【2018年秋アニメ】11月26日~12月2日放送分のアニメ感想〈後半〉(やが君、ゴブスレ、青ブタ、SAO3期、グリッドマン)



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※放送順に並んでいます

※『やがて君になる』以前の放送分の今期アニメは〈前半〉に掲載されています

 

【前半】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

 

やがて君になる 9話

序盤、絶賛体育祭準備中、体育倉庫にて偶然七海先輩に出会い、そのまま監禁され詰め寄られ、先輩からの熱いキッス、それも二回。

おいおい平日の昼下がり、学校で欲情してやがるよこの先輩。事案だよ事案。

それに抵抗しない侑ちゃんも気になります。

これでも満足行かなかった先輩は、妥協案により体育祭終了後、侑から続きをするという事に決まりました。これにも渋りながらも何やかんやでOKしてしまう侑ちゃん。これは心情の現れでは。

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育祭当日、生徒会などは動き、小説家目指してる子は脚本を考え。

侑ちゃんは槙君と校舎で自販機で買った飲み物を片手にだべっていました。

ここで槙君から核心を突くような、答えにくい内容の質問をまたしても投げかけて来ます。前に体育倉庫で色々あったから余計に。

刹那、水をモチーフとした水色半透明のような色に世界が色づきます。ミネラルウォーターのペットボトルに日光が反射する場面の作画に思わず圧巻。

やが君、また新たな心理描写の表現方法を会得してしまったようだ。素晴らしい。

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そして槙君と侑はお互いに他人の恋愛に興味あるものの、自分の恋愛には至極興味が無い同士という事で親近感が湧きます。だがそれは侑だけで、槙君は違うと思ってました。

ほんと槙君はよく見てます。槙君は本当に自分の恋愛には興味が無いのだろうが、侑は興味が無い、人を好きになれないと言いつつ、まだ七海先輩に対して抱くその感情を正しく理解していません。その後もご褒美の事などを考えている事から、それが決定付けられます。

 

 

後半、Bパート突入。

最初カフェの店長こと箱崎先生の彼女が、箱崎先生を見にやって来ます。そして佐伯先輩と出会い、そして別れて七海先輩の所に寄って行った際に、『好きな子はあの子なのかな?綺麗な子だけど苦労しそう』と一瞬で見抜いてしまいました。鋭い。伊達に百合カップル現役でやってないwww これがプロの分析ってやつですw

 

そして前回から練習していた種目、リレーの時間が。

張り切る七海先輩をよそに真逆のテンションな侑と佐伯先輩www

どうやらバスケ部の部長と対決をしているようで。突然のライバル出現に唖然(ラップ)

いざリレースタート。このリレーのシーン、作画が凄かったです。

いつものしっとりおっとりとした雰囲気は無く、何かグリッドマンみたいな作画でしたw

走る様、バトンパスの様子、応援している子の描写、顔の表情など。それに人物も一人一人描かれており、走っている間も後ろや手前で走っている人がきちんと描かれています。

感覚ですが絵のタッチも若干違うように感じたので、作画監督とかスタッフのその辺が違うんですかね? EDは飛ばさずきちんと見ているものの、そこまで覚えて無いもので(おいw

そこで、七海先輩が走る姿につい見入ってしまう侑。今のでちゃんと惚れたのでしょうか。その後の侑の行動や表情がいつもと違って、明らかに不自然だったので、その走っていた姿を見た時、何かがあったんでしょう。 

 

 体育祭も終わり日が傾き、片付けも終わる頃、体育倉庫では例の二人がw

今度は侑から来て、好きにして良いと。七海先輩は座り込み、その上に侑を乗せ、期待の表情。既に先輩発情。

がしかし、侑の心のどこかでは駄目だという声が。そして、やっぱり好きでも無い私からするのは違う気がすると言いました。いや焦らしプレイかも?

でも結局攻守交替、いや元に戻りました。七海先輩から侑に顔を近づけて熱いキッス。

冒頭に増して体勢だけでもヤバいのにと思いきや、舌まで入れて来たぞおおおお。

怖くなってビビッてしまった侑。ゴメンと言われるが、別に嫌では無いと言う侑。理由は気持ち良いから。え?嫌じゃない?気持ち良い!?(復唱)

そしてもう一度、舌も絡めた熱い熱いキス。二人はそのまま抱きしめ合って9話が終了しました。

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いや今回めちゃくちゃ良かったです!

序盤にまたしてもキスをして、体育祭を挟んで、終盤は舌も絡めたキス。

その間にある体育祭を経て、侑の抱く感情は変わりました。それが序盤と終盤の体育倉庫でのシーンによる対比描写で描かれています。

心理、情景、対比など様々な描写を駆使した描写、演出、構成、声優さんの演技など全てに置いて最高ですね。

良い最終回だった...ってまだ9話ですって!?

これからまだ盛り上がる可能性も無きにしも非ずという訳ですか。これは非常に期待です。

 

 

ゴブリンスレイヤー 9話

前半は地下水路探索の続き。前回守り神?みたいな敵を倒した後、そこに置いてあったかなり大きな鏡を調べる事に。

しかし、そこへその場を取り戻そうとやって来るゴブリンの群れ。

それをゴブスレさんの豊富な知識から成る指揮の元、パーティー五人で協力し何とか全滅させます。

もう前から言ってますが、この五人のチームワークが素晴らしい。

それぞれがそれぞれの役割を持ち、それを担い、一人でも居なくなったら破綻してしまう。もし誰かが傷を負っても皆でカバーする。連携が成ってるからこそ出来る技も見られたり。素晴らしいパーティーです。

 

後半、剣の乙女さんについて深堀され、同時にこの街とこの街の地下水路についてが浮き彫りになって来ました。

まず剣の乙女さんの過去。ゴブリンに捕まるもすぐに殺しては貰えず、色々弄ばれ傷物にされた挙句目も焼かれ、何とか助かったのだとか。

うわ~きっつ。ゴブリンにいたぶられるボンキュッボンの金髪ロング女性ってどこかのエロ同人誌にありそうですが、その情景を見て、思い浮かべて吐きそうになります。

いかにこの世界が残酷なのか。もう1話から散々伝えられ、嫌なくらいに伝わっています。

剣の乙女さんは、誰かにゴブリンから守って欲しかったのだとか。けれど英雄だからそんな事は言えなかった。英雄なりの苦労、同情せざるを得ません。 

そんな剣の乙女さんに、私を助けてと言われたゴブスレさん。これにはNoを提示。

Noを言える日本人になりたい。

けどゴブスレさんは、だがゴブリンが出たなら俺を呼べ、そうしたら殺してやると言っていました。

これには剣の乙女さんも感極まって思わず涙を流し、貴方をお慕い申し上げますと大胆な告白。これは惚れても致し方ありません。

が、そこにはもうゴブスレさんの姿はありませんでした。おっと攻略完了かしら?

 

そしてあの地下水路についてですが、鏡の前を守っていたのは守護神、使徒だったのだとか。使徒って言われたらエヴァしか連想出来ない僕はもしかしてエヴァ脳?

ATフィールドを使うしか...

本当の黒幕は、あの鏡を使って何かを企んでいたのだとか。しかし、もうその黒幕はこの世には居ない。

これで解決、なのか?

 

ゴブスレさんらパーティー五人は馬車で移動。長かった地下水路探索も終わり、やっとほのぼのとした日常シーンがやって来ました。

すっかり仲良くなってしまったなこの五人。ゴブスレさん孤高な人かと思いきや、もうこの五人はパーティー(メイン枠)確定かな?

相変わらずのゴブスレ温度、相変わらずツンデレな素直になれないハイエルフちゃん。デレッデレの女神官ちゃん。そして頼もしい仲間。

いざ、帰る所へ。

 

 

青ブタ 9話

二学期が始まった。だが思春期症候群は留まる事を知らないんだコレが。またか。

麻衣さんと麻衣さんの母親違いの妹・のどかが入れ替わってしまいます。

入れ替わってる!?...って言う例のアレです。君の〇はってやつです。

麻衣さんの体、だけど中身はのどか。のどかの体、だけど中身は麻衣さん。

つまり、のどかは麻衣さんの生活と仕事、麻衣さんはのどかの生活と仕事を担う事になります。

それを念頭に置いて9話を視聴していました。

やはり演者の演じ分けが素晴らしい。

声は同じという体なので、声優さんは勿論入れ替わらず、演じ分けていました。

これまで麻衣さんを演じて来た瀬戸麻沙美さんはのどかを演じ、のどかを演じる内田真礼さんはこれまでのどかをあまり演じていないのに麻衣さんを演じ。

ほんと声優さんって凄いな、と改めて認識せざるを得ません。

本当に麻衣さんの体からのどかが、のどかの体から麻衣さんが聞こえて来るような感じでした。いやそのキャラまんまでした。

 

シナリオの中身としては、義理の姉妹ながらもお互い嫌悪している、かと思いきや実はそうでは無さそうで、素直になれない二人。

そこには父親違いという事実から生まれるライバル心や、そこから走る仕事やその活躍などがあるのでしょう。

まあ端的に言えば母親同士の戦いの代理駒。争いからは何も生まれない、お互い損するだけだ!

のどか(体は麻衣さん)だって仕事が辛すぎて、プレッシャーが重過ぎて体が悲鳴をあげ、過呼吸になってましたし。

ほんとこれからどうなるのやら...って原作勢だから展開知ってるんだよなぁ、と言ったら原作厨乙とマウントを取られるので控えさせて頂きます。

 

あとは麻衣さんがエロかった!!!

麻衣さんはいつも日焼けしたくないと言う口実で、いつもタイツを履き生足を見せないと言う完全防御、もはやモビルスーツか?(?)と言うしかないレベル。

でも今回は、そんな事を気にしないのどかが麻衣さんの体に入っている!

だから生足が見えたぞ!絶対領域解禁!

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タイツを脱ぐモーションも、短いスカートなのにジャンプする姿も、制服で海に入りキャッキャはしゃぐ姿も、最高です!挟まれたい(咲太と同じく顔ですよええ)

咲太も思わず下、足、生足をガン見www

流石ブタ野郎だねwww

そりゃED後の次回予告でヒロイン全員に「ブタ野郎だね」って言われるよw

あれは正直爆笑しましたねw 合唱かな・

ご褒美です。流石欲望たらたらアニメだね。って声優さんに何言わせてる!(今更

 

 

SAO3期 9話

前半、またしても見なくても鬱陶しい貴族らがユージオに対しイキり、煽って、貴族である事からマウントを取って行きます。

ほんと声優さん、聞いていてイライラするような演技しますねw

が、剣の勝負では引き分け。けどその結果に納得が行かない銀髪。

多分その銀髪より上の地位であろう金髪の方は、若干ユージオに挑発されても何とか動じず、そのまま去って行きました。

相変わらず口数も嫌味ったらしい発言もストレスが溜まるような行動も収まりません。むしろヒートアップしているのでは?

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寮ではキリト君が相変わらずイキっていますw

何だか説明したり、イケボ風に喋ったり、「ステイクール」とか言う新たな挨拶を創ったり。クールに行こうぜ…的なやつかな? ちょっとウザいぞ!

 

後半、師弟同士仲良く四人でピクニックでしょうか。流行りのダブルデートってやつかな?いや今の流行りとかトレンドとかは知りませんが、Twitterのトレンドなら…

けれど何とも微笑ましく、つい頬が緩んでしまいます。

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奥のロ二エちゃんと手前のティーゼちゃん、CVがいもいもの妹役の近藤玲奈さんと、色づく世界の明日からの瞳美ちゃん役の石原夏織さんと、完全に今期の覇権アニメを潰しに来ているキャスティングwww

しかも両方メインヒロインって所に悪意を感じます。僅かな偶発的だったと言う事に賭けます。

後ろのキリトとロ二エちゃんは、剣の話で大盛り上がり。と言っても主に話しているのはキリトで、それを笑顔で聞くロ二エちゃん。

キリトの剣の話がオタクのそれwww ロ二エちゃんみたいに静かに笑顔で男の人の話を聞いてくれる可愛い女性は、オタクにモテます。はいこれテストに出るから。

ティーゼちゃんはユージオに何やら照れたご様子。もしかしなくても脈ありかな?

ロ二エがキリトに、ティーゼがユージオに矢印が向いていると予想(フラグ)

 

そしてティーゼちゃんから、同じ寮の子がウンベールにセクハラを受けて、毎晩枕を濡らしていると言う新情報が告げられました。ウンベールと言うと、あの銀髪の貴族の奴です。もう事あるごとに絡んで来る辺りカマチョなのか、それとも俺の事好きなのかと思わざるを得ない。いやそれホモ案件。まずいですよ!

それで四人は、キリトの導きによりその彼女を助ける事にします。キリト様カッコいい。そこに痺れる憧れるってやつです。

その彼女を助けるべく、まずはウンベールらの所へ乗り込み直談判します。

が、紆余曲折あって難癖やでっち上げの理由を付けながら追い返されます。

ウンベールの話を聞くに、どうやら彼は彼女に地上波では言えないレベルの酷い事をした様です。それは同人誌さながら、暴力よりももっと酷い事。慰めという口実を元に。

もう言い方がわざとらしくてウザい。とにかく耳に付きます。声優さん仕事し過ぎ!w

もう女の子を汚すとか男として一番最低な行為です。お互い了承を得ている、または愛し合っていれば良いですが、無断または無理矢理はアカン。破廉恥だわゲス性欲塗れ男。

 

ユージオはそれに対して怒りに満ちていました。

ベットに座って落ち込んでいると、そこにティーゼちゃんが。ユージオが話を聞いてくれるかなと問うと、ベットの横に座って来ます。

おっとウンベールが言っていた状況に近しい。けれどティーゼちゃんも嬉しそうだし、ユージオも照れてるし、このままナニがあっても大丈夫だ。

これは怪しいと思っていたら、ティーゼがユージオに「もう少し近づいても良いですか?」と確認を取り、ユージオのすぐ傍まで座って来ます。

はいもうこれ完全に好きなやつ。脈大有り。

そして、私は将来貴族の人と結婚させられるが、あのウンベールの様な人と結婚させられるのは嫌、怖い。だから剣が強くなって、やがて四帝国統一大会に出て、そこで優勝したらそういうのと構わず結婚が出来るから、優勝して私と結婚して、的な事を遠回しに行って来ます。

これは遠回しな告白!結婚して下さいって言っているようなもんだ!

しかもユージオの右腕に思いっきり抱き着いて。完全にユージオに惚れています。

けれどユージオは、ここまで来たのも、これから上に行くのも全て『アリス』の為です。だから、会いに行くよ、とわざと抽象的な表現をかましその場を終えます。

そう、ユージオはアリス一筋。けれどティーゼはユージオ一筋。そしてアリスはあの人が好きで、そのあの人は既に彼女(メインヒロイン)が居ると。

届かない恋関係の出来上がりって誰も救われて無いんだが!?

いやそれにしてもティーゼちゃん可愛すぎます。恋する乙女、泣く子は可愛いの定理。

今回は全てティーゼちゃんに持ってかれました!ティーゼちゃん最高!

もうユージオが主人公で良いのでは?と思ってしまうほどでした。

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グリッドマン 9話

今回はこれまでで一番異色な回だと思いました。

若干OPが違った今回、これが伏線だと後で気づきました。

幕開けリアルなやる気が無さそうなモブから始まり、サブタイは「夢想」。

やる気と元気は勇気から!を挨拶文句にする、ゆっきーこと声優の高田憂希さんに励ましてもらいましょうね! ほら今期やが君メインで出てるしっておっと話が逸れた。

 

目を覚ました裕太、どうやらま~た記憶喪失になってしまったようです。

1話のデジャブかと思いきや、目を覚まして椅子を見やるとそこに居たのは、立花では無くアカネちゃんでした。六花ママもアカネちゃんママ?になっています。

何だこの世界!?世界線が移動したのか!? ヒロインのポジションが代わっています。

話を進めると、どうやら裕太とアカネちゃんは付き合っているのだとか。アカネ√ですねそうでしょう。

キスしないの?と迫って誘惑して来たりと、ちょっと小悪魔っぽくて可愛くて、更には手を繋いだりと恋人同然。

がしかし、墓地に行った時に裕太は気付きます。ここは夢の世界なのだと。

アカネを救う為に俺にしか出来ない事がある、と駆け出し、グリッドマンの元へ。

どうやらこのどこかおかしい世界は夢の世界だったようです。サブタイの意味が分かります。

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時を同じくして、内海と六花ちゃんも夢想の世界へ。

内海はギャルゲー並みに都合よく、アカネちゃんと特撮モノの話で盛り上がり、果てには家にまで誘われますが、ここでもこれはおかしいと立ち去り、夢だと自覚してグリッドマンの元へ。

六花ちゃんも保健室でサボり同士ご対面したり、アカネちゃんの家に行ったり、どこかで見たようなバスのシーンがあったりとしますが、ここでもこれは夢だったんだね、とやはり時を経るごとに自覚し、またしてもグリッドマンの元へ。

この三人の夢の世界でのシーンは、一人ずつ消化して行くのでは無く、裕太の夢の世界に移ったり、場面転換がすれば内海の夢の世界のシーンに移ったりと、細かに話を進めて行くと言う構成・演出が良かったです。

 

三人が見ていたのは、それぞれ別の夢。もはや場合に寄っては楽園とも言える夢の世界。

そこで会ったのは別々のアカネちゃんにして、同じアカネちゃん。これはアカネちゃんが見させていた夢。

動機は分かります。多分敵でありながらも親しみを込めた感情が隠されている事から、色々彼女なりに模索して何とかしようと思ったのでしょう。

特に裕太に関して言えば、どうやら裕太の夢の中で、裕太が自分の事を好きになる世界を創ったのだとか。

あの私たち恋人だよ?とか、キスしないの?とか、そういう恋人を漂わせる発言も、全て裕太を好きにさせる為、振り向かせる為だったのでしょう。

一番最初にアカネちゃんが怪獣を出した動機は、確か裕太に善意で渡したパンにクラスメイトのボールが当たって潰され、台無しになってしまったからでした。

またその他諸々の発言とかストーリーから察するに、多分アカネちゃんは裕太の事が好きなのでしょう。

結局夢を見させたものの全く上手く行かなかった時、電柱の先で雨にずぶ濡れになった挙句泣いて、「どうしたらいいの?どうしたら…」とぼやいていました。

そして落ちた、自殺したのか?と思いきや軽く着地。がしかし、表情や歩き方から見てかなり精神がズタボロにやられている様です。

やっぱり裕太の事が好きで振り向かせたかったのか?

多分その辺りが関係しているかと思われますが、真相は裕太が記憶喪失になる前、つまり1話より前の出来事にあるのでしょう。それが描かれるのは次回以降かな。まだ何故主人公が最初記憶喪失から目覚めたのかも分かっていませんし。

まあこれらは全て僕の推測ですけどw でも絶対恋愛要素は絡めて来るはず。

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完全にぼっちになってしまったアカネちゃん。最初は、コイツウザいけど良いキャラしてるからやっぱウザくないw、みたいな事を思ってましたが、多分アレクシスさんにも上手く使われていそうだし、三人にフラれ、完全に孤独ですし、今見ると凄く可哀想。

そんなアカネちゃんから決別し、完全に吹っ切った三人。

逃げる、というより走るシーンの作画が凄かったですw 

何だこれ!?と、何だかこれまでに見たことの無い新しい映像を見た気がします。それが‘‘トリガーっぽい‘‘って言うんですけども。

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そして三人が寝ている為、また起こす為にあの怪獣を倒すべく、キャリバーさんら四人が出動します。アクセスコードの掛け声の所、タイミングは同じだけど言っている事はバラバラなのが好きですw

四人が合体して出来たロボは、「合体戦神!パワードゼノン!」

グリッドマン不在でも自分たちで合体して一つのロボットを作れるってか!かっけー!

やっと実体化したあんなにもデカい黒い怪獣相手でさえも、完全に無双してます(サブタイ:夢想だけに)

いやアンタら強すぎるだろ! 逆に助けてーグリッドマン

無事怪獣を倒し、三人が目を覚ました後、立花から、ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど、と切り出された所で9話が終了。そういう次回が気になる終わらせ方テンプレ。

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今回は異色だったと一番最初に書いたまさにその通りであり、一番凄かった回でしたね。これまでのルーティーンを覆すが如くでした。

救うのはもうアカネちゃんって事で満場一致ですね。救われるヒロイン、アカネちゃんか。それってメインヒロインって事では...おっと六花ちゃんがまだお返しを渡してないぞ!勝利の女神はどちらに微笑む!?

 

 

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