よう実最終回感想! やはり綾小路はこの作品最強キャラだった件



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昨日の水曜日、『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメ12話(最終回)が放送されました。感想と結構簡単にまとめたあらすじです。まだよう実12話を見ていない方は、見る事をおすすめです。

 

 

 

最終回はやっぱり試験終了の回でした。

今回の試験は、AとCが組んでいて、BとDは仲間でした。

ではまずは今回の試験の各クラスの戦略から見て行きましょう。

Aクラスは、Cと手を組んでAが1位、Cが2位でゴールをさせる。そしてリーダーの持つカードを葛城がわざと持ち、リーダーを葛城だと勘違いさせることでした。

Bクラスは、具体的な戦略等は描かれていませんが、あまりDクラスを敵対せず、普通に勝利を目指すこと。

Cクラスは、リーダーである龍園とBとDへのスパイを出し、このスパイである2人と龍園以外をリタイアさせました。そしてAと組んだことを裏切る形で、全クラスのリーダーを当て、最終的に優勝すること。

Dクラスは平田の考えにより、皆仲良く優勝することでした。

 

しかし、この裏で綾小路は全てを予想し、想定し、分かっていて行動していたと言う事になるでしょうか。

AクラスとCクラスの戦略を全て把握していて、Dクラスのリーダーだった堀北をリタイアさせ、自分をリーダーにしたり。当然、AもCも堀北がリーダーだと思っているので、このリーダーを当てれなかった事により、AとCはボーナスポイントとリーダー当てポイントが無効。

よって、Dクラスを見事優勝に導き出しました。綾小路有能過ぎィ!

この綾小路が裏でコソコソ動いていたことや、何故勝ったかは、綾小路と堀北以外誰も知らない。二人だけの秘密(笑)。

そして、めちゃくちゃ怪しかった伊吹がやはりスパイでした。

 

結果、他のクラスの順位は、2位Bクラス、3位Aクラス、4位Cクラス。

つまり生徒皆が、綾小路の手のひらで踊らされていたんですねw

よってAクラスも葛城勢力が衰えました。

あとBクラスも、ズル無しでポイントを山ほど持っている一ノ瀬が、ポイントでAクラスに上がろうと何か企んでいるらしいですよ。怖いわあのコ。

 

そして一番最後のシーン。何やらDクラス担任の茶柱先生は、綾小路の幼少期の事や、綾小路の父のことを知っているらしいです。何かこの人も企んでいますよ。もはや皆企んでいるまであるでしょ。

その綾小路と堀北の2ショットシーンでは、何で私を隠れ蓑に使うのかという堀北の詰め込みに対し、仲間が必要だからと綾小路は適当にあしらいながら答えています。

これ堀北さん落ちちゃったでしょ。てかもう落ちてるか。ここでもツンデレ炸裂でした(笑)。堀北可愛いよ!

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しかしこれに対し綾小路は、キュンともすんともしませんでしたねw

こちらも萌えた刹那、綾小路の言動に戦慄が走ります。

そして綾小路は内心でこう語ってました。堀北や平田なども仲間だとは思ってないと。全ての人間は道具でしかないと。この世は勝つことが全てと。最後に俺さえ勝っていれば良いと。あの最終回予告PVの茶番は一体!?

 

結局、このアニメの最強キャラは、やっぱり主人公の綾小路ということでしたね(笑)。

話の続きも気になるので、原作も欲しくなりました。

これが商売戦略か! いやアニメは原作のメディアミックス展開の一つであって、原作の販売促進が目的でもある訳ですから、別に良いんですが!まんまとやられたわ!

個人的に今期で一番面白かったアニメだと思いました。

アニメ2期へも期待しつつ、続く物語と次なる作品を求めて。

 

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