【2018年秋アニメ】12月10日~16日放送分のアニメ感想〈前半〉(色づく世界の明日から、寄宿学校、いもいも、コンセプション他)



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※放送順に並んでいます

 

コンセプション 10話

今回は13人目の巫女がいよいよ登場。その正体はやはりアーフィちゃんでした。

途中なかなか主人公に想いが届かない下りや、父さんから渡されたビデオテープの下りも笑えました。この現代、ビデオデッキなんて...しかもちゃんと映像が4:3で若干ぼかして当時の解像度を再現してたので凄いと思いました。

また、これまた酷いパロディやメタ発言も飛び交いましたw

パロディでは序盤、コ〇ンやら金〇一やら色々なネタを詰め込み過ぎてもはや何なのかが分からない、混沌に満ちていました。

そしてアーフィの部屋に置いてあった箱に全て「MITSURIN」の文字が書かれてたりw

Ama〇onじゃ訴えられちゃうからって密林にするのはほんと草。

メタ発言では、13人目の巫女がOPに映ってたと言う情報が炸裂。メタいからやめいw

相変わらずのマナを中心としたネタも健在。

回を追うごとにネタの割合が占めて来たように思えるのは気のせいかしら?

 

終盤には主人公とアーフィが良い感じになるも、ここでアーフィに腹痛が走りますw

いやいや、もうこのままベットでしちゃう雰囲気が漂ってたのに、そこで前に食べた紙切れでお腹を壊し、雰囲気をテクノブレイクするのは、清純派ヒロインとして大丈夫なんですかね...

お漏らしプレイならぬ下痢プレイが(ry

しかし結局、最後にはきちんと愛好の儀を交わし、13人目の子供が。プレゼントしたアイドル服を着てもらって、アイドルプレイですか?

これで男側がプロデューサーだったら、アイマスのエロ同人誌に紛れてそうなレベルですよ。

まあおじさんの願望に、日本一のアイドルを支えるプロデューサーになって、夜にはそのアイドルと愛を育むなんて言うのがあるとか無いとか。

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もしかしたら13人の巫女で一番アーフィちゃんが好きかも知れないですw

次点に多分メインヒロインのマヒルちゃんかな。制服すこ。

作画が若干怪しく、これは危惧しなければならない、いもいもの追随か?と思ってましたが、終盤に行くに連れて取り戻して来たので、今回は見逃したいと思います。

だっていもいも9話が、ね...(後述)

 

 

ガルパピコ 24話

今回はさよひな姉妹にフォーカスを当てた回となりました。

「ポテト欲」なんて言うパワーワードも炸裂。

仲が良すぎる姉妹ともなると、心と体がリンクしてしまうそうです。

まあなんやかんや良い感じに終わったから良いんじゃないかな。終わり良ければ総て良し。

畢竟、結果論なのですよ。

 

 

いもいも 9話

な ん だ こ れ

酷い。作画が酷い。クソみたいな作画崩壊だ。

終始全カット絵が崩れていて、今までで一番酷かった。

何故こんなに怒ってるかって?

ストーリーがめちゃくちゃ面白いからだよおおおおおおおおおおおお

序盤(1~2話辺り)まあまあ面白かった。中盤(3話~8話辺り)全く面白く無くてつまんなかったし、途中で切ろうとした。というか6話で一回切ると言った。けれど8話が作画崩壊皆無だって聞いたから7話から見直して、このまま最終回まで直行かと思いきや、翌週すぐ崩壊だよ。

9話終盤、何だあれ? 声優の女の子がシスコン兄に悩まされている中、シスコンの魅力を見つけて愛にすら近しい感情が既に芽生えていた作品の作者に、ずっと抱いていた想いを告白。あれは感動モノだろ?

そこにこちらも愛の告白をしようと決意した妹、つまりメインヒロインが登場する訳だが、主人公と声優の子がイチャイチャしているのを見て逃げ出す。主人公はそれを追おうとするが、声優の子に咎められる。けど、声優の子を振ってメインヒロインの実妹の所へ駆け出す。

何だこの昼ドラ展開!? よくある三角関係から始まる修羅場なやつだけど...めちゃくちゃ面白そうじゃん!てかストーリーだけ見たら‘‘そこだけ‘‘は面白かったよ!?

なのに、声優さんの迫真の演技も含めたそれら全てが『作画崩壊』によって台無しになった。あれは犯罪級だね。もはや死刑。

作画崩壊の罪は大きいと言う事を実感しろ制作会社。次回は最終話、まさかの10話構成、7話延期が無ければ今週が最終話だったはずの回、そこだけは絶対犯すなよ?

作画崩壊から成る炎上商法なんて僕には通用しないぞ。

 

 

寄宿学校のジュリエット 11話

ペルシアと喧嘩中?の犬塚。

誕生日だから会いたい、けど会えない。

そんな中、犬塚を心配に思った蓮季が癒してくれます。

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そっちはボールじゃないは草。良い操作ミスですね(ゲス顔)

完全ペルシアの代用品みたいな負けヒロインっぽいぞんざいな扱いを何だか受けてしまっていますが、シャルに「襲い掛かったら?」的なもっと積極的に行けよと言うのを、遠回しなのか直球なのかで言って来ます。

確かにシャルの言っている事は正論。もっと早くアプローチしておけばなぁ。これが負けヒロインの宿命なのか。

あと蓮季は下着付けてるんですかね?w シャルに胸部を触られた時、めちゃくちゃ揺れてたのは何なんでしょうか。

 

後半、やっぱり白猫ハウスに乗り込む犬塚率いる黒犬。勿論パイ投げ用のパイも。

がしかし、そこにペルシアは居ず、替わりに白猫監督生代表が。

ああ姫様救いに行こうとヒーローが出掛けたら、敵のボス級が邪魔して来る、御伽噺や某有名ゲームにあるようないつもの典型的なパターンですねw

さて、無事お姫様(メインヒロイン)を救えるのか。救った後にイチャイチャして、ザ・エンドってね!になるんじゃないですかね。

序盤のペルシアを犬塚が追いかけるシーンの作画が若干怪しかったですが、ヒロインの可愛さで全てチャラにする...と言う萌ブタ特有の甘々思考で見なかった事にしましょう。

 

あとこの挨拶は酷い。

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皆、年末年始はこの挨拶をして友達や家族と仲を深めようね!(睡魔に負けてもはや投げやり気味)

 

  

色づく世界の明日から 11話

文化祭まであと数日、準備や交渉に追われる魔法・写真・美術部の部員たち。

青春と言ったら文化祭。いかにも青春を謳歌してるって感じで良いですね。

こういう雰囲気の青春群像劇ってほんと好きです。氷菓とか響けユーフォニアムとかジャストビコーズとかもこの類に入れてて、個人的にめちゃくちゃ好きなやつです。

 

しかしそんな中、突如として瞳美ちゃんが消えます。

一回目はもう帰ると言う時、校内にて一瞬消えました。瞳美ちゃんの行った方を追ったあさぎちゃんでしたが、そこには居ない。しばらく経ったら居た。

これはマグレか何かだろと思うも、一人訝しく思う琥珀ちゃん。

僕もマグレだと信じたかったです。

二回目、それは台風が差し迫った強制下校の帰り道、唯翔と話している時、「これから雨が降るたびに思い出すんだろうな、わたし。忘れない。唯翔さんのこ…」と、セリフの途中で消えてしまいます。

本当は「唯翔さんのこと」と言いたかったんでしょうが、途中で消す事にした制作陣は一体何なのでしょうかね(笑)。ごめんなさい、ちょっと笑ってしまいました、大事なシーンなのに本当すみませんね(笑)。

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裏ではやっぱり琥珀ちゃんが、瞳美ちゃんを元居た時空、つまり未来に返すべく動いていました。
それは、もう時が来たと感じたから。二回も消えかけて、もう時間魔法が綻びかけているのだと。

時間魔法の原理によって「歴史修正力」が働き、時の間(あわい)に引き込まれてしまうかも知れない。

それを阻止するべく、琥珀ちゃんはイギリスの師匠から色々と教えて貰いながら、魔法・写真・美術部の皆にも手伝って貰いつつ星砂を集め、古本屋の店長?に相談し、他の魔法使いと協力して瞳美ちゃんを未来に返す時間魔法を使える段階に持って行けるよう、奮闘していました。

もしかしたら琥珀ちゃんが一番頑張っているのでは?と思わされます(笑)。最初は天真爛漫とは真逆の元気で活発な女の子という印象だったのに、今では一番空気を読むマシな子に...

 

どうしたら良いか分からなくなってしまった瞳美ちゃん。

その夜、急に何を思ったのか、紙飛行機に何かを書き魔法を使って飛ばします。飛ばした先は唯翔。

飛行機に気付いた唯翔は、送り主にも気が付きます。それは窓から見える向こうの、瞳美ちゃんの住まう部屋。そこからモールス信号の如く部屋の電灯を点けたり消したりするのが見えて来るではありませんか。

それにこちらもモールス信号みたいに明暗を繰り返し、二人で何やら合図か会話?をしています。いやモールス信号分かるのかよ...よう実の女子の裸見る計画を思い出すわw

そして再び紙飛行機を飛ばした瞳美ちゃんですが、思い通りに飛ばすどこかへ。

思わず駆けだす瞳美ちゃん。こちらも思わず駆けだす唯翔。

再び飛ばした紙飛行機が唯翔に当たり、中身を確認した刹那、目の前に瞳美ちゃんが現れたと思いきや、そのまま唯翔に抱き着きます。

瞳美「唯翔君...」

唯翔「俺も、会いたかった...」

再び飛んだ紙飛行機に書かれていたのは「会いたい」の文字でした。

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いやなんだこのロマンチックな終わり方...

二人が抱き着いて最後のセリフを言った後、二つ目の紙飛行機に書かれた文言を見せる演出は良きですね。

最後紙飛行機に書かれた文言を見て、この状況やセリフが全て分かる。そういうの好きです。

やっぱりこの二人はこうなりますか。けれどそこには60年の時間の溝が...

60年越しの恋、とかタイトル付けてアニメ映画に出来そう、みたいなどうでも良い事を考えたり。

終盤、特に二人が走り出し、抱き着くシーンではウルっと来てしまいました(笑)。

これ次回の最終話で絶対泣くやつですね分かります。大体展開も察する事が出来てしまいますが、そこを深く考えず最終話の視聴に臨めるよう徹しますw

 

さて、ほんとあと一話、30分でどう蹴りを付けて来るのかが期待でしかありませんね。

どのような結末がこの先に待っているのか。その終着点は果たしてハッピーエンドか否か。60年後の琥珀はどういう意図で瞳美ちゃんを60年前に送ったのか。

色々気になる事もありますが、それらも全て次回で解決してスッキリするって事でよろしいですかね?

あえて全て解決させず、どうにでも考察等が出来てしまい、あとは貴方達でどうぞ、みたいなまどマギとかKey作品みたくならないよう祈りたいです。せめてこういう系統の話では蹴りを付けろと至極散々言っているので。

あと気になるのが、一枚目の紙飛行機。あれには何と書かれているのでしょうか。

「好きです」と書いてあったのでは?と個人的に考察してみたり。

二枚目に「会いたい」と書かれる流れにもきっちり繋がるので。

まあ何はともあれ、どれだけ考察しても飽き足らず、始まりがあれば終わりがある通り、次回最終話が来てしまう訳です。それを楽しみにしましょう。

 

 

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