Heihoたゆすとの趣味生活

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【2019年冬アニメ】1月7日~13日放送分のアニメ感想(不器用、バンドリ2期、ネバーランド、五等分、ドメスティック、かぐや様他)

 ※放送順に並んでいます

 

上野さんは不器用  1話

普通に面白かった15分アニメでしたw

純粋に楽しめるギャグコメディって感じです。恋愛要素はあるものの、青春モノやラブコメ、恋愛モノと言ったジャンルで見られるあのドキドキ感はほぼ皆無です。終始ギャグコメディの様相を呈しています。

初手おしっこプレイには笑いました。上野さんは不器用にして痴女なんですね分かりません。

田中とか言う男の奴はどれだけ鈍感で興味無いんだこらー!それでも思春期男子か!?

田中そこ変われ。僕が上野さんのおしっこ飲むし、スカートの中を覗いてやるから( ̄▽ ̄)

 

 

バーチャルさんは見ている 1話

懲役23分。

Vtuberらがワイワイ内輪で騒ぐ23分の動画です。これがアニメとしてで無く、超豪華なコラボ動画としてYouTubeに上げられていたらそれなりの評価を下しました。これはニコ動、そしてドワンゴが悪い。

あの面白くないのが逆に面白いと思ってしまった自分に悔しいです。ポプテピピックと通ずる何か(クソ)がありますね。

一部手描きシーンがあった所に草が生えました。もうあとはツッコミどころが多すぎるのでいちいちツッコミません。沢山コメントを打ち込んだので、そんな僕が書いたクソコメも入った皆が書いた本編より何倍も面白いコメントと共に視聴する事を推奨します。

因みに僕はこれをアニメだとは断じて認めません。

 

 

バンドリ2期 2話

今回はRoseliaがOP・EDを担当。ポピパと交互に交代するのか、それともシャッフルなのかは不明。

OPはどこか凪あす感がありますw

EDはいかにも悲しい雰囲気で余韻を持たせるような、そんな銀河を映したEDって感じでした。

 

内容としては、Roseliaが自主開催ライブを大成功させたというもの。

参加させてもらって間近で見たポピパは、難易度が高い、難しそうだと思うものの、やはり自主開催ライブを開きたいと目標は変わらない。

しかし、ゆきなさんからは何も分かっていないとの一言。

ゆきなさんの今回の大物感www ソシャゲでは猫好きな一面も見せる可愛い所もあったのに、それが見えて来ない。アニメ勢だったら、何か勘違いしてしまいそうな気も無きにしも非ず。

でもまあ、確かに分かってないような。特にリーダーである香澄。

目指すべきはRoseliaでは無く、自分たちが新たに立てた目標だと思うんですがね。人の真似をする、敷かれたレールの上を進むのでは無く、個性を発揮しろ。そんな事を言っているような気もしました。

 

あと、何故か唯一手描きで描かれたまりなさんが登場www

2Dだからか無視されてて草。そう言えばサークル全く登場してないんですが…

あ、ガルパピコで壊れて温泉になったんだっけwww 世界戦というか話繋がってんのかよwww

 

そんな訳で、2期のゴール地点は『ポピパの自主開催ライブ』って所かな。いや、6話辺りでそのハードルを越えて、新たな目標が出来るのかも知れないけど。

そんなこれからの展開を予想するのも無駄。はよ次回よ。

 

 

約束のネバーランド 1話

中盤まではみんな平穏に暮らしている、ただの孤児院だと思っていました。寮で寝て食って、昼間は野原を駆け回る。もう超平和。

メインは頭の賢い三人。エマは男だと思ってたのですが、開幕スカート履いてる姿を見て驚きましたw

いつから女だと錯覚していた…

作画共々美しいなぁと思って見ていましたが、何か鼻につく違和感がありました。

 

それは物の見事に的中。終盤、ぬいぐるみを抱き締めていた純粋無垢な女の子があられもない姿に変身しているではありませんか…

お手紙送るね、って言ってたじゃないか…

腐敗した死体はそのまま持ってかれ、傍らにはずっと信用していたママの姿が。

そう、ここは人間牧場だったのです。執り行われていたのは人身売買(死体)

一気に恐怖へと色が変わりました。あれは流石に驚いたw

取り敢えず一話のあの流れで、子供にはあのシーンを絶対に見せてはいけない。トラウマになる可能性大。

深夜に視聴していたせいで取り憑いていた眠気も一気に冷めたぞw

それだけ初回のインパクトは大きかったです。

 

作画や演出面はもう完璧でしょ。美しい世界から怖い世界への変貌も、車の下にエマたちが逃げた際に敵を見るアングルも。

ただそれだけ1話が良かっただけに、これから落ちるのでは、1話だけのアニメになってしまうのでは、と心配しています。前にもゴブスレで同じような事を思ったけれど、あれは1話だけでは終わらなかった。だからそうしてくれ。

 

 

五等分の花嫁 1話

ニコ動で観たのがまずかった。どうしてもコメントを見てしまい、どうしても笑わされてしまいますw

特にヨッシーのクッキー難民救済とキャイーン難民救済には草が生え散らかしましたね。

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(別に難民じゃ)ないです。

 

1話を全部観て、まず普通の萌えアニメだなぁと思いました。

原作もマガポケで30話辺りまで読んでいるのですが、その原作の方で初めて読んだ時と同じ感想を抱きました。『五つ子のヒロイン』という設定が斬新なだけで、あとは主人公が俺ガイルのヒッキーだったり、妹は安定の癒し系ポジの可愛さを誇っていたりと何ら変わりはありません。

 

ちょっと違和感を覚えたのが、やはり声優。

一番合ってないなぁと感じたのが、意外にも主人公のフータローでした。フータローというより、なんかテンションの低い松岡、という感じがしますw まあ所々でふざけている箇所も見られましたがw

ヒロインのキャラと声の相性は 四葉>一花>二乃>三玖>五月 という感じかな。

個人的にあやねる演じる四葉が一番声が合っているかなと感じました。元気活発系の女の子であやねるのあの声は合っているでしょう。

次席で一花、流石一番の年長者というか合わせて来ている感があります。

次に二乃、竹達さんお得意のツンデレですね。良いですが、全体とのバランスを考えた際にん?と思ったり思わなかったり。

次に三玖、もっと声とテンションが低いかと思いきや、意外と高かったです。中の人もみくでみく繋がりなのかしら? みっくは同じく今期放送中のバンドリのハロハピのこころんの印象が強くあったので、こんな役も出来るのかとも思いました。

最後に五月、五人の中で一番遠いなと感じました。ちょっと背伸びしたいのりんというか、お姉さんというか、ただのいのりんというか(分からん)

まあ若干の違和感を覚えただけで、悪くは無いです。ただ一つ言っておきたいのが、声優さんは何も悪く無いという事。きちんと声をキャラに近づけようとする努力が垣間見えたので、責めるならどうせ人気声優だからとかいう理由で決めたスタッフを責めましょう。

まあ次第に慣れて来るでしょう。いつもなんやかんや言って、最終的に自分の中でキャラの型に声がはまるので。

 

 

ドメスティックな彼女 1話

簡潔に内容を言えば、合コンで初対面の女の子と抜け駆けしてその子の家で主人公が童貞を捨てる。しかし本当は学校の先生が好き。ある日父親が再婚、相手の奥さんが連れて来た二人の子供が先日エッチした子と先生だった…というとんでもない話しですw

 

ただ、それだけで片付けてはいけないのがこの作品。どこかサディスティックでエロチックな雰囲気を漂わせ、色々と深そう。キャラクターもあまり深堀がされておらず、恋愛に興味無いけど経験だけはしておきたかった冷徹少女と、憧れの若い先生という印象が大きく占めています。が、深堀されていないという事はこれから深堀されて行くという事。多分  キャラクターへの印象が変わって行くような作品になる気がします。

 

近い所で言うと、「クズの本懐」という作品に近いのかなと思わされました。

高校生のちょっと背伸びした恋愛と大人な恋愛、そして性。それらが絡み合い、ドロドロになって行くような。

 

エロシーンをどう魅せるかなど演出面を期待していたのですが、この作品ではカットという方向かしら?

個人的には「クズの本懐」みたいにもっとエロシーンを魅せて欲しかったし、これからも魅せて欲しいです。

 

それと、何故か天津向が出てましたね。好きなアニメの仕事を増やし年収800万だっけ? 今では声優とラジオをしてたり、アニメのニコ生に出演してたり、ラノベ作家をやってたりとよく見かけます。指折るぞ。

 

 

プギーポップは笑わない 3話

うーん、なんだか難しい話だなとつくづく思いますね。

登場人物が多く、顔も似てる為に判別が付かず、誰が誰か分からなかったり、キャラ同士の関係や関係図をいまいち把握出来なかったりしています。

 

また人が死にました。血の描写も激しく、ちょっと残酷でした。首からSchoolDays並に血が梨汁ブシャー!と出ててw

彼らは一体何を賭けて、何の為に戦っているのかがいまいち分からなかった。

誉めるべき点はやはり作画。戦闘シーンの激しく動きながら戦うシーンの作画が特に良かった。

 

そして最後、2話の最後と話が繋がりました。

つまり2話で描かれた話の裏での話という事?

構成が分かったようでよく分からん。

 

かぐや様は告らせたい 1話

なんか序盤の二人は凄いぞと一生懸命アピールしてる感がヤバい。何がヤバいって超やばい(支離滅裂)

まあ視聴し終わって最初に思ったのが、こいつら一周回って馬鹿だなwww と。

「先に告白した方が負け」という謎のプライドと、二人の間で繰り広げられる戦いにおいての暗黙のルール。空気読む文化がある日本だからこそ出来る至難の業ですね()

終盤で言っていた通り、どうせ告白するのが恥ずかしいとか、フラれたらどうしようとかのしょーもない理由なんでしょうがw

 

弁当の下りとか、会長の弁当は至って普通だからな!? あれでときめいちゃうとかどんだけ会長好きなんだよ。早くお前ら付き合えよ。

あとかぐや様が可愛すぎる。わざと可愛らしく小首を傾げたり、照れて頬を赤く染めるのも尊い

悪口のセンスも酷いですねw 会長の弁当を食べ、挙句の果てには作ってもらった幼馴染に対して、人間じゃないとか胸に全ての栄養が行った女とか、散々酷い罵詈雑言を脳内で並べ立て、罵っていましたw 悪口の癖が凄い。不覚にも笑ってしまった。

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そんな感じで、設定の説明というか立て方に若干の違和感を感じたものの、普通に面白かったです。まあ普通のラブコメで好きです。

 

 

SAO3期 14話

アスナの声優さんが結婚したやつですね、ほほほ。

 

第二部突入という事で、新OP、新EDでした。第一部のOP・EDに続き最高。

OPの最初のキリトとユージオが剣を振る練習をするシーンと最後の外国の挨拶みたいにハイタッチするシーンには既視感がありますがw

EDは相変わらずユージオに重きを置いたものとなっていました。

ちなみにEDのこのシーンで、幼女アリスにハートをいとも簡単に射抜かれました。尊い

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本編では三階の倉庫で奪われた剣を取り返し、上階へ。

途中、紅蓮の騎士に行き先を阻まれ戦う事に。相も変わらず戦闘シーンの作画が凄まじい。特に炎と氷の作画がヤバかったですね。

また変にキリトだけが強すぎてキリト一人で勝っちゃって活躍を全て持ってかれるなども無く、適切に両者バランス良いぐらいに活躍していたのが良かったです。特にユージオはカッコよかったぞ。剣に込める想い、か。あ、キリトさんも頑張りましたねええ。

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その後、紅蓮の騎士は八年前、幼いアリスを連れ去った騎士と同一人物である事が発覚します。ただ記憶は抹消されている為、剣を振りかざせ無かったユージオ。

味方にして三人で50階に居る整合騎士らをぶちのめしたらと思ったり。

 

終盤、双子らしき二人の幼女が出て来ました。

味方かと思いきや、何やら剣を持っていらっしゃるご様子で。

まさか...と様々な考察が飛び交いそうな所で14話が終了。

キャストを見ればあそびあそばせのコンビで草。きのはなって覚えやすい名前だね。オリヴィア役の人が不在なのですが、いずれ出ますよね?

いもいもと色づくのメインヒロイン役の声優が出演して、カードキャプターさくらの声優さんも出演して、次はあそびあそばせですかw 絶対狙ってますよねwww

どこかポプテピピック臭がするのは気のせいだと願いたい。

 

 

荒野のコトブキ飛行隊 1話

フルCGかと思いきや、メインキャラと戦闘機と戦闘シーンのみCGであとは手描きという所にまず驚きました。何故重要な所だけをCGにしたのか、意図は不明。

 

1話はほぼ戦闘シーンが占めていましたね。

弾や音や戦闘機など全てが拘られた超リアルな戦闘シーン。迫力は凄まじい。ある意味CGだからこそ表現出来たのではと思います。

これも音響監督兼監督を務める水島監督の趣味でしょうw

もはや可愛い女の子たちと古臭い戦闘機での飛行戦闘を掛け合わせた所も含めた全てが監督の趣味。

それでいて詳しいからこそ、監督はじめ制作陣によって拘りに拘り抜かれた映像作品という感じがしました。

戦闘機などにそれほど詳しく無くても楽しめたのは監督はじめとする制作陣の才能ですかね。

あと、どことなくスターウォーズ感を否めなかったのは僕だけでしょうか?w

 

あと戦闘シーンだけでは無く、会話劇の部分も面白かったです。僕みたいに戦闘機などに詳しくなくても一番楽しめるのは、この会話パート、日常パートなのではないかと踏んでいます。

多分いずれ日常回がやって来るので、その時にちょっと期待していたり。空で戦闘機で戦うのが主だとは存じ上げているんですがねw

 

 

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