【2019年冬アニメ】僕が視聴予定の10+1作品を発表! 参考がてらにどうぞ



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今回もこの時期がやって来ました。

今期アニメの怒涛の最終話ラッシュ。今期は名作が多い豊作クールなだけに、終わった後の喪失感や虚無感に耐えられません。ただ、クールの変わり目の何も無い時間が、秋アニメと冬アニメとの間では年末年始を挟む為、虚しさは欠如されている事だけが唯一の救いです。

 

そして来期から始まるアニメで何を視聴するかの考察タイム。全国のアニオタ、キモオタ、萌え豚、腐女子らが血迷う期間です。

 

とりまいつものアニメイトタイムズ様の2019年冬アニメ一覧で気になった作品をチェックし、PVをいちいち検索して見るのも面倒なので、堂々とその辺のアニオタが作ったPVまとめ動画を見つつ、気になった作品は公式サイトを訪れ、視聴する予定の作品を選出しました。

まあ端的に言うならば、僕に取ってのいつも通りの厳選の仕方です。

うずらインフォ派では無く、より詳細の情報が載ってるけど見るのに時間が掛かるアニメイトタイムズ派です。

気になった作品しか観るつもりは無いですし、これはあくまで‘‘予定‘‘なので、つまんなければ切るし、予定に無くても話題に上がり面白そうだったら観ます。

 

秋アニメが始まる前、世間ではSAO3期や青ブタが話題の中、全く期待もされず話題にすらならなかったグリッドマンを絶対面白くなるからと言い、見事的中させた僕が厳選なる取捨選択をして選出した作品らなのですから、きっとハズレはありません(フラグ)(ゾンビランドサガは当てられなかった)

是非、2019年冬アニメ何を観るかの参考や、選び方の参考にして下さい。

 

 

アニメイトタイムズ様、2019年冬アニメ一覧】

www.animatetimes.com

【PVまとめ】

www.youtube.com

 

 

※わざと放送順に並べていません。その辺の詳細情報はご自分でご確認下さい。僕個人主観の期待度で並べています。

 

 

☆2クール目以降の作品

ソードアート・オンライン アリシゼーション

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SAO3期、アリシ編2クール目です。

第二弾キービジュ(上画像)、第三弾PVが公開されました。

PVはほぼ1クール目の切り抜きですが、キービジュは新規描き下ろしで、気持ちが高まります。

物語は新章突入、か。

 

まあ1クール目普通に面白かったので観ます。10話とか言う神回もあったので。もうレイプは辞めてね。

分割4クール(どうせ2クールと2クール)あるので、まだまだこれからです。

長い、助けて。

 

 

☆1クール目の作品

 

約束のネバーランド

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もう既に原作漫画が500万部以上売れちゃっている、ジャンプ原作のアニメです。

ジャンプの漫画が原作のアニメはほぼハズレ無しなので、もう確約されたも同然ですよ。

特に本作はアニメ化発表前から知ってて、ジャンプではヒロアカの次に稼ぎ頭の次席だとは小耳に挟んでいますw

原作は未読ですが、相当面白いと聞いているので期待大です。

作画もなかなか良さそうですし、公式サイトのマウスを動かすと水の波紋が立つという演出にもビックリしました(関係無いw)

まあ今期の覇権級でしょう。

 

【公式サイト】

t.co

 

五等分の花嫁

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僕が喉から手が出るほど欲しい、今一番読みたい漫画ですありがとうございます。

アニメ化発表の際に知り、原作が人気で五つ子のどの子が好きかで2chなどで抗争が起きている事も同時に知りましたw

それくらい人気の傑作ラブコメなのかと思い、つい二週間前に公式サイトで試し読み。これがまあページを捲る手が止まらず、購入を決意したものの金欠が到来。

 

何よりヒロインが可愛い。そんな五人のヒロインにして五つ子のヒロインを演じている声優陣が、長女がざーさん、次女が竹達さん、三女がみっく、四女があやねる、五女がいのりん。そして主人公役が唯一神松岡と超豪華な顔ぶれwww

ブコメの主人公と言ったらもはやつぐつぐですね。一時期ラノベ原作のラブコメの主人公役ばっかりやってましたし。尚、本人は女性が苦手な模様。

女性陣キャストでユニットも組まれ、OP曲として使われる様相ですが、これが既に最強過ぎて他のアニメ共々、僕らも戦々恐々と致しております。このキャスト陣はアニオタ、萌え豚、声豚には直撃速攻球でしょう。

 

深夜アニメ、特にラブコメが大好きなオタク共には超ドストライクなキャスティングです! これは凄い!キャスティングから予算が察せるね!

公式Twitter垢で公開されている動画も凄く可愛く、余計に楽しみにさせられます。

ブコメ好きには本当に堪らない一作品になりそうな予感です。

唯一気になるのが、アニメーション制作会社が『手塚プロダクション』...

手塚先生の意志は果たして引き継がれているのだろうか。

 

【公式サイト】

t.co

 

かぐや様は告らせたい

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こちらも人気なラブコメ漫画が原作の作品。

天才たちによる恋愛頭脳戦、謎の告白した方が負けという暗黙の了解の元、言ってしまえば至極まぬけな戦いをして、両想い同士相手を告白させるという話。

五等分の花嫁と同じく、原作が人気で評価の高いラブコメ漫画って時点でもう気になっちゃいます。

あらすじや設定も面白そうだし、キャラも可愛いし。

原作未読なのにアニメに期待し過ぎちゃって、声優陣が出るかぐや様のニコ生放送前特番も暇な時に見ちゃいましたよw

今期の3大期待ラブコメ作品の一つです。

 

【公式サイト】

kaguya.love

 

ドメスティックな彼女

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先ほど‘‘今期の3大期待ラブコメ作品‘‘と言った残り一つがこちらです。

またしても原作が人気で評価の高い恋愛漫画の作品です。

前に挙げた五等分の花嫁やかぐや様も、ラブコメの中でもそれぞれジャンルは異なりますが、この作品が一番一線を画していると思います。

言うなれば、『クズの本懐』や『恋と嘘』と同じ類の作品でしょうか。

性描写や結構エロチックな言動もある、禁断過激のドロッドロの恋愛が描かれているようです。

‘‘大人の恋愛‘‘って感じで、前に挙げた二つと比べて対象年齢、推奨年齢が若干高いです。

けれど恋愛ジャンルが一番の好みである僕は見逃す訳には行きません。

 

【公式サイト】

domekano-anime.com

 

BanG Dream! 2nd Season

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アニメバンドリ2期です。

ソシャゲのバンドリ、通称ガルパが好きなんで見ます。好きどころかもはや信者ですね。

今は熱が冷めてしまいましたが、今年の2月~8月に掛けての半年間、めちゃくちゃやってました。毎回イベントに必ず入賞しなければ気が済まないほど。これが俗に言うソシャゲ廃人ですw

きっとソシャゲの方にハマって無かったら、興味すら持たなかったかもしれませんねw

何せソシャゲにハマってからアニメ1期を視聴したもので。いやあれは酷かったw

作画崩れも多く、シナリオも平凡。それに学んだのか、2期からは制作会社も変え、フルCGになるようです。

てか、1期のアニメーション制作を担当した「XEBEC」が今年サンライズに吸収されたんですよね...。実質倒産だから、どのみち作れないんだよなぁ。蒼穹のファフナーとか名作あったのに。どうやら既にキツかったとの噂もありますし。

 

そんな事は置いといて、なんか一部界隈からは「作画が崩れないアニメバンドリはアニメバンドリじゃない!」と言われているようでw

まあフルCGに気に食わないのでしょう。作画崩壊しないアニメバンドリはアニメバンドリじゃない、と言うのはよく分かりませんが、フルCGには共感します。

戦闘シーンならまだしも、ほぼCGとかフルCGはアニメなのか?と訝しく思ってしまいます。でも『ハイスコアガール』みたいに、CGを多用しまくっても名作は生まれる訳で。作画崩壊を必ずしないという利点も。

まあアニメはずっこけたけれどソシャゲで大成功した作品ですから、そのソシャゲで儲かったお金でゴリ押し3期まで企画したんでしょうね。いや普通はアニメが成功してソシャゲが爆死、もしくはアニメもソシャゲも爆死ですからw(あか〇さす少女)

むしろこれは異常。2期と3期同時発表もビビった。どうせブシロードの社長にしてバンドリプロジェクトの企画者、木谷の考案でしょう。

ほんと声優酷使してて怖いなぁ。キャスト交替はドラマだ、とか意味不明だし。既に脱落者も居るので、休ませてあげて欲しいです。

 

また、1話は2話の放送まで6回も再放送する様ですw

それに1月2日には『バンドリTV』24時間放送、そのままの流れで1話が最速放送。

2話からはアニメ放送前に『バンドリTVライブ』という名のバンドリTVの生放送を行い、アニメ放送後にはライブ映像を放映。

と、めちゃくちゃ力を入れているのが分かるように、木谷社長曰く「とにかく一話だけでも見てくれ」との事。そんなに気合と金が入ってるのか?

2期放送前に3期同時発表、業界初の再放送ラッシュに60か国で放送、色んな局や配信サイトで放映、アニメ放送前と放送後も固め、正月には24時間特番。

もはや頭がおかしいwwwww

とりま24時間放送と、アニメ放送前と放送後のやつと、アニメを観ます。

まだまだバンドリを楽しめそうです。

 

【公式サイト】

anime.bang-dream.com

 

ブギーポップは笑わない

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一世紀前、電撃文庫から発売された、今のライトノベルの先駆けとなり礎を築いた作品。2000年にオリジナルストーリーのTVアニメが放送されたようですが、ごめんなさい知りませんでしたw  まだアニオタじゃ無かったんだよ!

本作はその新作となるようで、昨年に放送された「キノの旅」の様なリメイクでは無いとか。てっきりレーベルや発売時期が同じなので、本作もリメイクかと思ってましたw

原作準拠って感じになりそうかな? 原作自体はまだアニメとして描かれて無いので。

アニメーション制作は世界のマッドハウス。もう期待しかありませんね。電撃文庫ラノベブギーポップが一番好きという人も居るくらいなので楽しみです。

 

【公式サイト】

boogiepop-anime.com

 

荒野のコトブキ飛行隊

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フルCGの完全オリジナルアニメーション。

何と言っても監督が、『侵略!イカ娘』やおじさん大好き『ガールズ&パンツァー』、『SHIROBAKO』などの数々の名作を監督として生み出した水島努さんです。

あらすじを見る感じ、そこまで面白そうとは思えなかったのですが、水島監督の作るオリジナルアニメなら何かがある、あらすじでは分からないけど面白くなる、と根拠も無い自信と期待が溢れて来ます。何だか第二のガルパン臭もするし。それに水島監督作品だから観る、という人も一定数居るらしいので。

SHIROBAKO』の物語内で作っていた飛行機アニメに近い物を感じ、『SHIROBAKO』を作っている時に飛行戦闘モノのアニメを作りたくなって、結果それがこれなのかなとも思ってます。

期待。

 

【公式サイト】

kotobuki-anime.com

 

上野さんは不器用

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2019年冬アニメの日常枠です。

今期のとなりの吸血鬼さんやうちメイドなどに当たる枠に収まる作品になりそうです。

あらすじもラブコメよりの日常系っぽくて面白そうだったので、今期の日常系枠として視聴しようかと思ってます。あまり話題にもならず、期待もイマイチなので少しアレですが。

2018年はなんやかんや多忙を極めて、観たい作品を優先して視聴した結果、日常系やきらら枠の作品をあまり観れなったので、来年は例年より日常系を多く見るつもりでいる2018年年末です。その最初の一歩がこの作品になるかな、と思ってます。

 

【公式サイト】

miss-ueno.com

 

マリアナフレンズ

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兎に角PVが美しかった。綺麗な作画に心を打たれたのが一番の理由です。

原作があのサイゲが手掛ける「進撃のバハムート」と言う、不人気でも人気でも無い、微妙な位置づけにあるソシャゲで、原作もプレイしておらず正直最初は作画だけでしょと保留扱いしていました。

けれど、出て来るキャラクターがグラブルにも出ているキャラクターなんだ...

グラブルも進撃のバハムートもサイゲのソシャゲで、この二作品は兄弟みたいな関係でキャラの輸入、逆輸入がよく行われている関係だから、進撃のバハムート原作でもグラブルやってたら見るしかないんだ...

グレアは持ってないけど、主人公・アンのSSRは持ってるから余計に...

 

アニメーション制作は「Cygames Pictures」...って、え?

サイゲ、アニメーション会社設立してたの!? ググったら2016年に設立してました。

じゃあ何故アニメのグラブルはA1Pに任せたんだ...

作品履歴を見るとWEBアニメ一本とこのマリアナフレンズのみと、通りで無名な訳です。というか、このマリアナフレンズという作品の存在を知ったのと同時にこの会社の存在を知ったわ!

全然作品を作っていないのに、初地上波OA作品からこの作画。これでヒットを飛ばしたら、一躍有名になって、京アニPA、A1Pと有名どころに次ぐ会社になれるぞ...

まだ制作会社もシナリオも未知なので期待はそこまでしていませんが、作画や世界観がヴァイオレットのようなファンタジーよりの中世っぽくて良さそうなので、それなりには楽しみにしています。

 

【公式サイト】


manaria.jp

 

バーチャルさんは見ている

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みんな大好きなバーチャルYouTuberが沢山出て来るアニメだよ!

面白そう!...な訳無いだろ。

僕は、Vtuberが有名になるより前の黎明期からVtuberを見続け、応援して来ました。初めて観たのは2017年の夏、キズナアイちゃんが最初に投稿した自己紹介の動画でした。そこから一気にハマり、その年の12月にはばあちゃるおじさんとかが出て来て、世間でVtuberが一躍話題になった頃に丁度僕の中ではピークを迎え、一時期もはやVtuberしか観てないレベルでした。

それくらいVtuberが好きで、今では熱が冷めてしまったものの、けれど変わらず見続けているからこそ言わせて下さい。

これはアニメじゃない。別にフルCGだからというのも無きにしも非ずだけど、一番はVtuberは大前提として‘‘YouTuber‘‘なのだから、アニメにしてはいけないという事です。

Vtuberはネットの動画配信サイトで、自らが撮影して編集して動画を上げたり、生放送をする事によって輝くし、レスポンスがあるのです。

けれどVtuberらは、アニメによって全く輝かないし、レスポンスも無い。

もう12月の中旬に急遽発表して半月後に放送という事が全てを物語っていて、迷走して絶賛赤字のドワンゴ(ニコ動)が明らかにやりそうな事です。どうせライバルのYouTubeで生まれたVtuberたちを上手く使って、あわよくば一獲千金を狙った急遽立てた企画でしょう。これを‘‘アニメ‘‘だと言ったら、ただでさえアニメの境界線や定義があやふやになっているのを、余計にあやふやにさせてしまいます。

 

こんな批判的な意見を持っているものの、やはり話題性は抜群で、もう必ずTwitterのトレンド入りもするでしょう。時期的にも第2のポプテピピックでも狙ってるのかな?

違う意味でクソアニメになりそうな予感もプンプンしますが、一体この作品で何が繰り広げられるのか。それが気になって仕方が無い。だから観ます。話題性があるというのも含めて。

取り敢えず1話を観て、つまんなければ容赦なく切り落とし、YouTubeVtuberの動画でも代わりに観ます。そんな感じ。

ちなみにVtuberらは何も悪く無い。悪いのは企画をしたドワンゴ運営だ。

 

 

...という訳で、僕が視聴予定の10+1作品はこんな感じです。

「出会いあれば別れあり」ということわざがある通り、アニメは一期一会。作品に出合って思う存分に楽しむ僕のモットーを崩さずに行きます。

やがて来る終焉に抗って。

 

 

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