二乃推しによる、漫画「五等分の花嫁」1~8巻感想 ※ネタバレあり、推しへの愛を長々と語っています



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五等分の花嫁とサクラ大戦が近頃マイブームのHeihoたゆすとです。

新しい春、新しい恋をしました、二乃に。

そんな推しへの愛を語りながら、五等分の花嫁の4月5日段階の最新巻まで読んだ感想を綴って行きます。

 

【購入した時の記事】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

 

まず8巻まで読み切った直後の感想がこちら。

 冒頭の蛇足な挨拶の通り、二乃にやられましたw

 

五等分の花嫁、という作品と僕との関わりは、アニメ放送前に気になってマガポケで読んでみたところハマってしまい、45話辺りまで読了。

そしてアニメを視聴して、原作を既刊分全巻買ったという流れです。

なので、1~4巻の流れは実質三周目で、5巻~8巻は初見でした。

 

その上で、ストーリーは言わずもがな、単純に面白いの一言です。

ギャグはたまに高度な事をやってるけど、ラブ‘‘コメ‘‘(ラブ&コメディの略)と言っておきながら、笑ってしまうような箇所は他のラブコメ漫画と比べて少なく感じた部分が難点です。

また、時系列を上手いこと弄って、主人公が絶対誰かと結婚するというエンドの一部を見せておくことによって、読者にハッピーエンドが必ず待ち受けるという安心感を与えながらも、ヒロインのうち誰が主人公と結ばれるんだろうと考察し、期待しながらページを読み進めて行くのは非常に楽しいです。

 

そして本作の一番魅力的な所は『ヒロインの五つ子がめちゃくちゃ可愛いところ』です。

ヒロインが五つ子、という設定は非常に面白い。これまで姉妹や双子のヒロインは数知れず存在して来ましたが、五つ子ちゃんがヒロインというのは僕の知る限り初めて。

そのヒロインは全員血が繋がっているという設定がある為、顔のパーツを変えるという事は出来ないながらも、髪形や身に付けるアイテム、成長の過程によって枝分かれした性格や言動によって、五人それぞれの個性を出して区別化を図ってるのが凄いと思いました。

それでいてどの子も魅惑的で、正直最初はこの子!という子を選べない。そんな優柔不断なラブコメ主人公の気持ちがちょっと分かってしまうような感情に一回落とし込めてしまうほど、どの子も平等に可愛いのが本作の強みでもあり、最高な所。

但し物語が進むに連れて、どんどんヒロインたちのキャラクター性が掘り下げられて行きます。

五人で過ごした思い出があって、家族で過ごした懐かしい日々があって。そこから段々枝分かれしていったヒロインたちそれぞれの人生という物語があって、そして主人公・風太郎に抱いたそれぞれの恋心が現れて。

それらが物語が進むことによって徐々にその姿を現して行きます。それが何とも可愛くて、めちゃくちゃ尊い

 

中でも僕が一番好きなのは、五つ子の次女に当たる『中野二乃』ちゃん。

CVは竹達さんという事もあり、最初は本当にテンプレートを踏んだただの家族思いなツンデレです。

が、ある日風太郎の生徒手帳から飛び出た風太郎の幼少期の頃の写真を見てしまい、彼女は風太郎とは別人(通称金太郎君)だと思って一目惚れに近い感情を抱いてしまう。

そして伝説の結び編で、金太郎に変装した風太郎が現れ、それでまたその人を金太郎だと勘違いしてしまい、告白紛いみたいなことをするが、結局失敗に終わって潰えてしまう。というのが原作4巻、アニメ1期までで描かれた内容。

正直ここまでは一花と三玖がかなり掘り下げられましたが、二乃というキャラを3分の1まで掘り下げたにしか過ぎません。

アニメ勢が見ているのは、二乃というヒロインがこれから可愛くなる二歩手前で立ち止まっている姿です。

最終回直前のニコ生アンケでは、三玖人気が一番。次に四葉、五月、二乃と一花が同率最下位という結果が出ています。これは三玖というキャラが完璧な部分まで掘り下げられ、可愛い部分がかなり表に出ている状態だから。だからアニメ勢では三玖人気が凄まじい(既に掘り下げられている一花が最下位なのは心配)

けど二乃は掘り下げ途中、四葉と五月に関してはほぼ掘り下げていません。

 

ここで断言しておきましょう。もしアニメ2期がやるとしたら、二乃が一番人気になる。

理由は、6巻終盤~8巻に掛けて、二乃という少女は可愛く、尊みの極み、尊いの塊となって行くからです。

ここであえてネタバレはしません。自分の目で読んで確かめて欲しいから。

僕がただ要点をまとめた文章だけを見ても、可愛さなんて100%伝わりません。だって漫画だから。春場ねぎ先生の絵とセリフと演出によって、二乃という少女が煌びやかに輝いているから。

もう僕はその6巻終盤~8巻に掛けてで心を打たれたどころか、尊死しましたw

それくらい可愛かった。原作勢に二乃推しが何故多いのか、逆に二乃推しに原作勢が何故多いのか、そしてここで二乃推しが大量生産さている理由が凄く分かった気がします。

アニメ好きなら知ってるかも分かりませんが、某アニメYouTuberのく〇ひろさんも、8巻まで読んで三玖推しだけど一瞬二乃に傾いたと言っていました。

それほど。もうメインヒロイン二乃で良いんじゃね?ってくらい。

 

 

※以下、5巻以降(アニメ最終回以降)ネタバレ

アニメで描かれたのは単行本4巻までです。

5巻以降を読んだ方、またはネタバレを喰らっても良いよという方のみ以下閲覧下さい。

 

 

6巻終盤~8巻に掛けて、二乃が可愛かった場面をピックアップ。

(6巻読破後すぐのツイート)

二乃が金太郎の正体は風太郎だと気付き、風太郎も認めて和解。二乃は勘違いしていた事などの『幻の金太郎君』との過去を忘れようとしていた期末試験終了後の頃。

二乃が完全に落ちたシーン、というか1コマですねw

零奈との約束を捨て、二乃を助けることを選んだ風太郎はカッコよかったですね。

やっすいラノベやラブコメ漫画とは違って、ちゃんとヒロインが主人公を好きになる明白なシーンや理由があるのも本作の良い点です。但しヒロインの落ちやすさは現実とは比じゃないレベルw(ここはアニメ、漫画の定番だからセーフ)

これ以降も、風太郎に『掴む』という動詞、フレーズを言われたら逐一反応して、胸がドキッとなってるのがなんとも可愛いw

 

(7巻読破後すぐのツイート)

 とうとう二乃が告白しました。五つ子の中で一番最初に告白しちゃいました。

まさか最初から一番遠い距離に居て拒絶していた二乃が、一番最初に積極的に近寄るとはw

完全に7巻の美味しい所を持っていきやがりました。ついでに僕の心も完全に持ってかれました。銭形警部、アイツが俺の心を盗んだ犯人です!(ルパンルパーン

 

そして8巻読破後のツイートが、一番最初のとち狂ったようなアレw

実は7巻終盤の告白はバイクのエンジン音で風太郎に届いて無かったものの、ちゃんと本人に面と面を向かって「好き」と言いやがりました。

直接、目の前で、目と目を合わせて。いっちばん最初に。

風太郎も満更でも無い。

 

僕は完全に落ちました。恋をしました。可愛い、可愛すぎる。尊い。尊みが深い。

だって現段階の僕のTwitter垢のプロフィールこれだよ?

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アイコンは仲の良いフォロワーさんに描いてもらって気に入ってるので変えませんが、ヘッダーと名前の@以降を二乃一式に変えました。

二乃一色にするべくグッズの購入も検討していますが、何より公式からグッズが今のところ全然出ていない!

早くタペストリーとフィギュアを出しなさい。身を削って買うから。

取り敢えず、4月17日発売予定の単行本9巻を待つとしましょう。

発売日に書店に買いに行って、速攻読んでレビューするつもりですw

 

 

それでは!

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え?もう夢中だったって!?

 

 

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