【2018年秋アニメ】12月17日~23日放送分のアニメ感想〈前半〉(色づく世界の明日から、寄宿学校、いもいも他)



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※放送順に並んでいます

 

コンセプション 11話

いきなり前回の愛好の儀の続きから始まり、マナに直接心に語り掛けられた11話。

油断していたぞ... ちゃっかり親の前でテレビを付けちゃった男子高校生とかはご愁傷さまです。

 

そしてこの期に及んで更なる事実が発覚。

なんと13番目の幻影を倒すことは出来ず、いつき自らが生贄になって封印しなければならないと言うのです。

悲しいクリスマス、けれど周りはそうでもないわけで。そんないつきは13人の巫女にプレゼントを渡しに行く事に。フラグ発言は草。

ちゃっかり来月発売される、原作ゲーム「コンセプション」のPS4移植版の宣伝してるしw

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今回のアニメ化はこのゲームの販売促進の為だったはず。めちゃくちゃ直球な宣伝だなおいw

あ、僕は買いませんよ。1月カツカツなんだよ! 結局バイオもKH3も買え無さそう(ry

ヒロインオールスターとメインヒロインの長い尺、ネタばかりの本作に似つかず悲しい雰囲気を醸し出し、なんだか本当に主人公が今から死んでくるみたいじゃねけぇかよw

ヒルも可愛かったよ。

 

ベスト10パロディ(意外と似ているモノマネ)を挟みつつ、サブタイで察してはいたが、まさかマジでマナを攻略するとは誰が思ったか。これで本当に全員攻略です。

流石ヤリマン主人公いつき。他のヒロインが嫉妬しないのが不思議でたまりません。

 

次回最終話、主人公が死んで封印を...なんて展開なのか、マヒルと現世へ帰るのか、それともみんなでこの世界に残るというエンドなのか。サブタイは原点回帰。

どういう終わりが待ち受けているのか、果たして!?

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ガルパピコ 25話

今回はクリスマス回!

相変わらず壊れているCIRCLEを一人寂しく修理しているまりなさんの所に、5バンド全員でお祝いに。いやお前らが壊したんだろ。

‘‘最初は‘‘皆で仲良く楽しくクリパをしていました。まるでクリぼっちを嘲笑うように...

外を見やると雪が降っていて。けれどそれはミッシェルによるクリスマスプレゼント、セルフ雪。はいはいメリクリメリクリは笑った。

しかし、ミッシェルが立っていた場所は丁度修理中で危惧するべき場所...と気付いた瞬間、CIRCLEが崩れて行く!

いやCIRCLEもろすぎるでしょw 建てた建設会社に訴訟起こせるレベルですよこれはw

てかやっぱりお前ら(5バンド25人)はCIRCLEを壊しに来たのか!

これは酷いwwww

一体次回の最終話でどう話に収集を付けるのか。もうこのままCIRCLE滅んで、二期からは違うライブハウスでライブするよ!ってなったら、話が繋がる事には拍手するものの、被害者であるまりなさんに同情せざるを得ません。

もはや茶番。いや1話からずっと茶番でしたねっ。

 

 

いもいも 10話(最終回)

シナリオが俺妹と酷似とまでは行きませんが、類似していると思ってしまうのは僕だけでしょうか。

幼少期の頃、主人公が妹を泣かせたトラウマ。その記憶と高校生になった今、再びリンクして、兄妹は距離を縮めてやがて...みたいな。

ED曲の歌詞に「序・破・急」の如く、序→微妙な出だし、破→作画崩壊、急→主人公妹萌えを自覚、勝ちヒロインが確定し、負けヒロインらも幸せそうでみんなハッピーエンド。

前回も言いましたが、序盤は可もなく不可もなく、中盤はめちゃくちゃつまんなかったですが、終盤に掛けて面白くなる、落ちて上がるタイプのシナリオでした。

しかし同じ妹萌えジャンルの俺妹やエロマンガ先生と比べるとどうしても劣るように思えます。

 

シナリオだけで無く、勿論作画面でも。

作画は中盤辺りまでは良かったものの、原作改変を謳う監督と主人公の対決中、監督の妹が乱入した辺りから作画が一気に崩れて行きました。

せめて最終回だけはちゃんとしようよ?

中盤まで良かったから、せめて最終回だけはちゃんと決めて来たかとてっきり思っちゃったけど、油断は禁物でした。これまで散々なし崩しにして来たのに、信用できるはずが無い事は分かり切っていたはずなのに。

作画さえ良ければなぁとつくづく思います。

 

終わり方も嫌いじゃない。むしろ良かった。

新しく兄と同じ高校の制服に身を包み、いざ始業式へ。この終わり方は2期を匂わせるそれだけど、もう予算的に永久に無理な気が。作画崩壊アニメは100%続編を制作しないんで。というかもう制作するなと言いたい。

そして最後に言いたいのが、エンドカードが最高過ぎw

イラストは原作のイラストを担当するぎん太郎先生。アニメとのギャップが凄いwww

僕らが待っていたのはこういう絵なんだよ! ありがとうぎん太郎先生!

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寄宿学校のジュリエット 12話(最終回)

犬塚兄にロミオとペルシア二人の関係を怪しまれ、事実を知る蓮季やシャルが見守る中、バレないよう本気で戦い、見事バレずに済んだという、若干最終回っぽい話でした。いや最終回だけどw

 

序盤犬塚を助けた時に、本気で泣いて心配して叱ってくれて、そういう本気で好きになってくれる恋人って良いなと思いました。やっぱりペルちゃんが最強に可愛いんだよなぁ。

そんな泣き姿も可愛いんだけど、終盤犬塚にペアのアクセ(指輪)を貰った時に、照れながらも喜んでいた姿も可愛かったです。一般人、これが萌えってやつだ。

最後の船でのただ犬塚とペルシアがイチャイチャするだけのシーンでも(言い方w)、犬塚視点からのペルシアは最高に可愛いかったです。

 

そんな訳で、シナリオに関しては最高の最終回というほどでも無かったですが、良かったですね。

作画もいつもの調子って感じでしたが、兎に角最初から最後まで貫き通してヒロインが可愛いかったです。

話数を重ねる事に落ちて行ったのは否めませんが、決して悪くは無かったですよ。

俺たちの戦いはこれからだ!エンドでしたが、そこら辺は2期に期待とポジティブシンキングで行きましょう。

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色づく世界の明日から 12話

序盤は前回からの繋ぎで、悪く言えばイチャコラする瞳美ちゃんと唯翔。魔法使いじゃなければと言う瞳美ちゃんに対し、魔法使いじゃなければ会えなかったと言って励ます唯翔。瞳美ちゃんは前向きになり、いよいよ文化祭が始まります。

やっぱり悲しいよなぁ居なくなるの。そういう少し悲しい雰囲気が滲み出る場面が12話では多かったような気がします。それも11話の瞳美ちゃんが消え始め、時間魔法が綻び始めたからでしょうか。

 

文化祭一日目、ほぼ何事も無く終了しました。

出ましたよ、学園アニメあるある!その8、文化祭のレベルが高く、結構盛り上がる。(100まであるよ)

絵の国への可愛らしい門番みたいに、唯翔の描いた絵の世界へお客様をもてなす瞳美ちゃんと琥珀のおばあちゃん孫娘コンビも可愛かったですねw

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このコンビが本当に好きです。流石血の繋がった家族と言ったところ。

帰り道にはよく手を繋いでいて、『あら~^』と思ったりw

誰か百合のエロ同(ry

 

二日目も順調に文化祭が過ぎて行きます。

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ちょくちょくリア充っぽい、THE・青春っぽい場面を挟んで来るので、青春敗者の僕に取っては羨ましくもあり、若干眩しくて見えなかったり…ってそれは僕の視力の問題でした。

瞳美ちゃんの成長を本筋として描きつつ、彼ら七人の青春を描いた本作を見ていると、どうしても羨ましい、こういう青春が送りたかった(過去形)と思ってしまいます。

同時に思い出したくもない青春時代の思い出...おっとこれはいけない。僕の青春時代はときメモです(メモリーだけに)

 

そんな中、あさぎちゃん達がもう残り僅かしか時間が残されていない瞳美ちゃんと唯翔を二人で休憩させ、学園祭を楽しんでもらおうとします。

お前ら良い奴だな。そんな奴学校どころか現実には居ないゾ。

二人は定番のお化け屋敷へ。おっと~?これは例の『吊り橋効果』ってやつですか~?

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もうお前ら付き合えよと思わなくもないですが、やはり最後の別れが名残惜しそうで切ない。

もう別れると分かって、別れる時間が近づくに連れて距離を取って行く。

 

夜、琥珀による打ち上げ用の魔法花火が、長崎の綺麗な夜空に打ち上がる!

流石将来の大魔法使い琥珀さん、花火の規模がデカすぎて、花火職人が泣いてしまうレベルの物が!

打ち上げ花火、下から見るか横から見るか。

それを見て色を感じた瞳美ちゃんは思わず涙。あぁ、嬉しくて悲しいな。

 

そして別れの時、魔法写真美術部の皆が見守る中、琥珀が魔法を使うという瞬間で12話が終了しました。は?そこで終わるのおおおお!?!?

めっちゃ名残惜しそうな唯翔と瞳美ちゃん。

「いつまでも消えない恋という花火」だって。

おおいいい二人のどっちかはよ告白しろよおおお!? もう未来行っちゃうぞ!?知らないからな?あとで後悔しても。

相変わらずそれっぽい雰囲気を匂わせながらも、誰一人くっ付かずカップルが誕生しないのに、一回ドロドロになる本作。何なんだ。

 

次回、最終話。公式が『円盤は全3巻、1巻は1~4話を収録!』と謳っていたので、てっきり12話構成かと思っていましたが、どうやら13話構成のようです。

成長して未来に帰って来るのか、そのまま現世に居続けるのか、果てさて。次回が楽しみですね!

絶対泣いちゃうけど泣かないぞ。

 

 

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