【2018年秋アニメ】10月15日~21日放送分のアニメ感想〈後半〉(SAO3期、青ブタ、やが君、グリッドマン、ゴブスレ他)



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※放送順に並んでいます

※小学生並みの感想、略して小並感な感想しか脳に浮かばず、それまた貧困なボキャブラリーも相まって稚拙な文章極まりないですが、ご容赦下さい(笑)。

 

やがて君になる 3話

ああ心がぴょんぴょん...ってそういうノリじゃねぇなこの作品。

彩り鮮やか、けどそれでいて淡い。そして儚くて美しい。そんな雰囲気、世界観はまるで継続されています。勿論作画も然りです。

相も変わらずOP&EDは最高。今期僕の脳内で一二を争うほど、この作品を表現していますよね。

 

七海先輩の選挙活動、それが今回のストーリーの主軸となります。

侑は七海先輩に頼まれ、七海先輩の会長立候補のお手伝い。

それがあってかやはり二人の距離は自然と近づいていて、さりげなく間接キスシーンも挟んで来ますw

七海パイセン気付かないふりしてるけど、またそういう所というか性格が憎いですねw

憎いね、三菱(もはや関係無い)

そんな帰り道、寄り道にしては大回りだけど二人で書店に行くことに。

しかしその店に入った途端、七海先輩にここは私の実家だと侑に告げられます。

パイセン、狙ってた訳でも無く素で好きな子の実家を知らずに来ちゃうからやはり憎いですね。憎いね、みt(ry

ここで実質親への挨拶も済ませます。傍から見れば仲の良い先輩を連れて来たようにも見えるし、捻くれた目で見れば仲良くなった先輩を実家の書店に誘い出し、そこから常連になって貰いあわよくば散財して貰おうって言う新手の悪徳商法だったという可能性も無きにしも非ずです。どこに危険が潜んでいるか分かったもんじゃないからね。

 

先輩が帰った後の小糸家では、早速七海パイセンの話題が。

外面は良いだとか、そういう本人が居ない時に話せるような話題も飛び交う中、場合によれば核心を突きそうな発言が飛びます。

それは、「ん?彼女?」という何気ない姉のネタ発言。父はこれに対し、もしそうだったら父さんひっくり帰るな~と冗談強めに一言。

嗚呼一歩間違えれば冗談にならないし、何ならそういう将来も見えて来そうだから怖い。この家族畏怖だな。

 

翌日、休日に侑は友達三人とショッピングモールへお買い物&映画視聴。

何気ない日常の一コマのようですが、朱里ちゃんの失恋話が凄く重く、それにて一瞬にして日常が吹き飛びましたw

「好きって思われ続けたらその気になるもんじゃない?」

この言葉は、今の侑に七海先輩の事どう思ってんの?を遠回しに聞くような感じですが、発言した本人らはそのつもりは勿論皆無ですw

これは視聴者が聞きたかった事を代弁してくれるような、果てまた七海先輩を連想させるような、そんなセリフですね。作者もそういう意図でこのセリフを発案したのではと勝手に思ってます(笑)。

 

後日、パイセンがお土産でプラネタリウムを持って来てくれました。

恋する瞳の七海先輩かわわ。

 

そして選挙当日、緊張するから気分転換と嘘偽りを吐き、七海先輩を外に連れ出してほぐそうとします。そういう所が優しいんだよ、侑。なんやかんや言って優しくなるKey作品の主人公ばりにですよ。

これが本人は無自覚にかつナチュラルにやっている事なので、先輩の事全く興味無いって訳では無いのでは?という問いに辿り着くかと思います。

そして侑のスピーチ。途中はまでは普通 of the normalでしたが、ここで侑ちゃんの今の抱いている気持ちが出てしまいます。

それは、七海先輩を支える為に、守るために生徒会に入りたいと。

何故なら、私は特別じゃないから。

人を好きにならないから、それを七海先輩は好んだ。それを探していた。

七海先輩は私しか居ない。だから支えるんだと。

やはりなんやかんや言って優しいんです。嫉妬心燃やすと怖いけど..w

それでも、特別じゃないから。だからこそ特別なのだと。深い。

 

そして七海先輩が見事会長に当選し、侑ちゃんに「大好き」と直球ボールを大胆に投げたところで3話が終了。

嗚呼尊い。それ故に秀麗で深海の如く深い。

個人的にプラネタリウムの描写が好きでした。プラネタリウムから出る星を使った心情描写は正直ズルい。そんなの綺麗になるに決まってるじゃないかと僕は声を大にして言いたい訳です。

やはり、アングルなどの演出やセリフでの感情表現、心情描写に力を入れている作品です。原作がそうで評価されていたのだから、そりゃアニメも原作準拠が求められる今、それが必然的です。

もう4話が楽しみで仕方無い。今のところ完璧。

愛の形なんてなんでも良い。

百合アニメだから…と敬遠されてる人は是非見て欲しいです。エロも微エロも無い、もはや百合なのか?と問われるレベルです。

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ゴブリンスレイヤー 3話

実に謎だが作品を一分三十秒で表現していそうで、曲もまた不思議ないつものOPから始まった三話。

今回はスレイヤーさんに三人の訪問者が。どうやら討伐依頼のようです。

そこへスレイヤーさんが登場(女神官ちゃんもね)

その時の受付嬢さんのあからさまな喜び様が可愛い。他の冒険者には若干無理して笑顔を作って接していますが、スレイヤーさんだけには素で頼もしそうに応対しているのが個人的にポイント高いですw

俺にだけ見せる顔的な。

 

そして冒険者三人はスレイヤーさんに討伐依頼を頼みます。

一方女神官ちゃんはDTが好きそうなお姉さんっぽい巨乳美女に絡まれていましたw

中の人は貧ny(ry

この二人の会話で、巨乳お姉さんが煙を吐いて女神官ちゃんが煙臭くなって咳したり、巨乳お姉さんが煙草を手で回すのと同時にカメラの視点が煙草の上になり、二周ほどカメラアングルが回る演出があったのですが、個人的にその演出好きだわ~ってなりました。

 

後半、スレイヤーさんと依頼者三人とそして女神官ちゃんも加えた五人で遺跡のゴブリン退治へ赴きます。

夜、真ん中に火を囲んで五人で夕食。

このほっこりした雰囲気と五人の会話がまた良いんですよ。冒険者にはキャンプは付き物、ここで互いに食べ物や酒を出して打ち解け合って行きます。

スレイヤーさん鎧被ったまま酒飲むわ食べ物食うわ、アンタどうなってんだw

そして、酔っ払ってしまった耳長少女ことエルフの女の子に絡まれますw

何この子可愛い。やっぱりスレイヤーさんに女性は寄って行くのか...(酔うだけに…)

なんだか面白いパーティーになって来ました。

この依頼討伐である遺跡のゴブリン退治に限らず、今後も是非仲間となって冒険して欲しいです。キャラクター同士のやり取り面白いし。

また、スレイヤーさんの過去?についてもまた少し語られました。

それはゴブリンはあの緑の月から来たと言った姉の存在。

幼馴染と言い、何かゴブリンが関係する悲しい過去がありそうです。

 

そして翌朝、五人は早朝から目的地の遺跡へ。

行くぞ、って所で3話が終了。何とも頼もしいパーティーだ。

ED、ここで僕はビックリした。

それは、あの五人のパーティーの内の一人である爺さんの声が中村さんである事にwww

なおぼうと杉田は分かった。

が、あの年老いた爺さんがまさか中村さんだったなんて全然気が付きませんでしたw

あんな声出せるのか...

 

はい、そんな3話でした。

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 3話

原作読んでて泣いた、と今年の春頃青ブタ1巻を購入して読んで感想を上げた事を覚えています。その泣いたシーンに当たる場面が3話で描かれました。

 

序盤、朝チュンでもいかがわしい事も残念ながら何も無く、ハイスコアなガールで見たことあるような主人公の二の舞。

ここで主人公は麻衣さんが隣に居て眠れなかったと供述し、またテスト1日目も2日目も栄養ドリンクを飲み、テストの一夜漬けという名目で寝てませんでした。

が、麻衣さんと宿泊した辺りから薄々咲太は気付いていたのです。

麻衣さんは段々と忘れ去られ行き、やがて寝てしまったら忘れてしまう事を。

それを友人の国見が実証し、またこの理論を提唱した理央でさえも身を挺して実証しました。

これに対し咲太は、自分だけは忘れてはならない。何故なら自分しかもう覚えていないのだからと物凄く無理を決め込み頑張っていました。

咲太は、やる気の無い普通の鈍感高校生のように見えますが、本質はイケメンで優しくて意外と色々な事に気付いていたりするのです。

それが招いたこれでしたが、やはり咲太イケメン。その感想が一番最初に出て来ました。

 

更に上手なのが麻衣さん。咲太が無理をしている事も、寝てしまったら忘れてしまう事も気付いていたんです。その上で麻衣さんは咲太に無理をさせない為、飲み物に睡眠薬を入れて眠らせます。

私の事なんか忘れてと言っておきながら、本当は忘れて欲しくないはずなのに。

翌日咲太が目が覚めると、勿論麻衣さんの事などサッパリ。

ノートに書いたメモすら読めません。ここで1話の冒頭と繋がるんですよね。

アニメではこういう魅せ方して来るか。

 

テスト中、保証と保障の問題で、昨夜誰かに教えて貰ったような...から始まり、麻衣さんを思い出します。

そしてトイレの大を偽り(笑)、校舎から運動場に出て大胆な告白。

ここの咲太がカッコいい。マジイケメン。

原作読んでた時よりカッコよく見えたのは、声優補正かな?w

空気を読んだり空気と戦ったりするのが嫌だ、と空気読むことが大好きで昨今のトレンドでもある事に対してのアンチテーゼを挟み、告白でこれまた日本人らしく集まって来た野次馬に対し麻衣さんという人間を認識させ、麻衣さんの思春期症候群を解消させます。

ここが近年の日本に合った話で、凄く身近な物に感じますよね。

 

そして、後ろには麻衣さんの姿が。 

こちらに近づき、バカなどと罵ったり足を踏んで来たりします。

そこで心に刺さる一言。「私の事忘れないって言ったじゃない!」

ここ感動シーンです。

そう、確かに咲太は麻衣の事を忘れないと約束したのに、結果忘れてしまった。だから今からその償いをする。そんなシーンで、原作読んでてもこのセリフがかなり強調されていたように感じたんですが、アニメではサラッと流しましたね。

しかも、原作ではこの後抱き合うんですよね(キスはしないけど)

そのハグシーンが無いとは何事か! なんかあっさり感が若干あるじゃん!

やはり尺の都合上か...

まず1巻の400ページ相当でかなりのボリュームを三話に収めようとした事が難しかったのでは無いでしょうか。2話なんて数百ページ進んでビックリしましたからw

しかし上手くまとめて来たと思います。1巻ごとに1ヒロインがフォーカスされる為、全12話で4巻分、1ヒロイン3話ごとって感じかな?

多分初めて観たら必ず泣いてたでしょうが、やはり原作で内容を知ってしまっている分、衝撃ってのは少なくなるものでウルっと来たくらいでした。

 

良い最終回だった...って言わせねえよ!って感じで、仲良し国見と理央との3ショット。

ここで「梓川青春ブタ野郎だね」とタイトル回収乙。

麻衣さんに罵られ、理央にも蔑まれ、ほんとドMには至高の作品になるでしょう。

 

これで本当に終わった!と思いきや、新たなる思春期症候群が待ち受けていました。

それは、この前尻を蹴り合った仲の後輩。プチデビル。

次回、ブタ野郎に明日は無いというサブタイの通りの展開が来ます。

ネタバレを極力避けたいので言いませんが、まだ麻衣さんの思春期症候群の件は終わっていても、関係がその件が終わった後とは限らないんだよなぁ。

まだまだこれは序盤の内。これからがまた長い。

 

そんな訳で、青ブタバニーガール編(麻衣さん編)が終了。

3話で収めたのはちょっと辛かったであろう事が垣間見えましたが、全然悪く無かったです。むしろめちゃくちゃ良かったです。

が、前述の通り麻衣さんのとのハグシーンが無いのは辛いです。

キスシーンはこの後まだ先ですが控えているはずなので、そこで堪能します。

どうしても今週はいも〇もと比べてしまいますが(笑)、やはり作画は安定中のド安定。

モブが一人一人丁寧に沢山配置されていたの忘れませんよ。

演出も尺足りないながらも細かくて良かったです。

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SAO3期 アリシゼーション編 3話

開幕、妹...では無くセルカさんに起こされたキリト。

料理作ったり起こしに来たりとしっかりしているけどブラコンな妹みたいで可愛いですねw

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何回見ても夕焼けの中を駆けるアリス、ユージオ、キリトの幼い姿に鳥肌が立つOPを経て、またキリトとユージオは木こりをしているようです。

まるで社畜に仕方無く勤務するサラリーマンのようだ。

斧で切るのは時間が掛かり、王都に行ってアリスに会いたいも木こりがあるから行けない。そんな中、ユージオは三ヶ月掛けて洞窟から持ち運んで来た『青薔薇の剣』をキリトに渡し、これをどうにか出来ないかと相談します。

はよキリトさんに剣渡して木こり一瞬で終わらせろと思ってましたが、やっぱりキリトさんに剣渡したら終わりですよwww

と思ったのは束の間、剣は重く、なんとか使ってみると木に1ダメージしか入らない。それでも多い方だとか。

ユージオさんも使ってみるも、やはり上手くいかず。

そんなキリトとユージオのシーンがたっぷりと描かれました。

ここらは女性は一切登場しませんでしたが、キリトとユージオの仲の良さが伺えます。まるで幼馴染みたいに...

 

帰宅すると、来ましたお風呂シーン!...っていつから女性が入っていると錯覚していた!?と言わんばかりに、入浴していたのはキリトさん。

際どいけど野郎のお風呂シーンは死ぬほど興味が湧きませんし惹かれません。

風呂上り、これまた風呂上りなセルカちゃんとベットの横に座り、あえてセルカの姉であるアリスについて聞き込みます。

セルカちゃんのどことなくエロい感じがまた堪らないw

笑顔セルカや落ち込みセルカ、泣きセルカ、そして全力の照れセルカちゃんが見れたので満足です。

もうヒロイン候補ですね。いや既に候補ですが、まだ正式な枠に入れて貰えてない感じでしょうか。けど僕の中ではセルカちゃんがかなり来ています。

待って、1話の前半でアリスかなーやっぱりwwwって言ったでしょ!ヤバい、セルカちゃんに気持ちが動いちゃうよアリスちゃん!

ってな感じの状況下に陥っているので、早く成長したアリスを登場させ、安心させて下さい。

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そして翌日、予想通りと言うか何と言うか、愛しのセルカちゃんが居ません。

あっ…まさか…と思いきやそのまさかです。

ユージオと二人であの洞窟に行くも、道中は誰かが近頃通った痕跡が残っており、終いにはゴブリンの群れの後ろに縄で縛られ気絶したセルカちゃんの姿がありました。

ゴブリンが沢山!?しかもピンチな状況かつ女の子が捕縛されてるだと!?..うっ、頭が...

助けてー!ゴブリンスレイヤーさあああんん!!!と言って助けを呼びたい所ですが、勿論全く関係の無い別作品なのでヘルプが来るわけでも無く、ゴブリンとそのボスらしき奴が二人の元に近づいて来ます。

ユージオはあの時の絶望の景色と感情がフラッシュバックして、パニック状態に陥っています。

あーもう終わった。詰みですね分かります。いやしかし、今作最強キャラであるキリト様ならどうにかしてくれるはず。

展開は次回に持ち越しのようです。

 

 

グリッドマン 3話

冒頭、アンチスパイラル君とか言う目付きが鋭い新キャラが登場。これまた変で密度の濃いキャラが来たぞ~。

どうやらアカネちゃんと裏で繋がりがあるようですね。つまり敵サイドか。

OP明け、裕太ら野郎共とアカネちゃんは学校へ勤勉(笑)に登校しているの対し、立花ちゃんは天気が優れない中サボり。

イヤホン付けて音楽をスマホで流しながら歩く姿が、どこかやさぐれてる感あってすこすこです。ま~た短すぎる制服のスカートから生える脚、特に太ももがエロいw

立花ちゃんの太ももに尊すぎてやられてしまったとの報告を現に受けているので、この登場人物は危険です。

そんな六花ちゃんはアンチなんとかさんと出くわします。

そこで六花ちゃんの持っている優しさが垣間見えますが、アンチなんとかは無視。

そこへアカネちゃんからいっちょ暴れろとの連絡が。

お互い敵だとも知らぬまま敵同士の初対面。この微妙にすれ違っている感じの演出が良いですね。

 

いざ戦う為にグリッドマン同盟の面々はいつもの場所に集合。

そこで六花ちゃんが主人公からの電話を受けなかった事に対して謝罪しようとしますが、主人公はグリッドマンの所へ行ってしまいます。

アクセスフラッシュ!

その際に「帰って来てからでいいや」と威風堂々とフラグを立てた訳ですが、この後のグリッドマンvsアンチなんとかさんの戦いで、なんとグリッドマンが負けてしまい、綺麗にフラグ回収をして行きますw

フラグは立ったら回収するもの、そうゆっくり実況で習った通りの結末が待っていました。

主人公死亡。いい最終回だった。

サブタイの『敗北』とはこれらを指していたんですかね?

 

...と思ってた時期が前半までありました。

後半、主人公と侍の人が居ない世界に、立花ちゃんと内海は取り残されてしまいます。

勿論、残るのはそれだけでは無く、後悔や絶望が混じった色々な感情。

一方グリッドマンとの戦闘で勝利し、前回負けた分を取り戻したアカネちゃんは、この高笑いようである。狂気。

またサイコ演技と、その笑いに対して雨が止み日が雲の合間から照る演出が狂うほど良かったです。一目みただけで、ああコイツサイコパスだなと分かるくらいに。

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どうしてもグリッドマンが負けて裕太たちが死んでしまったという事実を受け止め切れない六花ちゃんと内海は、裕太の家に生存確認に向かいます。

が、やはりそのドアを開けた先に何も無かったらどうしようと言う可能性が脳裏を過り、恐怖に怯え結局生存確認もせずそのまま帰ってしまいます。

ここら辺のシーンは、取り残された二人のせめてもの足掻きです。

人は著しく残酷な現実を目の当たりにした時、目を背けて見なかった事にしたり、恐怖などのマイナスな感情から逃げてしまいますからね。

あと、そのシーンでずっと左下辺りに映っていた電柱の作画が、とても丁寧かつ繊細に細かい所まで描かれたていたので、とても良いなぁと思いました(小並感)

そういう妙なところこだわってるの嫌いじゃないですw

 

そして二人は落ち込んでいると、侍さんの仲間らしき人と遭遇。

その内の一人に友達なら連絡したれと正論を言われ、それに気が付いた六花ちゃんがスマホから裕太に電話を掛けます。

すると、あっさりと普通に繋がります。

ここ、前半で裕太が六花に電話を掛けたけど出なかったシーンとの対比描写ですね。

生きていると知った時や繋がった時の六花ちゃんの嬉しそうな顔、忘れませんよw

 

そしてまたアンチなんとかさんとか言う怪獣が現れた為、三度目の戦いです。

三度目の正直、いよいよこれで決着が着きます。

長い戦いを経て、見事グリッドマンの勝利。

中盤まで、嘘!?主人公死んだ!?と思いきや、まさかの復活。視聴者を一回落として再び上げるシナリオ嫌いじゃないです。

そしてサブタイの「敗北」とはグリッドマンの事を示唆している訳では無く、アカネちゃん側の方だったと。

戦闘シーン、とても白熱な激戦で燃えました。特に最後の両者ビームを撃ち合い、その後両者パンチを繰り出し、僅かな差でアンチなんとかさんが倒れ込んでしまうシーン。

こちら側に車や金属の破片が飛んで来て、まるで風が伝わって来るような演出最高。

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戦いが終わり、裕太帰還。

そしてやっとの思いで「電話出れなくてごめん」と謝る事が出来ます。良かった、言えた。

そして最後に裕太を軽く叩いて、恥ずかし過ぎていたたまれなくなり小走りで家の中へ。ちょっと頬が赤らんでました。

この最後のシーンの六花ちゃんめちゃくちゃ可愛い。尊い。萌え死にましたが、裕太のように命が落ちたわけではありませんw

若干Sっ気やツンデレっ気がある所も更に我々アニオタへの好感度が上がり、ハートに直撃を喰らわせに来ます。

この一連の行動に対し傍観者の方々は「めんどくさそうな女」と一言。おいwwww

面倒だけどそこに痺れる憧れる~!ってやつですよ。

 

はい長くなってしまったので一言で簡潔にまとめると、立花ちゃん可愛い。この一言に尽きます。

裕太にもう会えないと思ったら心の底から落ち込んで、裕太が生きていると分かったら驚いて、裕太にごめんなさいが出来て一安心したら頬を赤らめて笑顔。

如何に彼を想っているかが分かります。今期一番か二番目に好きなヒロインです。

しかしどうしてだろう。長年の勘から負けヒロイン臭がする。

気のせいだよね?

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