Heihoたゆすとの趣味生活

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【2018年冬アニメ】「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」1話感想 物語と作画に凄く引き込まれました!

あの京アニが手掛ける、京アニの本気の作画とまで言われてる「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。

その1話が昨日放送されたので感想を書きます。

 

 

主人公の女の子『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、親が居ないなどの悲壮な過去を持っていて、現在進行形で色々と問題があるものの、彼女には心が無い。

昔から戦場で戦ったり、命令を聞いて行動していたが、とある戦いで手が両方無くなり、そのまま入院、というのが前日談ということでしょうか。

 

そして最初に出てきたペンダントのシーンや色々なシーンから読み取るに、彼女は少佐のことが好きだったのでは?とも思いました。

 

彼女は少佐はまだ生きてると思ってますが、多分もう死んでしまってますよね...

 

そして少佐が最後に、「愛してる」と言って、その「愛してる」という言葉を知りたくなり、初めて自分の意志で行動に出て、代筆の仕事を始めた、つまり心が何かに動かされた、という訳でしょうか。

 

なんと言うか、重いというか、全体的に悲しい雰囲気の話になっていますね。

絶賛放送中のアニメの「魔法使いの嫁」と似た感じの雰囲気が受け取れましたね。

 

そして物語の時空軸は、建物から見た感じ、安定の中世のヨーロッパって感じですね。

 

 

そして作画ですが、さすが京アニ、略してさす京。

ただでさえ、作画としては一歩前を歩く京アニですが、この作品はどう見たって京アニが本気を出して絵を描いているのが分かりますね(笑)。

 

特に、僕が心を引かれたのは背景です。

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この木や草の絵のタッチ。

背景なので、風が吹いても揺れませんが、綺麗過ぎて背景に見とれてしまいましたね(笑)。

 

そしてヴァイオレットちゃん。

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 目が青く光っていて、綺麗に描かれている金色の髪。

これは可愛いと言うより、美しいの方が合ってますかね。

 

 

ということで、物語では、1話の最後でもう泣きそうになりました(笑)。

少佐とヴァイオレットちゃんの、血まみれになりながらのやりとりや、少佐の言葉に。

そして作画も大満足。

凄く引き込まれました。

 

まあ結局、ここまで書いといてなんですが、この凄さを僕の語彙力で表すことは不可能です(笑)。

神とか、ヤバイとか、凄いとかくらいしか、僕の語彙dictionaryには無いということです。

 

 

物語も作画も期待通りということで、来週に放送される二話が余計に楽しみになった今日この頃でした。

 

 

それでは!

 


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