは毎日その日にあった何か新しいことを発信する人が多く、時事ネタの解説なんかは特に最初の一週間ほどしかアクセスが見込まれないが、アニメの解説やレビューのようないつ見ても面白いものは継続的にアクセスが見込める。例えるなら、ゲームソフトの売上が時事ネタで、任天堂のゲームソフトの売上がアニメの解説やレビュー。

毎日新しいことを動画にしてそれを編集するなんてやってらんねぇ!要所要所で過去の遺産である動画もフル活用、つまり再放送して最初と最後の30秒だけ新しいものを加えて今の資産にアップデートしてやろう!

…というのが動画資本論です。まあ非常に分かりづらいと思うので、気になった人は勝手に調べて勝手に動画を見てみて下さい。

 

その「動画資本論」という話を聞いて思い付きました。記事も動画と同じで資産であり過去の遺産なのだから、同じように過去の記事も「リマスター記事」と銘打って今の資産にアップデートして行けばよくね?と。

継続的にアクセスが見込める記事は、既にゲーム攻略やアニメのレビュー記事などでクリアしています。

が、これらの記事を作るには時間が非常に掛かる!

レビュー系はまだしも、企画モノなんかは絶対に一日では終わらない。

その更新の穴を埋めるのがリマスター記事です。このブログから新しいブログに移転するに当たって、このブログで更新していた記事をリマスターして新しいブログで公開しようと思っています。

おいそこ!手抜きだって言わない! ブログを新しい場所に移行すれば、このブログの記事はどうへ見られなくなるのだから、自分でリマスターという名のアップデートをして再公開するんだよ!

しかし全ての記事をリマスターして新しいブログで公開する訳ではありません。現段階では、CLANNADの攻略記事とアイマスステラステージのプレイレポート記事をリマスターするつもりです。

 

試しに実験として、 僕が2020年冬アニメに視聴する作品を発表した記事をリマスターしてみました。

Before

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After

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どうでしょうか? きちんとHTMLで見出しを作り、重要で伝えたいという文章には色を付け、もっと綺麗で見やすいようにしました。フォーマットもクソもないBeforeから、かなりアップグレードさせたと自信満々です。

 

 

 

そして、もうひとつ考えていたのがプラットフォーム。

当初はライブドアブログに移行することを考え、実際に非公開でブログを立ち上げ記事を作ってみたのですが...

カスタマイズ性や自由度は高いものの、全体的に使い辛い。

慣れていないというのも大きいかと思いますが、ライブドアやFC2などで記事を書いてみた僕から言わせれば、記事の作りやすさはこのはてなブログが断トツ。

また、はてなブログはスターやコメント機能、グループなどが存在し、他のブログとの交流が盛んであること。

無料ブログのプラットフォームの中では飛び抜けてSEOに強く、またはてなブックマーク機能に一番強いため、検索エンジンからのアクセス流入が起こりやすいということ。

そして何より2年半も使っているから慣れているということ。

以上の理由により、はてなブログに留まりました。

ワードプレスなども考えましたが、他のプラットフォームに移行するということは、これまでこのブログに読者登録したり記事にスターやコメントをくれてたりして応援してくれていたはてなブログの利用者を裏切ることにもなるなと感じたので。

 

 

まあ、こんな長ったらしい文章で説明してもアレだと思うので、とりあえず新しいブログの方の記事や動向をチェックしてもらえたら幸いです。

☟新ブログ

otakkolife.hatenablog.com

(しつこいようだが何度でもリンクを貼るよ)

 

そこで、作ってる記事面白いな、応援するよ、という心優しい方は、是非読者登録して頂けると嬉しいです。

その判断は、実際に新ブログの記事を読んでもらってして欲しいです。この旧ブログの読者登録等は解除してもらって構いません。

どれくらいこのブログから新しいブログに読者が流れるのかというのが分かれば、真の本当に自分のブログを見たいと思ってる人の数が浮き彫りになるしね。

YouTuberはチャンネル登録者数が多ければいいってもんじゃない。チャンネル登録者数が30万人居ても、どの動画も10万回しか再生されていなければ10万人しか楽しませてあげられないという事になる。

それはブログでも同じで、たとえ100人読者登録者数が居たとしても、日々更新する記事を50人しか閲覧していなければ意味がありません。

30万人登録の10万回再生より、10万人登録の30万回再生。

 

僕は、本気です。

こんな拙い文章ですが(この記事は即席の適当記事だから許して)、文章を書くことも好きだし、好きなことをアウトプットして発信することも楽しいので、より本格的に動いて磨いて行こうと思います。

 

 

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☝新ブログに出て来る謎の美少女。因みにフリー素材です()

 

 

12月の戦利品(いつものハドフ、マリオのハッピーセット、新しいプリンターの三本でお送りします)

 

僕レベルともなると、彼女が欲しいという欲だとか結婚願望だとかがほぼ皆無だから、イエスキリストの誕生日を”特別な日”だと飾り付けて騒ぎ立てるリア充や盛り上がるイチャイチャカップルを見ても特に何の感情も抱かない。むしろ少子化を防ぐ為に貢献してくれてんのなぁ将来の日本を背負う君らありがとなぁ、と親戚のおばさんみたいに思うくらいでジェラシーなんて感じてない。

僕の脳内では只今、山下達郎の「クリスマスイブ」(アイマス春香カバーver.)が流れていますが、もうすっかりホワイトアルバムの季節ですね。

『性の6時間』と呼ばれる、色んな意味で盛況でホワイトクリスマスな時間帯に執筆してるせいか、それともただの深夜テンションなのか、下ネタ単語しか頭には浮かびません。

一万年と二千年前から今年の冬はぼっちだって決まってたんだよ! 一億と二千年あとも僕は孤独なんだろうなぁ……八千年過ぎる頃まで耐えられません、恋しくて寂しくて辛くて溜まりません。

 

因みに「クリスマス」は、フランス語にすると「ノエル」。

「ノエル」と言えば水樹奈々様のデビュー作(二作目だけど)

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はいっ。本題行きまショーウィンドウの硝子に君の瞳が輝いている。コーンフレーク論争は友達とどうぞ。

 

 

月に一回はハードオフに行くって決まってるんだ

サブタイの通り、今月もハドフに行きました。

今年は全てのゲオ―セールに出向き、月に一回はハードオフブックオフに通うという充実した一年でした(果たして充実してると言えるのか)

その締めくくりとして、多分2019年最後であろう戦利品をご紹介。

 

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何かでかでかとした物が目立ちますが、後悔はしていない。何故なら人生後悔だらけだから。

ぺこぱじゃないので時を戻すことは不可能なので、一つずつ詳しく紹介していきやす。

 

 

 

まずは、嫌でも目立つ、ハドフの店内から車の止めてある駐車場まで運ぶときも目立ちまくった、「スーパースコープ」。

中古箱付き完備品で1000円。これが安いのか高いのかは神にしか分からないという事にして、けれど女房を質に入れてでも購入するような物ではないことは確か。

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ビニールを剥がし、外箱を開けた中身がこちら。

スーパースコープ本体、スーパースコープ専用ソフト「スーパースコープ6」のカセット、スコープとSFC本体を繋ぐケーブルの以上三つが綺麗に入っていました。

箱の材質はSFC本体の外箱と同じプラスチックで、汚れや傷みもあまり目立たない。

 

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スコープ本体も、スコープ部分のパーツをガッチャンコして組み立て完了。

新品かと錯覚するほど綺麗で、傷も汚れも探したけれど見当たらない。

世界のナベアツ・・・じゃなくて野口英世一人召喚したのと引き換えに受け取った武器・・・じゃなくて玩具なだけあります。美品。

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薄汚れてしまった心の奥底に眠っている少年心を呼び覚ますようなフォルム、デザイン...その昔憧れたようなカッコよさ。

本格的な銃の玩具をコレクションしてる人や、サバゲ―してる人たちの気持ちが分かった気がします。カッコいい。

 

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因選ばれしスナイパーだけが見れる、スコープから見れる視点はこんな感じ。的はSFC本体。

これでシティーハンターごっこでスイパーをやるのもお手のもんさ。でも美女に照準は似合わない。

 

因みに、スーパースコープはブラウン管テレビの走行線を活用した周辺機器なので、SFC実機だけでなく、ブラウン管テレビが無いと遊べません!

僕はブラウン管テレビを持ってるんで大丈夫です。

 

 

 

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次に「双恋 オルタナティブ」の限定版。

マヴラブと同じく、二作目に『オルタナティブ』を付けて来た、双恋の続編。前作もちょっと前に限定版をハドフで購入しました。双恋は中古が安く売られてる限定版の常連。

ゲーム本編に加えて、ミニアニメのDVDとブックレット二冊が限定特典。

 

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続いては、「シェノルサージュ」というガスト開発のVita専用ゲームの限定版。

多分こんな面白みも感じられないクソブログを今こうして読んでる物好きならお分かりかと思いますが、一応注釈を。‘‘ガスト‘‘はファミレスの方ではなく、コーエーテクモの子会社のえちえちなゲームを作ってる方です。

限定版が500円以下で売ってるとついつい買っちゃう呪いにかかってるから買っちゃいました。もうついうっかりさんなんだk(殴

限定版特典は、Vita本体ステッカーと謎のCD、そしてよく分からない書類が沢山。専門用語の羅列と理解不能な図のオンパレードで、ゲーム内に出て来るグッズの風を装ってる設定なんだろうけど、なにせゲーム本編が未プレイだからなにがなんだかさっぱりピーマン。

 

 

 

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最後にピックアップするは、アニメ版「文学少女」シリーズのOVA、全3巻のDVDボックス。

これで2000円です。当時の新品価格は1巻約6000円だから、それを考えれば安いのかな?

アニメの円盤はBD-BOX一択マンなんだけど、この作品のこのOVAはDVDしか出ていないので仕方なくDVDである事を妥協して収集。妥協も何もDVDしか無いって言ってるんだけどね!

それにうちのDVD/BDプレーヤー(PS4)は、業界史上最高峰レベルでDVD画質をBD画質にアプコンしてくれるから、DVDでもそこまで問題じゃないんだけども。

原作は1巻のみ読破。かなり面白かった。あの文芸的でどこか古典的な世界観が、ProductionIGさんによってどうアニメーション化されているのか、楽しみです。

でもまずは劇場版をアマプラで観ねぇとな! 視聴前の勝手な予想だけど、京アニの「氷菓」は超えられなさそう。

 

 

あとは、ジャンクでPS2のソフトを4本。

リアルガンダムスパロボMX、初代の移植版が現行機で配信されて話題沸騰なうのモンスターファーム(二作目、しかもPS2番)と、前から気になっていたラクガキ王国

流石世界一売れたゲーム機なだけあってソフトが山のようにあるから、どれだけ収集しても追い付かないし新しい発見がある。

全2925タイトルをコンプリートできる日は、一体いつやって来るのだろうか。

結論を言おう。多分一生無理。

 

 

この年齢でマックでハッピーセットを頼んで何が悪い

金t・・・じゃなくて銀魂のサブタイみたいになってるのは置いとくとして。

只今マックのハッピーセットの景品になっているスーパーマリオ

その玩具をゲットだぜ!して来ました。

 

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当たったのは、スーパーマリオのめいろゲーム&マリオとルイージのホッケーゲーム。

ちょろ~んと遊んだだけで、フィギュアが軒を連ね集合体になっている棚にもう飾っています。クソガキからしたら玩具だろうが、ただのガキからしたらコレクションアイテムです。

因みに注文したのはマックナゲットセット。加えてカフェラテと期間限定であるシナモンメルツを食しました。シナモンメルツは、甘党の僕でも引くほど甘くて、吐気が一瞬僕の体を襲ったほど。たまたま一緒に頼んだカフェラテと中和して何とか...

よし、次はチョコメルツの方を食おう(反省ゼロ

 

 

余談の余談だけど、 その一週間くらい前に、梶裕貴の嫁・竹達彩奈やバンドリアイマス声優愛美とコラボしているビーフデミチーズグラコロなる期間限定商品を食しました。

普通に美味かった。やっぱジャンクフードは学生からファミリーのお供であるマックだな。ロッテもモスバーガーも太刀打ち・・・できるねまだ、死んでない。

 

 

ところで今放送中の相棒って何代目?

この機会についでに、‘‘戦利品‘‘というのもおかしいんですが、今月の上旬辺りにプリンターを買いました。

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購入したのは、brotherのDCP-J972N。

インクジェット複合機プリンターだったら何でもよかったので、適当に売れ筋ランキングTOP5から選抜。ギリ1万に届かない価格。

 


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同梱物は以上。

 

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付属したインク四種を開封して装着。

 


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これまた付属した取扱説明書を見ながら、プリンターをセットアップ。

小さいながらタッチモニター装備で、日付を入力したりしながら初期設定を進めて行きます。

何故かそのタッチモニターが油まみれだったのが気になる。スマホを触るときは絶対汚れた手で触らないと盟約に誓ってるほど、手‘‘だけ‘‘は飽きれるほど清潔にしてるのに、この油は一体...!? 工場で起動チェックした際に付着した得体の知れない何かでしょうか。

A4の印刷紙をセットするのにもひと苦労。前使ってた相棒と仕様が違うことに慣れない...ところで今放送中の相棒って何代目?

 


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印刷品質チェックが完了。これにてセットアップ終了(写真左)

そして苦労の末に漸くやって来たホーム画面が(写真右)・・・すっごいブレッブレ。優柔不断なラブコメ主人公の芯ばりに。
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本製品は無線LANも搭載しているので、ついでにインターネットにも繋いでやりました。

 

 

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色々な場所が取れたり開けられたり、様々な機能を保有していたり、あちこちから配線が出ていたり、案外サイズがデカくて重いという2コンボを喰らったりしたけど...

断然ん?ってなったのは、USBが生えている場所。何故直方体の中心部にUSB端子があり、そこから横に生やして行く前提なんだ...背面に付けろ背面に。

それにコードが短いおかげで当初置く予定だった場所に届かず、とりまパソコンのすぐ横に置くことになって邪魔なんだよ。

新たに置く場所考えます。

 

 

 

だんだんこの記事が尻に近づくに連れて文章が適当になっている事が露見される頃なので、今回はこの辺りで。

それじゃあ、サーチアンドデストロイ! いっぺん死んでみる?(CV:能登麻美子

 

 

 

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創聖のアクエリアス

大正桜に浪漫の嵐 ― 我ら新たなる帝国華撃団! 「新サクラ大戦」初回限定版を購入!

 

もうとっくに冬なのに、新しい春の到来を感じずにはいられないのは、きっと「サクラ大戦」のせいだろう。

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大正桜に浪漫の嵐🌸

時はまさに大正29年。

夢は甦る。

帝都を守るは、我ら新たなる帝国華撃団なり!!!

 

 

どうも、12月12日より新帝国華撃団花組の団長に就任した致しました、神山誠十郎もといたゆすとです。

走れ高速の帝国華撃団、唸れ衝撃の帝国華撃団

 

 

もう既にお分かりの通り、「新サクラ大戦」の初回限定版を購入しましたあああああああああああああ!!!うおおおおおおおお!!!!!!!!!!

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※本当は発売日に届いていました

 

しかし色々都合があったのでその翌日に開封&プレイしたんですが、ブログの方だけ記事の公開が遅れてしまいました。

是非時系列を戻して、今日が12月12日だと思い込んで本記事を楽しんで下さい。発売日に書きました(嘘)

初回限定版の外箱はどことなくBLEACH感。まあメインキャラデザと初回限定版のイラストは久保帯人先生描き下ろしだから仕方ないんだけども。

 

 

第一話:いざ、開封の刃。

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(☝外箱を外して内箱を開けた刹那にお目に掛けられる光景)

うおおおおおおおおおおおおえええええええあああああああああごごごごごごごごご(声にならない喜声)

同梱物は、主役である「新サクラ大戦」ゲーム本編(初回特典テーマ付)、シリーズ6作品の歌唱曲62曲を6枚組CDに収録したヴォーカルトラック集、そしてシリーズをイラストで振り返る歴代美術集の三つ。

一つずつ詳しく見て行きましょう。

 

 

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まずゲーム本編パッケージ。

昨今では珍しい‘‘紙‘‘の取扱説明書と、メディアミックス展開のチラシ。それからパッケージと同じビジュアルが描かれたBlu-rayディスク。

ディスクの下には初回特典テーマのプロダクトコードが書かれていました。別でコードが書かれた紙を同梱するのではなく、パッケージの紙の裏側に印字してディスクを外したら見れるという素晴らしい設計。

紙の節約かと思いきや、きっちり取説は紙で付属するという神仕様。これ広まらないかな?

サクラ大戦シリーズアートブックは自分で買って見て下さい。僕はゲームクリア後にたんまりと堪能します。

 

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限定版の外箱とゲームパッケージの裏面はこんな感じ。
簡単なゲーム紹介&キャストスタッフ紹介がなされています。

左下には「必要容量:42GB」の文字。そんなに容量取るんすか...これは大作の予感と。

 

 

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そして僕が初回限定版を買った一番の理由であるCD。この絵面は壮観ですねw

作品ごとに収録曲数は異なりますが、一作品に対し1ディスクというこれまた神仕様。

オリジナル版のパケ絵と同じ絵柄が冊子の表紙とディスクに描かれており、冊子には歌詞カードとスタッフクレジットが、各作品それぞれ収録。

 

サクラ大戦にはシークレット曲が収録されていたり、また僕は1しかプレイしていないので、とりあえず各作品のゲキテイだけ聴きました。お気に入りのスピーカーでそれも大音量で。

いやはや、もう何百回何千回と聴いてるはずの至高の主題歌なのに、また再びきちんとした環境で聴くと鳥肌がエグい。興奮が止まらない!

ゲキテイ、もとい「檄!帝国華撃団〈新章〉」のフルも最高でした。

出だしから「砕け散る闇~突き立てろ刃~悪を許さない~♪」といきなり初代ゲキテイとは全然違う角度に趣向を変えて来ており、旧ゲキテイの曲調や雰囲気を残しつつも、ここからまた始まるんだぞという勢いや熱意、リブートされた大正の帝都と今風の新しさを感じさせる素晴らしい曲でした。

セリフパートの三行目が「あなたと共に参ります!」に替えられていましたね。「賽は投げられた~♪」の部分がとても印象的。メインキャラ全員ソロパートがあったり、さくらちゃんだけ歌うパートが違ったりと、本当に新しさばかりが目立つのにどこか一作目の古さも感じさせられる。

やっぱ田中公平天才だわ。ワンピースとジョジョのOPは田中公平先生が作曲した楽曲が一番好きです。

眠っていたサクラ大戦シリーズを呼び覚ますに当たって、「やっぱ音楽は田中公平しかないでしょ」となったセガの開発陣も英断。サクラ大戦シリーズは初代ゲキテイから入りました。

田中公平先生がブログでゲームを遊び尽くしてから聴いて欲しいと書いていたので、ゲキテイ以外の楽曲はプレイ後のお楽しみ...という事で。ネタバレリーナがこのCDには潜んでるみたいよ奥さん。

 

 

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Sakura Wars old type / new type

次回作ポケモンはこれで行きましょう()

本当は初代のパケと比較したり、シリーズ全作並べたりしたいんだけど、PS2の初代リメイク版しか所持してないしプレイしてないのですいません!これで勘弁して下さい!サクラ大戦は大好きなんです!!!

 

 

第二話:季節は冬、でも気持ちは春。

お次はPS4を起動し、インストール類を一式ダウンロード。

まずは初回特典のメインビジュアルテーマ。

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通常画面ではパケ絵にもなっているメインビジュアルに、上へとスライドさせれば新帝国華撃団花組オールスター。

バックにBGMとしてかかるは本作の主題歌「檄!帝国華撃団〈新章〉」の、ゲームOP版の尺にセリフパートを付け加えた、テーマでしか聴けないスペシャルバージョン。
SEは実際にゲーム内で使われているSEをそのまま使用。

ずっとPS4のホーム画面で延々とゲキテイが流れてるのはとても嬉しいし、ビジュアルも最高なんだけど、BGMとSEの主張が激しくてうるさいw

それとずっとホーム画面でゲキテイを聴いているからこそ、実際にゲーム本編を起動してOPのゲキテイが流れた時の興奮があまり無いという欠点?も。
 

 

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続いてサクラ大戦シリーズ公式サイトより、「帝国華撃団・応援組」というサクラ大戦のファンクラブ的なものに、12月11日までに登録すると貰えた特別テーマもゲット!

自分のメアドを入力してパスワードを設定しないといけないという七面倒臭いシステムを潜ってでもPS4用のテーマが欲しかったんじゃ...完全に釣られた。

因みに、後でやろう後でやろうと先延ばしにした結果、〆切三時間前に登録し終えましたw

12月11日までにまだ応援組に登録してなかった人には、きちんとTwitterで注意勧告ツイートをしたなので、僕のTwitter垢をフォローして逐一呟きをチェックしてるなら貰えてるはず。

欲しかった...と落胆して悲嘆してるそこの君。現代社会は情報戦、自業自得だよ。

 

そんで、発売日前にちゃんと公式サイトをチェックし、サクラ大戦シリーズ並びにセガとの熱い忠誠を誓ったゲーマーに配られた、もうゲットすること不可能なテーマがこちら。

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初回特典のテーマとはビジュアルが違うだけで、BGMやSEは使い回し。

でも絵面が違うことに意味があるんですよ。

現在外は冬真っ盛りの寒さを湛えているのに、目に入るのはサクラとサクラ色とブルーライトと何だか不思議な気分。いやでもこの気分はきっと‘‘優越感‘‘なんだろうなぁ...(そろそろウザい

 

 

そして、テーマの撮影をしている間に黙々とゲーム本編はPS4の外付けHDDにインストールされているのであった...(次回へ続く)

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第三話:新帝国華撃団、出撃!!!

インストールが終わったので、すぐさま起動。当たり前田のクラッカーよ。

まず権利表記やらお決まりのSEGAの文字やらが画面に表示され、次いで流れて来たのは、本作のアニメーションパートの制作を担当する「サンジゲン」さんの映像とゲキテイ新章。そう、OPです。

 

セガが公式でOPムービーをアップロードしているよ】

www.youtube.com

 

もう既に三か月前に公開された上の動画で何回も見ているにも関わらず、興奮と鳥肌が止まらん!

 

そして・・・来ましたタイトル画面!!!

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帝国華撃団、出撃!!!

 

 

第四話:続きはまた、クリア後感想もしくはプレイレポート記事で(執筆未定)

豪華なクリエイター陣と、セガが3桁の開発人数を捻り出し社運を賭けて発売を迎えた「新サクラ大戦」。

既にTVアニメ化が決定していて、桜咲き誇る季節四月に放送が予定されていたり、舞台化も決定していたり、漫画の連載やDLCの配信準備が始まっていたりと、セガらしからぬ用意周到さで壮大なメディアミックス展開が企まれている一大プロジェクトの中核となる存在。

シェンムーなりエンドオブエタニティなり、セガが社運を賭けるとことごとく失敗に終わるというジンクスが何故だか一緒に居座ってますが、果たしてそのジンクスを覆すことが出来るのか。

 

そんな期待も乗せて、本シリーズで重きを置いている声優キャスト陣もかなり豪華で。悪い言い方をすれば人気声優の寄せ集(ry

メインヒロイン・天宮さくらを演じるはあやねること佐倉綾音。新しい‘‘サクラ‘‘大戦のメインヒロイン‘‘さくら‘‘ちゃんを演じる‘‘佐倉‘‘彩音...桜がいっぱいだよぅ!

声や演技は勿論だけど、名前も選考理由の一つに絶対ありますよね?...と思ったら、ファミ通のキャストインタビューに直接のオファーだったと書かれていました。狙われたキャスティングだったのねん。

まれいたその選考理由の一つにも『サクラ大戦が好きだ』ってのが絶対あると思うの。

 

 

そんな「新サクラ大戦」、好評発売中だお。

どうやら第五話以降はネタバレ厳禁で静止画動画撮影も禁止という事で、プレイレポートは絶たれると思いますが、Twitterで随時進捗状況を報告してます。よかったらフォローしてってね。もっと酷い事呟いてるから。

それでは、正義よ咲き誇れ!!!

 

 

 

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俺ガイル14巻読破 感想 やはり彼ら彼女らの青春は間違い続けて行く...

 

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【購入したときの記事】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

「青春とは嘘であり、悪である」

この言葉に出会えたおかげで僕は、もう戻って来ない大切な青春をドブに捨てぼっちを謳歌しました。

どうも、メインヒロインのはずなのに一番人気がないゆきのん推しのたゆすとです。

 

 

遅くなってすみません。

やっと、やっと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」(長いので以下”俺ガイル”)の最終巻に当たる14巻を読破しました。

本当は一週間前に読み終わってたけど、面倒くさくて書いてなかったというのはオフレコで。

ので、以下ひとつひとつの台詞から一字一句、行間に至るまで全て読んだ感想です。 

 

 

 

14巻 感想

前半はガハマ成分多め。

ものすごくガハマさんから寂寥感を感じた。一番馬鹿っぽく見えるけど、一番置かれてる状況や二人の感情を分かっているから、どこか遠慮して行き詰まっていて。

いつもこの関係を壊さまいと繋ぎ止めていたからこそ、どこか弱々しくて、ひたすらに悲しかった。

こういう子がひたすらに損をするんだよなぁ……如何にも負けヒロインっぽく感じた。それでもめちゃくちゃ可愛かった…

あとガハママが可愛かった。ガハママルートの執筆を強く要求する(NTR必至)

 

 

そして彼女らだけでなく、読者も待ち焦がれた比企谷八幡の決断。

もう何年も前から待ち焦がれた主人公、比企谷八幡の選択。

それは実質的に「雪ノ下雪乃」を取る選択でした。

やはりというか、1巻とこの14巻の表紙や登場人物の名前の順番から察してたというか。誰とも結ばれずに最後までぼっちで終わるだとか、三人で友達ENDだとか色々な可能性も想像したけど、まあそりゃここに落ち着きますよね。

思えば、八幡とゆきのんを引き合わせたのも平塚先生でした。この二人なら…と、奉仕部なる部活を立ち上げ一箇所に纏めた、ある種の仲介役、キューピット。

そこに、当時から好きだった八幡にクッキーを渡すべく、作るのを手伝う相談を奉仕部に持ち掛けたガハマさん。そこでまさかのまさか、奉仕部に八幡が居たと。そして何だか奉仕部の空間が居心地良く感じて、その空間に加わったと。そして関係は拗れて行って、彼らの青春は捻れて行って…

それでその偽物の関係に終止符を打つべく、行動に出た八幡のやり方は最後まで捻ねくれていて。

 

「お前の人生を歪める権利を俺にくれ」「その対価として全部やる」

そして「あんたの人生を、私にください」・・・こんな告白重すぎる…w

もしかしてゆきのん重い女?  でも平塚先生の言う通り、「好き」の一言では伝わらない、こんな重すぎる告白の言葉でも片付かない感情をお互いに持っていたんだなと思います。それでも感情を伝えたい相手に伝えるなら言葉を紡ぐしかなく、なるべく簡潔に述べるしかなく出て来たのがこの告白の言葉だったのかなと。

それでも全てが伝わる訳は無かったんだけど、触れたときの熱だけが確かに伝えていた。なんてサブタイなんだ…!と震え上がっちゃいましたよ。

ほんと毎巻毎章サブタイが秀逸だなと思っていたんだけど、最後だからか今回だけは更に磨きがかかっていた。「タイトルを付けるなら最後に添えたい一言を付けろ」とかつてどこぞの作家が言った言葉は的を射てるなと思いますた。

 

妄想では、てっきり「好き」という言葉で告白して、終いにはキスしたり抱き合ったりするのかな?と思ったけど、そんなラブシーン一切無かった。ラブシーンと言えたこのシーンでもゆきのんが八幡の胸に頭を預けて凭れるだけで。それでもすごくドキドキキュンキュンしたのは、きっと作者の描写が上手いんだろうな。

いやきっとじゃない。基本的に主人公の一人称視点で物語は進むから、ヒロインの感情なんて主人公からして見ればあまり分かったもんじゃない。じゃあそれをどう表せばいいのかって、そりゃ無意識的な行動や言動だよねっていう。それでも補完できない部分は、12巻から「Prelude」や「interlude」としてヒロイン視点からモノローグで感情が表現されてたけど。でも僕は、俺ガイルは主人公の捻くれた一人称視点だからこそ味が出ていると思っていて、あまりヒロイン視点から物語を描いて欲しくなかったから、ヒロインの感情が体の動きに無意識的に出て、それを八幡の一人称視点から文章で表現している方を評価したいと思っている(なんか上からになってるけど決して上から物を言ってるつもりじゃないんですほんとなんです~!)

だから、キャラクターの感情をモノローグで表現するだけでなく、特にキャラの感情が行動や言動として出る描写が凄く上手かった。

 

その後のゆきのんとのイチャイチャも、ゆきのん推しの僕としては大歓喜

特に415Pの挿絵は可愛すぎるだろ。いつも学校で制服姿しか見かけない同級生の、休日の私服姿って萌えるよね。

八幡にあまり見慣れないツインテを突っ込まれて、学校ではあまりしない→じゃあ休みの時だけか→休みの時もあまりしない、のくだりが「可愛いかよ」って思ったところで思考停止、いや思考放棄しました。完全に尊みが深すぎて語彙力が死んじゃってますねぇ~これは。

その後、タピるシーンでゆきのんの不意打ちインカメツーショットに心をやられ、八幡が結婚式を挙げる会場がここだと誤解する流れに尊く感じ、第9章の最後に直球で愛の告白をし直してくれたシーンにはグッと来て、下のニャンちゅうの画像みたいになりました。

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これが世界から色が失われた瞬間でもあった。

‘‘八雪‘‘最高! 俺ガイル12巻を待つ間、心を補填するために俺ガイルSSを読みまくってた頃を思い出すぜ!

 

 

それから平塚先生との別れ。

リア充爆発しろ!」とか言いつつ、最後までめちゃくちゃ良い先生だったよ……この先生が居なければ彼ら彼女らは出会わなかったし、奉仕部も存在しなかったし、この物語すらも有り得なかったんだよなぁ。ってかリア充爆発しろって死語なの嘘でしょ?

こういう『恩師』と呼べる先生と巡り会いたい青春だった……

ゲーム版では、フルメタのテッサ√ばりに無茶苦茶なシナリオの平塚先生√が有るらしいから、こっちで僕が結婚してあげようと強くおもいましたまる

 

あと、とつかわいい。かわなんとかさんかわわ。和食麺処サガミじゃなくて相模はまあいいや。

あざといろはす、三大ヒロインなるか?と思ったけど惜しくも二大ヒロインに留まりあました(ファンの数的には三大ヒロイン)

結局いろはすは八幡にどんな気持ちを抱いていたのだろう。少なからず、八幡に色んな感情を抱いていたんだろうと勝手に思っていますw

今巻ではあまりフィーチャーされず、あまりピックアップもされなかったので、もっと出番や八幡との重要シーンみたいなものを増やして欲しかったなと思ったり思わなかったり(どっちなんだよ) 最後まであざとカワイイ後輩でした。

みんなのお米...じゃなくて妹の小町も可愛かったよ(適当)

 

 

そして一番最後のシーン。

八幡とゆきのんが残った仕事の処理を元奉仕部部室に、なんと小町が奉仕部入部届を提出に。いやもう奉仕部存在しないんだけど...と思っていたところ、いろはすがやって来て、実は彼女が裏で色々とやってくれていて、奉仕部が無くならずにそのまま残ることが明らかに。

早速部活動開始!という所で、第一相談者がやって来る。勿論その子が挨拶だけでガハマさんだと分かっちゃって。

それで持って来た相談のセリフがこれ。「あたしの好きな人にね、彼女みたいな感じの人がいるんだけど、それがあたしの一番大事な友達で...。でも、これからもずっと仲良くしないの。どうしたらいいかな?」

・・・これはズルいでしょ。今まで全然部室にも来なくて、会いもしなくて、出番すら無かった彼女がここで登場。その彼女が打ち明ける『好きな人』も『好きな人の彼女みたいな感じの人』も間接的な表現に見えて今までと比べたら断然に直接的な表現だからすぐにそれが誰を指しているのかが分かっちゃうし、間接的で直接的に告白されてドギマギしてしまう。

長くなりそうだからどうぞ掛けて、と促すゆきのん。うん、今日だけじゃ終わんなくてずっと続くと思うから、と肯定するガハマさん。それに、きっとずっと続くと思うからとなあなあで話をつけるゆきのん。

 

 

そして綺麗に最後の一行でタイトル回収。

また見開き1ページをふんだんに使った最後の挿絵もズルいんだよなぁ。もうこの最後の一行に共感せざるを得ない。

本当に最後も、いや最後まで一貫して、この青春は間違っていたよ。間違い続きだったよ。
恋愛したら、彼女ができたら、もうそれってアナタの青春ラブコメ間違って無くない?とも思ったけど、存分にアオハル(青春)を楽しんでるくせに、やはりどこか捻くれていて、ず~っと1巻から14巻まで間違いまくりでした。
13巻辺りとか話重かったからなぁ。

 

 

 

賛否両論別れてるけど、僕は好きです。アニメで人気に火が点いて何百万部と売れたけど、次第にファンが離れて行って、終いには酷いラストを迎えて、残った読者の数はもう...なんていう作品など山ほど見て来ました。

それらに比べたら、本当に全然マシですよ。妹がエロゲー好きのラノベみたく、どこか納得行かない終わり方でも無かったし、はが〇いみたいにただでさえ全てが酷いのにラストは目も当てられぬほど酷い...という訳でも無かった。

みんなが肯定的に捉えられる気持ちの良いラストを迎える作品なんてそうそうないし、完結せずに作者が失踪する作品でさえもザラなんだから、それに比べたら本当に良い終わり方だったと思いますよ。

俺ガイルが特別好きな作品だからだとか、自分が好きなヒロインのENDだったからだとか、お気に入りの生徒を贔屓する先生のような個人的な感情は勿論抜きで。

ほんと酷い終わり方だったら、たとえ好きな作品とはいえ本気で叩こうと思ってたからね。

まあ実はそういう本気で嫌いになって叩こうと思わされる作品ってそうそう無いんですけどw は〇ないだけはぶっ(ry

 

 

 

改めて全巻を通して 

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(☝改めて俺ガイルシリーズ全巻棚から出し、撮影。壮観です。あと埃がえげつない)

 

1巻から14巻まで、0.5巻刻みの短編集まで全て読んだ感想としては、徐々に巻数を重ねるごとに話が重く拗れて行き、徐々にライトノベルから恋愛小説へとシフトして行ったという印象です。

最初はラッキースケベやメイド服イベントなど、ぜってぇ編集に書けって言われて書いただろ!と思うような展開が多かったけれど、TVアニメが放送され一気に固定ファンが増えてから、一気にラノベっぽさを逸脱した渡先生の書きたいものが書かれるようになったかな?と。

それはTVアニメ2期以降の作品の空気感にも出ていると思います。本当にTVアニメ1期までに消化した話辺りまではラノベ色が、この最終巻からは考えられないくらいに強かった。まあ他のラノベ作品と比べたら当時から少し外れた位置に居たんだけども。

物語が最終章に突入した12巻以降からは、3巻で約二ヶ月間の出来事を描くという弛みさ、TVアニメの原作消費も含めペース配分が間違っていたというのは拭い切れませんが、きちんと完結させなければという熱意から一字一句が丁寧に紡がれており、完結までの話の持って行き方もとにかく丁寧で慎重だなと感じました。そりゃだって一巻辺り一年ほど練られて書かれてる訳ですから…きっと終わらせ方も相当苦労して考えられたのだなと。

 

また、この最終巻ではページ数が500ページ超えという軽い辞書並みの厚さに、「おいもうこれライトノベルじゃねぇじゃん!どこが‘‘ライト‘‘だよ!」と思わず書店で手に取った際にツッコんじゃいましたよw

内容の重さも、文章も全然‘‘ライト‘‘じゃない。もはや恋愛小説だよ。主人公が捻くれていて、主な読者層は若年層のオタクだけど。

でも、相変わらず時事ネタやアニメネタが多くて、ヒロインが可愛くて萌えて尊くて、主人公が存分に捻くれていてけれど好感が持てて、読了して「面白かった」と思えるのが、ああ、俺ガイルだなと。これが俺ガイル節だなと。
ライトノベルにしては文章という外面的な部分も、ストーリーやキャラクターなどの内容という内面的な部分も完成度が高い作品です。

 

 

ただ一つ、気になる点が。主人公・比企谷八幡は、高1の春に車に轢かれそうになった犬を助けたところその車に轢かれて、無事入院する羽目になり高校生活初っ端から出鼻をくじかれたからぼっちになった、という設定があります。

で、八幡を轢いた車は雪ノ下家の車であり、助けた犬はガハマさんの飼い犬だという事が後に明かされるのですが、後者だけ八幡は知りません。だから、最終巻でガハマさんが「実はあの時助けてくれた犬、実はサブレなの…」と始めて、「高1のあの時からずっと気になってた。そして高2になって同じクラスになれて嬉しくて…それから奉仕部で関わって行くうちに気が付いたら好きになっちゃってた…」とでも告白すると思ってたんですが、結局最後まで八幡にはその事実を明かされないんでしょうか。これが負けヒロインの運命(さだめ)なのか!?

絶対これは壮大な伏線だと1巻を読んだ時から勝手に予想を巡らしていたのですが、どうやらガハマさんの告白に繋がるほどのそこまで壮大な伏線では無かったようで。

 

 

あとぽんかん先生、1巻から比べて凄まじく絵が上手くなってますね… ホワイトボックス的な作品で仕事をしてキャリアアップしたからかな?

えちえちで可愛いヒロインたちの挿絵はどれも神でした。12巻と14巻の表紙のゆきのんが最高です。

 

 

 

これまでからこれからへ

これから、未アニメ化の12巻から14巻の最終章の内容がどうアニメ化されるのか、楽しみで仕方ありません。

あのシーンはどう映像化されるのだろうとか、このシーンは声優さんはどういった演技をされるのだろうとか、プロムのダンスシーンはどうキャラが動くのだろうとか。本当に色々考えちゃう。これってもしかして恋?

ほんとに、原作は完結したからあとはアニメだけ。feelさん頼むよ?落ちこぼれフルーツタルトにはならないでよ?

 

まだこの作品とはもう少しだけ付き合いがありそうです。まあ終わっても、ずっと心に残り続ける、個人的に好きな作品であり続けるんでしょうが...

 

 

結局最後まで思ったことや考えたことなど感想が上手く纏まらず、右顧左眄、遅疑逡巡してしまいました 。が、とりあえず何かは書かなければ...と勝手に使命感に囚われ、キーボードをタイピングする指の動きと勢いに任せてさっと書いた結果がこれです。

自分に文才が無いのは百も承知。

約5000文字と絶対自分だったら一語一句隅々まで読まないような長さになってしまいましたが、もうろくに推敲もせず投稿してやるです。

私に残された時間は少ないの...!

 

それでは、次は「俺ガイル おかえり」でお会いしましょう。

「俺ガイル!!!」になるかもね。 (※TVアニメは「俺ガイル 完」です)

 

 

※この記事は、12月11日に(一瞬だけ)投稿した記事を多少改稿したものです 

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11月のゲーム戦利品(ゲオセール、バレットガールズファンタジア etc...)

 

その目に審美眼は宿っているか?

 

12月に入ったというのは嘘であり、人類総出で僕一人を騙していると未だに思っている今日この頃。

いやバレてるからね。本当はまだ11月だけど、僕を必死に騙すために12月だと言っても無駄だから。ワンチャンまだ元号が平成だとも思ってる。僕以外の全人類で僕を騙し続けてるんだ!世界の中心は俺なんだ!

 

 

はい、現実を見まーす。おやおや、2019年が終わるまであともう一ヶ月を切ったのかい。偉いこったのテラコッタ。いややっぱり何かの間違いでは???🤔🤔🤔

気分は未だに11月。Kanonのあゆちゃんみたいに鯛焼きをほおばりながら、 布団に籠りたい欲望を抑えつつ、酷く耐えがたい冬の寒さに暖房をガンガンに効かして凌ぎながら・・・

プリンセスメーカー...じゃなくてマリオメーカーにアプデが来ましたが、今回はそれに無視を決め込んで、11月に購入したゲーム関連の戦利品紹介です。

 

 

 

 

11/2~11/4 ゲオセール 

あれは今から36万・・・いや、ひと月前だったか。

まぁいい。

 

私に取っては昨日の出来事だが、君たちに取っては多分明日の出来事だろう。

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その出来事とは、11月2日~4日の三連休にゲオで開催されたゲームセールだ。

480円以下の中古ゲームが全て税抜100円となる、ゲーマーやコレクターなどのゲームが好きなフレンズたちがこぞって集まり注目するスペシャルなセール。

 

 

 

そんな『480円を狙うしかねぇだろ!』なセールの戦利品がこちら。 

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全部セール対象の480円ソフトを購入しました。13本も購入して総額1430円(税込)だと...!?

うわっ...私の購入総額安すぎ・・・?

いつもゲオさんアリガザマス。今年はゲオさんの全てのセールに行かせて頂きました。

うわっ...私の貢献度高すぎ・・・?  お仕事待ってます!(何の)

まあゲオさんに媚びを売るのは半分冗談半分本気にして置いといて(半分本気なんかい)、詳しく紹介して行くよ。

 

 

まずは有象無象のVitaソフト7本。Vita本体を購入したので、ソフトもつぎ足し。

大体日本一、ファルコムアクワイア辺りの、アニメとの融合性が高い操作する女の子が可愛い系統ゲーム。

ゴッドイーター2が完全版では無いことを後から知って若干ショック。

 

そしてPS4ではクソゲーオンパレード4本。

Newガンダムブレイカー、アンセム、アキバズストリート、BF1と、PS4ソフトの低価格帯お馴染みのラインナップ。

まあ100円になるならいっか!という事で購入しました。480円だったとしても買ってない。

BF1はクソゲーじゃないけれど、ほぼオンライン専用だし未プレイに終わること請け合い。

アンセムはパッケージ裏に『90以上の賞を獲得』だとか『ベストアクションゲーム受賞』だとか書かれてるけど、全力の捏造で草。絶対嘘吐いてるじゃんw

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・・・ってか、アンセム50GB以上もストレージ取るのかよ嫌だよインストールしたくねぇよ。

 

あとは何気に任天堂ソフトも回収。

絵心が無いけれど「絵心教室」、前作Wiiフィットの内容も含まれた完全版だというファクトを初めて知った「Wiiフィットplus」。Wiiフィットplusは普通にWiiフィットの正統続編だと錯覚していた...完全版だったのかよん畜生。

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後日...収納スペースがお亡くなりになられました。過去の自分が棚の購入を強く要求してあらせられますが、取引先のお財布さんから断固拒否の通達。仕方が無く床置きしてます。

 

 

バレットガールズファンタジア

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ギリギリPSのエロ規制を免れ、昨年の夏に発売された「バレットガールズファンタジア」というエ〇ゲーを買ったぞ!

ダサいパッケージの廉価版も出てるけど、Amazonではどちらもそう値段が変わらなかったので通常版の方を購入。ほら、私って可愛いじゃん?(唐突)

 

発売から一年半も経ったのに初回封入特典が付属している所には突っ込んではいけない。D3Pさんも頑張ってるんだから!

パッケージ裏を見てもらえれば分かる通り、女の子を職種で縛ったり、バナナみたいな道具を口に咥えさせたり、ドンキによく売ってる電〇みたいな玩具でお腹や股間辺りをまさぐったりする超健全なゲームです、はい。

CEROさんもこれにはD判定で苦笑い。

まあ本当は近代兵器でモンスターをなぎ倒すゲームなんですが、応酬に女の子の服を脱がしてしごいたり出来ると。

驚異的な胸囲の脅威に胸が躍るぞ!

 

 

ゲーム雑談

ゲームの話題ついでに、語りたかったゲーム関連の話題について軽く雑談、語ります。

 

ファミ通プレゼンツ企業対抗スマブラ大会

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11月は下旬に開催された企業対抗スマブラ大会。

それがとんだ神回だったのでちょろっと語らさせて下さい。

 

【動画を見てくれておいた方が話は早いよ】

www.youtube.com

 

開催場所は大江戸温泉物語。中三の修学旅行で行った~懐かし過ぎる~

それで肝心の参加企業なんですが...

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!?!?!?!?!?!?!?!?!?

声にならない驚きが喉を突く。

まさかの政府から特許庁が参戦wwww仕事しろwwwwww(まあゲームと特許は縁が深いからいいか)

そしてまさかのまさかの、スマブラというIPを保有する任天堂のライバルであるSIEが参戦wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これの何が凄いって、ソニー本体が参戦ではなく、ソニーのゲーム部門であるSIEが参戦してるという事なんですよ。だから企業ロゴもプレステ!

任天堂のゲームで国家公務員とSIEの社員が戦う時が来るとは...

 

まあそれらビッグネーム二社を含めた、80社以上の中から選ばれた業種別の8社が参加し、エリート社畜たちが戦う様を二時間も見ていました。

みんな強いし上手かった。そりゃ自分の会社を説得してまで大会に参加しただけあるわ。

優勝したのは、リポビタンDの力でトップに輝いた大正製薬

「ファイトー!一発!」と崖っぷちで崖っぷち状態になっているCMとは裏腹に、敵をガンガン倒しに行ってましたね。むしろ崖に強かったからね。

大正製薬パルテナが強かった。

 

桜井さんが登場して盛り上がり、会場がより熱気に包まれたシーンも興奮しました。

芸人は寒・・・なんでもないです、はい。

 

 

・Keyの新プロジェクトに胸が高鳴る

泣きゲーでお馴染みKeyより、今後展開される様々なプロジェクトが発表。

クドわふたーplanetarianのアニメは既に告知済みでしたが、他にも六つのプロジェクトが動いていることがKeyのHPより発覚。

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クドわふたーの左隣の青空はサマポケ?もしかしてアニメ化?・・・と推測やら考察やらをしていたところ、先日『サマポケクイズ』なるものが、Keyからサマポケをプレイしたユーザーへの挑戦状として出されました。

サマポケを発売日に購入して夏休み中に全ルートクリアした僕が、ここでそのクイズをやらない訳が無い。

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二回目の挑戦で全問クリア。意外と覚えているもんでした(一回目ミスっとるやないかい

そしてこのクイズを全問正解した人だけの特権である、新しい鳥白島に行って来ました。

おおおおおおお!?!?!?!?!? ←新しい鳥白島を見た僕の反応

Keyチャンネル第4回の生放送である公式発表まで口を切ってはいけないというお約束なので、ニュートリシロアイランドを見たい方は自分でクイズに答えて全問正解するか、公式発表を待って下さい。

 

 それともう一本、Keyから‘‘スマホ向け‘‘の完全新作ゲームが発表。

その名は「ヘブンバーンズレッド」。これが覚えられないんだw

なんとだーまえが復活し、今度は戦場を衰退しつつあるPCから盛り上がっているスマホに変え、Keyが進撃してくるという訳です。

公式HPの気合の入りようも凄まじい。

HPに記載されているだーまえのメッセージは、次々に会社が倒産して行く今のギャルゲー業界やソシャゲというものを色々と考えさせられる言葉でした。

主題歌も凄く良い。これは期待。

エンジェルビーツ2nd(ry

 

 

 

それでは、縁も竹縄ということで今回はこの辺りでドロンで。

これで勝ったと思うなよ~~~!!!!!!

 

 

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