「十二大戦」4話感想 砂粒(サル)の願い続けた『平和』とは...



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火曜に「十二大戦」の4話が放送されたので、感想を書きます。

 

やっぱりどの戦士も、過去に色々と闇を抱えているんですね。

今回の語り手はサル。平和主義者です。

これまで戦争を200以上和解で終わらせたとか、すごいなと思ったんですが、その他にも色々と苦しい事を見て来たんですね。

 

守り切ろうと思っても、守り切ることが出来ないという現実。

これはサルが頑張った結果であり、今のこの世の中の本当の姿なのだろうと思いました。

 

そしてしばらく回想シーン。

やっぱりこの物語、回想シーンが定番と化していますね。

 

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そして、馬じゃなくてウサギが出て来ました。意外。

語り手なんで、絶対戦うと思いましたが(笑)。

結局、平和主義者なのに戦うサル。無抵抗主義者では無いようで。

 

そしてここで4話終了!

えっ? だ、誰も殺されなかった!

これまでの流れだと、語り手になったキャラが『死ぬ』ことになっていたのに、今回サルが語り手でしたが、死にませんでしたね。

一応、バトルものアニメですが、

 

まあ、十二大戦始まる前に一人殺されているんでね(笑)。

今回はサルの回想シーンということでした。

 

それではサルは、無事に愛する人の所へ帰ることが出来るのか。

果たして展開が気になるところです。

 

『平和』って何でしょうね。

一応これ、バトルものアニメなので矛盾はしてますがね。

それでは。

 

十二大戦公式HP】

12taisen.com

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