【2019年冬アニメ】3月18日~24日放送分のアニメ感想(上野さん、バンドリ2期、約ネバ、五等分、ドメカノ、かぐや様、SAO3期 他)



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※放送順に並んでいます

※視聴後に色々と感情が高ぶったままに書き殴った感想を寄せ集めたものです。添削や推敲はしておりませんw(おい

 

上野さんは不器用 11話

前半、上野さんが空中にでも座れるパンツを開発し、またしても田中を誘惑しようと企むという話。

田中の神回避の連続で、尻を痛める上野さんw

一回目と二回目は流石にここまでやってる上野さんが可哀想に思えて来ましたが、三回目に関しては田中は何も悪く無い。ただ避けただけw

もはや上野さんは何がしたいのか、という境地まで来ました。ほんとこの痴女何やりたいんだよwww

不器用以前の問題では? いやまあそれが面白いんだけどw

結局、上野さんの策略四回目で田中にお姫様キャッチされ、丸く収まりました。田中はちゃんとしてるのかしてないのかぼーっとしてるかイケメンなのか分からんですな。

本日の勝敗、珍しく上野さんの勝利。

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後半、新キャラ登場。人口密度というより竹達を感じました。

ま~た新キャラ痴女ですかw 今度は変化球の痴女ですが、上野さんと対を言ってる感じの、もっと素を行ってるような痴女でした。

テニス部の短いスカートを見つめる件を含め、そういうちょっと期待してドキドキしてしまいそうな所を見つめちゃう件に関してはごめんなさい。僕も男です。前半の話じゃないけど、桃源郷と太腿を追い求めてますからねぇ。

そのテニス部の部長こと新キャラな痴女の、短いスカートや肌着がどうのこうのという持論を訂正すべく、正論をぶちかます田中。衣服が問題では無く、それを身に付けてる人が問題なのでは?という正論を振り翳します。

それに対し引き下がるテニス部部長。あ、これは落ちたな。

田中そういう所だぞお前?

え?どういう所かって? だからそういう所だぞ!?

 

バーチャルさんは見ている 11話

オワコンのニコ動で視聴するのも我慢出来ないっすわ~

ふっつうにつまんないっすわ~早く最終話放送してとっとと終わってくれ~(切実)

もっとボロクソに叩くのもアリだけど、ネタも尽きたし語彙力も無いから、お前の席ねぇから!とでも言っておきましょう。

うわー最終回楽しみー(棒)

 

バンドリ2期 12話

おたえとRASとの間で起きた事件も解決し、主催ライブに向けて再び五人で動き出したポピパ。

主催ライブに出演してくれる他の4バンドからセトリを貰いにあちこち闊歩します。ゲーム勢に取ってはお馴染みの、アフロ、パスパレ、ロゼリア、ハロハピ。

ここでもそれぞれのバンドの個性が出ていた気がします。特にセトリからは…w

ハロハピのセトリを理解できた香澄に対し、ハロハピに入らない?と呼びかけると、おたえたちが「香澄は私たちの」と譲らなかったシーンが、百合百合しくもあり良かったですw より絆は強固に。

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セトリ回収も済み、お次はチラシ配り。

そこでレイザースイレンのPが陣中見舞いと言って関わって来ます。しかしおたえが感謝とお別れの言葉を述べると、帰ってくれと言って三角コーンにキレてしまうw

ドンマイ...まだ戻す気満々だったんだね。

一方その頃ポピパは香澄家でお泊り会。六花も一緒って良いなぁ。僕はぼっちでも誰も誘ってくれたのに…JKだったら良かったのだろうか。

 

そして主催ライブのリハーサルに。

リハーサルながらも、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

披露したのは新曲「Returns」。普通に良い曲でした。序盤のイントロが凄く良かったです。THE・ポピパの曲、と言った感じで。

これをJK五人で作ったって、才能しか感じない...まあ本当はプロの作曲家が作ったんだよというメタ発言は置いといて。

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そしてリハーサル前のシーンで、付け足された歌詞が最後に明らかとなりました。

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「ありがとう・・・心が震えだす歌 Returns」

なんだそれ、最高かよ。リハーサルの直前で歌詞を付け足そうとしたおたえ流石。色々あった、事件の中心人物となったおたえだからこそ、書けた歌詞なのかなと。

次回最終話は主催ライブ本番→後日談という流れかな?

 

約束のネバーランド 11話

今回は「驚愕」の一言でした。

本当に驚きの連続。僕たち視聴者はママと同じく、エマたちにずっと騙さていたんだよ。ずっと目を見開いてビックリした声を上げていましたw

いや~エマさん、役者目指せるレベルの凄まじい演技でしたよ。ずっと騙されてたもん。もうとっくに諦めてると思ってたもん。

まさか諦めたフリをして支持を飛ばしていただなんて、二カ月前から動いていただなんて、子供たちも事実を知っていただなんて、ノーマンが二カ月前に立てた作戦だなんて、思いもしなかった。

前々から用意して練習していて、今夜脱出決行だなんて予想だにしなかった。死ぬ予定だったノーマンと同じ顔。

僕達が知らない間に、僕達が思っている以上に、より高度な頭脳戦が繰り広げられていたとは。

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(ノーマンが出て来たの良かった)

 

一方のママは、子供たちも居なくなり、家も地獄の業火と化し、ママの言う通り「全て焼けてしまった」。

しかし絶望の淵に追いやられてるかと思いきや、まだ子供たちは生き残っているという確証がある為、まだ足掻くと宣言したママ。エマたちにしてやられたけど、まだ諦めちゃいない、こんな所で倒れたりなんてしない。コイツ、後ろから追って来るぞ!

その一方、ノーマンが気付きます。全員...!?

またママに視点が移ると、そこには一人の男の子。ファッ...!?

に、逃げ遅れたとか!? ママの方に付いてしまった一人の男の子。

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この先どうなるのやら。まさかママがこの子を使って逆襲を考えていたりとか!?

そしてエマたちは無事にこの檻から脱出する事が出来るのか。

ほんと今回は見ていて面白かったです。次回の最終話がめちゃくちゃ気になる。以上。

 

五等分の花嫁 11話

一貫して作画がアレなせいで、逆に原作が売れるという結果オーライな謎現象が起きている本作。

今回は最終回を目前にしてか、作画も演出も気合が入っていました。

作画はいつも崩れがちですが、今回に関しては崩れが群を抜いて少なく、スキーで滑ったり風で髪がたなびいたりするシーンではヌルヌルしていました。多分一番作画クオリティが高かった回なのでは?

ただ場面転換するごとに顔が変わるのは否めないけど、もう慣れてしまったという節もあったり。

一花が本格的に恋に落ち、そして風太郎が好きだと認識したシーンや、鎌倉での三玖とのシーンでは演出が凝っていました。

あまり過度に演出を際立てたり、今回制作協力をしたシャフトみたいに演出過多になると、その子がメインヒロインかと思っちゃうから、等しく五等分で行こう。

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倉庫での一花のシーンも、鎌倉での三玖のシーンも良かったし、今回はこの二人による風取り合い戦争が本格的に開幕したという回でした。

これからこの戦いに続々加わって行くんですね分かります。

 

ドメスティックな彼女 11話

前回あんな事があったのに庇ってくれた瑠衣ちゃん。

主人公はこれまでずっと先生のことが好きだった、そしてこれからも一貫して先生を想い続けると宣言するが、ショックを隠し切れない瑠衣ちゃんは最後にと接吻して、これからはアンタのことを嫌いになると一言。

1話冒頭からあんな事をして、色々あって好きだと気付いたのに、その人はずっと違う人の事を想っていただなんて、相当ショックだと思います。

涙を流しているところから、絶対後悔しているはずだけど、必死に隠そうとしている気がします。

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そんな中、遂に先日文芸部で書いた小説の受賞報告が。なんとうちの文芸部から一人佳作を受賞したという人が出ますが、その人は瑠衣ちゃんでした。

が、その前に色々とあった瑠衣は素直に喜べず、また自分じゃなかった事にショックを受ける主人公。

うわ~その気持ちめっちゃ分かるわ~。これまで沢山本を読んで、何回も小説を書き上げて来たのに、ちょっと挑戦してみて書き上げた人に一瞬で抜かされる。それは才能以外の何者でも無くて。

ちょっと嫉妬をしつつも置いて行かれた感がして焦って、顧問にして小説家である先生に弟子入りを頼みますが、ちょっとアドバイスをくれただけで断られてしまいます。

互いが互いに互いでショックを受けて、やるせない感じがして元気が出ない二人。そんな二人はどこか似ているなぁとなんとなく感じました。

 

そして突然の沖縄、突然の修学旅行。

男なら喜んで然るべき水着シーンも出ましたが、何だか作画が微妙...水着を、女性のボディやたわたな胸を魅せる演出も無く、ただ単に過ぎて行った感じ。

折角の水着シーンなのだからもう少し魅せて、無理矢理今回は水着回です!と豪語するくらいにはして欲しかったですね。

瑠衣とヒナ姉の今回初の会話シーンもありました。瑠衣にバレてしまい、別れようか悩んでいるヒナ姉と、それを否定して応援しようとする瑠衣。

妹の方が大人だなと思いつつも、仲直りする重要なシーンでした。

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夜、先生(ヒナ姉)にうちの部屋で一緒に花火を見ないかと誘われる主人公。

勿論ただ二人っきりで花火を見る訳じゃなくて、やはり手を繋いで甘い言葉を囁いて、それにヒナ姉が落ちて、キスして主人公が押し倒すという流れに。

まあお呼ばれした辺りからなんとなく予想はしてたけど、こう同じ学校の職員や生徒も付近に居る中、部屋でこっそり、中では堂々とやられるとね...

場面転換すると事後だしw これバレたらどうするんですか...これが修学旅行とか、もはや修学旅行とはと言いたくなる。もっと普通に修学旅行を楽しんでるシーンを期待してたのにw

話は前にヒナ姉が一人でシていた時の話にw ヒナ姉が主人公で想像してナニする訳にも行かず、萩原さんを想像してナニして、それを見た主人公は後で部屋で先生を想像してナニしたとか、そんな情報要らないから!w

でも決して無駄な会話では無かった。そういう前に伏線を貼っておいて、後で笑わせるの良い。

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修学旅行からの帰宅後、突如主任に呼び出されるヒナ姉。

既にこの時点で怪しいと思いながらも、主任の所に行って見せられたのは一枚の写真。ヒナ姉が誰かとキスしている写真...

証拠写真キタ━wwwww なんとなく予想はしてたけど、まさかこんなテンプレな展開になるとはw

こんなんバレたら懲戒処分では済まないと言った刹那にw ほ~ら言わんこっちゃない!

カーテンと窓をちゃんと閉めてからやれよとも思いつつ、話は面白い方向へ転がるのでしたw

 

あと、原作者が五等分の花嫁11話の作画を絶賛して、ドメカノ11話の作画を批判してたのは草。

確かにドメカノ全体的に作画不安定でずっと雲行き怪しいですよね。同感の一言。

作品の神様である原作者を怒らせちゃダメだよ...

 

かぐや様 11話

一つ目の話は青い鳥マークがぎらりと輝くTwitterの話。

何も無いまま過ぎ去った夏休みの半月(おい

会長がTwitterをやっていると知って、自分も初めて会長の140文字の呟きを知ろうとするかぐや様w

可愛らしいけれど、もっと素直になって下さいよ、と本当に早坂と同じ意見ですw

会長がリテラシー高く鍵垢に設定してるからこそ、より話は面白くなったけど、そのせいでネットで会う事も出来なかったという…

アニメアイコンの石上会計の扱いも草。まあ我々キモオタは半永久的にこんな扱いでしょう…と勝手に落ち込む。

結局巡り会わずして終了。

ああもう焦れったい! 早坂のお風呂シーン?が見れたので良しとします。

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二つ目の話は、ラーメン大好き藤原さん。

いきなり中間管理職の中年サラリーマンが出て来て語り部となり、ラーメンについて散々語りながら藤原書記のラーメンマニアっぷりに驚くというw

この無駄な戦いはかぐや様という作品を通して慣れましたが、相変わらず無駄に過度で過多な演出と台詞の勢いでめちゃくちゃ面白いw

多分何も考えてないで藤原書記はラーメンを食ってると思いますよ… ほんと何だったんだこの話、箸休めにしては力入れ過ぎw

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三つ目の話は、またしても巡り逢いたい会長とかぐや様。

もしかしたらと思い学校に赴く会長。

同じくもしかしたらと僅かな願いに掛け学校に赴くかぐや様。

これは来たぞ!出逢える展開や!…と思いきや、まさかのすれ違い…絶対二人を会わせないように意地悪する原作者。二人を会わせてあげて!てか早く付き合って結婚させてあげろ下さい!

 

そしてちょっと早いEDの突入。配信で見ていたので、あと五分残ってるのに何故!?と思いながら見てました。

そしたらED後、案の定まだ続きがある。

それは、かぐや様の家庭環境、家庭事情などの一端が垣間見えるような映像でした。

花火も行けそうに無い…!?

そんな、折角久々に会長と会えるのに! その機会を失ったら一ヶ月半にも及ぶ夏休みが蛇足と帰す。折角沢山遊べて、沢山二人の時間を過ごして、沢山思い出を作れたのに……いやまあ自業自得なんだけど。

早坂の「クソジジイ…」が効いて、ちょっと悲しい気持ちになって、11話は閉幕。

最終回に向けての準備でしょうか。原作勢が度々言ってる、最終回は”あの花火回”という言葉。原作ファンが一番に挙げるほどの回らしいので、期待値が高まって来ました。でも物語的にはちょっと悲しい所で止まってる...それを早く次回の最終話で払拭してくれ!

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来週は正座待機。

 

SAO3期 23話

アドミニストレータ(以下最高司祭)vsキリトたちの戦いは続きます。

カーディナルがやって来て遂に200年越しの戦いが幕を開けたものの、最高司祭にソードゴーレムの正体は罪無き村人らである事を伝えられます。

本当にカーディナルの言う通り、まさに非道にして邪道です。ほんとSAOは悪者作るの上手いなぁ。

カーディナルは一矢を報いる事も出来ず、粉々にやられて行きます。重要なキャラだったのに1クールでやられてしまうのか、早かった...

 

そんな中、無力を悟ったユージオはこれではあかんと一歩前に踏み出し、カーディナルに最後の力で僕を剣にしてくれと頼みます。

そしてキリトの意見を無視しながらも、ユージオの意志と同じ硬さの剣が出来る、いや剣になり、剣姿のユージオvsソードゴーレム&最高司祭の戦い。

ユージオが剣になって戦う展開は予想して無かったw

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このシーンは迫力満点でユージオがカッコ良かったですね。

駆け回り、ソードゴーレムを打ち破り、最高司祭にやっとの思いで攻撃を当てて。もうユージオ主人公で良いんじゃね?ってくらい強かったです。

舐めたような悪態を取っていた最高司祭も、遂に本気を出したと言った感じで。

結局最高司祭の右手を削ぎ落とす事が出来たものの、攻撃を喰らってしまい魔法が溶け、人体に戻ったユージオ。が、体は真っ二つに割れて出血、青薔薇の剣で固められます。

ユージオオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!!!と、まさしくキリトと同じ心境。

残ったのはキリトだけ、これほどやったのに最高司祭は片腕がもげただけと、絶対にこれまで勝っていたチート主人公のキリトや、チート主人公が勝つというSAOテンプレの流れを無視した、絶体絶命のピンチに陥るという展開。それが何度もあるのが、3期からのSAO。流石に2クール観ているので、これまでのSAOと違う事が分かって来ました。

という事はこの後の展開も分かる...そう、誰かが横から助けてくれる。

その予想通り、呆けているキリトを助けようと無理して出て来た、存在を忘れられていたアリス。

が、これはあの1期アインクラッド編最終話の、アスナの時と一緒の展開。

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という事は、これが‘‘あの時‘‘と同じ‘‘過ち‘‘になってしまう。また、あのトラウマのような大切な人を失いそうになる過ちを犯してしまう。

それに気付いたキリトが、動いた。間に合った。

よくやたったぞキリト、と思いました。

キリトは失敗から学んだのです。SAO1期アインクラッド編最終話、アスナがキリトを庇ってやられた、キリトと視聴者一同が一瞬死んだかと思ったあのシーンの‘‘過ち‘‘が無かったら、キリトはここで動いて、アリスを守ることが出来なかったのです。

これはズルいって。SAO全ての始まりにして最初のお話のアインクラッド編の、僕自身もトラウマになっているあの重要で大切なシーンが回想として出て来るなんて。それが無ければここでキリトが踏み出す事も出来ず、終わっていただなんて。

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そしてキリトが正気を戻して立ち上がります。

やっと主人公のターン。これまでSAOではずっと主人公のターンで、一部方面からはイキリトと謗られてたからか、3期からは本当にみんなが活躍出来るように話が構成されているなと感じます。また、A1が万人向けSAOという大作を本気で作っている熱量の一端が垣間見えました。

結局、最後はやっぱり主人公だと。

そしてOPに入る。ここは本当にゾワッと来ました。

OP今回は無いのかと思いきや、ラストにOPを持って来るという構成。制作陣が本気で何したいか、そしてOP映像が持つ意味が分かった気がします。

多分全てはここで使うためだったんだろうなぁ。EDで使う為の2クール目のOPってw

キリトはこちら(画面手前)側へ、ユージオは画面奥の光の中へ。

次回予告はユージオで「ぼくの英雄」。なるほどなるほど、制作陣がやりたい事は分かりました。それは多分次回で大体分かって、4クール目の最後で全て分かるんでしょう。

 

マナリアフレンズ 10話(最終回)

観終わって数時間経ってから最終回と知った者ですwww

 

物語では同居申請をして、それが受諾されるまでが描かれており、その間にちょっとしたアンの小話を挟んでいました。

サブタイの「二人の誓い」。それは、この先ずっと一緒に居る事は出来ないかもだけど、この学校に居る内は沢山一緒に居ようね、というような事でした、簡潔にまとめると。

その誓いの証拠として、二人は同居する事に。つまり、同棲ENDというハッピーエンドで本作は締まりました。

同居申請が通ったって事は、百合が許されたって事ですね。こうして結ばれたと。そしてこの後めちゃくちゃSOXしたんですよね分かります。

 

最初から最後まで、シンプルだけど音楽などの演出が凝っていて、それが百合を魅せていたような綺麗な作品でした。百合と言えば綺麗、美しいというイメージを正面から突くような。

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