Heihoたゆすとの趣味生活

毎日一つは記事が投稿できるよう、日々精進するつもりです、適当に。

               このブログはゲーム・アニメ・ラノベの話題を中心に、出来るだけ毎日、一日1~3記事投稿します。

                  このブログの主についてはプロフィールの『Myはてなプロフィール』をクリック!

【ネタバレあり】「Summer Pockets」紬ルートクリア後感想

【前回の記事】 


tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

サマポケ、紬ルートクリアしました!

はい、徹夜で何十時間もプレイしている訳でも無く、毎日数時間ずつプレイしてるのでやっとですがクリアしました。

 

以下スクショ(全てを網羅してないので大体です)

f:id:tayusuto41:20180710235736j:plain

出会いは灯台(別れるまで灯台

彼女は自分を探していた、やりたい事を探していた。

そして、パリングルスの空き缶でベランダを作っていた。

 

f:id:tayusuto41:20180710235911j:plain

紬は初代ポ〇モンで言う伝説のポケモンだったらしい!(※違います)

 

おっぱいこと静久とも出会い、物凄く仲良くなる。

そして毎日、紬と静久と主人公の三人で遊ぶように。

f:id:tayusuto41:20180711000002j:plain

まあいかにもギャルゲーらしい展開。

‘‘たまたま‘‘白い服だったから透けて下着が!

えっろ。

 

紬は夏休みが終われば帰ると言っていた。帰るのは髪の色から察するに外国なのだろうか。

当初はそう思ってたが、段々話を進めて行く内に、本当の帰る場所は主人公の亡くなったおばあちゃんのお友達であるツムギのところだった事が発覚。

主人公と静久は紬に残りの夏休みを全て捧げる事を誓う。

f:id:tayusuto41:20180711000544j:plain

そんな中、夏休みが終わってしまう事を想像し悲しむ紬。

人形を抱きかかえて泣いてる女の子って可愛いなと思いましたw

その人形のせいでスカートの中の楽園がギリ見えないところが何とも良い。

 

主人公は紬の事が好きになった。紬も主人公の事が段々気になり始め、次第にその想いは好きへ。

そして告白し付き合うように。

別れが近づく中、またしても悲しむ紬。

f:id:tayusuto41:20180711001202j:plain

そんな顔するなよ...こっちだって悲しくなるだろ...

多分毎ルート言うと思いますが、出会いは偶然、惹かれ合うのは必然だったんだなと思います。

f:id:tayusuto41:20180711001502j:plain

夏休みも過ぎて行く中、お泊り会で一夜を共に♪

全年齢対象ゲームなので何もない事は知ってましたが、どこか期待している自分が居た事も否めませんw

クソ!

f:id:tayusuto41:20180711001809j:plain

見えて来るもう一人のツムギのお話。

一人ぼっちだった少女の日記帳。過去の神隠し...

f:id:tayusuto41:20180711001935j:plain

百合展開!(違います)

静久が紬の手を取って自分の大きな胸に当ててるところがなんともまあ(ry

 

8月下旬、三人でやりたい事をやり尽くそうとし、70年分の行事を先取りして堪能。

そして8月31日、お別れの日。

f:id:tayusuto41:20180711002056j:plain

島の子たち主要人物オール登場でパリングルスの空き缶を使いろうそくで火を点け、別れへ。

f:id:tayusuto41:20180711002302j:plain

なんとなく察していた展開。それでも認める事は簡単では無かった。

エンディング

f:id:tayusuto41:20180711002532j:plain

f:id:tayusuto41:20180711002550j:plain

CLANNADの幻想世界を彷彿とさせる演出。

f:id:tayusuto41:20180711002612j:plain

タイトルに戻ると、少女は消えていた。

f:id:tayusuto41:20180711002657j:plain

鴎・紬「「私は攻略したからって用済みなんですか!?でも消さなくても良いじゃないですか!?」」

 

一応クリア後の実績はこんな感じ。

f:id:tayusuto41:20180711042508j:plain

まだ5分の1...

何個か既に思い当たる節があるので、それも埋めて最終的に100%にしたい所存。

しかしまだまだ道は遠くて険しい...

 

 

感想

一言で言うのならばおっぱい。うん、静久に洗脳されるほどおっぱいとかぱいりくんとか言われた記憶がありますw

どうして静久はあんなにもおっぱいに重きを置いているんでしょうかwww

気になるwww

 

しかし最初に思った事は、絆って良いなって事です。

遊んだり、やりたい事を探したり、長かったようで短かった夏休みの日々を駆け足で登って。時々喧嘩(笑)するも凄く仲の良い三人、そんな主人公と紬と静久の関係値に僕はいつしか羨ましいなと憧れを抱いていたんでしょう

途中から主人公と紬が付き合う事になっても、多少妬いてはいましたが、静久は気を使ってくれたり仲間外れにせず遊んだり...

友達なんていらねぇー!って思っていた孤独少年(笑)こと僕でも、こういう友達・恋人だったら、こういう絆や信じる気持ち、友情や愛があるなら欲しいなと思いました。

 

そして、物語を進めて行く内に思いもしなかった紬の事情が露わになる度に、心が悲しくなりました。

それと共に、紬がお別れは嫌だ!って何度も泣いて寂しがるんですが、それを見て毎回ウルっと来てしまいました。

結局、主人公が出会った紬は、主人公のおばあちゃんの友達のツムギの熊のぬいぐるみだった。

そういうのも今気が付けば、口癖や好きだった物、体重の軽さに伏線として表れていたんですね。

 

まあでもそんな中、色んな疑問点、不思議に思う点が浮上して来ます。

まず、神隠しは何故起こったのか、神隠しに合っている間訪れていたあの場所は何だったのか。

これらもあの‘‘蝶‘‘が関連しているように思えます。

鴎ルートの死んだはずの鴎の幻影だったり...

 

やはりクリアした後でも、うんKeyだなって思えますね。

現実にヒロインとの恋とちょいファンタジー要素を絡ませたストーリー。

そのファンタジー、非現実的要素が今作では蝶なのだろう、と。

 

まあまだ‘‘蝶‘‘に関してはこのストーリーの時点でよく分かってませんが、いずれ全て点と点が繋がるように分からない事が分かるようになるんでしょう。

もうあの夏休みの過ぎた世界では紬には会えませんが、それではまた!

f:id:tayusuto41:20180711004841j:plain

紬ルートエンドカード

 

次回蒼ルート予定。

 

⇩応援お願いします!


にほんブログ村

ゲーム好き、アニメ好き、ラノベ漫画好き、インターネット大好きマンなフレンズを募集中!