Heihoたゆすとの趣味生活

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【2019年夏アニメ】7月1日~14日放送分のアニメ感想(彼方のアストラ、荒ぶる季節、ソウナンですか、ヴィンランドサガ、Dr.ストーン、無駄遣い、BEM他)

※本日、凄く悲しいニュースがありましたが、この記事は既にその事件が起こる前に完成していた記事の為、その事件に関しては一切触れません。色々と溜まっている事や語りたい事が増えて来たので、また改めて別の記事で触れます。そこに僕の思いの全てが載る、かも...

 

オヌヌメ記事】

tayusuto41hekuro.hatenablog.com

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目次

 

 

可愛ければ変態でも好きになってくれますか 1話

次期いもいも候補。今期の作画テクノブレイク枠。 

まず、開始40秒で作画に違和感。これには自分でも驚きましたよ。開始一分も待たずして作画が怪しいとか、作画崩壊スピードのギネス世界記録狙えるんじゃないか?ってレベル。

更には主人公らがバスケをするシーンでは、そのぎこちないキャラクターのモーションに、一瞬ギャグアニメだったっけかと思わせるほど笑わせに来ていました。

作画班はスラムダンク黒子のバスケを見て学んだ方が良い。作品の為とかじゃなく、仕事の為に。

その他、OPの入り方、カット割り、演出、キャラクター同士の会話、何もかもが違和感。下手くそというより、ぎこちないという方が正しい。

特にキャラクター同士の会話、というか脚本のレベルが低過ぎる。渾身のつもりであろうギャグも寒気がするし、部活でヒロインの美少女JKたちに囲まれてハーレム生活を送ってるのに、リア充を見て「リア充死ね」とかぼやいてる主人公も心底ウザい。

制作会社はCMしか作った事が無い、本作が初めてのTVシリーズだからか、制作陣含めて慣れていないのかな?

 

もう見るからにこれはダメなやつですな...元からあまり期待してなかったけど、そのミジンコ並みにあった期待の更に下を行くとは...

あのいもいもでさえも開始40秒どころか1話は作画を保っていたし、3話までは何とか耐えていた。それに比べて本作は、1話の出だしから違和感の塊でしか無かったし、作画以外にも気になる点が山ほど。声優さんも自分の演じるキャラの人物像を捉え切れていない様子...声優さんは悪くないぞ。

ただ終盤に掛けては、竹達さん演じる紗雪先輩が可愛かったし、ラストのある種衝撃的なオチは良かったので、それに免じてまだ視聴継続致そうと思います。最後のドM告白には意表を突かれたしw(残念ながら僕はドSでは無いので相性は悪いけれども)

結局僕はラブコメ大好きラブコメハンターだから、きっとこれも萌ブタの行き着く性なんだろうなぁ…と諦念を抱きながらも、これからも視聴を継続して無駄に時間を浪費して行くんだと思います。

かつてのいもいもの様に...今俺たちは、伝説を見ている。

とても‘‘愛のある‘‘弄り涯がある作品になりそうです(^^)

 

ソウナンですか!? 1、2話

萌ブタにはドストライクなえちえちアニメでした。ヒロインたち可愛かったぞ^~

・・・ってのは建前で、マジでガチなサバイバル知識が随所に挿入される、勉強にもなる百合百合っぽいギャグサバイバルアニメ。実に漫画原作らしいというか、可愛い女の子で釣って所々にオタクを喜ばせるシーンを入れながら、本質はガチなサバイバルという...

ほまれ「遭難したのはこれが初めてじゃない」→他三人「ソウナンですか!?」の1話のタイトル回収の下りも面白かったですw やりおったw

主人公?ほまれの父親のCVはまさかの大塚明夫さんw スネークじゃんw ほまれってスネークの娘だったの!?w

可愛い女の子たちが虫を食ったり血を浴びたり、結構やりたい放題で初っ端からぶっ飛んでいたので、今期まずはかなりオススメ出来るレベルでした。

OPも中毒性がありそうで怖いね!早く声優さんが踊るバージョンщ(゚Д゚щ)カモーンㇴ!

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ほまれちゃんの水(意味深)を飲みたいという変態的思考に駆られるぜっ…!

 

手品先輩 1、2話

主人公と先輩の絡みのご都合主義感は否めなかったが、先輩が手品に失敗してえちえちな展開に陥るというのは予想通りで面白かった。そこを見る為に視聴してるまである。

ただ、基本的にはその展開がパターンでありテンプレなので、いつ飽きてつまらないと感じてしまうのかが怖くて心配です。

今年の冬に放送してた「上野さんは不器用」も最初はかなり面白かったが、徐々にネタ切れ臭がし始めて、終盤には遂につまらなくなった。

本作は一話15分で5つも話を消費するので、非常にテンポの速い作品だから、尚心配であります。 

最終的にエロ‘‘だけ‘‘に頼るのも辞めて頂きたい。既にその兆候はあるけど…w

種も仕掛けも無いけど、色仕掛けはあったと...(誰が上手い事を言えと 

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彼方のアストラ 1、2話

今期1、2週目の感想で一番長くなってしまったので別枠。万遍無く語っております。 

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フルーツバスケット 14、15話

2クール目に入ってOP&EDが変わりましたね。まだ二話しか放送されていない為、前のOP&EDが抜けず、全然慣れませんw

1クール目のOPは感動を呼ぶようなローテンポ、EDは余韻を残すようなものに仕上がってましたが、2クール目からは打って変わって、OPはザ・少女漫画って感じの元気溌剌ハイテンポ、EDは元気系と感動系の間を行くような良い意味で普通な、ノーマルなものに仕上がっていました。

楽曲がそう、というだけではなく、それに合わせて作られた映像も。

その内慣れて来るんじゃないんですかね。良いOPとEDじゃないですか。個人的には前の1クール目の方が好きだけどw

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本編は特に語りたい点や特筆すべき点は無し。

14話では若干ウルっと来たし、15話では7話の話を掘り返されたのが少しきつかったw はとりさんの話は辛いから辞めてw

取り敢えず観ろとくらいしか言いません。

 

ダンまち2期 1話

久々に観たから1期と2期の話が繋がらない。

それもそのはず、1期が放送されたのは2015年。1期の内容はとうに忘れ、外伝はつまらなかったから6話辺りで切り、劇場版に関しては未視聴であり、アニメのゲーム化では成功しているらしいダンまちのソシャゲもわけわかめ

そんなダンまちに疎い僕が観たら、かろうじてメイン数人のキャラを覚えていたり、紐の久々の登場に興奮しただけであって、話には着いて行けませんでしたw

 

制作は1期同様JCスタッフ。

今期は四作品も抱え持ち、ここ最近一番忙しい制作会社。今期他に抱えているタイトルは、大人気禁書シリーズの新作にきらら作品、かやのんにバブみを感じるママとの異世界転生モノと、期待されている大型タイトルが盛り沢山。

そんな中での制作ですが、やはりダンまちが一番力が入っている様に、作画や演出面から感じられました。

これでも一応アニメ制作会社群の中では大手。昔から何作品もタイトルを抱え持ちしつつも絶対に落とさないだけあって、スケジュールはしっかりしているのでしょう。

ただ仕事が多過ぎるせいか、良くも悪くもJCスタッフの作品は無難な出来で、普通のアニメーションをやっている印象。一作品しか抱えてないのにド派手に作画崩壊起こす会社とは違って絶対に落とさないのは凄く良い事なんだけど、京アニufotable、WITみたいな神作画や奇抜な演出などへの挑戦もして欲しい。

女子小学生スタッフ、頑張れ。

今期アニメのストック消費が滞るほど時間が厳しい為、個人的に優先順位低いから2話以降は観ない、というか観れないかも...(´・ω・`) 

 

荒ぶる季節の乙女どもよ 1、2話

犬も歩けば棒にあなる...あの花の方のあなる役の戸松さんがヤリマンギャルJK役でちょいと出てましたね。

そんなあの花の脚本を手掛けた岡田麿里が原作漫画の原作、そして脚本を務める、今期一番の問題児(良い意味で)

JKがキャッキャウフフするだけなはずの百合百合しい日常アニメかと思ったら大間違い。「セッ〇ス」という単語が幾度も飛び交う下ネタ塗れの会話と、可愛い女の子たちの日常を映し出す作品とは到底思えないそれでしたw

知 っ て た 。PVの時点からその調子だったので、多分騙された人は居ないはず...去年のあそびあそばせみたいに。

 

そして1話最後の、メインの女の子のうちの一人が、いつもの如く幼馴染のお隣さんの男の子に差し入れを持って行ったら、青姦のAVを見ながらナニしていたシーンは流石に笑ったし、凄く印象に残っていますwww

昔から一緒に遊んだり、プールでちんこを頭に乗っけ合うほどの仲だった幼馴染が、中学から急に背が伸びモテ始めて...そして遂にそんな好きでもある男の子が一人で性欲を処理する現場を見てしまった...

この設定から始まるシチュエーションがとても良かったですw

オナバレはほんとアカンて。お母さんと幼馴染の女の子には特に見られちゃったら死活問題のレベル。

そこでブルーハーツトレイントレインを流れた来て、最後女の子が拒絶反応を示し走りながら、街の看板が下ネタに見えて来て、あんなでっかくてギンギンなの入らないよう!とか言いながら、トレイントレインの音が大きくなって行く。

この最後の絶対狙っているとしか言いようが無いシーンはまさしく天才のそれでした。凄かった。思春期の少女が「荒ぶる」というのを表現出来ていたと思う。

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とにかくこの作品は、脚本どころか原作まで関わってしまっている‘‘岡田麿里‘‘が強かった印象です。

女性にしか書けない、ドス黒い女社会が垣間見える演出をここぞとばかりに入れて来て。下ネタ色がいつにも増してかなり強くなっただけであって、本当に岡田麿里節が効いていました。

NHKから国民を守る党NHK政見放送で「NHKをぶっ壊す!」と「カーセック〇」を連呼していた並みにインパクトが強かったです。

思春期真っ只中のJKたち、荒ぶり過ぎだよ!!!

 

Dr.ストーン 1、2話

理科に特化している頭脳担当、体力バカの体力担当、強い動物をも狩り食物連鎖を混乱させは食の貧しさから、また厳しい状況から打破出来る人類最強。

ちょっとご都合主義感が否めない2話までの登場キャラクターたちですが、良くも悪くもザ・ジャンプ漫画という感じで、序盤はストーリーに圧倒されて面白かったです。

設定が兎に角面白かったり、ストーリーの序盤は飽きさせなかったり、化学要素を入れたり、キャラクターの中に運動は出来るけど頭は回らないバカを配置したりなど、心底ジャンプらしい部分が至る箇所に見受けられました。

あらすじだけ見れば凄そうな話だが、案外ジャンプの典型的なお約束を踏んでいるというか。

何この安定感。夕方6時半にテレ東で放送してそう。

それこそ夕方に放送すれば、もっと人気が出て、特に小中学生にはヒットしそうですがね。科学の勉強にもなるから、放送する時間帯を間違えてしまった作品だとも感じました。

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また、ヒロインの女の子が可愛くないという意見も出ていますが、僕は可愛いと思うんだよけどなぁ。ゆずりはちゃん可愛いんだけどなぁ~。声優が合ってるかはまた別として…

キャストで言えば、体力バカの声が古川慎さんだった所に意外でした。自称声優ソムリエで、キャラの声は一言聞けば大体一発で誰が声優さんか分かってしまうほど耳が肥えている僕でも、誰だか分からなかったです。

古川慎さんと言えばワンパンマンのサイタマやかぐや様の会長、今期で言えばフルバの潑春しか知らなかったから、こんな低い日野さんみたいな声も出せるんだぁと関心してしまいましたw 初見で一話観た時、絶対日野聡さんだと思ったのに…w

 

あとは2話で、中村さん演じるキャラクターの石化が解けた際に発せられた音が、本当に左後ろから聞こえて来たのにはビックリしましたw まさかの5.1chサラウンド対応。

それくらいです。以上。

 

女子高生の無駄遣い 1、2話

今期の狂気、ぶっ飛んでる枠。

もうね、登場人物もやって来る展開もギャグも何もかも全部ぶっ飛んでましたよw

何なんだよ、すごいとか雑魚キャラとか面白れぇ女とかwww 単純な単語の圧で笑わせて来るのやめなさい。

1話のサブタイが「すごい」って辺りからも恣意的な適当さが見え隠れしている。

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それからOPの中毒性が異常。カメラのコマ撮りを使ったストップアニメーション演出が良かった。文化祭で陽キャの方々がやりそうなあのジャンプするやつ(語彙力)...絶対ディスってるよなw

あのOPにこの作品の全てが詰まってる気がする。

 

あと、因みに僕は女子高生派です(聞いてない

ワイも早稲田大卒の教師になって女子高に赴任されてJKに囲まれた生活をし、時に告白されたり時に淫行に走ったり時に裁判沙汰になったりしたい。

特に推したいのが‘‘ロリ‘‘というあだ名が付けられているロリっ子。やっぱロリコンだから仕方ないよね。おばあちゃん想いなんだね可愛い。

一年ぶりのあそびあそばせ枠。人を選ぶ作品になりそうですが、僕は笑い焦げたので視聴継続致します。

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鬼滅の刃 14、15話

フルバはOP&EDを一新しましたが、こちらは2クール目に入っても同じOP&EDを貫く様です。

そこには、このアニメ「鬼滅の刃」という作品に、LISAの紅蓮華とfrom the edgeという二つの曲を定着させようという意気込みが感じられます。

同じく2クール続けてOP&EDを変えなった「ぼくらの」や「シュタインズ・ゲート」も、前者はぼくらの=アンインストールになったし、後者はシュタゲ=Hacking to the gateとなった。

EDは未だに全然慣れない為すっ飛ばしてますが、僕の中では鬼滅の刃=紅蓮華となりつつあります。

 

本編では、良い意味でも悪い意味でも多少起伏はあるものの話は平坦。

作画はトップクオリティだし、演出も贅沢だし、声優さんも豪華なので、安心感は凄くあります。

ワンピースを見ている感じ。いやワンピース見たこと無いけど。でもラブコメを除くジャンプ漫画原作アニメは、どれも同じような感じしかしませんがねw

その‘‘感じ‘‘を文章で表現出来ないのは僕の語彙力不足という事で。

 

みるタイツ 9、10話

9話、こたつタイツは発想の勝利。吾輩は猫である。猫になりたい。

いつもの通常三人称視点と猫視点で描かれたのが良かった。

 

10話、タイツフェチの弟が実姉に黒タイツ膝枕耳かきをしてもらって発情してしまう!というお話。

これは下の方がバルクアップしちゃう案件。お起立してしまわない方が姉に失礼。

てかおいそこ替われ。ワイも黒タイツ膝枕耳かき&耳に息吹きかけてリアルASMR体験したい!

ただただ羨ましい五分でした。スカートの中に飲み込まれて行く演出も良かったねぇ~w (性癖)

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うほおおおおお!!!!!もう堪んないねぇ~!!!!!

 

からかい上手の高木さん2 1、2話

1期の時と同様、いつも通り西片が思惑を逡巡させるも空回りして、結局高木さんにからかわれてしまうという、ギャグ寄りのラブコメ

基本そのパターンの元、毎度色んな弄られ方をされて視聴者一同ニヤニヤします。

 

ただ、1期の延長線上で、1期の前半と同じくしてただ西片がからかわれるだけではつまらない。

1話は、この西片が高木さんを川に落としてしまいそうになった時、手を差し伸べ救ってあげ、代わりに自らが犠牲になるというシーンが個人的には凄く良かったです。

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まあ本当は西片が全て悪いから自業自得なんだけどねw

正直なところ、高木さんが落ちてずぶ濡れになって、まるでしてやられたかの様な勝利のシーン、高木さんのずぶ濡れ制服というえちえちなシーンを見たかった。男、西片の濡れ姿なんて興味ねぇよ!w

手を繋いでくれたら勝利、という水切り勝負前の発言が伏線だったというのも良かったです。

これは1期のクリティカルヒット回同様西片の勝利。但し本人は気付かない。世界よ、これが鈍感ラブコメ主人公だ!

どうせ2話以降はいつもの西片が高木さんにからかわれるだけのパターンが続くのでしょうが、1話は攻めて来て賭けに出ていたので良かったです。

 

ヴィンランド・サガ 1~3話

彼方のアストラの初回一時間SPみたく、初回から一気に三話放送とか気合入ってんなぁ!...と思いきや、次回(4話)の放送が7月末。つまり放送出来ない三週分をまとめて先に放送しただけだった、というちょっとがっかしなオチ。期待させんなよ!w

 

愚痴は兎も角、内容は至って真面目で、WITSTDIOによるえげつない本格派アニメがまた来たな~という印象。

1話冒頭の戦闘シーンの作画はまさに凄絶で、作風が一瞬ジブリに見紛うほどでしたw それくらい、ジブリ感が凄かったというか、クオリティが高らかに光っていたというか。これ絶対地上波でやるような作品じゃないよねw

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何十年、何百年前か分からない外国であろう世界に気が付けば浸っていた。

三話一挙に放送した意味は正直あまり無かったけど、一気に約一時間半を駆け抜ける事が出来た。

死亡フラグがビンビンに立っている主人公の父・トールズさんですが、この後どうなるのかの展開が非常に気になる。四面楚歌状態を切り抜ける事は出来るのか!?

そしてその息子である主人公は一体何を見て、どんな夢を描くのか...

一カ月待てぬ...とリアタイで観た僕は語っています。もう来週なんだよなぁw 

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BEM 1話

ちょっと大人でビターな「妖怪人間ベム」という印象。

ネットフリックスで独占配信してそうな、主に海外に向けたアニメっぽいですが、思いっきり地上波で放送しています。

『ただただ人間になりたいというピュアな妖怪三人が、人間の真似をして人間社会に溶け込もうとして良い事をする』という作品や物語の本質的な部分は変わっていないが、かなりアレンジされていて、それが効いている模様です。

シティーハンターサイコパスなどの大人向けアニメに寄せて来ていて、キャラクターのビジュアルはかなり現代風へと一新。

特にベラちゃんに関しては変わり様が凄まじい。キャラデザと言い着ている服と言い、完全にオタクを打ちのめしに来ています。素直に可愛い。

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旧版がこれw

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EDはベラにフォーカスを当てたものでした。良い。

OPも椎名林檎×坂本真綾のタッグで非常にオシャンティーな曲だった。

 

また、『本当は、ただ人間になりたかっただけなんだ...』というベムたちの悲しい部分もいつかは見せて欲しいです。人間の嫌な部分が沢山見えて来て、色々と考えさせられる...それが「妖怪人間ベム」という作品の良い所なんだから。

まだ一話だけでは何とも言い難いですが、より濃く面白くなって行く気がします。

今期あまり注目されておらず、話題にも上がっていないのが非常に悲しいですが、僕は素晴らしいものが来ると予言者の如くずっと言い続けます。

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