「妹さえいればいい。」最終話(12話)感想 それぞれの行く道とは...



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妹さえいればいい。」最終話となる12話を見たので、以下感想を書きます。

 

最初は、主人公の伊月の小中学生時代の回想シーンでした。

伊月の部屋に置いてある本も、やっぱり実在している本だったので吹きましたね(笑)。

 

そして、伊月は最初の失恋を経験していたことが分かったわけですが、当時伊月が読んでいた本が「妹さえいればいい。」っておかしいでしょ(笑)。

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自分の小説家デビューして、20歳頃の自分の未来の話が綴られているんですよ(笑)。

時空軸がどうなっているのかが気になりましたが...w

 

そして、まほがくのアニメ化を祝して、パーティーを開いて、噂に聞く、ラノベ作家の人生ゲームをしていましたが、かなり現実味があるゲームである意味楽しそうでした(笑)。

春斗に関しては、明らかに確信を突いてましたねw

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色々闇やら何やら出て来ましたが、結局最終結果はみんな幸福ポイントがマイナスでしたね(笑)。

 

そして、伊月宅の帰り道、みゃーさんが編集の土岐さんの所に行って、「今度、編集者のお仕事について、詳しく教えて下さい。」と言ってました。

これはもしかしなくても、みゃーさんは編集者を目指すことに決めたってことですよね。

確かに、周りはラノベ作家やらその周辺でお仕事をしていらっしゃる方ばっかりなので、編集者を目指そうと思う動機も分からなくも無いですね。

本人も、興味があるかと聞かれたり、バイトするかと聞かれ、はいと答えていたので。

 

最初は、土岐さんに告白でもするのかと思ってビックリしましたよ(笑)。

無いな、うん、無いよねw

 

そして、伊月のアニメ化は代役ですが、この後の展開が物凄く気になる展開で終了しましたね。(アニメ1期最終回あるある)

伊月のアニメ化、伊月周りの人間関係(特に伊月と可児)、千尋の正体明かし、みゃーさんの編集者への道など、気になることが多いですね(笑)。

 

2期制作を窺わせる終わり方と捉えるか、原作を買わせるためと捉えるかは個々ですが、アニメは大分省いたり付け足したりが多いので、原作を買った方が良い感じですかね。

今年のアニメでは少なかったため、久しぶりにラブコメを見て、ハマった気がします。

本当、2期に期待です。

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それでは!

 


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