【2018年秋アニメ】10月1日~10月7日放送分のアニメ感想〈後半〉(SAO3期、青ブタ、やがて君になる、グリッドマン他)



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※放送順に並んでいます

※今期は視聴作品が多い為、前半と後半に別れています。

 

【前半】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

 

やがて君になる 1話

原作既読済みの上での感想です。

うん、凄いくらいに漫画の世界観、雰囲気がそのままでめちゃくちゃ良かったですね。

違和感なんて勿論無く、相変わらず美しくもどこか儚い感じや淡い色合いを使っていてすこすこのすこです。

声優さんもNEWGAMEの青葉ちゃんとけいおんの紬ちゃんですが、予想以上にキャラに声合っててもう文句ありません。

そしてストーリーは、七海先輩からの告白「私、あなたの事好きになりそう」って所までが描かれました。

ギリ告白までやると思ったら的中。ここからなんだよなぁ~。

もう心がぴょんぴょんして今にでも背中から翼が生えて羽ばたきそうですw

侑ちゃんは羽ばたかなかったですが...w

ああもうダメだ、ああ心がぴょんぴょんするんじゃ~^(言いたいだけ)

これから佐伯先輩の百合が以下略があったりとかもうどんどん複雑になって行くんだよなぁ。

アニメになっても心情描写がちゃんと出来ていたので、このまま突き進めば勝ったも同然です。まあ漫画が原作だからアニメ化はしやすいよね。

はい2話にも期待×n

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 1話

こちらも原作大好きな上に読んでいる状態での感想です。

まず、入りが5月29日からの事にびっくりしました。

原作ではいきなり図書館から話が始まるので、てっきりアニメでも図書館で野生のバ

ニーガールと出会うシーンからスタートするのだと思っていましたが、後々分かって来

るあのノートに記された過去を追う形で話が進むとは。

よくある回想や過去形で大体の話が進んでいました。

あと原作読んでいる内はあまり気づきませんでしたが、麻衣さん軽くないですか?w

図書館で出会い、咲太が自分を見えている事を分かり、二度目の出会いで普通に電車の

隣に座られる事を黙認し、そのまま自分の過去を洗い浚い話す。

その流れで男子の家へレッツゴー、咲太が服を脱ぎ勘違いする。

ここまでの流れが早いw

まあ原作読んでいると、そこまで辿り着くのに文字を一字一句読んでいるので、時間が

掛かったように思えるのも必然かと。

アニメでも相変わらず眠そうで何事にも興味無さそうな咲太ですが、麻衣さんを紳士的

に助けてあげたり、時にはダッシュしたり。

まさかあの咲太がダッシュするとは...w

アニメでしか見れないものです。

1話では徐々に麻衣さんの認知が無くなって行くところまで描かれました。

もうこの時点で咲太を気になってるんだよなぁ。軽すぎィ!

次回、デート。早過ぎますw

作画も期待通り綺麗だし、構成も1話の冒頭の時点で上手く出来てそうだと確信。

好きな作品が映像として動いて、声が付くって良いですね~。

もうこれは期待しかないです。

 

 

ソードアート・オンライン3期 アリシゼーション編 1話

4クールやる癖に初回はなんと驚異の一時間SP!

前半はアンダーワールドでの話。

まず序盤は仲良く木こりをしているキリトとユージオ。

良いですねぇ。女性にはBLとしてもイケるのでは?w

二人は親友の様ですが、中の人(声優さん)も親友ってのがポイント高い。

そして二人は、大樹を何世代何年も掛けて木こりしているのだとか。

終わるのいつだよってくらい遠い話をしていますが、何かの伏線の予感。

そんな所へ、天使が降臨...じゃなくてアリスが登場!

かやのんのロリボイスすこです。何処となくメンマ感がしますw

制作会社がA1なのも相まって余計に。

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いつでもお弁当が食べたい、だから保存できるよう寒くしたい、じゃあ昔話にあった洞

窟に行って氷を取りに行こう!って事になり、三人で洞窟探検へ。

もう既にこの時点で絶対何かがあるだろと察していましたが、洞窟を進むに連れ、それ

が段々現実味を帯びて来ます。

そして迷子に。あ~もうこの後絶対何か起こる、嫌な予感しかしない。

そう思ってましたが、三人はどうやら道を間違えたようで、出た先は行ってはならない

と禁忌目録によって決められていたダークテリトリー。

そこには戦う闇の騎士と白竜の騎士の姿が。ここの戦闘シーン結構作画凝ってました。

そして闇の騎士が破れ、地面に射落とされ、それに手を伸ばそうとしたアリスは躓き、

反動で転んでしまい、手のほんの一部が禁忌の地・ダークテリトリーの境界線を越えて

しまいます。ここの演出、個人的に好きです。

助けようとしたキリトとユージオの描写は良かったですが、それでも結局助けれなかっ

それよりも、禁忌を犯してしまったアリスの姿に、僕は絶望しましたね(笑)。

お、おい...嘘だろ!?これ居なくなるフラグ立ってたけどそれが確立されたじゃ

ねぇか...!?

街になんとか帰り、お別れの挨拶。

「明日のお弁当楽しみにしててね!」←これがアリスとの最後の別れだったとは、この

時はまだ思わなかったんだ...フラグ臭が凄い。

翌日、案の定整合騎士様が現れ、アリスを捕縛・連行、審問の後に処刑される事が言い

渡され、連れて行かれます。

なんとか助けようとするキリトとユージオでしたが、大人たちに抑えられたり、目に赤

い何かが発生して、自分たちの無力感を味わいます。

が、よく見るとユージオの目にはコードが!? 貴様、まさかNPCなのか!?

って所で舞台は現実世界へ。起きたキリトは、何故か右目から涙が...

う、嘘だろ!?嘘だと言ってくれ!!!

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後半、アンダーワールドで遊んでいるのか!?と思いきや、プレイしていたゲームは

GGO。

リズベットシリカと言ったサブキャラはしばらく出て来ない為、それらのキャラが好

きな萌ブタ様に、もうほぼおまけって感じで出演してましたねw

負けヒロインとサブキャラの扱い、アリシゼーション編は酷くなりそうですw

というかアスナでさえ怪しい。「

そのアスナとの共闘シーンもありましたが、バトルシーンの作画がまた向上していて驚

きました。2期や4月放送のGGO番外編、去年の劇場版さえも超えています。

ストーリーを進めつつ理解して行くに、どうやら前のGGOの話は続いているようです。

2期の1クール目とか覚えてないよ...w

そして、シノンに現実世界のバーでアスナと共に呼び出され、GGOの大会に出て欲しい

と頼まれます。同時に、今αテストをしているゲームの話に。

どうやらそれは、アンダーワールドが舞台のフルダイブ型ゲームで、人間が見る夢のよ

うにゲームをし終わって現実世界に戻ると、記憶は無いのだとか。

しかし、『アリス』という単語には既視感があるようで、本当にまるで夢の様。

あと、企業名やコードネームも、不思議の国のアリスと掛けたものがほとんどです。

不思議の国のアリス』という童話が関わって来るのだろうと踏んでいましたが、その

予感が的中するかも。

帰り、実はキリトは最新のフルダイブ技術を体験する為、アメリカに行く事を告げ、ま

た一緒に来て欲しいとアスナに告げます。

これには勿論アスナはOKし、またしてもキス。またこいつらイチャイチャしてますな

w ここ公道だよ!

しかし、何やら物陰が。終盤にやっと姿を現します。

その姿は、デスガンとして新川らと行動していたジョニーブラックという男で、アイン

クラッドにも居てキリトに因縁がある、これまたいつも通りの発症源を持つ悪役が登

場。

両手には何やら怪しい注射器を所持していますが、明らかに怪しいどころかヤバい奴で

草。

これにキリトも応戦を試みますが、剣が無い事に気付きます。おい、現実とゲームが混

同してるじゃないですかwww だからゲームのやり過ぎは良くないって!

絶体絶命の中、キリトは肩に注射器を撃たれてしまい、その場に倒れてしまいます。一

方相手は、なんとかキリトが傘で足を刺したことにより、同滅へと導きました。

が、これ両方犯罪ですよねw

 

ここで1話が終了。OPも良かったですが、それ以上に僕はEDが好きですね。

特に入り、三人が夕焼けの中走る姿がもう最高です。おまけにその夕焼けがPAにまけな

いくらい綺麗でした。

やはり作画凄いですね。京アニPAほど信者や人気ってのはあまりありませんが、やは

り綺麗さと安定性には長けていますし、挙げた二社にも劣りません。

SAO劇場版で確信したけど、更に上がありました。作画技術の進歩が凄いです。京アニ

のヴァイオレットやPAの色づくにも並ぶでしょう。

しかもこれを一年って制作陣死なないでしょうか...w

めちゃくちゃ続きが気になるんですが、分割4クールの為、最終回は一年以上先です。

これは原作買うしかないのでしょうか。

一話から神の一言に尽きたので、もう期待しかありません!最高!

 

 

SSSS.GRIDMAN 1話

うん、やっぱり間違いなかったですね。

演出、作画、雰囲気、世界観めちゃくちゃ良いじゃないですか!

演出だと序盤の六花ちゃんがビリーブ歌うやつ、また懐かしい曲を出して来て、なんか個人的にかなり好きです。

あと教室で数十秒静まるシーンも。凄いリアルながらもこの静寂良いっすね。

流石トリガー、ロボの戦闘シーンも白熱でしたね。

怪獣に弱点があるというのや、ロボや怪獣のモデル、東京が舞台でその街並みやその辺の演出なんかも、原作が特撮ヒーローモノと言ったところでしょうか、良い。

 

けど今回は学校、というか少年少女たちの暮らしに重きを置いた形でした。

特に、主人公が記憶喪失で幻覚か否かグリッドマンが見えた事、そして協力した事によって他の2人も見えてしまった事、最後に怪獣によって破壊されたはずの街が元通りに戻っていた事、不思議な点が多いです。また、都度都度出て来たおじさんも気になります。使命とは何かもね...

これらは後々伏線回収という形で分かって来ることでしょう。

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あと女の子可愛い。特に黒髪の六花ちゃんが可愛い。個人的にすこです。

またあの短いスカートが堪らんよ...

これから戦闘も混ぜつつ、主にメインキャラであろう少年少女ら(男2女2)の生き様?青春?が紡がれることでしょう。恋愛にも発展するんだろうなぁ。

またストーリーのボリュームはどれくらいでしょうか。

ロボアニメなんで、ストーリーも長く、また制作陣も張り切っているはず。

2クールの予感がします。今後も期待。

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進撃の巨人3期 11話(48話)

本当は先週に放送され、今週が1クール目最終回だったはずの3期11話。

一週間の延期を経て放送。

 

序盤、庶民派女王ヒストリアさんが笑顔で仕事をしています。女神。

内容は地下街に居た子供の保護。かつて地下街に居たリヴァイ兵長のお陰もあってできたのだとか。女王に就いてから既に二ヶ月経ったようですが、素晴らしい王様っぷりを発揮しているようで何より。

そしてエレンと二人きりで話しているシーンがありましたが、明らかに気がある素振りを見せ、頬を赤らめてました。

前々からヒロイン候補待ったなしのサブキャラ扱いでしたが、もう完全にヒロインの内の一人となったメインキャラですね。ヒストリアちゃん可愛い...

そんな良い雰囲気にミカサが登場www

このまま行けば負けヒロインになっちゃいますよ!ミカサさん!

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そして人類は、エレンの巨人の硬化の力を借り、新たな兵器を開発。

人類は日々進化しているようです。

その日の夜、一体本当の敵は何だろうという話になり、エレンは過去に一瞬走馬灯のように蘇った記憶が再び蘇ります。

それは何かを知っていそうな誰か。その誰かが思い出せます。

それは...第104期訓練兵団教官キース・シャーディス。

それを聞いて僕は思わず、はっ!となりました。

既に懐かしい感がある初期の頃のキャラ。しかもちょっと出て来たのみ。

ま、まさかそこに話が繋がるのか?

 

後半、エレンたちはキースの元に行き、知っている事全てを話してもらうことに。

結論から言うと何も知らない。そう切り出し、『傍観者』に過ぎないというギースは話始めます。

ここでサブタイ回収。後半はほぼギースの回想です。

一人称は昔のギースさん、ギースさんは壁の外で何故そこに居るか分からない記憶喪失の男と出会います。その名は、グリシャ・イェーガー。つまりエレンの父です。

エレン父は記憶を失っていながらも、自分の名前と医者という職業である事は覚えていて、エレン父は医者になり、二人は仲良くなります。

ある酒屋で酒を飲む時には、調査兵団を褒められ、『選ばれし者』に反応。

 

ある日、その酒屋に勤めるお姉さんが伝染病に感染。エレン父の病院へ。

見事エレン父は伝染病を治します。

そして、惹かれ合ったお姉さんとエレン父は結婚。そう、そのお姉さんはエレンの母親だったのです。

一方ギースさんは、そのお姉さんに惚れていました。酒屋でもそういう素振りがありましたし、とても悲しい...

ギースさんはそれでも調査兵団の団長に就任。しかし嬉しそうでは無いのは惚れていた女の人が仲良い友人に取られたからでしょう。

対比の描写が凄いですね。

 

これまたある日、調査兵団の悲しい帰還。その観覧陣の中にはエレン母の姿が。

そしてエレン母に「死ぬまでやるつもりですか?」と聞かれ、ブチギレます。

ああ地雷踏んじゃったよ。

既にエレン父が医者として成功し、果てまた好きな人まで奪われたとあって、劣等感が積もりに積もっているんでしょうね。

そして、あの「なんの成果も得られませんでしたー!」に繋がります。

そうか、あのセリフはギースさんだったのか。

そして調査兵団をエルヴィンに継がせ、今の調査兵団が出来ます。

時は過ぎて巨人が壁を破ったあの日、エレン母が食われた事を知り、エレン父はエレンに敵討ちをさせようとします。

この事実はギースさんにも辛い。ここでギースの劣等感が爆発。

エレン父は特別、だからその子供も特別だろうと。これに対しエレン父は、関わるなとトドメを刺し、森の中へ。

多分この後森の中で注射を刺され、巨人の力をエレンは取得するのでしょう。

それで、ギースさんは禿げると...w

見た目違うから同一人物だなんて思わないですよ。

 

時を戻して現代、エレンはこの話に対し、自分は特別じゃないと自虐&自分を蔑みます。

しかし、エレン母はこう言いました。「別じゃなきゃいけないんですか?私はそう思いませんよ」と。これにギースさんは感動。僕も感動w

続けて、この子はこの世界に生まれて生きて行くんだから...と話を終わらせます。

めっちゃエレン母良い人じゃん! 名言ですね。

これを劣等感抱いている人や悩んでいる人に聞かせてあげたいです。

 

そして最後に懐かしいエピソードが(また回想)

訓令兵団に入って来たエレンを見て、ギースは訓練道具を小細工します。

そう、あの時エレンが訓練で躓いていた、あのロープのやつです。

まさかお前が小細工していたとは...良い話だ...(本当はお前が加害者だろおいと言いたい)

そしてギースは最後にこう言います。自分は特別ではなく凡人であり、『選ばれし者』

では無く『傍観者』なのだと。

綺麗にサブタイ回収&伏線回収をして来て気持ち良いですね。

あれが伏線だったなんて。ほんと作者凄いよ。

あの教官と成果を果たせなかったと言った人が同一人物であり、重要人物だったなんて事も驚きです。

また真実を知ってしまい、物語の終わりに近づきました。

本当は今週放送だった1クール目最終話が一週間延期に寄りズレ、来週放送です。

終われば1クール後に2クール目ですよね、多分。

次回も楽しみです。

 

 

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