Heihoたゆすとの趣味生活

ゲーム、アニメ、ネットなどの話題を中心に、出来るだけ毎日記事を投稿...したい(願望)

               

タイタンフォールがバトロワになった基本無料ゲーム「Apex Legends」 プレイレポート&感想

 

ゲームを作ったお金でゲームを買う、という生活に憧れる今日この頃。

どこかのソニーの規制でゲームを作れずに困っている某プロデューサーの言葉を借りますた(閃乱カ〇ラ)

 

先週、急に発表されたすぐにゲリラ配信された、基本無料ゲーム「Apex Legends」。

このゲームは、あの神ゲーとして名高いEAの『タイタンフォール』バトルロワイヤル版と言っても過言では無いゲームで、発表&配信前に出たリーク情報の段階から既に話題に火が点き、そのままの流れで正式に公式から発表と配信を同時にされたという訳です。

配信から僅か8時間足らずでプレイヤー数が100万人を突破し、72時間でプレイヤー数は1000万人を突破。そして配信が開始されてから一週間の今日では、プレイヤー数が2500万人を突破した事が明らかとなりました。

それだけでは無く、ゲームの内容の方も非常に評価が高く、同じく今バトロワ界の天下を取っている『フォートナイト』を揺らがすほど。

 

 

実は僕も配信が開始された日に即PS4でダウンロードして、まあまあ遊んでます。

そのプレイレポートや感想でもお届けしようと、配信日翌日から記事にしようと考えていたのですが、時間が無くて記事を作ることが出来ませんでした。

嘘です、単に面倒くさくなったので、作ろう作ろうとは思っていたものの退けていましたごめんなさい。

 

それじゃあプレイレポートして行きます。

 

 

まずゲームを起動。さあゲームを始めよう!

f:id:tayusuto41:20190212161905j:plain

 

EAアカウントにログインし、まずゲームの開幕となるムービーが流れました。

「Apex Legends」へ入室。

f:id:tayusuto41:20190212162023j:plain

下の文言は開発者からでしょうか。私たちのゲームをプレイし、この新しい旅に参加してくれてありがとう、と言っています。

いやこちらこそこんな素晴らしいゲームをありがとう、と言いたい所ですが、そういった感想は後ほど。

 

f:id:tayusuto41:20190212162325j:plain

こちらがホーム画面。

 

まずはトレーニングから。

f:id:tayusuto41:20190213203819j:plain

基本操作等の説明を受けます。試し射ち場と兼用になっているので、ここで鍛錬を重ねてからオンラインプレイに挑むというのもアリですね。

またエイム練習にも持って来いです。

 

 

そしていよいよこのゲームの大本命、Apexモード。

一つのフィールドにプレイヤー60人が三人一組でポーンと放り込まれ、マップに散りばめられている武器や防具、アイテムなどをゲットして行き揃えて、戦い、最終的に一位を目指すというもの。

PUBGやフォートナイトのように、これまでは一つのフィールドに百人が放り込まれ、基本ソロで戦い一位を目指すというルールでしたが、それら含むバトロワ界に一石を投じるかの如く、ルールを若干いじって他のバトロワゲームとの違いや乖離性を出して来たという感じです。

しかし、基本的というか根本的なところはこれまでのバトルロワイヤルゲームと同様です。PUBGやフォートナイトの60人チーム戦版と言ったところ。

 

 

それではそのApexモードのおおまかな試合の流れを見つつ、感想を述べて行きます。

 

まずは『レジェンド』選び。

f:id:tayusuto41:20190213204008j:plain

プレイヤーは『レジェンド』(キャラクター)となって戦います。レジェンドは今のところ八種類存在し、この中から選ぶという形に。

ここでもEAが個性を出して来て、まず主にハ種類にキャラの属性を分けてから、自分で防具や武器をカスタマイズしてプレイヤー自身の個性を出して行くという感じです。PUBGやフォートナイトなどとは若干違う。

味方が何を選んだのかも把握できるので、被らないようにしたり、皆攻撃型だから自分はライフラインで回復担当しよう、などと味方に合わせて編成を変える事も出来ます。

これ地味に凄いし、ここでもチームの力が問われる。

 

続いてジャンプ。

f:id:tayusuto41:20190213205106j:plain

航空機から始まり、自分の好きなタイミングで地上に降りて戦うというゲームのスタートは、基本的にこれまでのバトロワと同じです。

f:id:tayusuto41:20190213235250j:plain

ただ前述した通り三人一組のチーム戦が基本となる為、ジャンプも基本的に三人のうち誰かがジャンプマスターとなり着地点を決め、地上に三人で降ります。

上のスクショは自分が初ジャンプマスターになった時です。妙に緊張感があるというか責任重大というか...w

ジャンプ権を譲渡する事も可、一人で勝手に降りて活動する事も可能です。なので不安だぜ…という初心者や、俺はソロプレイヤーだ!という上級者にも一応配慮がなされていますが、なんだかんだ一人で勝手に降りて行く人は居ませんねw

ジャンプマスターを回避する人は居ますが、まあ空気を読むのが大好きな日本人ですからねw

それに一人より三人で行動した方が有利なようにこのゲームは設計されてますし、勝ちたいのなら単独行動はあまり好ましくありません。

 

f:id:tayusuto41:20190214001612j:plain

地上に降り立ったら、まずは武器や防具などのアイテム散策。これも他のバトロワゲームと同じです。

すぐ近くに敵が居るかも知れないので、最低限撃ち合える銃などの武器や、命を少しでも守る防具は必須となります。勿論グレネードや防御アップ、回復アイテムなども取得して活用し、戦場で生き残って行かなければなりません。

ここでランダム性というか、ソシャゲのように武器ガチャが発生するので、何の武器をゲット出来るかもまたこのゲームの序盤の楽しみだったりします。

近辺に何も無いというのは余程の事が無ければ起こり得ませんが、そうなった時の焦燥感は異常。

 

f:id:tayusuto41:20190213235551j:plain

広大なフィールドでは敵とかちあう頻度は大して多くはありません。それにずっと物陰で静寂を決め込んで戦わずして勝ってしまう人も出て来る頻度が高まる訳です。

それではゲームにならないので、勿論フィールドは徐々に狭くなって行きます。はい、他のバトロワゲームと同じですねw

リングというのが段々と狭まって行き、リング内が安全地帯、リング外に居ると徐々にダメージを喰らいやがて死んでしまいます。

f:id:tayusuto41:20190214002648j:plain

フィールドが狭くなるという事は、当然敵とぶつかる頻度も高まる訳で。

そうなると必然的に戦闘からは避けられません。いくらアーマードコアの新作が出て欲しくないからと言って体が戦闘を求めてなくてもです。いやそんな人はまずこのゲームをやってないし、新作出すなとか言ってる奴居るのかよ、という意見は置いといて。

それに皆勝ちたくてやっている訳で、最終的に皆中心に集まって来ます。このシステムって戦いが必然的に起こるし、一試合の試合時間が抑えられ試合を回す効率が良くなるしで長所しか無いので、このシステムを考えたPUBGってやっぱ偉大だわと改めて思ったり。

f:id:tayusuto41:20190214001506j:plain

自分が撃たれて瀕死状態の時は、味方が回復してくれる機能が最初から備わっていたりと独自のルールも勿論存在。PUBGとかではアイテムが無いといけないし、自分との兼用だからね。
そして死んだとしても、味方が一人さえ生き残っていればリスポーンする事も可能です。これも本作だけの独自のルール。

何故このゲームを「三人一組のチーム戦」にしたかも分かって来るし、そういうルールにした意味もちゃんとあります。

 

f:id:tayusuto41:20190214002733j:plain

あと独自のシステムとして、「マーカー」というシステムが存在します。

これはボイスチャットとかが無くてもチームで連携が取れるというもので、『こっちに行こう』『向こうに敵が居るぞ、気を付けろ!』『ここ確認して!』『あっちにアイテムあるよ!』など様々な種類があり、自分が思った事や意図した事を味方に伝える事が出来ます。

基本的にチーム戦で、しかも野良なので、このシステムは超重要です。これ考えた人天才だろ。

このシステムは‘‘本作の優れた点‘‘として、かなり評判が良いですね。

ただ、僕みたいな下手くその場合あまり気が付いたり先導したりとかしないので、使う機会があまり無いんですがw

 

チームが全滅すれば、また一位に輝けば結果発表。

自分、そして味方の戦績が明らかとなり、誰が活躍して誰が戦犯だったかも同時に明らかとなる訳で...w

f:id:tayusuto41:20190212162623j:plain

まず初戦の結果は、20チーム中9位という微妙な順位になりましたw
チーム揃ってみんな0キルw

まあ一番の足手まといは完全に僕だったでしょうね。

他のジャンルと比べると、比較的FPSはプレイしない方だから、勿論戦場での経験値も他のプレイヤーよりは少ないわけで、下手くそなのは当然という...

てぃ、TPSだったらまだFPSよりは戦場の経験があるんですよ(震え声)

いや一人称か三人称の違いだろ、というツッコミは全く受け付けてないので勝手にTwitterのDMとかに送って来ないで下さいね。

 

f:id:tayusuto41:20190214004158p:plain

試合が終われば、試合の成績に合わせて経験値が貰え、経験値はランクに加算され、ランクが上がったりしたらプレゼントが貰えます。

 

これがおおまかな試合の流れです。

まあ百聞は一見に如かず、聞くより実際に自分でプレイしてみた方が一番早いです。

面白いし、楽しいし。一試合最低でも30分以内には終わるし。

 

 

ここからはこれまでプレイした僕の戦績紹介ですw

f:id:tayusuto41:20190212163106j:plain

二戦目、思いっきりリザルト画面でスクショを忘れたので、ホーム画面から前回の戦績を覗いたのをスクショ。

なんと二戦目にして結果は4位でした!

成長はしていますねはい。

そして初キルできました! 1キルだけど...

このゲームは、初心者でも味方に上手い人が居れば何もしなくても勝ててしまうので、他力本願で味方に任せて突っ切ってもらった結果ですねw

 

f:id:tayusuto41:20190212163824j:plain

三戦目、まさかの2位でした! 自分でも驚き。

最後に1位チームとの撃ち合いでものの見事に全員やられましたw

物凄く惜しかったし、悔しいです。

ただ注目して下さい。1キルもしてない下手くそが居るでしょ? そいつが戦犯です。

はい僕ですね。ほんと滅べば良いのにと自分で思います。多分僕が居なければ1位を取っていてもおかしくないくらいの、レベルの高いチーム、というより味方二人でした。

完全におんぶにだっこな試合しかしてなくて草。

いや味方が上手過ぎてキル持ってかれるんよ...いやマジで。

 

f:id:tayusuto41:20190213203257j:plain

そして飛んで一番最新のプレイ(飛んだのはスクショしてないだけ)

10位以下で負けてしまう戦いが続く中、この4位がやっとw

1キルできましたよなんとかw

f:id:tayusuto41:20190214003855j:plain

冒頭ではレア装備の宝庫と言われている別の輸送船に着地する事が出来ましたw(初)

本当に置いてある武器、装備、アイテム全てが豪華でしたw

それらを装備してでも勝てなかった俺らって一体...

 

 

そんな感じで、「Apex Legends」プレイレポート&感想でした。

時間が無いから急いで書いてるので、適当記事になりつつありますねはいw

このゲーム、想像以上に面白くて楽しいですよ。本当にネットで囁かれてる通り、出来が非常に良いです。

EAが上手いことバトロワの要素を混ぜつつも独自ルールなどを展開して個性を出し、新たなバトルロワイヤルゲームを作り出しています。

個人的にはレジェンド(キャラクター)の中だとライフラインが一番得意です。回復出来たりと初心者向けで凄く使いやすい。あと女子だしね!

 

PUBG、フォートナイトに並んで、バトロワ三大巨塔となるか?(荒野行動なんて無かった)

それともPUBGやフォートナイトをも越してバトロワ界の頂点となるか?

今の勢いだとどちらも十二分にあり得ますね。

ただ、ステージが一つしか無いので、これからのアプデに期待です。フォートナイトはクロスプラットフォームと超定期的なアプデで天下を取りましたからね。

 

 

あっ、下手くそな僕とでも一緒にApexをやってくれるという方を募集します。

プレイは主に週末という事で、TwitterのDMでもこのブログのコメ蘭でもどこでも良いので、「俺と頂点を目指さないか?」と申し出てくれるとありがたい限りです。

上手い人に育てて欲しいけど、ぼっちだから当てが無いというのもあるし...

 

それでは、

いえにかえるのだな。おまえにもかぞくがいるだろう。

 

 

⇩クリックお願いします!

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

ゲーム好き、アニメ好き、ラノベ漫画好き、インターネット大好きマンなフレンズを募集中!