【2018年秋アニメ】11月5日~11日放送分のアニメ感想〈後半〉(やが君、ゴブスレ、青ブタ、SAO3期、グリッドマン他)



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【前半】 

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

※放送順に並んでいます

 

やがて君になる 6話

前半、これまで明らかに嫉妬等の感情を溜め込んでいたであろう佐伯先輩が、とうとう侑に迫ります。ちょっと嫌な物を見て、どこか見透かしているような目をして。

いや怖っ うわ怖っ 畏怖の念が...

明らかなる宣戦布告、彼女(七海先輩)の好きな人と友人が修羅場ってる、ってか。冗談じゃないよ。

その横で、七年前、いや七年前の生徒会長という隠された歴史を持つ学校と、七海先輩が劇をやりたがる理由が繋がっているのではという所ですが、時が進むに連れ段々と分かって行き、七年前の生徒会長は七海先輩の姉であり、交通事故に会って亡くなってしまっているという事実が浮上して来ます。

七海先輩の行動理念を察しました。

 

後半、侑から切り出して七海先輩に‘‘姉について‘‘問いかけます。

色々問いかけるも、死んでも言われたくないと拒絶されてしまいます。

やっぱり、見えない壁がある気がするよ二人には...。そんな感覚が浮き彫りになった気分です。

姉が死んだ事による周囲からのプレッシャーが今の七海先輩を作り出しているようです。これは親戚がまず悪い。まあつまり、環境が悪いという事ですよ。

リトバスの三枝ルートを思い出すアレですね、って違う作品だよ...

姉の真似をしているだけ、だから劇をやる、そんな七海先輩に、本当は寂しいくせに、だから私を選んだんでしょ?とまだ攻める侑。

けれど優しく譲歩した侑に対し、七海先輩は色々条件を口ずさみながらも近寄って来ます。やがて全部受け入れた侑と通じ合ったと感じた二人は、手を繋いで帰途へ。

ここのシーン、物凄く心情描写が上手いと思いました。

まず、二人の心の距離を、川の岩みたいな橋?的なのを使って表現しているのが凄いと思いましたね(語彙力が来い)

七海先輩が拒絶したら七海先輩が離れて行って、侑がそれでも近づこうと思ったら侑が近づいて行って、それに振り返った七海先輩は侑に近づいて、やがて二人は一歩ずつ歩み寄って行き、二人に。これはほんと上手い。

あと勿論キャラの表情やモノローグで訴えかけるのもそうですが、相変わらず電車を使って来るところも良いですねw

また強い言葉を発した途端に空白を埋めるようにうるさく通りかかる電車が味を出しています。

 

そして帰り道。侑の思っている事が呟かれ、EDへ。

EDはまさかのスペシャルバージョン! いつもよりちょっと長めのEDで、いつものED絵を縮小し、周りを黒くしてひたすらキャスト・スタッフの名前を流すというちょっと凝った演出。

いも〇もでは、ED絵が完成しておらず、それを埋めるかのように仮で流れていたアレですねw

また歌詞と絵がリンクしているのは天才の所業かしら。演出し掛けて来たぞおい。

 

終わった...はずでしたまだありました。

今度は帰り道を七海先輩視点でもう一度描かれます。

が、好きという言葉で束縛したい、ちょっと怖くもある七海先輩でした。

最後に「私を好きにならないで」とモノローグが流れた後、サブタイ「言葉で閉じ込めて」が出た時、なるほどな~と思いました。その繋げ方は参った。

また演出し掛けて来ましたよ。今回演出凝ってますね。

相変わらず心情描写が上手いやが君。流石です。

取り敢えず側近の劇がどうなるのか、そこが気になるところです。

 

 

ゴブリンスレイヤー 6話

序盤、明らかなる悪者にいたぶられる女性を助ける女性勇者ら三人の姿が。

あれ?観るアニメ間違えたか!?と思いきや、どうやら街の冒険者たちが語っている風の噂のようでして。

これは何かの伏線か!?と思いました。いやどうなんだろう。一体これが何を意味するのか。

 

そしてスレイヤーさんらいつもの五人は、前回依頼があった通り、王都の方へゴブリン退治へ。

前半は依頼者、剣の乙女様とお話。

ってなんで目隠ししてるのこの偉い人?

目隠しプレイを楽しむ痴女なのか、それとも私は心で見えるので目は要りません的なアレか。

ここでも相変わらずな五人+一人の会話劇です。

 

後半、いざ探索へ。

火も水も毒も女性陣によって禁じられたスレイヤーさんは、それ以外で必死に策を考えて上手く立ち回っていました。

それにスレイヤーさんだけでは無く、パーティーで協力して立ち回っていたので、パーティーのチーム力、連携力がこれとなく発揮され、キャラ一人一人に出番があったのが凄く良かったです。

それでも中でやはり一番強いのがスレイヤーさん。ゴブリンについては知り尽くしているようで、ゴブリンに新たな知識を植え付けないなどの戦略には関心しました。

また、会話劇も凄まじく、ハイエルフちゃんの発言やリザードマンの親戚付き合いの話などで笑いましたw

そしてまだ残る強敵。今回の騒動の引き金というか、ゴブリン側の親玉というかボスというか。

まあまだ何かありそうですね。

さてさて、まだ問題も残っているようでして、今後どうなって行くのやら。

 

 

青ブタ 6話

初手、駅にて前沢先輩に睨まれ、電車では女子に「童貞」と悪口を叩かれる咲太。

いややっている事陰湿過ぎるでしょw これだから日(ry

その後、麻衣さんにテスト勉強をされます(強制イベント)

バニーガール姿ならやる気が出ると言ったら、甘々しくもバニーガール姿になってくれる麻衣さんw それに対して‘‘色々な‘‘やる気が出る咲太www

たまにはエサをってそんな甘い事してたらいつ犯されるか分かったもんじゃないぞ...

てか、原作では麻衣さんがあまり出ていなかったような気がしたんですが、アニメではメインヒロイン出さないとやっていけないと知ったのか、ちょくちょく麻衣さん挟んで来ますね。

これからもまだまだヒロインが登場するので、麻衣さんのターンが無(ry

 

そして後日、古賀朋絵による水着選びイベントが発生。完全に恋人ですね...

また、どうやら咲太の振り方まで念入りに考えられていたようでして...w

麻衣さんに未練たらたらとかリアル過ぎて反応とコメントに困る(笑)。

そして終業式、最後のデートへ。

このデートの最後に咲太が古賀朋絵に振られる、という設定を実行する為のようですが、海を大いに満喫し、普通にイチャイチャしてました。

青春長者、爆ぜろ。

そして日が西に沈みかけた夕方、二人はお別れの握手をしてこれで終わる事になります。

いやいや古賀朋絵さん、体操座りしてる時下着がスカートから見えそうでしたよ!カメラアングルのせいで足が邪魔で見えなかったけど...

見えそうで見えないのが一番ドキドキするからやめてくれい...

 

よっしゃ夏休みキタコレ!と思いきや、2回目の7月18日が。

本人はどうやら気付いていない様子?なのか?

再び海デート、それで別れと昨日と同じルーティーン。

そして7月18日は3回目、4回目と続きます。

って二回目から一気に雑になってカット多用してるのほんと草生えます。

特に3回目なんて一瞬過ぎてよく分からなかったよ...

4回目の7月18日では、朝会で古賀朋絵がこちらを見て来たりと若干行動が違います。

ここで古賀朋絵は嘘をついていると確信しました。やはり咲太だけが取り残されたって訳じゃなかったか...

これらを訝しく思った咲太は、行き先を急遽東浜から江ノ島に変更します。

そして江ノ島巡りデート(主人公によるイベント)

これだけかと思いきや、絵馬に二人の名前を書いて神様にまで嘘をつくなど咲太が仕掛けて来ます。ここでその行動を躊躇う古賀朋絵。確信に迫ります。

 

そしてややウッドデッキっぽい所で二人きりに。

嘘をついているよな?と、空気は読めるのにわざと読まない咲太が常に疑問に思っていた事を遂に口にします。

最初はなかなか開示しなかったものの、咲太のセリフで段々と本音を呟くように。

麻衣さんと咲太にくっ付いて欲しいという所から、私が願ってもいないのに何回も7月18日が繰り返され、私のこの想いは段々と大きくなって行くと自分に嘘をつく所から、嫌い嫌い大嫌い!...でも好き、先輩が好き、大好き、大好きいいいいい

という所まで。

最初は晴れの癖に雨、つまり天気雨だったものの、本音を言った途端に雨が止みます。

それは、心の中で流れていた涙(雨)が目から出る涙に変わったように。

つまりあの雨は古賀朋絵の心の中で振っていた心の雨だったのだと。

けれど、いや知っていたけどフラれてしまいます。

悲しいなぁ...これが負けヒロインの運命かよ...

負けヒロイン負けヒロインって言ってるけど、その想いはメインヒロインと同等、または上を行ってしまっているのかも知れませんね。

叶わない恋、届かない恋、か...ホワイトアルバムの季節がやって来る...

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そしてラプラスの悪魔、じゃなくてプチデビルは消滅し、ループから抜け出せます。

でも戻ったのはプチデビル誕生前の6月27日...

夏休み一日前から6月下旬、しかもテスト前に戻るとか絶望過ぎるwww

咲太は再び麻衣さんに告白し、OKを貰います。懐かしいなこのセリフ。

しかし、あの時(4話)とは違う事が起こります。

それは、麻衣さんからの不意打ちキス!しかも典型的なやつ!(ほっぺだけど)

一方古賀朋絵は、やはりバスケ部のクソ野郎こと先輩に告白されていました。

世界が6月27日という事は、あの駅の童貞宣告も全部無かった事なのか...

けれど今回は違う。古賀朋絵は、スマホも持っていない原始人が好きと言って、先輩を振ります。

それって...失恋したのにまだ好きな気持ちは残っているのか。

でも振ってしまったせいで、古賀朋絵はあのイケイケな陽キャグループから降ろされるであろうと言っていました。

その替わりに咲太に責任を取って欲しいと(意味深)

それに答え、咲太は友達が居なくなっても俺がずっと友達で居てやる、と親友宣告。咲太さんかっけーっす。

 

その古賀朋絵の予想通り、彼女はその陽キャグループから降ろされました。が、替わりにちょっと格下の違うグループに加入していました。

こうやって世界が回って行くのか...

その後、この一件は一体何だったのかというのを理央より説明がなされます。

どうやら量子もつれが何とかかんとかで、あれは‘‘未来のシミュレーション‘‘だったのだとか。世界は戻ったんじゃなくて未来予知だったのかよ...

しかし量子もつれには確かな衝撃が必要のようで。互いに衝撃を加えあった事なんて...って4話で尻を蹴り合ったじゃないか...

繋がった! え!?4話の尻を蹴り合うシーン、あれ伏線だったの!?

ただのラブコメによくあるそういうシーンの事例だと思っててっきり流してネタにしてたので驚きましたw

 

後日、またもや公然でイチャイチャしている咲太と麻衣さん。

地味に麻衣さんに傘をさしてあげて、しかも左肩が濡れているのカッコいいなおい。

その道端、捨て猫を見つめる一人の少女と出会います。

その少女の名は...

 

って所で6話が終了。

古賀朋絵編最終回でした。良い最終回だった()

古賀朋絵も可愛かったですね。これからもバイト先でちょくちょく出て来るっぽいし、出番辺りは安心できるでしょう。

最後の少女、原作だと7巻辺り、アニメだと劇場版まで続く伏線なんですよねw

まあこれくらいは言っても大丈夫でしょう、って原作厨ウザいって言わないで!

次回から双葉理央編。さてどうなって行くのやら。

 

 

SAO3期 6話

今回は、これら物語の根本にもあるような、一大計画『アリシゼーション計画』について語られました。

う~ん、何となく分かったようで完全には分かってませんw

いや普通に難しい話をしているし、アンタらレベル高すぎんだろとしか感想が出て来ませんでしたよw

どうやらキリトは現代医療でも解明できないような事をされ、総務省の菊岡さんの一大計画の被験者としてまんまと引き込まれたようで。

でも菊岡さん、ナーブギアが出た頃からこの計画を考えていたらしく、SAOという物語が始まる前からこの伏線があったとか(多分後付けだけど)、ほんとこの人ヤバいだろとつくづく思います。

もう総務省の窓際課長を装っているだけでも相当凄いはずなのに。難しい事してますな。

ほんと色々手回しをしてこの計画の為に動いていたんでしょう。キリトに干渉したのも多分その一部。けど‘‘悪者‘‘って感じがあまりしないのは何故だろうか。

 

人が戦わなくても良い世界にして、人工知能が戦う世界か。

それで何も悪い事を起こさないアリシゼーションの世界の人物らから、問題を起こす子を出そうと。

それがアリス。被験者・キリトは幼少期としてそれに干渉して、ユージオも。

これが1話・2話辺りの物語のこっちの世界から見た場合の解釈ですか。

けれど、色々「?」って思う所が多々あり、何かの伏線になる可能性も。これからじっくりゆっくり解明されるのでしょうか。そして最終話には全て分かっているのでしょうか。4クールあるのだからそうだと願いたいですね。

 

後半、凛子さんの自分語りが炸裂。

それは茅場明彦との出会い。研究中の発言から察するに、既にアインクラッドの制作を始めて研究していたように思えます。

凛子さんは方言が出て訛っていましたw

この頃は東京に出て来たばっかなのかな? それでいてダメな男(茅場)を放っておけないタイプのそばかす女の子だったという訳ですか。

うわ~ダメ男好きになっちゃう系の、優しくて不幸を浴びてしまう系の女の子好きだなぁ。無性に悲しくなって来ます。

あ、ダメ男な僕も養って下さい。家事・料理はしますから!

 

そして茅場明彦は、普通にナーブギアからダイブしていたようで。

自分のナーブギアだけ取り外せる仕組みにしてたっぽいですね。

団長として、あの世界にダイブしつつゲームマスターとして生きていたのでしょう。

 

さて、これからどうなって行くのか。

次回、アスナたちの現実世界かキリトたちのアリシゼーションの世界、どちらが描かれるのかも楽しみですね。

今回主人公登場しなかったし、主人公キリト役の声のつぐつぐも次回予告でしか喋って無かったし...w

ED名前載って無い時点で本編分のギャラゼロですか。ってアリスもユージオも然りじゃないか...

早くアリスが見たいです(願望)

 

 

グリッドマン 6話

今回は三者三様不思議なデートが繰り広げられました。

まず六花ちゃん。序盤、帰り際に裕太と目が合い、さりげなく手を振ります。これは惚れますわ。

その後「これだから自称進学校はクソだ」というマスクちゃんの発言には吹きましたw

ネットでよくdisられる現代ネタですが、それらをふんだんに取り込んで来ますねこの作品w

 

一方その頃、アカネちゃんはアンチ君に裕太を殺すように命令します。あいつがグリッドマンなんやと。

そして街に裕太を探しに出掛けたアンチ君と暇を持て余していた六花ちゃんが出会い、ほぼデート?みたいな感じで、餌付けをして臭い体を洗ってあげます。

立花ちゃんの優しさ炸裂。スカートの下にジャージを履き、髪の毛を必死に洗ってくれるとか最高過ぎます。

アンチ君、そこ替われ。

それらをずっと傍観者として見つめていたキャリバーさんw

あ、ちなみにヴィットさんはお留守番です。

 

その間アカネちゃんは、法事から帰り書店に寄っていた内海と出会い、まさかのお互い特撮好きという事で話が合いますw

好きな女の子と趣味の話が共有できるとか夢のシチュエーション過ぎんだろ、内海。

ここでまたそれらをずっと傍観していたボラーちゃんくんw

ボラー・視聴者「ほう~意外な展開だ~」

そしてスタバに寄り、話を深める二人でしたが、

 

一方その頃、主人公・裕太は路地裏にて新たなる登場人物と出会います。

それは、私怪獣だよと可愛らしく笑った幼女?かと思うと、急にデカくなるw

そして一緒にデートへw 時は怪獣とデートをする時代なのか。

電車に乗って街を出るも、前回同様電車の途中で靄が掛かり眠ってしまう...が、怪獣娘に起こされ、この世界の事実を告げられます。

それも雑なポリゴンの説明付きでw 何なんだこの演出!

この世界はアカネちゃんが神であり、この街が世界の全てである事、また歪んだアカネは誰かに操られている事、そして今やらなければならない事を説明されます。

この世界はどうなっているんだ、そしてこれからどうするんだ、ワクワクが止まりませんね。

また、スタバのアカネと内海二人の会話シーンを交互に挟む、という演出も素晴らしいです。しかもアカネにフォーカスを当てている所から、より悪が誰であるかを示しているように。

そしてそれらをずっと傍観していたマックスさんw

マックスさんと言い、ボラーちゃんくんと言い、キャリバーさんと言い、アンタら何なんだよw あと留守番役で全く出ないヴィットさんもw

ほんとこの四人の立ち位置良いですねw 大人らしく、ちょっと一歩引いた所から見守り、時に手助けをしてくれるという。

 

そして帰り、アンチ君に見つかってしまった裕太は殺されかけるも、キャリバーさんに助けられます。

いやキャリバーさんカッコ過ぎる。もうキャリバーさんが主人公で良いんじゃないかと思うくらいにw

そしてマックスさんの手助けもあって、今回はアンチ君を追い返します。

勿論そのアンチ君は、帰ると例の如くアカネちゃんにスマホを投げつけられるというw

そしてここでサブタイ「接触」が出て、6話が終わりました。

 

サブタイの通り、色んな意味で「接触」した回でしたね。

ほぼ初めての絡みばかりでした。

また今回登場した新キャラ、怪獣娘(名前不明なので仮)が可愛い過ぎる件についてw

声がまた良いんですよ。それに子供みたいで凄く良いキャラをしてますし。

どうやら主人公が記憶喪失する前に出会っていたっぽいようで。何か物語のキーになりそうなキャラですね。

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あと毎回言ってますが、今回も六花ちゃん可愛かったゾ^~

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太ももエロ過ぎィ!タオルケットそこどけ邪魔だ!

アカネ派が増えて来た近頃ですが、僕は至って六花派ですw

 

 

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