Heihoたゆすとの趣味生活

ゲーム、アニメ、本、ガジェット、ネットなどに関する話題から適当に文章を紡ぐブログ

               

よう実7.5巻、86 2巻、なんでここに先生が!?1巻などを購入(前回購入した本の感想有)

 

『日頃「ヤバい」ばかり言っているJKが、実は語彙・読解力検定1級を持っていた』という事実ほど怖いものは無い今日この頃。因みにこれは実話ですw

 

 

前回購入したストックを消費してから次のストックを買う、という自分の中で勝手に決めたレギュレーションを無視して突っ走りまくってますw

ま~た書店で本を購入して参りました。漫画のストックが切れたので、漫画を購入しようと書店に赴いたものの、何故か欲しい本が取り揃えて無く、言い方は悪いですが仕方なく購入したものたちです。

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・よう実7.5巻

現在刊行されているよう実シリーズで一番評価の高い一冊。

7巻まで購入してるので順当に7.5巻を購入しましたが、現在6巻を丁度読中ですw

ストックを消費し切れてないのに我慢出来ずカートに入れてしまった。

それくらい、今よう実が面白いです。今一番楽しんで読めているラノベかも知れません。ただの学園ハーレムだと思ったら大間違いだよ?

アニメから原作に入った僕は、アニメ視聴時は堀北推しでしたが、今となっては軽井沢推し。佐藤や坂柳も可愛いけどね。裏表ありのブラック櫛田は早く消えt(ry

・86(エイティシックス) 2巻

1巻を読破したので2巻を購入。

1巻から話が続く訳では無く、1巻は独自で完結しており、2巻からはギアーテ連邦編。

新たに話を展開する場を移した本作は、一体どんなストーリーを広げて行くのかが楽しみです。

・あの日神様に願ったことば

電撃文庫の新刊単作組から一冊買おうのコーナー。「君は月夜に光り輝く」か「君がいた美しい世界と(以下略)」か「三角の距離は限りないゼロ」のどれかを購入しようと思っていましたが、どれも置いてない事を確認。

表紙の絵とタイトルでこちらを購入致しました。所謂表紙買い。

家に帰って詳細をググってみると、どうやら作者は前々回購入した「ハローハローアンドハロー」の作者と同一人物らしいです。まあ大丈夫でしょう。ネットの評価も悪くないし。今年3月発売と比較的新刊。

ただ期待しているかと問われれば嘘になりますが、取り敢えず読んでから。話はそれからです。

因みに隣に置いてあった「カーテンコールが鳴る前に」と悩みました。表紙からの勝手な憶測だけど、こっちは百合っぽい。

 

・なんでここに先生が!? 1巻

今期放送中のエロアニメの原作。原作ではモロ乳が出ていると噂を聞いたので即買いw

アニメ観た限りではアニメだけで終えようと満足していましたが、円盤の特典でしかないモロ乳を提供されれば買わざるを得ない。

キャラクターのモーションとすみぺの喘ぎ声が聞きたければ、何千円と払って円盤を購入する必要がありますが、そんなお金がどこにもない僕はワンコインの原作漫画一冊だけで満足するとします。

2巻以降も買うつもりはありません。

・現実の彼女はいりません!1、2巻

ラノベ「中古でも恋がしたい!」の漫画化作品。それを買ってから知ったんや...

何故ラノベを漫画としてメディアミックス展開するに当たり、タイトルを変更したのかが不可解です。「中古」というワードがPTAなどで問題化され掲げられたんか?

処女でもヤリマンでもry

久しぶりにガチガチネチネチのド直球ラブコメを読みたいと思ったので購入。アニメは女の子たちがキャッキャウフフするものやシナリオ重視の真面目な作品しか最近観ておらず、漫画も最近読めてないし、ラノベもバトルモノ読んでたし。

ブコメハンターの僕のラブコメメーターが枯渇していたので、丁度良い溜めポイントです。

・僕は恥っ子が好き(上)

今回一番の表紙買い(?)

なんか面白そうだから買った(小並感)

本来、漫画などの本を購入する時の一番の理由は大体そういうものです。あれこれ無駄に長ったらしく語り過ぎてるんだよこのブログは!

(下)は無いのかめちゃくちゃ探しましたが、(上)は先月発売され、(下)は今後発売予定らしいです。しかも元々既に刊行されていた同名作を、一つに纏めて上と下に発売するという、纏めたのか分けたのか分からない分割商法の様です。

まあ6巻くらいあるのが2巻になってお得になったって事かな?

分厚いから長く読めそう。だけど漫画は短い方が好きだ、と分厚いジャンプを初めて読んだ時に痛感したのを思い出す。

 

 

●読破したラノベ、漫画の感想コーナー●

・86 1巻

1ページ1ページ文章がぎっしり敷き詰められ、また一文一文が丁寧に作られており、読むのに時間が掛かったという印象。

長かった。が、その文章以上に情報量と内容のボリュームがあった。

シナリオも完璧で、ここから無理矢理話を続けるのをやめ、2巻から新編を始めたのも分かる。その辺の続編が刊行されるラノベなんかより起承転結がしっかりしていて、最後にはスラっと腑に落ちました。本当に話の最後の締め方は完璧。

そこから彼ら彼女らにはあんな事やこんな事があるんだろうなぁ、と妄想が膨らみ、考察が捗りつつも、きちんと話として完結してしまっている。してしまっているけど人気が出ちゃったから続編が無理矢理刊行されているという印象だけど、どうやら好評みたいなので読み続けて行きたいと感じましたね。

この作品で一番大好きな点は、そういったシナリオやガーターベルトがエロいしらびさんの挿絵よりも、勢いのある難解な文章です。

作者の語彙力や文章力には凄まじいものがあるなと感じながらも、表現が難しく戦闘シーンではどういう光景が広がっているのか脳内で想像し辛かったです。「獰猛」なんて熟語普通使うか?とw

でもそういうわざと捻ったようなひねくれた難解な文章は好きです。シナリオや内容が個人的にかなり来なかったのは、元々SFジャンルがめちゃくちゃ好きと言うほどでも無い、元々個々が持っている属性のせいだと思います。

内容は簡潔に言えば、進撃の巨人や何とか戦記の要素が混ざったような、真面目なゴリゴリSF小説。古典的SFが好きな人は絶対ハマる。

50万部売れているという事で、アニメ化待ったなしですね。

 

・現実の彼女はいりません!1、2巻

普通に面白かったの一言。

これがラノベ「中古でも恋がしたい」の内容か。タイトルだけ知ってたので、某京アニ作品のパロディかと思ってたけど、それはタイトルだけで内容は全く乖離しています。

中古だからヒロインはみんな非処女なのかと思いきや、まずヒロインが2巻終了時点で二人しか登場していなし、どちらも処女っぽい。メインヒロインの子も2巻終盤で怪しい展開になったけど、どうせ処女でしょ。

処女厨エロゲーマーの主人公は作者。ヒロインは作者の理想の塊。

え!?こんな子が処女厨エロゲーマーの理想像!?とは思いますがね。ヤンキー時と主人公の理想のヒロインになるデレデレ時のギャップが凄い。もはや別人。

そこだけは気になった。それもどうやら早計らしく、まだ明かされていない過去が後に明かされたら、どうしてこの娘はこういうキャラになったのかが分かる気がする。

よう実みたいにある程度話を進めないと作品の全貌が見えて来ない系統の作品来たよ。こりゃ続刊も買わなきゃだな。

 

 

...読破したのはこの三冊だけですw

ラノベに関しては一冊w 週一冊読破出来てたあの頃の僕は何処へ~

冴えカノも9巻以降は読めておらず、錆喰いビスコも買ったは良いものの棚に収容されて放置。

前回のストック補充が新学期前で、新学期色々あって忙しくてあまり読めていなかったのが現状ですw

漫画は読めてたけど!(おいw

 

現在、よう実6巻と弱キャラ4巻を並行して読んでいます。

よう実は面白いからスラスラ読めちゃうよ!

弱キャラは...どうも僕にはハマりません。1、2巻辺りを読んでる時はもっと面白いと感じれたのだけれど、3巻以降がダラダラしているというか、話の低空飛行をしているという印象。

リア充同士の会話もパターン化されていて会話の内容も軽薄で、それもリア充の会話というより、陰キャが想像したリア充同士の会話といった感じ。

俺ガイルに感化されて作られた作品というイメージが読み始め当初からあるのだけれど、俺ガイルの方がその辺りはやはり全然上手かった。他の、俺ガイルに絶対感化されただろ!というようなガガガ文庫から出てる作品も、感想はこれに集約されます。

ガガガ俺ガイルに頼り過ぎ。俺ガイルしか大ヒット作が出てない時点でお察し。いやあといもさえがあったけど、一回アニメ化しただけで存在が空気になったよね!?

俺ガイル3期よりも14巻が先だボケ。次々と面白い作品を出す電撃文庫との差が酷い。流石大手。

電撃文庫の作品群とよう実と冴えカノを交代交代で読んで待ってま~す。

 

 

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