【2018年秋アニメ】12月17日~23日放送分のアニメ感想〈後半〉(やが君、ゴブスレ、青ブタ、SAO3期、グリッドマン他)



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※放送順に並んでいます

 

やがて君になる 12話

合宿二日目、自分の演じるキャラが自分と似た境遇で、つい感情移入して感情的になってしまう燈子。

それは傍から見ると迫真の演技。しかし事実を知る者には闇が深く見える訳で...

そんな燈子先輩を鑑みて休憩を取る佐伯先輩と、嫉妬を隠し切れない侑w

体育館の舞台を使った練習でも、何だかいけすかない様子でした。

どうやらこの合宿を通して、何か分からない不満が溜まっているようで。

 

二泊三日の合宿も終わり帰宅。侑から燈子先輩を誘うという珍しいパターンでした。

帰り道、いつもの踏切。踏切と言えば、電車と言えば今作では電車が通る際に何かがある訳で。そんな過去の事がまるで走馬灯のように、電車が通るに連れて記憶の鱗片が流れて行きます。

その後、夕方にも関わらず家に誘う侑。目が本気、こいつマジだ!積極的だ!

それに甘えちゃうかも、と理性保てる自信無いよと保険を掛ける燈子先輩。ちょっとー?

 

そのまま家へレッツゴー。アイスを持ってきた侑に膝枕をして甘える燈子先輩。

アイスを食べさせて、とこれまでに見たことがないレベルで甘え切っていますw

そしてアイスを食べている途中、キス。おいおいアイスが溶けちゃうじゃないか!お前アイスの気持ちを考えろよ!折角冷蔵庫から出したんだから食べてあげろよ!(違う)

そのまま甘えと二人の距離は加速して...

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このまま朝までコースか?と覚悟を決めつつ期待していたものの、その後帰って行きました。

凄く歪んで矛盾している恋、互いの気持ち。ほんと燈子先輩はズルい人だ。ここまでやっておいて好きになるなとか言ったり。

侑も「先輩のばーか」と叫んでてたしw 真っすぐな性格してますね。

普通の百合だったらここでエロい事をやるよね。てか普通だったら初っ端から百合百合MAXパワーで心ぴょんぴょんだ砲発射しちゃうかw

 

 その夜、遂に侑が動き出す。脚本を変えてもらう為、夜の街を爆走して脚本担当こよみちゃんの所へ。

変えてもらうのは最後の主人公の選択。最後主人公は恋人が言う主人公像を選ぶが、それを主人公が考える自分像、つまり新たな選択肢を選ぶというシナリオへ。

過去の自分を基準にしただけで、今の彼女の選択じゃないと。

まるで、人に聞いた過去の姉像に近づくべく奮闘する燈子先輩と同じじゃないか。燈子先輩も、他の人から姉像を聞くと、また違う姉像が浮かんで来たりして悩んでいたので。

そんな燈子先輩を変える為、侑が動き出したというのが終盤でした。

 

侑が自分の気持ちに気付き始めたのか、真っすぐに突き進み始めてますね。そして姉という存在によって色々とやられて面倒になっている燈子先輩。それを劇を通じて変えてあげる。一人は上がって、もう一人は落ちる、そんな心境の変化が見られます。

さてさてどうなる次回最終回。

 

 

ゴブリンスレイヤー 11話

幼馴染の牛飼娘と住まう牧場。そこの周りにゴブリンの足跡が。

逃げるよう牛飼娘に説得するも、まるで頑固な子供のように頑なに逃げる事を拒みます。だって『居場所』が無くなるから...

この二人の会話シーンは凄く良かったですね。幼馴染がメインヒロインなのか。

絶望的な中、やれることだけはやると言ってギルドへ。その際おじさんに「女の子は守ってあげなくちゃダメだ」と言われてしまいます。今回のクエストの条件、って訳か。

 

向かったギルドで、ゴブスレさんはギルドの冒険者の皆に、『居場所』と『女の子』を守るために協力を呼びかけます。流石に一人じゃ駄目だと分かったのか。

最初は皆首を傾げて怪訝そうだったものの、報酬を出せと言われたゴブスレさんが自分の全てをやると言い、更に受付嬢さんがゴブリン一匹に対し金貨一枚のクエストを出してくれた為、ギルドの冒険者皆が協力してくれます。

ゴブスレさんは自分の全てを報酬にするほどの覚悟があり、それほどまでに守りたいという事が分かりますね。

受付嬢さんもゴブスレさんが好きだからか、高い報酬付けて偉い人に頼み込んでまでクエストを出して。ギルドの冒険者らも恥ずかしいのか色々と口実を付けて協力してくれて。なんやかんや言って、皆良い人ですね。

これがどの異世界にもある、温かい冒険者ギルド。こうだからみんな異世界転生したいって思うんだろうがw

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(ハイエルフちゃん可愛い)

 

そして夜、やはりゴブリンが襲って来ます。

ゴブスレさんの計画、指示の元みんなは動き、第一波の雑魚ゴブリンらを駆逐。

流石専門家のゴブスレさん、素晴らしい計画と指揮です。冒険者らもそれぞれの役割を持って、協力して戦ってて温かい。

戦闘シーンや冒険者らが走るシーンの作画も凄く良かったです。

第二波はでかいゴブリンらとゴブリンチャンピオン二匹。このボスラッシュにベテラン勢が踏み込み、遠距離武器や若手は後ろで待機。

一方全然出て来ないゴブスレさんは...なんとラスボス「ゴブリンロード」をスレイしに。

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ゴブスレさんかっけえええええ

まさかのボスとの一騎打ち。目が赤く光ってるから完全に覚醒状態。

ゴブリンを許すな。もう二度と同じ過ちを繰り返さないと言わんばかりに。

『居場所』と『女の子』を守るために...

次回最終話、ある冒険者の結末や如何に!?

 

 

青ブタ 12話

元々咲太の妹は『梓川花楓』だった。けれど二年前、つまり咲太が中学生の頃、『花楓』が倒れて『花楓』の記憶(生まれてからこれまでの記憶)を失った。

その記憶を失った新たな咲太の妹は『かえで』になって、再び歩み始めた。つまり、1話から見て来た咲太の妹は『かえで』だったのです。

『花楓』は記憶を乖離した。だから、読む本も食べる順番も箸を持つ手も口調も何もかもが違う。

花楓は完全に病気で記憶喪失、母も病み、咲太も思春期症候群を発症している苦しい中、咲太は翔子さんに出会ったと。

思わぬ事実が発覚です。『かえで』を分かってくれたのは咲太だけだったからブラコンになったのかな? いや元々ブラコンの兆候はあったのかもしれないw

そんな過去の話を聞いて、ぷくーっと膨れる麻衣さん。もう少し早く言って欲しかったという思いと、咲太が一番辛い時に隣に居られなかった事に悔いているのと、その時隣に居た翔子さんへの嫉妬の三つの念が混ざっているのでしょう(笑)。可愛いなおい。

 

後半、かえでがまた倒れます。それは『花楓』の頃の友達を思い出しそうになったから。これは記憶が蘇る、つまり『花楓』に戻る兆しなのだとか。喜ぶべきなのか悲しむべきなのか、分からないですね…

それを『かえで』本人に言わないようにしていたものの、電話の最中に聞かれてしまいます。

事実を知った『かえで』は、それに感化されたのか焦燥感に溢れたのか、「学校に行きたい」と言います。

後日スクールカウンセラーにカウンセリングをしてもらい、ついに学校へ。

けれど人の目が気になって、なかなか踏み出せません。

ここの『かえで』の気持ちがめっちゃ共感できます。こういう時って妙に敏感になって、こそこそ話しているのが自分の悪口だと思ってしまったり、笑い合っているのが自分の事で笑っているのかと思ってしまったり。妙に思い込みが激しくなり、被害妄想が膨らんで行くのです。でも脳の端っこでは、どうせ誰も見ていないし気にしないと分かっていても。そういう思い込みや被害妄想や分かっている事から逃げ出したくなって、引き篭もってしまう。悪循環が生まれてしまいます。

 

そんな学校に行きたくも踏み出せない『かえで』を、咲太はとって置きの場所に連れて行ってあげます。

その場所は動物園。前からパンダを見たいという願いを叶える為に。レッサーも見て、年間パスポートも買ってあげて、泣くほど妹を喜ばしてあげる。兄の鑑ですね咲太さん、イケメン過ぎでしょ。

帰り道、近道があると咲太はいつもと違う道を行きます。その先は学校...

咲太貴様仕組んだな! 咲太さんマジ策士イケメン過ぎ。

夜の学校へ登校。かえでのモチベーションも上がり、今度はお昼の学校に行きたいと言います。

しかし翌朝、まず『かえで』が朝起こしに来ない時点であれ?と思いながらも、起きた『かえで』の声が妙に低くて違う…

口調も変わっていて...完全に『花楓』になっていました。

ここで12話終了。いつもいつも良い所で終わるねぇw

いや~これは辛い。折角初めて学校に登校出来て、今度は陽が登っている内に行きたいとモチベが上がってすぐなのに、『かえで』から『花楓』になってしまった。

戻って本当は嬉しいはずなのに、最悪のタイミングで戻ってしまいショックを隠し切れない咲太。

サクラサク、こちらは元気じゃありません...

 

 

SAO3期 12話

前半、前回キリトとユージオの前に立ちはだかった剣士との戦い。

何やかんやどうせキリトが勝つんでしょうという思いで傍観していたものの、やはり勝ちました。さすがー(棒)

しかし気になるのが、その剣士の昔の出来事や家族について話すと何やらでこから三角柱が生え、動きも静止しバグってしまった事。すると空飛ぶ馬に乗った弓使いが現れ、無理矢理その場から追い出され、逃げるその途中一人の眼鏡っ子ちゃんの魔法の扉によって助かります。

やっぱり記憶が制御されているようで。制御され封印された記憶を呼び覚まそうとすると、システムエラーが発生し、それを隠蔽する為に目撃者を抹消しようと弓使いが現れたのでしょう。

けれど、主人公補正なのか最強補正なのか、運強く謎の扉という名の逃げ道によって助かるというw

 

助けてくれたのは、大図書室のただ一人の司書にしてかつての世界の調整者。

魔法?で手錠も外して貰ったりとオブジェクトを破壊したり動かしたり生み出したり出来るが如く、どうやらこの世界の住人では無いらしく、この世界を創ったラースに近しい存在なのだとか。

ユイちゃんに似た存在でもあるって事かな。対する主人公は無登録者なのだがw

 

ユージオがシャワーを浴びている間、その司書によって聞かされたのが、この今の世界の出来方の話。

四人のログインして来た開発者の人間、つまりこの世界の祖先の四人が子供を作り育てたが、その祖先は皆知性が秀でて賢いものの一人だけヤバい奴が居て、そこから出来た一人の少女『クィネラ』が物凄く賢く、その少女一人でアンダーワールドをこうさせてしまったのだとか。

端的に言えば、一人のヤバい祖先から成った一人とてつもない天才な少女が世界をこうしたと。

その『クィネラ』が幼少期に独学で英語を学び、世界構造を段々と理解して行き、その理解した知識を活用し村人を助け、村人は神の子だと祀り宗教が発足し、更に信者は増えて行って都市が築かれ、その少女は一人支配者と化した。けれど老いに負け、死にそうな中この世界の全コマンドシステム一覧が映る窓を発見し、そこからそれを活用し若返り不死身をゲットし、人間じゃなくなって今があると。

うん、『クィネラ』って女の人はチートですね。この世界のキリト。最強。

でもやってる事はハッカーと同じなんですがそれだけで凄い。そこから人々を従わせやがて世界の支配者と化し、不死身をゲットするのだから、もっと凄いヤバい(語彙力)

もはや神同然らしく、どうやらその女の人がラスボスっぽいですね。セントラルなんとかの頂上に住まうらしいですし。

てか中の世界から世界構造が分かっちゃダメでしょw どうせアンダーワールドの住人はこれらの文字列を理解出来ないとでも思ってたのかしら? どうせ一般人はプログラム言語分からんでしょははは、的なノリで。

今回はキリトの活躍よりも、『クィネラ』という一人の女性に驚愕しつつも戦慄が走った回でした。

 

次回の13話からは2クール目!

引き続き1月から放送するらしいぞ! やっぱり2クール休憩2クールか。

1話から成る第1章の最終話らしいです。出来れば切りよく年内に13話を放送して第1章を1クール目で終わって欲しかったんですが、大人の都合とかで無理なのでしょうw

2クール目では一体どんな展開が待ち受けるのか、期待。

 

 

グリッドマン 12話(最終回)

フルパワーグリッドマングリッドマンナイトが戦う中、突としてアレクシスによって怪獣にされたアカネちゃん。ヒロインが怪獣になるってどんなアニメだよw

アンチ君とグリッドマンが宿った裕太(以下面倒だから裕太)の会話も良かったですね。間で聞く六花ママの立ち位置、キャラ好き。

 

その後、ヴィットさんの変身した姿(ヘリ)に裕太が乗り、アカネと居た六花と病院に居た内海を連れ戻し、再びグリッドマン同盟集結。

六花を救い出す裕太イケメン過ぎだろw 内海の脛を蹴り、友達が来てって言ってるんだから来いよ、と説得する六花さんも流石っす。

一方アカネちゃんは、グリッドマンナイトことアンチ君が救い出していました。いやお前が救うのかよw

思いっきり主人公とヒロインしてて草...と思った瞬間、アレクシスによって刺され処理されてしまう... そそそそんなあっさり!?

その時のアカネちゃんのショックそうな顔が今でも焼き付いています。やっぱショックなんだ...

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そしてアレクシスはアカネちゃんを取り込んでムキムキに。いよいよラスボス自らが見参。

これに対しグリッドマン同盟も皆でアクセスフラッシュして参戦だ!

ここで最終回にしてやっと初めて掛け声が揃いましたw 「ガンバ」と小さく呟いた六花ママしゅき。

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何やらジャンクの画面に出て来たアクセスコードを打ち込み、出て来たのは夢のヒーロー、グリッドマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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オリジナルのグリッドマンだあああ!!! 曲も原作の特撮のOP曲!

これまでもずっと言ってますが、やはり原作の特撮リスペクトが本当に凄い!

設定から場面の描写まで原作パロディが多いらしく、勿論シナリオや曲も。あとグリッドマンのCVが緑川さんと、原作と声が同じなのです。キャスティングまで原作リスペクト、感動せざるを得ません。

これで勝確だと思いきや、なんとアレクシスは無限の命を持つ者だと発覚。何度でも蘇るさ。

ビームを撃ち込まれグリッドマンピンチ!...しかしOP曲が流れ始め、グリッドマンが動き出し「フィクサービーム」なるものを発射!

フィクサービームとはこの世界を修復する力、この世界を作った新条アカネの心を救う力だという事が発覚します。つまりこれがグリッドマンの本当の力であり使命って事。

ここで裕太、内海、立花の三人がアカネに問いかけます。これまでの思い出が走馬灯のように蘇り、アカネちゃんが遂に扉を開けるという決断を下します。

それと同じくして、グリッドマンがアレクシスを撃破!!!

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やっぱり最後は拳だよな! 戦闘シーンから最後の勝利する演出までとても白熱しました。また‘‘仲間‘‘によってアカネちゃんを救い出すのも良いですね。

壊れた世界とアカネの心が、どんどん修復されて行きます。地球から宇宙の描写まで入り、世界が修復され切り、世界は元通りになりました。

 

そして、自分のこれまでやって来た事を振り返り、色々と吐き出し反省して泣くアカネちゃんが。その隣には六花と、アカネちゃんの片付いた部屋に二人きり。

どうやら引っ越しという名の、元の世界、つまり現実世界に帰るようです。

ここで六花ちゃんがアカネちゃんにプレゼントを渡し、二人が手を繋いだ所でアカネちゃんが消えてしまいます。

プレゼントここで来るのか。そして泣きべそをかくアカネちゃんがめちゃくちゃ可愛かったし、百合百合しててとても良かったのですが、やっぱり最後は寂しく去って行ってしまいました。

一方男共。アカネちゃんに言いたい事があったはずの内海は、やはり言いたい事が沢山とあるようですが何も言えなかった訳で。「やっぱあそこの間(百合)には入れない」って言ってましたしw 百合空間を壊さないオタクの鑑(違う)

 

そして来てしまったお別れの時。グリッドマンと新世紀中学生の四人は、元の『ハイパーワールド』の世界へ帰還します。ちゃんとアレクシス(不死身)も封印しちゃって。

またこのお別れの際の会話も最高です。グリッドマンはサラッと六花ちゃんに裕太の恋心を晒し、ボラーちゃんくんは内海の脛を蹴ろうとしたけど内海は学習していてサラッと躱し。

残された六花と内海は普通の日常生活へと帰り、裕太の両親も旅行から帰宅。裕太も目を覚まし、久々に登場したアノシラスちゃんはアンチ君の命を救い。

本当に良い最後だ。

ここで何故裕太にグリッドマンが宿ったかもサジェスチョンされていました。それは、アカネちゃんの隣の席だった事、そしてクラスで唯一アカネちゃんを好きにならなかった事(アカネが皆に囲まれる中、隣の裕太は六花をチラ見していたから)

ここから期待したいのが、裕太と六花の関係。まだこの二人は付き合ってもいず、蹴りが付いていません! これはOVAか2期か劇場版に期待かな?

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サブタイが出た後はまさかの実写パートでしたw

高校生くらい?の少女がベットから起き上がり、「GRIDMAN」のロゴが出て終了。

これもまた原作の『特撮』リスペクトで実写って事でしょうか。で、この起き上がった実写の少女が『アカネちゃん』で、現実世界に帰還したという事を暗示しているのかな?

やはり、後は想像妄想考察でどうぞ、という終わり方でしたね。全てを描かず、何かを暗示し、考察が捗るやつです。

普通のアニメだったら避難されるところでしたが、グリッドマンだから許される終わり方でした。

アニメとは?と首を傾げてしまいそうになるものの、やはり良い終わり方、最終回だったなと思います。これぞ『名作』って感じでした。

何年か後に入って来た新規アニオタに、オススメのロボアニメとか言って布教するんだろうなぁ。

原作を知っていたらもっと楽しめたかもしれませんね。いつか原作の特撮も観てみたいものです。

 

 

 

 

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