【2018年秋アニメ】10月8日~14日放送分のアニメ感想〈後半〉(SAO3期、青ブタ、やがて君になる、グリッドマン他)



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※放送順に並んでいます

 

やがて君になる 2話

やっぱり良いですね、この淡くて儚い色使い(作画)、雰囲気、世界観が。

そして一番心を動かされのは、原作漫画でも絶賛されていた心情描写です。

アニメになってもきちんと心情描写や色使いが出来ていて、このままのペースで終わればアニメ化大成功作品として並ぶこと間違い無しと思うくらいにです。

特に気になったのが二つ。

 

まず一つ目は、踏切にて二人がキスをするシーン。

背景も凝っていて、特に踏切とそれに当たる夕焼けの明度とそれに対して出来る影が凄く綺麗でした。簡潔にまとめると、背景が綺麗だったという事です。

そこでのキスシーン。突然先輩にキスされ、侑が戸惑うシーンですが、先輩と侑で流れる時間の速さが違うんですよね。

また先輩の周りは色づいて行くのに対し、侑の周りはほぼ真っ白です。

これは先輩はときめいたのに対し、侑はときめかなかったという心情を描写しているのですが、漫画で読んでた以上にその個々が持つ 感情を表現しているなと思い、思わず息を呑みました。

 

二つ目は、選挙の集合写真を撮るシーン。

先輩と侑は横に並ぶのですが、画角に収まらないからもっと寄れと言われ、二人の肩がくっ付き、手と手が触れ合います。

それにときめいた先輩を見た侑は、その先輩の手を握るという、仕掛けをします。

勿論先輩はご満悦ですが、侑ちゃんは真っ白www

この色合いと表情の差である。

これにもときめかず、また先輩は特別を知っているのに自分は特別を知る事が出来ないことに対する嫉妬、ズルいなと思う気持ちが上手く綺麗に表現されていました。

やはり心情描写、感情表現がヤバい(尊すぎて語彙力欠如なう)

アニメという映像作品の本気を垣間見た気がします。とりあえず監督をチェック!します。

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あとOPとEDが初お披露目されました。

OPもキャラクター一人一人の心が繊細に表現されていたのに加え、花が多かったですね。

百合だから花のイメージなのかな(百合だけに?)

EDはキャストさん自ら歌ってました。何これ良曲の予感しかしないです。

 

そんな感じでやがきみ2話、心がぴょんぴょんしました。止まるんじゃねぇぞ...

 

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 2話

開幕シュレディンガーの猫理論から始まった青ブタ2話。

ちなみにこの理論、今回の青ブタ麻衣さん編の話ではとても重要になって来ます。

 

OP開けると二人で買いものデート、そして麻衣さんの芸能界引退の引き金となった事実を知り、翌日はまたしても麻衣さんとのデート。

原作でも笑った勝負パンツを選ぶシーンも経て、行く途中に古賀朋絵と出会います。

ここで本当なら数分間お尻を蹴り合って、その後巡回の警察官に「公で変態プレイはよしなさい」と怒られ、その後長い長い説教タイムが始まり、その後再び朋絵とその友達に駅で出会い、麻衣さんに見つかり若干修羅場になるのですが、尺の都合上かカット!

これが次回のプチデビル後輩の伏線にもなるので、正直カットされるとは...(ただの原作厨)

 

その後、一時間三十八分の遅刻をしながらも麻衣さんが待っていてくれて、なんとかデートへ。

ここで実は伏線となる鼻ポッキーの下りや翔子さんの下りを経て、嫉妬に満ちた麻衣さんと一緒に七里ヶ浜駅を降り、七里ヶ浜へ。

このシーンの背景は勿論七里ヶ浜ですが、どう見ても実写にしか見えないくらいに背景が綺麗で驚きました。

波のざわめき、背景の江ノ島、砂浜に駐車場...実際に撮って来た映像の上に描いたキャラ達を動かしている訳じゃないですよね!?

そう思うくらい、背景頑張っているなぁと思います。

舞台は海沿いの神奈川県で、江ノ電江ノ島辺りの綺麗な景色が舞台なので、背景に力を入れてくれるのは嬉しい事この上ありません。

また、アニメ放送前に実際に聖地巡礼してその景色を実眼に焼き付けて来たので、余計にそのリアルさが強く伝わって来ました。

 

そして、麻衣ママと出会ったり、知人や駅の人や通り行くサラリーマンなどに麻衣の存在を唱えるも、誰一人として麻衣の存在を認識していない事が分かって来ます。

1話の後半辺りからこの麻衣さんによる思春期症候群は広がって行きましたが、ここでその思春期症候群の恐ろしさに麻衣さんは気づかされます。

もう余裕も無くなって、少し涙目。そんな麻衣さんを咲太は、麻衣さんの事をまだ知っている人が居るかも知れないから、もっともっと遠くに行こうと言い、麻衣さんを連れて岐阜県大垣市へ。

麻衣さんの不安を和らげる為、手を握ったりして安心させようとします。

ここの咲太イケメン。超紳士。これが我らキモオタとラノベ主人公の違いです...

 

もう夜が遅い為、仕方が無くホテルに泊まる事に。

アニメでは言及されてませんでしたが、こんな時間にしかも周囲からは咲太一人しか泊まらないのに普通のホテルの二人用の部屋に泊まるのはおかしいという事で、これまた仕方が無く一人用のビジネスホテルに泊まる事になります。

ここでの麻衣さんがエロくて可愛い。

そして麻衣さんがシャワー中の間も、咲太はシャワー音を聴きたい気持ちを抑えて、国見と理央に電話を掛けるが、ここでようやく麻衣さんを知っている人に出会います。

そう、麻衣さんの通う峰が原高校の生徒は、まだ麻衣さんを認識しているのです。

 

そしてコンビニに麻衣さんの下着を買いに行き、ベットで眠る事に。

ここで咲太は、麻衣の事を「一生忘れません」と誓いますが、もうフラグ発言臭プンプンしますねw

フラグ建築士の資格一級を持つ霊夢さんも伊達じゃないレベルでw

ベットでは、ビジネスホテルの狭い一人用ベットに、咲太と麻衣さんは二人で肩を並べて寝る事になります。

アニメでは迷わず二人で寝てましたが、原作の方では麻衣さんが二人で寝る事にかなり抵抗をしていて、結局一緒に寝る事になっても嫌々と言いながら、本心では嬉しがっているツンデレな部分が描かれていました。

嫌よ嫌よも好きの内ってね。

そんな可愛い麻衣さんもカット!尺と大人の都合なら仕方が無い!

そして唐突な「キスしよっか」という麻衣さんのファーストキスを奪えたかもな言葉を咲太が躱してしまった所で2話が終了。

 

はいもうこの時点で麻衣さんが咲太に気があり満更でも無い事は既に明白です。

若干ツンデレなので、いつも嫌とか言いながら最終的には渋々許してくれます。

やっぱり麻衣さん可愛いなぁ。

ベットシーンで二人が顔を合わせて二人共照れるという、1巻で僕が一番好きなシーンがカットされて無ければなぁ...

次回はバニーガール先輩の夢を見ない編(麻衣さん編)が最終回です。

次回が一番盛り上がる所にして、もしかしたら泣けてしまうかも知れませんw

原作原作うるさいですが(笑)、原作だとこのベットシーンが終えた翌日からの波乱のドタバタ展開から救われたシーンで思わず泣いてしまいました。

だから、次回には期待しているんです。

涙腺が最近弱い僕を泣かせることは出来るのか、果てさて。

2話はカットされた場面が所々見当たりながらも、麻衣さんが可愛すぎて仕方が無い、そんな麻衣さんデート回でした。 

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ソードアート・オンライン3期 アリシゼーション編 2話

麻酔に撃たれて目が覚めると、青年姿になったキリトとユージオが。

しかし、キリトはこの世界に来る前の現実世界の記憶を忘れ、1話の幼少期?だった頃の話も忘れ、ユージオも幼少期だった頃のキリトについてだけの記憶が抜け落ちていました。

うーん不可解ですね。何故専用のゲーム機を使ってないのにアンダーワールドに来れたのか、何故様々な記憶が抜け落ちているのか、ユージオの存在、アリスの顛末、気になる事が沢山あります。こうやって伏線が色んな所に散りばめられているぞ... 

もはや鬼畜レベルの木こりを終えると、日は沈み始めているので二人で帰る事に。

早速仲良くなってるじゃないですか。

その途中、第一村人発見!と言わんがばかりに、よく分からん青年がやって来て煽って来ます。

それに対し怒りを募らせたキリト様。第一村人の青年はキリトに剣を渡してしまいます。

それ渡したら...ほらやっぱり見事に操った。

が、何故かソードスキルが使えます。え?

 

その疑問も解決しないまま、やっとの思いでシスターの元へ。

そこには可愛らしい幼女が。どうやら名前はセルカちゃんと言うらしく、何だか教会での暮らし方を教えてくれます。

またヒロイン候補が登場!? なんだこのハブみは...

 

という所で2話が終了。

今回はストーリーは勿論進みましたが、謎が増えるばかりで解決した謎は一つも無く、伏線が立てられて回だったような気がします。いずれ謎が解決し、伏線が回収されるんでしょうね。その時の為に。

 

また、EDが初お披露目されました。

前回EDに流れたものはOPだったようです。

毎回OPの夕陽の中走る幼少期のキリト、ユージオ、アリスの姿を見て鳥肌が立ちますw

EDはユージオ視点で、所謂ユージオメインなEDでした。えっ、ユージオってメインヒロインなの?w

そんな訳で、安定した2話でした。

 

 

SSSS.GRIDMAN 2話

怪獣の大暴れにより無くなったはずの学校が修復!?

がしかし、その替わりにクラスメイトの何人かがこの世に存在していない物扱いされている事が発覚します。

やはり世界は何かしらの変動があったのか。

そんな中、気晴らしに昼食なうな主人公の所に学年一美少女?とか謳われる新条アカネが絡んで来ます。そして帰り際、アカネは先生と廊下でぶつかるも、先生は謝りもせず、それに対しどこか怒った様子を見せます。

これは先生が悪い(笑)。

これに対しアカネは、自分の部屋で何やら怪獣らしきものと話しており、あの先生ウザいから殺すと言い出し始めます。

そう言えば存在が消されたクラスメイトの何人かは、1話の冒頭にアカネのパンにボールを当ててしまい潰してしまっていたような...

つまり、お前が犯人だったのか。という事はあの敵の怪獣を操作してたのもアカネ。

えええええ、お前敵だったのかよw てっきり仲間になるかと思ってました(笑)。

 

一方主人公たちグリッドマン同盟は、存在が消された子の家を周るも、これっぽっちも成果無し。

そこへ怪獣が現れます。

勿論操縦はアカネ、ぶつかって来たにも関わらず謝らなかった担任の先生をぶっ殺すのが主目的です。

ここから白熱バトルシーン。

序盤はほぼグリッドマンが押されるも、形勢逆転で何とかグリッドマンが勝利!

アカネの野望は潰えます。

 

後日、今度は先生と主人公が廊下でぶつかりますが、なんと先生は謝りました。

アカネには謝らなかったのに、主人公には謝った先生。え?

これをたまたま見てしまったアカネは、余計にイライラが募ったところで2話が終了。

対比描写エグイ。

 

ストーリーはワクワクが止まりません。本当に面白い。

まさかアカネが敵だったとは想像もしてませんでしたが、ネタバレ要素を含むであろうEDを見るに、これから仲良くなって行き、ヒロイン候補に上がりそうな予感ですねw

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(百合営業乙&尊い

また作画も良いですね。

日常の綺麗な絵と、バトルシーンの白熱作画。両方兼ね備えているのがトリガーなんだよなぁ。

あと前回では触れませんでしたが、演出面も凝ってますね。

勿論絵の魅せ方もそうですが、やはり会話と会話の間にある空白、ブランクが現実に近しい物を感じさせ、味を出しています。

BGMも無いのも相まって、なんか英語の教科書らしい会話じゃない、本当のより会話らしい会話のように思えました。

 

あとは何と言っても、今回も六花ちゃんが可愛すぎました!

もうずっと六花ちゃんを見つめていたまであります(変態

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EDでは本編で見かけない制服を見かけました。冬服かな?

もしかしたら2クールありそうな感じもするので、半年掛けてじっくり話を進めて頂きたいです。

ほんと面白い。

 

 

進撃の巨人3期 12話(49話)

1クール目最終話。サブタイは「ウォールマリア奪還作戦」。

冒頭、OP前は調査兵団の偉いお方たちの会議。これから人類躍進の鍵となるであろう、ケニーから貰った巨人になる注射セットについてと、ザックレーの作品についてが語られましたw

とりあえずザックレーさんは自粛して下さいw

注射はリヴァイ兵長に委ねられましたが、果たしてどう使うのでしょうか。

 

OP明け、前半は主にエルヴィン団長とリヴァイ兵長の会話が描かれていました。

どうやら、エレンの父が10歳のエレンに託した鍵とその地下室の秘密を探る為に、やっとウォールマリア奪還に向けて動くらしいですよ。

二人の会話から仲良し(笑)な部分が存分に伝わりましたw

相変わらず便所ネタと脅しが大好きな兵長と、人類の勝利よりも自分と父の夢が大事な団長でした。

 

後半、調査兵たちのウォールマリア奪還前祝いが開催されました。

うるせえwww

メインディッシュは肉。調査兵らは世紀末レベルに荒れ果て、混沌に満ち、肉をほおばり、もはや争いwww 食べ物の奪い合い怖い。

特にサシャお前だよ。

一方エレンはジャンと喧嘩w

エレンは気づいていないようですが、ジャンがミカサの事についてエレンに嫉妬している為、その感情もぶつけられていますw

見方によれば女の奪い合いにも見えます。ジャン、ミカサの事好きだもんなぁ。

周りは喧嘩を止めるかと思いきや、まるで子供を見守るかのような満面の笑みで二人を見ています。

何このコントwww ようやく兵長のツッコミが入り、喧嘩は終了。

しかし、それよりも僕は殴られた後のエレンの「ワッサッ」が気になりましたw

これ自分だけかと思ったけど、どうやらそのようでは無いようだ...

 

前祝い終了後、エレン、ミカサ、アルミンの久しぶりの幼馴染3ショットが見られました。

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話している内容は、巨人が襲う前のあの幼かった頃の世界にまた戻りたい、だから俺たちで戻そうというものでした。

戻りたいよなぁ。多分その平和な世界に戻った時、このお話は閉幕となってしまうのでしょうが。うーん複雑。

 

翌日、調査兵団はウォールマリア奪還に向けて、作戦を決行。

朝の旅立ち、民衆から歓声を浴びます。

今まで罵られ、バカにされ、叩かれていた調査兵団がやっと歓迎されています。

これも進撃の巨人序盤の頃との対比描写ですかね。

高ぶる調査兵団、そして団長。いざ出陣って所で終了。結末は2クール目か。

そして最後に、初登場であろう謎の二人の男のシルエットが。ん?見たことあるような無いような。これまた2クール目に持ち越しです。

 

終わったーEDだーと思いきや、ED中盤で突如EDが逆再生されるなど謎の演出が掛かり、リヴァイ兵長に「何してんだ」と怒られるエレンとその兵長に対し怒り殴りかかるミカサの姿が描かれたワンシーンが...

そしてEDにまた戻ります。

え!? EDの間に謎の演出を掛け、何かよく分からんどっかのシーンを切り取って入れて来るとは...!?

2クール目の予告的な!?

謎の二人のシルエット、ウォールマリア奪還作戦の結末、ED間の謎のシーンなど、多分2クール目で全て何かしら描かれ、何かしら分かると思うんですが、2クール目を楽しみにさせようとする暗示演出が凄まじく、余計に2クール目が楽しみになって仕方がありませんw

 

 

そんな2クール目(50話以降)ですが、2019年4月より放送される事が発表され、同時に新キービジュが発表されました!

やはり分割2クールか...っておい、クールの間が2クールあるじゃないか!

普通分割2クールの場合、1クール放送して1クール休憩してまた1クール放送して終了するのですが、どうやら進撃の巨人3期は1クール放送して2クール休憩して1クールやるようですw

おい!

まあ制作会社のスケジュールも怪しかったらしいので、仕方が無いですかね。

その分作画クオリティが上がるでしょう。ね?(威圧)

ほんと2クール目が待ちどおしいです。

キービジュも何かしらのヒントになりそうです。

 

 

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