Heihoたゆすとの趣味生活

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【2018年秋アニメ】10月8日~14日放送分のアニメ感想〈後半〉(SAO3期、青ブタ、やがて君になる、グリッドマン他)

※放送順に並んでいます

 

やがて君になる 2話

やっぱり良いですね、この淡くて儚い色使い(作画)、雰囲気、世界観が。

そして一番心を動かされのは、原作漫画でも絶賛されていた心情描写です。

アニメになってもきちんと心情描写や色使いが出来ていて、このままのペースで終わればアニメ化大成功作品として並ぶこと間違い無しと思うくらいにです。

特に気になったのが二つ。

 

まず一つ目は、踏切にて二人がキスをするシーン。

背景も凝っていて、特に踏切とそれに当たる夕焼けの明度とそれに対して出来る影が凄く綺麗でした。簡潔にまとめると、背景が綺麗だったという事です。

そこでのキスシーン。突然先輩にキスされ、侑が戸惑うシーンですが、先輩と侑で流れる時間の速さが違うんですよね。

また先輩の周りは色づいて行くのに対し、侑の周りはほぼ真っ白です。

これは先輩はときめいたのに対し、侑はときめかなかったという心情を描写しているのですが、漫画で読んでた以上にその個々が持つ 感情を表現しているなと思い、思わず息を呑みました。

 

二つ目は、選挙の集合写真を撮るシーン。

先輩と侑は横に並ぶのですが、画角に収まらないからもっと寄れと言われ、二人の肩がくっ付き、手と手が触れ合います。

それにときめいた先輩を見た侑は、その先輩の手を握るという、仕掛けをします。

勿論先輩はご満悦ですが、侑ちゃんは真っ白www

この色合いと表情の差である。

これにもときめかず、また先輩は特別を知っているのに自分は特別を知る事が出来ないことに対する嫉妬、ズルいなと思う気持ちが上手く綺麗に表現されていました。

やはり心情描写、感情表現がヤバい(尊すぎて語彙力欠如なう)

アニメという映像作品の本気を垣間見た気がします。とりあえず監督をチェック!します。

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あとOPとEDが初お披露目されました。

OPもキャラクター一人一人の心が繊細に表現されていたのに加え、花が多かったですね。

百合だから花のイメージなのかな(百合だけに?)

EDはキャストさん自ら歌ってました。何これ良曲の予感しかしないです。

 

そんな感じでやがきみ2話、心がぴょんぴょんしました。止まるんじゃねぇぞ...

 

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 2話

開幕シュレディンガーの猫理論から始まった青ブタ2話。

ちなみにこの理論、今回の青ブタ麻衣さん編の話ではとても重要になって来ます。

 

OP開けると二人で買いものデート、そして麻衣さんの芸能界引退の引き金となった事実を知り、翌日はまたしても麻衣さんとのデート。

原作でも笑った勝負パンツを選ぶシーンも経て、行く途中に古賀朋絵と出会います。

ここで本当なら数分間お尻を蹴り合って、その後巡回の警察官に「公で変態プレイはよしなさい」と怒られ、その後長い長い説教タイムが始まり、その後再び朋絵とその友達に駅で出会い、麻衣さんに見つかり若干修羅場になるのですが、尺の都合上かカット!

これが次回のプチデビル後輩の伏線にもなるので、正直カットされるとは...(ただの原作厨)

 

その後、一時間三十八分の遅刻をしながらも麻衣さんが待っていてくれて、なんとかデートへ。

ここで実は伏線となる鼻ポッキーの下りや翔子さんの下りを経て、嫉妬に満ちた麻衣さんと一緒に七里ヶ浜駅を降り、七里ヶ浜へ。

このシーンの背景は勿論七里ヶ浜ですが、どう見ても実写にしか見えないくらいに背景が綺麗で驚きました。

波のざわめき、背景の江ノ島、砂浜に駐車場...実際に撮って来た映像の上に描いたキャラ達を動かしている訳じゃないですよね!?

そう思うくらい、背景頑張っているなぁと思います。

舞台は海沿いの神奈川県で、江ノ電江ノ島辺りの綺麗な景色が舞台なので、背景に力を入れてくれるのは嬉しい事この上ありません。

また、アニメ放送前に実際に聖地巡礼してその景色を実眼に焼き付けて来たので、余計にそのリアルさが強く伝わって来ました。

 

そして、麻衣ママと出会ったり、知人や駅の人や通り行くサラリーマンなどに麻衣の存在を唱えるも、誰一人として麻衣の存在を認識していない事が分かって来ます。

1話の後半辺りからこの麻衣さんによる思春期症候群は広がって行きましたが、ここでその思春期症候群の恐ろしさに麻衣さんは気づかされます。

もう余裕も無くなって、少し涙目。そんな麻衣さんを咲太は、麻衣さんの事をまだ知っている人が居るかも知れないから、もっともっと遠くに行こうと言い、麻衣さんを連れて岐阜県大垣市へ。

麻衣さんの不安を和らげる為、手を握ったりして安心させようとします。

ここの咲太イケメン。超紳士。これが我らキモオタとラノベ主人公の違いです...

 

もう夜が遅い為、仕方が無くホテルに泊まる事に。

アニメでは言及されてませんでしたが、こんな時間にしかも周囲からは咲太一人しか泊まらないのに普通のホテルの二人用の部屋に泊まるのはおかしいという事で、これまた仕方が無く一人用のビジネスホテルに泊まる事になります。

ここでの麻衣さんがエロくて可愛い。

そして麻衣さんがシャワー中の間も、咲太はシャワー音を聴きたい気持ちを抑えて、国見と理央に電話を掛けるが、ここでようやく麻衣さんを知っている人に出会います。

そう、麻衣さんの通う峰が原高校の生徒は、まだ麻衣さんを認識しているのです。

 

そしてコンビニに麻衣さんの下着を買いに行き、ベットで眠る事に。

ここで咲太は、麻衣の事を「一生忘れません」と誓いますが、もうフラグ発言臭プンプンしますねw

フラグ建築士の資格一級を持つ霊夢さんも伊達じゃないレベルでw

ベットでは、ビジネスホテルの狭い一人用ベットに、咲太と麻衣さんは二人で肩を並べて寝る事になります。

アニメでは迷わず二人で寝てましたが、原作の方では麻衣さんが二人で寝る事にかなり抵抗をしていて、結局一緒に寝る事になっても嫌々と言いながら、本心では嬉しがっているツンデレな部分が描かれていました。

嫌よ嫌よも好きの内ってね。

そんな可愛い麻衣さんもカット!尺と大人の都合なら仕方が無い!

そして唐突な「キスしよっか」という麻衣さんのファーストキスを奪えたかもな言葉を咲太が躱してしまった所で2話が終了。

 

はいもうこの時点で麻衣さんが咲太に気があり満更でも無い事は既に明白です。

若干ツンデレなので、いつも嫌とか言いながら最終的には渋々許してくれます。

やっぱり麻衣さん可愛いなぁ。

ベットシーンで二人が顔を合わせて二人共照れるという、1巻で僕が一番好きなシーンがカットされて無ければなぁ...

次回はバニーガール先輩の夢を見ない編(麻衣さん編)が最終回です。

次回が一番盛り上がる所にして、もしかしたら泣けてしまうかも知れませんw

原作原作うるさいですが(笑)、原作だとこのベットシーンが終えた翌日からの波乱のドタバタ展開から救われたシーンで思わず泣いてしまいました。

だから、次回には期待しているんです。

涙腺が最近弱い僕を泣かせることは出来るのか、果てさて。

2話はカットされた場面が所々見当たりながらも、麻衣さんが可愛すぎて仕方が無い、そんな麻衣さんデート回でした。 

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ソードアート・オンライン3期 アリシゼーション編 2話

麻酔に撃たれて目が覚めると、青年姿になったキリトとユージオが。

しかし、キリトはこの世界に来る前の現実世界の記憶を忘れ、1話の幼少期?だった頃の話も忘れ、ユージオも幼少期だった頃のキリトについてだけの記憶が抜け落ちていました。

うーん不可解ですね。何故専用のゲーム機を使ってないのにアンダーワールドに来れたのか、何故様々な記憶が抜け落ちているのか、ユージオの存在、アリスの顛末、気になる事が沢山あります。こうやって伏線が色んな所に散りばめられているぞ... 

もはや鬼畜レベルの木こりを終えると、日は沈み始めているので二人で帰る事に。

早速仲良くなってるじゃないですか。

その途中、第一村人発見!と言わんがばかりに、よく分からん青年がやって来て煽って来ます。

それに対し怒りを募らせたキリト様。第一村人の青年はキリトに剣を渡してしまいます。

それ渡したら...ほらやっぱり見事に操った。

が、何故かソードスキルが使えます。え?

 

その疑問も解決しないまま、やっとの思いでシスターの元へ。

そこには可愛らしい幼女が。どうやら名前はセルカちゃんと言うらしく、何だか教会での暮らし方を教えてくれます。

またヒロイン候補が登場!? なんだこのハブみは...

 

という所で2話が終了。

今回はストーリーは勿論進みましたが、謎が増えるばかりで解決した謎は一つも無く、伏線が立てられて回だったような気がします。いずれ謎が解決し、伏線が回収されるんでしょうね。その時の為に。

 

また、EDが初お披露目されました。

前回EDに流れたものはOPだったようです。

毎回OPの夕陽の中走る幼少期のキリト、ユージオ、アリスの姿を見て鳥肌が立ちますw

EDはユージオ視点で、所謂ユージオメインなEDでした。えっ、ユージオってメインヒロインなの?w

そんな訳で、安定した2話でした。

 

 

SSSS.GRIDMAN 2話

怪獣の大暴れにより無くなったはずの学校が修復!?

がしかし、その替わりにクラスメイトの何人かがこの世に存在していない物扱いされている事が発覚します。

やはり世界は何かしらの変動があったのか。

そんな中、気晴らしに昼食なうな主人公の所に学年一美少女?とか謳われる新条アカネが絡んで来ます。そして帰り際、アカネは先生と廊下でぶつかるも、先生は謝りもせず、それに対しどこか怒った様子を見せます。

これは先生が悪い(笑)。

これに対しアカネは、自分の部屋で何やら怪獣らしきものと話しており、あの先生ウザいから殺すと言い出し始めます。

そう言えば存在が消されたクラスメイトの何人かは、1話の冒頭にアカネのパンにボールを当ててしまい潰してしまっていたような...

つまり、お前が犯人だったのか。という事はあの敵の怪獣を操作してたのもアカネ。

えええええ、お前敵だったのかよw てっきり仲間になるかと思ってました(笑)。

 

一方主人公たちグリッドマン同盟は、存在が消された子の家を周るも、これっぽっちも成果無し。

そこへ怪獣が現れます。

勿論操縦はアカネ、ぶつかって来たにも関わらず謝らなかった担任の先生をぶっ殺すのが主目的です。

ここから白熱バトルシーン。

序盤はほぼグリッドマンが押されるも、形勢逆転で何とかグリッドマンが勝利!

アカネの野望は潰えます。

 

後日、今度は先生と主人公が廊下でぶつかりますが、なんと先生は謝りました。

アカネには謝らなかったのに、主人公には謝った先生。え?

これをたまたま見てしまったアカネは、余計にイライラが募ったところで2話が終了。

対比描写エグイ。

 

ストーリーはワクワクが止まりません。本当に面白い。

まさかアカネが敵だったとは想像もしてませんでしたが、ネタバレ要素を含むであろうEDを見るに、これから仲良くなって行き、ヒロイン候補に上がりそうな予感ですねw

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(百合営業乙&尊い

また作画も良いですね。

日常の綺麗な絵と、バトルシーンの白熱作画。両方兼ね備えているのがトリガーなんだよなぁ。

あと前回では触れませんでしたが、演出面も凝ってますね。

勿論絵の魅せ方もそうですが、やはり会話と会話の間にある空白、ブランクが現実に近しい物を感じさせ、味を出しています。

BGMも無いのも相まって、なんか英語の教科書らしい会話じゃない、本当のより会話らしい会話のように思えました。

 

あとは何と言っても、今回も六花ちゃんが可愛すぎました!

もうずっと六花ちゃんを見つめていたまであります(変態

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EDでは本編で見かけない制服を見かけました。冬服かな?

もしかしたら2クールありそうな感じもするので、半年掛けてじっくり話を進めて頂きたいです。

ほんと面白い。

 

 

進撃の巨人3期 12話(49話)

1クール目最終話。サブタイは「ウォールマリア奪還作戦」。

冒頭、OP前は調査兵団の偉いお方たちの会議。これから人類躍進の鍵となるであろう、ケニーから貰った巨人になる注射セットについてと、ザックレーの作品についてが語られましたw

とりあえずザックレーさんは自粛して下さいw

注射はリヴァイ兵長に委ねられましたが、果たしてどう使うのでしょうか。

 

OP明け、前半は主にエルヴィン団長とリヴァイ兵長の会話が描かれていました。

どうやら、エレンの父が10歳のエレンに託した鍵とその地下室の秘密を探る為に、やっとウォールマリア奪還に向けて動くらしいですよ。

二人の会話から仲良し(笑)な部分が存分に伝わりましたw

相変わらず便所ネタと脅しが大好きな兵長と、人類の勝利よりも自分と父の夢が大事な団長でした。

 

後半、調査兵たちのウォールマリア奪還前祝いが開催されました。

うるせえwww

メインディッシュは肉。調査兵らは世紀末レベルに荒れ果て、混沌に満ち、肉をほおばり、もはや争いwww 食べ物の奪い合い怖い。

特にサシャお前だよ。

一方エレンはジャンと喧嘩w

エレンは気づいていないようですが、ジャンがミカサの事についてエレンに嫉妬している為、その感情もぶつけられていますw

見方によれば女の奪い合いにも見えます。ジャン、ミカサの事好きだもんなぁ。

周りは喧嘩を止めるかと思いきや、まるで子供を見守るかのような満面の笑みで二人を見ています。

何このコントwww ようやく兵長のツッコミが入り、喧嘩は終了。

しかし、それよりも僕は殴られた後のエレンの「ワッサッ」が気になりましたw

これ自分だけかと思ったけど、どうやらそのようでは無いようだ...

 

前祝い終了後、エレン、ミカサ、アルミンの久しぶりの幼馴染3ショットが見られました。

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話している内容は、巨人が襲う前のあの幼かった頃の世界にまた戻りたい、だから俺たちで戻そうというものでした。

戻りたいよなぁ。多分その平和な世界に戻った時、このお話は閉幕となってしまうのでしょうが。うーん複雑。

 

翌日、調査兵団はウォールマリア奪還に向けて、作戦を決行。

朝の旅立ち、民衆から歓声を浴びます。

今まで罵られ、バカにされ、叩かれていた調査兵団がやっと歓迎されています。

これも進撃の巨人序盤の頃との対比描写ですかね。

高ぶる調査兵団、そして団長。いざ出陣って所で終了。結末は2クール目か。

そして最後に、初登場であろう謎の二人の男のシルエットが。ん?見たことあるような無いような。これまた2クール目に持ち越しです。

 

終わったーEDだーと思いきや、ED中盤で突如EDが逆再生されるなど謎の演出が掛かり、リヴァイ兵長に「何してんだ」と怒られるエレンとその兵長に対し怒り殴りかかるミカサの姿が描かれたワンシーンが...

そしてEDにまた戻ります。

え!? EDの間に謎の演出を掛け、何かよく分からんどっかのシーンを切り取って入れて来るとは...!?

2クール目の予告的な!?

謎の二人のシルエット、ウォールマリア奪還作戦の結末、ED間の謎のシーンなど、多分2クール目で全て何かしら描かれ、何かしら分かると思うんですが、2クール目を楽しみにさせようとする暗示演出が凄まじく、余計に2クール目が楽しみになって仕方がありませんw

 

 

そんな2クール目(50話以降)ですが、2019年4月より放送される事が発表され、同時に新キービジュが発表されました!

やはり分割2クールか...っておい、クールの間が2クールあるじゃないか!

普通分割2クールの場合、1クール放送して1クール休憩してまた1クール放送して終了するのですが、どうやら進撃の巨人3期は1クール放送して2クール休憩して1クールやるようですw

おい!

まあ制作会社のスケジュールも怪しかったらしいので、仕方が無いですかね。

その分作画クオリティが上がるでしょう。ね?(威圧)

ほんと2クール目が待ちどおしいです。

キービジュも何かしらのヒントになりそうです。

 

 

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【2018年秋アニメ】10月8日~14日放送分のアニメ感想〈前半〉(色づく世界の明日から、寄宿学校、いもいも、ゴブスレ他)

※放送順に並んでいます

 

 

あかねさす少女 2話

今回は奈々ちゃんというキャラ一人の掘り下げ回。

序盤、奈々ちゃんの家庭環境を暗示しつつ、いつもの呪文で違う世界に移動。

そこで違う世界の自分たちを知り、この世界は宇宙に生まれた様々な可能性が発展して、幾つもの並行世界を形成し、それらが分岐してはまた生まれ、星の数ほど存在している。そして自分たちが生きているのは、そのうちの一つだという事が分かりました。

それらの世界は周波数で別れているらしいです。

シュタゲは世界線で別れていましたが、そんな感じのSFモノのようですね。

つまりこの世界はパラレルワールドだと。そういう世界観の解釈で良いですかね。

この解釈は話を進めて行く上で大事っぽいぞ。世界説明あざす。

 

そして、奈々ちゃんは違う世界で紛れて生活を営む内に、婚約者やいつもと違う家庭環境を知り、段々この世界で良いかなと思って来てしまうという訳ですね。

住んでいた世界では複雑な家庭環境を持っているようですが、ここは違う世界なので、多分そことの対比が描かれたようです。

それに奈々ちゃん、婚約者がイケメンアイドルだと知り、これまたご満悦のようで、心底気に入ってましたね。必殺手のひら返し!

まあ違う世界に理想があった、そういう事のようです。

しかし、元の世界に帰らないといけない為、元の世界に帰る翌日の4時44分まではタイムリミットがありません。

 

今回は奈々ちゃんというキャラクターについて掘り下げられ、どういうキャラクターヵが他のメインキャラ4人よりも分かりましたが、話がどういう方向に進んで行くのかもあまり先までは分かりそうに無いです。

ほんとどうなって行くのか...

何かを探していると言っていた、弟のペンダントを忘れたまた違う世界の明日架の存在も気になりますね。

伏線もかなり混じっていそうですし、今後の展開に期待と言ったところです。

 

 

コンセプション 1話

ま~た小野友樹が主人公の声をやるアニメですよw

冒頭、いきなり幼馴染の女の子に屋上に呼び出され、「妊娠したの」と言われ、そしたら突如として異世界への扉が開き、異世界転生するというとんでも展開www

異世界に付くと、そのヒロインの女の子から、陽性反応は出るんだけど相手が居ないの、というまたしても凄まじい事実を突き付けられますw

そこからなんかお迎えが来て、国王の所に行って、王に国を救って欲しいと頼まれ、国を救うには女神との間に子供を産んで、その子供とダンジョンに行かなければならない。

だから、この女神の子たち12人とセッ〇スしろ、というもはや意味が分かんないぶっ飛び展開www

は?新手のAV?

最初は誰からかなと思っていたら、最初は幼馴染のヒロインの女の子(処女)

紆余曲折あったものの、国を救う為に仕方無くやることに(ここ重要)

そして主人公がヒロインの子を押し倒し、ヒロインの子が「優しくしてね」と言った所で1話が終了wwww

愛好の儀はそういう風に描写して来るかwww

は?(我に返る)

 

原作ゲームが5年以上前に発売されたという事もあり、今更感激増&クソアニメ臭がプンプンしてましたが、僕はこういうの嫌いじゃないですwww

ほんと急展開の連続で何じゃこれって感じですが。

一応原作ゲームは、ただのダンジョンを探索する、15歳以上対象のRPGゲームですw

決してエロゲーが原作ではありませんw

ただアニメしか知らない人は、下手なエロゲー原作のアニメかと思いますよねw

とりあえずヒロインの女の子が可愛いって事で全て流しましょう。

長髪で制服、どうも僕の趣味を理解してそこを突いて来ているようにしか思えない。

まだ1話は個人的に全然良かったですが、これから落ちに落ちて行くようにしか...

作画もいもいもよりはマシでしたが、微妙でした。

頼むから頑張ってくれ。

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ガルパピコ 15話

今回はモカとリサ姉のコンビニバイト中の会話の一幕でした。

うん、バイト中私語は慎むように。ついでにバイト中にスマホ触るなwww(マジレス)

それにモカの挨拶が適当過ぎて笑っちゃいましたねw

「ありがとうございましたー」を「サンシャイン」って言ってて草。

この二人真面目にバイトしてないぞ...

でもこんな店員が居たら毎日行きたくなりますね。

近所のコンビニ店員と交換してくれ。 

 

 

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 1話

俺が好きなのは(ry1話、略してるけど略していもいも。

原作読んでるからこそ思った冒頭、あれ?観るアニメ間違えた...!?

まさかの冒頭からシスタープリンセスが登場!

え?...えええええ!!!!

なんと、あの妹モノの天下を取っていた、昔全国のお兄ちゃんの心を打ち抜いたかのシスプリとのコラボです!

しかも、作画マンやキャストも当時と同じ!

ほんとシスプリが突如始まったのでビックリしました。凄い。

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冒頭のシスプリコラボにお金を掛けてしまったせいか、その他がちょっと酷かったですね...

特に作画。序盤の食事シーンで口の位置が若干上目で、顎からちょっと離れ過ぎてない?と思ったり、その他所々鼻に付く場面がちらほら。

まだ俺妹の方がマシだっただろレベルです。

五年前の作品より作画が危ういとか大丈夫か...。ちなみに俺妹は作画安定してましたよ。

それに気づいてはいましたが、主人公のクソ主人公臭が凄いです...

これ絶対視聴者であるオタクから嫌悪され、ラブコメ主人公やギャルゲーの主人公の称号としてある『クソ』が付きそうな予感。

それにストーリーや設定面もなんかなぁって感じです。

妹モノの流行はとっくに過ぎ、個人的には俺妹辺りが最盛期だったような気がするので、もう遅いというか古いというか飽きたというか...

妹の設定も、昔兄と何かいざこざがあって、それを両者が引きずるという、俺妹まんまですからね。

ほんと大丈夫かな。作画は元々ん?って感じですけど、これから更に酷くなって不安定になって行く気しかしませんね...

今期は熱戦という事もあり、他のメンツは凄まじい物ばかりと化していますが、これらにどう応対して行くのかって所です。

この『微妙』を覆せるのか否か。 

1話の所だとクソアニメ臭がプンプンします。

 

 

寄宿学校のジュリエット 2話

前半、犬塚がペルシアにプレゼントをしようとしたり、恋人らしいことしたいと計画を企てます。

幾度も他人に見つかりそうになるも、何度も誤魔化す二人www

これが『いつもの』なんだよなぁ(今後も続きます)

途中、ラッキースケベでぺスリアの下着が一瞬だけ見えましたねw

それに着替え中にペルシアに会いに行こうとする犬塚、タイミング良すぎて草。

そして安定の変態神y...じゃなくてスコット。

そしてなんとかペルシアにロザリオを渡す事が出来る犬塚ですが、ペルシア可愛いですね。

ちょくちょく犬塚視点で話が進むのも、自分が犬塚になってペルシアとデートしている気分になれて幸せですw 演出の勝利。

また、完全に負けヒロイン状態になっている蓮季も可愛いですねw

膝枕したり腕を胸に当てて来たり...

 

後半、ペルシアとデート...と行きたいところですが、両者トップに立つ下が対立関係にある為、ペルシアが東和側の中等部の男の子に変装して、三ヶ月に一回しか外出できないデートへ。

かやのんの男の娘ボイスすこ。かやのんこんな声出せたんですね。凄い。

がしかし、素材が良いのか男装ペルシアが人気を集めてしまいますw

おい男共、何かに目覚めてるぞwww

ネタ作画やドラえもんネタやこれまたラッキースケベを挟みつつ、エンディングへ。

途中三バカに絡まれたり、アクシデントもありましたが、無事(?)デートは終了します。

ここで三バカの内の一人、丸流が男装ペルシア、つまりジュリ男にガチ恋をした事は、この時はまだ誰も知らない...(原作で把握済み)

いやはや、ペルシア可愛すぎて逝きそうになりますね。勿論尊死です。

蓮季も然り、この作品女性キャラが皆可愛いんですよね...

そして今回ちょっと出てましたが、次回から本格的にシャルが出るようです。

ちゃんと映像と声が入って罵られるのが楽しみです...w(ドM)

 

あと凄く気になったんですが、モブ役の声がまだ出演していないキャラやあまり登場しないキャラの声をやっている声優さんの兼役で、声は勿論変えているものの、やはり気になってしまうんですよねw

ああ、一言で声優さんが分かってしまう自分が怖い...(おい

把握した辺りだと、三バカ、黒犬の幼女二人、かやのん辺りかな。

なんともモブ役が豪華で。

ほんとキャストが豪華だなと思った二話でしたw

 

 

色づく世界の明日から 2話

今回は瞳美ちゃんが学校に通い始めるというお話でした。

まず序盤、唯翔に瞳美は家系に代々伝わるピアスを返してもらい、取り敢えず解放してもらいます。全部魔法のせいなんです、か...

 

そして、マジックステイとか嘘をついて、とりあえずおばあちゃんに会うまで学業を営む為に、おばあちゃん(琥珀)と同じ学校に通い始めます。

そこで、前回会った写真部の皆と出会い、輪の中に混ぜて貰います。

しかし、他生徒には少し距離を置かれている様子。

僕だったらホイホイ近づいて打ち解けたいんだけどなぁ。とりあえず、隣の席になって教科書見せた奴、そこ替われ。

そして、そこでまた唯翔と出会い、再び不審者では無い事を証明しろと言われ、魔法を見せる事に。

見せた魔法は、小さな星を出すという物。

完全に晒し者扱いをされている瞳美ちゃんが可哀想ですね... 

だから「魔法なんて大嫌い」と彼女は言いました。

スマホで動画撮ってる奴はTwitterにでも上げてバズらせようとしているのかな?w

そんな重い空気になってしまったものの、写真部の皆は輪の中に混ぜてくれ、写真部にも勧誘してくれます。

優しい、現実にこんな子たち、絶対に居ないぞ...

その中で、瞳美ちゃんは徐々にですが打ち解けて行っている気がします。

 

そして日が西に傾く夕方、瞳美ちゃんは絵を見せてもらいたくて唯翔の居る屋上へ。

何故かあの絵だけ、見ると色づく。それが見たくて、色を見たくて彼の所へ。

そこで絵を見せて貰いますが、うーん無反応。

結局2話では見えたのか見えなかったのか何だったのかは分かりませんでしたが、僕は

終始、その角度からだと絶対スカートの中見えるだろ、と思ってましたw

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うーん気になりますね。その絵を見て、世界は色づいたのか否か。

そしてその絵と彼女の関係性とは...

もしかして運命なのか!?

両者距離が若干ですが縮まりましたし、満更でも無い気が...

特に、唯翔と屋上で別れた後に瞳美ちゃんが、「魔法なんて大嫌い」と、先ほどとは違うニュアンスで、どこか嬉しそうな口調で言ってました。

脈ありかな?

それでも、彼と彼女は生きている時代が違います。

彼は現代を生きる現代っ子ですが、彼女は未来を生きる、未来から魔法でやって来た少女です。

これまた、琥珀ちゃん(おばあちゃん)も関りそうですね。

三角関係展開になると僕的には予想してますが、正直やめてくれ...w

 

作画神。武士に二言は無し。

ストーリーも気になる事だらけで面白いし、もう今後も期待しかありません。

絶対凪あす超える...

 

 

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ゴブリンスレイヤー 1話

異世界モノはこれまで数々の作品を見て来ましたが、大体が1話~3話で切っていて、受け入れる事が出来たのはこのすば、リゼロ程度。

そんな僕ですが、先週放送分ですが、ゴブリンスレイヤー1話を観ました。

今期の同じく異世界モノの転スラが「う~ん」って感じだったので、正直ゴブスレにもあまり期待してなかったんですが、意外と面白かったです!

やはり残酷でR18な描写が多かったですね。

ゴブリンを切ったら出る血だけでは無く、一緒に冒険していた仲間がゴブリンによって痛めつけられて出る血、そして女性キャラがゴブリンによって服を剥がされ、レイプされてしまう描写など、様々でした。

仲間が次々にやられて行く様を見ていましたが、やはり辛い物がありますね。

それに女性はプラスでゴブリンの性処理の道具として、可哀想にも痛めつけられて行きます...

流石ゴブシン、繁殖も早いだけあって、性に関しては他を類も見ないほど、本能に生きてます。

こんなのを間近で見させられたら、やはり恐怖に怯えてしまいますよ。

女神官が終始恐怖に怯えた顔をして、挙句の果てに漏らしてましたもん...w

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血の描写、レイプ、お漏らしなど、これらは作者の趣味ですかね?w

怯えるロリっ子好きの変態作者だと言う事は分かりましたw

 

まあとにかく描写がエグかったです。この世界の残酷さを描きたかったんだと思います。それは存分に、嫌なくらいに伝わって来ました。

映画だとR18指定くらい喰らいそうですね。

これらの描写に異議を唱えている人も、ネット上にはちらほらいました。

が、まあこれも作品の魅力だと僕は思います。

そんなこれらの描写や作画を手掛けるのは、我らがWHITEFOX、白狐です。

作画も綺麗でした。EDの流れ方も相まって、これ映画か?って思いましたものw

 

そして相変わらずのイケボ梅原さんの声と、透き通ったロリボイスの唯ちゃんの声、両者キャラクターにとても合っていて凄く良き。

あまりなろう発の異世界モノは、テンプレやら俺TUEEEEやらばっかりで、ストーリー

に重きを置く僕としては受け入れない事がほとんどでしたが、面白かったですし、これ

からも面白そうなので、取り敢えず次回も観てみようと思います。

 

 

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アスナと触れ合いスマホVRを堪能!「アスナVR」プレイレポート

 

【過去の記事】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

PSVRを買いたい、と嘆いてから約二年以上の月日が経つ今日この頃。

近頃値下げしたけど、学生はそんな高いのを瞬時に買えません。

 

そんな感じで鬱な近頃ですが、先日スマホ向けゲームとして「アスナVR」が配信されました。

SAOがARをテーマにした話となっているだけあって、VRと近いものがあるからか、簡単に馴染みやすいですね。

配信日に早速プレイしたんですが、レポート記事が約一週間遅くなったのはすみませんw

 

スマホVRゲームなので、スマホ用のVRゴーグルが必要。

てな訳で、僕はこれを使います。

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丁度今年の正月に買った、2000円程度の一番安いVRゴーグル

 

記事はこちらから。 

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

早速ゲームを起動。

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タイトル画面からアスナがお出迎え。

これが帰宅したら嫁が出て来て、「お風呂にする?やっぱりご飯?それとも...私?」と言われた気分か(違う)

 

ゲームは、アスナとのSNS上での会話(多分LINEかな?)を進めて、ギャルゲーの如く選択肢を選び、アスナの反応や好感度によってVRモードでの会話などが変わるという物。

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会話が終了すると、VRモードへ移行します。その際の起動音が、アミュスフィアのアレ。

VRモードではアスナと触れ合い!

と言っても、基本アスナが喋って勝手に物事を進めて行ってくれる為、それに順応して肯定の場合は首を縦に振ったり、否定の場合は首を横に振ったり、勿論VRだから視点を動かしたりとするだけ。

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(近づかれるとドキドキ、あと谷間見えそうで無防備)

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VRの為、スクショ写真は若干歪んでますが、VRゴーグルを通して見ると正常に見れます)

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(スカートから出る脚、太ももはエロい)

 

触れ合うと言っても、手も足も出せず、ただ首を動かして視点を動かす事しか出来ない為、その点は他のVRゲームに劣ってしまいますね...

まあスマホVRだし、基本無料だし、ただアスナにドキドキするだけって事で良いでしょう。

これがこのゲームの本質的な開発者の目的でもありそうですし。

 

VRモードを終えると、再び会話モードへ。

ゲームの結果(好感度)が最後に表示されます。

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会話の選択からVRモードでの動きまで加えられ、点数(好感度)が表示されます。

最高が10点。取り敢えず会話の選択肢を誤らなければ8点は取れます。

それ以上は、VRモードでタイミング良くアスナと目を合わせたり、反応をすると点数が貰えるようです。

女の子ってやはり難しい...

まあ現実の女の子は選択肢だけでハッピーエンドに辿り着けるような甘さは皆無なので、現実の方がよっぽど難しいですがw

まだ選択肢だけで結婚出来たり、出会っただけで脈ありになる方が全然マシなんだよなぁ...絶対感覚狂ってるw

 

最後の会話モードも終了するとクリア判定となり、絵が完成するパズルのピースが、1ルートごとに一つ貰えます。

1エピソードごとに四つあるようで、つまり1エピソードに四分岐あるようです。

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取り敢えず、好感度8~10の最高ルートと0~3までの好感度最低ルートの二つをクリアしました!

 

やっぱりアスナさん、可愛い...

何と言うか、この人妻感というかハブみがまた良き。まあ設定上ゲーム内では僕はキリトらしいので、自分の嫁なんですが。

このゲームの一番の取柄はやはりアスナさんですかね。

ゲーム性は、というより、このゲームは「体験」を重視しているように思えます。

VR体験は出来ました。

スマホVRの中ではトップクラスの出来でしょう。

ただ、PCのVRゲームや、本格的なPSVRのゲームと比べてしまうと、やはりキャラデザのCGや解像度、動作など劣ってしまう部分が見られてしまいます。

所詮スマホVR、そこを抑えておけば全く問題はありません。

特にSAOやアスナが好きな人には持って来いでしょう。

 

VR元年と言われた年から二年が経つ今年。

これからVRが育って行く事を祈らんことを。

あと早くPSVRが買いたいです(切望)

 

 

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「Google+」が2019年8月をもってサービス終了

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先日、米Googleから、同社SNSサービス「Google+」が2019年8月をもってサービス終了する事が発表されました。

どうやら、ユーザーの9割以上がサービスを5秒未満で離脱しており、また2018年3月に修正されるまでの間、バグによって約50万人ものユーザーの個人情報が漏洩し、それらが主な原因となったようです。

 

 

うーん、なんか残念ですね。

Google+は、ブログ記事の拡散用として、このブログを始めた初期の頃から記事を更新する度にGoogle+にも投稿していたので、実は意外とお世話になっているんですよね。

と言っても、SNSは主にTwitterを使っているので、Google+はそれ以外の用途ではあまり使用して無かったですがw

まあそういうのもサービス終了の原因の一つに含まれるんでしょうね。

近年、ネット中期に生まれたサイトやサービスがどんどん終焉に追い込まれて行っている気がしてなりません。

大手のGoogleが運営しているGoogle+でもこの様ですからね...

悲しいなぁ。

GoogleがまたGoogle+に替わる新たなサービスを提供するようにも思えませんしね...

このニュースで時代の流れを感じる今日この頃でした。

 

 

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ソニーが下位互換特許を取得し、PS5でPS1~4のソフトが遊べるという噂。それに対する僕の意見。

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〈噂〉

先日、PS4proが値下げされた事によって、もうそろそろ流石にPS5が発表されるのでは?から噂が始まり、PS1~PS4までのゲームが下位互換によって遊べるのではという噂が一気に拡散されました。

それは10月2日、ソニーがPS5の下位互換のサポートやPS1~4のゲームプレイを示唆する特許を取得した事が判明したのです。

これに対し、PS1、PS2PS3PS4の全てのソフトが物理的に下位互換としてPS5で動作するのではないかという考察や噂が生まれたのです。

 

 

〈この噂に対する僕の意見〉

リーク情報も心の底から信じないほど疑心暗鬼なので、正直この噂もあまり信じてはいませんが、本当になって欲しいですね。

それも、任天堂バーチャルコンソールのように、PSstoreでの販売やPSnowを使ったダウンロード版の販売をするのでは無く、ちゃんとPS5にディスクを入れたら読み込めるよう物理的な下位互換が実現する事を夢見ています。

 

但し、歴代のPS据え置きハードを全て物理的に互換対応させるのは正直キツイでしょう。

かつてPS3初期型がPS1と2の下位互換も実現させ、1~3までの全てのソフトがHD画質で遊べるよ!って感じでした。

が、あまりにもコスタが高く、ただでさえcellなどの関係で一台PS3を作るのにかなりのお金が掛かっていたので、結局次のモデルチェンジですぐPS2の互換性は排除され、コストダウンさせられました。

この失敗した過去があったソニーは、PS5にPS1~4までの全ての物理的な下位互換性を実現させ商品化ようとするのでしょうか。

ソニーも商売なので、僕はPS1~4まで全ての下位互換を仕掛けてくるとは思いません。

 

それにPS1と2はPS3初期型に乗せられたので、技術的には乗せようと思えば乗せられる

でしょうが、やはりcellを装備してしまった変態バケモノスペックのPS3の互換が乗る

とは想像できません。PS4は乗せようと思えば乗せられるかもしれませんが、やはり

こんなに乗せたらコストアップしてしまい、販売価格も跳ねること間違いないでしょうね(笑)。

まあこれに対し開発者は「安すぎたかも」とか言って、一方消費者は「物売るってレベルじゃねぇ!」って言うんでしょうが(名推理)

 

せめて下位互換を実現するのなら、PS4のみにして頂きたいです。

1、2、3は初期型PS3をその辺のハードオフで中古で数千円で買って、それでやってね!って事にすれば良い。うん、僕頭良いね。PS3初期型を再生産しましょう()

 

 

〈僕個人の願望的意見〉

そんな冗談は置いといて、ここまではソニーや消費者、そして市場などの動きを考えた場合の建前です。

そんなん無理だろ?ユーザーはそれで買うのか?って話でした。

僕個人の意見だと、やはりPS1~4の全ての物理的な下位互換に対応し、『このPS5を買

えば歴代PS据え置きハードのゲーム全て遊べるに加え、新作大作ゲームも遊べちゃう

よ!』と銘打って売りさばいて欲しいですねw

一台でグランツーリスモ全作品ハシゴできちゃうよ!的な。

しかし価格は高騰し、サイズはデカくなること間違い無し。初期型PS3も余裕で超えそ

うですなw

4K対応してVRのやつやACアダプターのカステラも本体に内蔵したら、余計に。

それでもゲーマーの我々は買うんでしょうね(笑)。

でも、ソニーがめちゃくちゃ革新的な凄い技術を隠し持っていて、それを駆使して開発

して、価格とサイズをせめて5万円以下に抑えられたのなら、もう涙で拍手喝采スタン

ディングオベーションです。

 

 

〈現実的なところの予想〉

今のはあくまで個人的な願望を述べただけで、ここからは現実的なところの予想です。

もしソニーがPS5を出すのなら、PS4の様に他ゲーム機との互換性を皆無にし、ただ

DVD/BDプレイヤーとしては使えると予想。

メディアは基本的にBDで、スペックはPS4proやXbox1Xの上を行き、フルHDは勿論の4K出力に完全に対応。

PSVRも、あのPSVRキッドに付くカステラやコードが必要無く、簡易的に繋げるよう

になっていると予想します。(PS5とPSVRが一本の線で繋げれば有能)

そしてPS1~4のソフトはDL販売かなぁ~と思います。

(せめてPS4との互換性さえあれば最初から沢山遊べるソフトがあるので、PS4との互換性だけはあるという予想も立てておきます)

サイクル的に、発表が2019年、発売が2020年だと予想します。

 

 

〈総括〉

まあそんな感じで、PS5の噂、特にPS5がPS1~4のソフトが遊べるという噂が立ったの

で、個人的な意見を述べてみました。

気が早いような気もしますが、誰だって夢や願望を持ち、想像妄想するものですよ。

しかしこう沢山述べといてなんですが、僕は公式からの情報しか信じませんからね。

噂もリーク情報も。噂は大体当たりませんが、リーク情報はたま~に当たるので、好きだから情報を仕入れはしますが、信じはしませんからね、決して。

まあとにかく夢のあるハードにはなりそうですね。

 

 

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