「五等分の花嫁」単行本10巻を購入!&10巻読破後感想 五つ子たちの絆は更に強固に、そして明かされる真実・・・



👇サイトはこちらに移行しました

10巻発売から一週間も経ってしまったのはすみません...
本当は9巻の時みたく、発売日に即読破後の感想までセットで投稿したかったけど、圧倒的に時間が足りませんでした(´;ω;`) ここでお詫びを...

【五等分の花嫁 関連記事】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

 

五等分の花嫁では二乃役を務める竹達彩奈さんが、同じく声優の梶裕貴さんと結婚されました。

日曜の昼、起きてTwitterを開いてトレンドを見て、その事について初めて知った時の衝撃を今でも忘れない。予想だにしなかった声優界のビッグカップルに、寝起き三分だったけど一気に目が醒めましたね。

彩奈ガチ恋勢である男オタクと、梶ガチ恋勢である女オタクが若干荒れてましたが、全体的に祝福ムードが漂っていて凄く良い休日だった。あの出来事があってからかでしょうか。「彩奈のおっ〇いを揺らしてたいのはファンでも地震でも無く、梶裕貴だった!」という内容のツイートはマジでやめろw

本当にご結婚おめでとうございます。少しショックな気持ちになった自分に自分で驚きつつも、ここは素直に祝いたいです。

竹達彩奈梶裕貴の嫁になって、中野二乃は俺の嫁になって、万事解決だね!

いや待てよ...二乃のCVは竹達彩奈だから、これは不倫なのでは!?

 

 

冗談は置いといて、本題入ります。

今漫画業界で一番勢いのあるラブコメ漫画、いや漫画である「五等分の花嫁」。

その単行本第10巻が6月17日に発売されました。

f:id:tayusuto41:20190622013057j:plain

勿論二乃を嫁に据える五等分の花嫁熱狂的信者なので、発売日にゲットしていたのですが、記事を作る時間が無く、こうして一週間が過ぎ去ってしまったわけですw

ブラジルじゃなくてネットショッピングの方のAmazonで買いました。本当は特典とか欲しいから店舗で買いたいんだけど、田舎だから近くにそういったお店も無いし、学生だから交通費も出せず、結局Amazonで済ませたという形です。悲しいかな。

ヒロインに限らず僕のスケジュールも五等分されたという簡単なお話。

 

f:id:tayusuto41:20190623043454j:plain

10巻まで並べてみた!

本当は原作者・春場ねぎ先生がやってたからやりたくなっただけ。べ、別にパクった訳じゃないんだからね!オタクの癖に珍しく写真もインスタ調に加工してるんだからね!

あぁ…壮観だ。

左端以外丁度上と下が揃っていて、縦で五等分したくなりますね。

TVアニメ2期が決定し、漫画家としては異例の原作者の原画展が開催されたりと、加速が止まらない五等分の花嫁。Five equal brides.

 

 

f:id:tayusuto41:20190623044507j:plain●10巻読破後感想●

・一花 前半は、Twitterで殺害予告が多数出るほど読者に恨まれてしまう様な言動が幾つか見受けられた。確かに胸糞が悪くなる展開や言動はあったが、シスターズウォー編を最後まで走り抜けたら、あああれは一時の気の迷いだったのだな…と思えたし、読破後には一花というヒロインにそこまで憤りは残らなかった。

きっと長女に育ち、女優業を始めた事によって、一番大人の汚いブラックな部分を知ってしまったからこそ、腹黒というか黒く性格が染まってしまったんだよ...

そしてストーリーとしては、六年前に実は会っていたという真実が明らかとなった。その僅かな、けれど確かな出会いがあったからこそ、風太郎を好きになれたのだと。

二年の林間学校編、金髪姿の風太郎を見て「あの時の子…」と思い出したのだろう。僕が思っていたより随分と早く、五つ子たちが昔会った金髪の子は風太郎だと気付いていた事に驚愕。

しかし風太郎からの好感度は五つ子の中では絶望的。でも自業自得だとしか言い様が無い。

嘘をつき続けた、でもあの出会いだけは嘘じゃないんだよと。ヤンデレ臭、メンヘラ臭がかなり漂う中、本当に色んな意味で悲しいヒロインだし、落ちる所まで落ちてしまったななと10巻を通して感じた。

絶対ここからメインヒロインに昇格する気がしない...でも今回一番アクションを起こしたキャラだったから面白かったよ。

 

・二乃 恋敵である三玖や、汚い手を使った一花までをも思う姿は、実に彼女らしい性格だと思った。五つ子の中で一番家族愛に溢れているという、一種のヒロインの個性とも言える彼女の人物像が、物語の最初(1巻)から貫き通されているなと感心した。

キャラの変化や成長が見受けられるも、根本のキャラクター性が変化しておらずキャラブレしないのは、どこかのかぐや様とは大違いw

今回は他の三人もそうだが、三玖を応援するという姿が多く見受けられ、その応援する側に一瞬だが回った時点で、もうメインヒロインでは無いんだろうなぁ…と勝手に察してしまった。

いや根拠もクソもない勘なんだけど…w 二乃推しとか考えないでシラフに客観的に見てそう思ったんだよ…

まあツンデレ、告白一番手で即OK貰えないという時点で何となく予感はしてたんだが。ごとよめのニコ生で、竹達さんが「二乃は負け犬臭がする」発言をしたのを凄く思い出すw ツンデレはいつだって負け組だと!?・・・その幻想をぶち壊す!

また、三玖とのデート中の風太郎の背中にぶつかりに行ったシーンでは、「譲ったわけじゃないんだから…」とか言いつつ風太郎に抱き着く姿はとても愛らしく、そのセリフと行動から、やはり風太郎の事も五つ子の事も同じくらい大好きなんだな…と思った。

でもそれ以上に何故だか悲しくなった。三玖と楽しそうにデートする風太郎を見つめて、どこか悲しくて羨ましくて、けれどお似合いだから応援したい。そんな色んな感情が混ざった行動の様にも思えた。

それは譲歩したという名の諦めとも同然の行動だよ…諦めないでよ…僕の中のメインヒロインは二乃なんだから…と私情を挟ませつつw

 

・三玖 前半は元々の消極的で物静かな性格が相まってか、うじうじ縮こまってしまっていた。一花の邪魔とか色々あってなかなか踏み切った手を出せないでいた。

が、五つ子たちの応援と風太郎のお陰で、最終的には一歩前に、以前より前を向いて進む事が出来た気がする。今回一番成長したキャラだと思った。

ドエロい下着を履いちゃって制服のスカートを抑えながら照れるシーンや、意を決して告白する一世一代のシーンは本当に可愛かった。最後の「自意識過剰?」の裏切りは本当にアカンてw あんな誤魔化し方可愛すぎるだろw

二乃推しを決めた僕の心が一瞬揺れ動いてしまったのを、どうか許して頂きたい...ウワキダメゼッタイ

でも最初は僕も三玖推しだったんだよ。タイツを脱ぎ脱ぎするシーンにやられたんだよ。そんな頃も僕にはありました。6巻以降二乃にノックアウト。

 

四葉 10巻の表紙にもなっている四葉。だからと言って必ずメインとして取り上げられるとは限らないのが、各ヒロイン仲良く順番に表紙を飾る、週刊連載漫画の単行本化。

シスターズウォー編終了段階では、一番目も当てられない可哀想なキャラクターです。

序盤の他の四人を気遣う言動と言い、ペア決めでの誰も望んでいない自己犠牲と言い、立場も何だが弱くなり、正直見るに堪えなくなりつつありますw

表紙飾ってる癖に焦点どころか出番すら与えられないなぁ…とか思いつつ、気が付けばラストシーン。ここで僕は裏切られた。

なんと、六年前に本当に風太郎に会っていたのは四葉だったというのだ...

てっきり今まで五月が六年前に風太郎と出会った子だと思い込んでいたから、予想だにもしてなかった展開に声を上げて驚いたw

零奈に変装していた五月が、風太郎に過去の真実を話して無事昔会った子が見つかり、THE・END。そんな僕が予想していた収束の仕方は安直かつ直結であって、そう簡単に一筋縄ではいかないらしい。流石に捻って来たか。

また、「これでいいんだよ...」という最後の憂いを帯びた表情とセリフが、色々と、いや全てを物語ってる気がした。

話は更に拗れ、前より提唱されていた四葉の横取りENDが有り得るぞ...今まで一番有力だった五月メインヒロイン説に一石を投じる展開と(個人的に)なったラストシーン。

次の話が、次巻が気になってならない終わり方。ほんと漫画は週刊連載に置いても単行本に置いても、次を見させる引きが上手いなと思いつつ。分かっていても気になるから、結局学ばずにまた次週号も手に取ってしまう。まるでジャンプを毎週買うのを辞められない銀さんだこりゃ。

 

・五月 途中までは、自分と過去に出会った事を思い出して欲しいと必死にアクションを起こしていたかと思われていたが、前述したようにラストで覆された。

五月は何の為に零奈を演じていた? そして何故四葉は自分の正体を隠し、五月に任せていたのか。 

そんな疑問がふつふつと沸いて来る。

熟考してみても分からん。本気で考察すれば分かる可能性も無きにしも非ずだが、はよ真実を知りたいんじゃ。だから続きを早く読ませろ下さい!

 

 

全体として、五つ子で一人の男を取り合う、一歩間違えれば修羅場や第三次世界大戦を引き起こしかねない恋愛戦争に徐々になりつつあった状況から、五つ子全員がこれは間違いだと気付き、平和的な方向へと話を転換して行ったという印象です。

徐々に空気が重くなっていたシスターズウォー、姉妹戦争。それを通して、より五つ子たちの絆が強固になり、昔の姿に更に近付いたのではないかと感じました。

五人全員が誰かを蹴落とし、抜け駆けするようなこんな戦いに意味なんか無い。私たちは敵じゃないんだと。

五つ子の癖に今まで好みが全く噛み合わなかった五人が、初めて噛み合った、一致した。‘‘好きな人‘‘という好みが。

そういう事にも気付いて行って、いよいよ過去という名の真実に触れて、明かされる時が来たようです。六年前の運命の日と、五つ子たちと母親との物語が。

 

取り敢えず、某ドメスティックな恋愛漫画みたく、ドロッドロの恋愛ではなく、比較的平和なラブコメに落ち着きそうで一安心です。

まだ次巻では終わりそうにありませんが、もう話はとっくに終盤に差し掛かっている気がします。

11巻で五月が表紙になり、12巻でまた五つ子全員が表紙になって、12巻のラストでメインヒロインが誰か分かる...って感じかな? 単行本の刊行スケジュールが二ヶ月に一度から三ヶ月に一度にずれ込んだのも気になります。9月発売は待てぬ。

何だか感動出来そうでドキドキ出来そうな物語がまだそこにありそうだよ...(゚ω゚)ノ

 

 

⇩クリックお願いします! 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

https://ground.fc2.net/blog-entry-1.html