Heihoたゆすとの趣味生活

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【アイマスステラステージ#5】「ライブ」前作と比較しながら感想&春香、千早がアイドルランクEにアップ!

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【前回】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

春の暖かな風と共に花粉が遥か遠くから飛んで来て、辛過ぎてマスクを相棒のように慕い、盾の勇者並みに防御に徹している今日この頃。

前はプラチナスターズの世界線でアイドルプロデュースの仕事(ブラック)をしていましたが、この世界線でもステラステージでブラック企業に勤める事になりました。またしても一人で13人ものアイドルを育てるようです。僕は低賃金でも元気です。

 

いつものコピペを流用し、今回も前作アイドルマスタープラチナスターズと比較をしながら、アイドルマスターステラステージのプレイレポートをして行きます。

 

 

今回は、プロデュースモードのメインとも言える「ライブ」を数えると両手では足らないほど幾回かやって、気が付いた点が幾つかあったのでそれらを書いて行こうと思います。

まず、「ライブ」モードは全体的に改善されていました。と言っても、前作ではグラフィックの次くらいには良かったと胸を張って言えるのではないかというくらい、さほど悪いとは思えなかったのですが、前作よりもよりよい方向へと進化を遂げていたのは確かでした。

前作では、ライブをするアイドルの人数は三人のライブがほぼを占め、一部ライブが5人、オールスターライブが13人、エクストリームライブが一人という形だったので、ライブの基本のコンスタンスは三人で踊るというものでした。

が、今作ではソロ、デュオ、トリオ、クインテット、SPと、ライブ人数(とその他)という括りでライブが振り分けられており、基本的に開催したいライブの人数で選ぶという形に変更。

つまり、アイマスシリーズの肝となり長い付き合いとなり最大の魅力である「ライブ」は、今作ではライブごとに歌って踊るアイドルの人数を変更する事が出来る為、ライブごとに『変化』が大きく生じる事となりました。

前作ではステージや衣装や楽曲しか変更出来なかった為、より単調さを欠いてプレイヤーをより飽きにくくさせる様になっていたのです。

また、前作ではアイドルの人数でスコアに大きく響いたのですが、今作ではアイドルの人数を一人増やしても1000~2000程度しかスコアに変動が無い作りになっていたので、前作みたいにハイスコアを出す為に人数に過多して過信するようなプレイングは不可能となってしまいました。つまり「ライブ」に厚みが出たってこと。

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それに伴って、ライブ出発時の演出やライブセッティング画面のアイドルたちのポーズのバリエーションのパターンが増えました。ライブのアイドルの人数が増えれば、出掛けるアイドルの数も変わるし、セッティング画面も変わるし、ライブの踊りも演出も最後のポーズも変わる。

まあこれらは当たり前の事ですか。言動はそれぞれの個性が出ており、セッティング画面のポーズは何のポーズをしても可愛い。

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また、改善というよりも変更点ですが、ライブ開始時とバースト時にコントローラーが振動、ライブのスコアの数字やライブクリア表記の字体の変更、細かな変更が多かったです。特にコントローラーが振動するようになったのは、映像や音以外でもライブを演出していて素晴らしい変更点だなと感じました。

しかしコントローラーが振動する事によってプレイングを邪魔されている感は否めませんw それで一回タイミングずれてフルコン逃して萎えたからなぁ。

そんな感じで、大きな改善点と小さな変更点が見られましたが、「ライブ」の大まかな部分は前作で、前作同様シームレスにプレイすることが出来ました。

 

 

ここからはプレイレポート。

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まず、春香のアイドルランクがFからEにアップしました!

これを通称ランクアップと言う。

ランクアップする為には前作同様「ランクアップライブ」を成功させないといけないのです。今作ではソロ、デュオ、トリオ、クインテットの四種類のライブの中からどれか一つのランクアップライブを選ぶ形になっており、前作から今作に掛けて「選択する権利」がプレイヤーに設けられました。前作では一種類しか無く、ただ与えられたクリアスコアを出してランクアップする為だけに集中するだけでしたからね。

前述した通り人数でスコアに差があまり生まれないし、人数ごとにクリアスコアが設けられている為、どれを選んでも同じです。四種類の中から一つ好きなランクアップライブを選んで執り行うと良いでしょうね。

 

そして千早もランクアップ。

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千早がEランクに上がると見れるストーリーでは、親の離婚話が持ちかけられました。やはりアニメのシナリオを珈琲に対する適当なミルクの割合並みで配分されている模様(例えが分かりにくい)

初対面の時には既に両親が離婚していましたが、今回のストーリーで両親が互いにやり直したいという旨を千早に伝え、一応無事解決?する形で話に収拾がつきました。

危ない、これに弟の交通事故の話を加味して来たらあえなくえんえんと涙を流すところだったぞ...

涙が終始止まる事を知らなかったアニマス20話を半無意識的に連想してしまうほど、あの悲しい物語が見え隠れしました。

 

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今作で初の楽曲ランクアップ。TOP‼‼‼‼‼‼が楽曲ランクで一番TOPです()

楽曲ランクの制度や構造は前作と同様。

 

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地味に今作初プレイとなる表現力レッスン。

こちらも前作と同様、こんなのPS4でやるような事か?と思わせられる、アナログでも出来そうなミニゲーム...とおっとこれ以上言ってはいけない

ただ、レッスン全体に「COMPLETE」という判定が設けられました。表向きはパーフェクト判定ですが、全てをやり遂げたというちょっとした心の中のステータスだけはります。

 

 

今回のプレイレポートはここまで。

次回、現状のプレイスタイルなどを報告します。

それでは、俺はこの手が光って唸る、お前を倒せと輝き叫ぶ前に。まだまだ終わらんよ。

 

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