「五等分の花嫁」11巻を購入!&読破した感想



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最も勢いのあるラブコメ漫画「五等分の花嫁」。

どうやら今年で一番売れたラブコメ漫画らしいですよ。流石ねぎ神。

その単行本最新刊である11巻が、二ヶ月ごとの刊行ペースが一月ずれ込む形で、前巻の刊行から約三ヶ月ぶりの9月17日に発売されたので、買って来ました!

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三ヶ月待ってたんだよおおおおおお!!!!!

全国の書店で貰えるヤンデレ一花さんの特典もゲット!

因みに僕の嫁の二乃ちゃんの特典はアニメイトで貰えるそうです。メイト近所に無いんだよなぁ...

 

五つ子が順々に表紙絵を回してるので、今回の表紙は末っ子の五月さんです。

帯によると、五つ子が可愛すぎて男女共に大人気だから、累計発行部数が720万部を突破したらしいです!

いや凄い売上だなw

アニメ化前は100万部で、一月下旬には200万部を突破し、アニメ放送終了後には300万部を売り上げ、それ以降も順調に全巻売り上げが伸びています。

単巻の売上では余裕で30万部を超えるようで、初版は50万部以上刷られてるらしい...今、ラブコメ漫画界隈は勉強の出来ないヒロインがトレンドです。

こうここまでのごとよめの軌跡を振り返ってみると、アニメ化前もそこそこ売れてたけど、アニメ化を境に知名度が爆上がりして一気に売れたって感じがしますね。

当のアニメは原作漫画の知名度を上げただけで、チープな演出の多用と作画の崩壊で僕も含めてファンの間では‘‘無かった事‘‘にされている訳で...まあ原作漫画のお陰でアニメも相乗効果で話題になり、円盤が売れて2期の制作が決定された様なものなので、その2期ではきちんとした所にたっぷり予算と時間を掛けて制作して貰いたいものです。

マガジンの看板タイトルとなったごとよめの快進撃は止まらないッ!

 

 

「五等分の花嫁」11巻読破後感想

マガジンで追ってる人には、第95話までを読んだ感想である事を先んじて伝えておきます。

 

今回は最初3分の1が回想で、第一巻第一話、つまり物語の始まりに繋がる過去の物語が明るみになりました。

そこで初めて五つ子たちのお母さんを拝む事が出来ました。

凄くカッコよくも愛娘への愛に溢れていて、良いお母さんですね。何故こんなにも五つ子に愛されて、五つ子たち(特に五月)の人格形成に影響を与えているかが分かった気がしました。

 

それから、風太郎が過去に出会った女の子の正体が四葉である事が判明。

四葉の想いや、四葉がこれまでどんな気持ちで彼女たちと寝食を共にし、彼と過ごして来たのかが分かりました。

こうなると、‘‘本当のあの子‘‘である四葉が報われて欲しいだなんて思っちゃう、どうしてもメインヒロインが好きになっちゃう系男子です。俺妹でもマイエンジェルあやせたん推しだけど、主人公と結ばれて欲しかったのはきりりん氏だったし。

何よりも四葉という一人の少女が可哀想だなって。勉強を頑張って優等生になるんだと昔の風太郎と約束して、努力して、自分は違うんだ五つ子の中で一番なんだと言い張って、部活も頑張って。けれど気が付けば他の四人に置いてかれていて、足手纏いになっていた。だから五つ子の中で誰が一番だとかえるのは辞めよう、と自分を抑えて我慢するようになってしまった。

そんな今の四葉は間違っている、と思うのは僕だけでしょうか? 少なくとも、五月はこれでいいのかと訝しく思っている様です。

今も昔も変わらず、他の五つ子たちに風太郎を取られそうになったり、「好きだったよ、ずっと」と見開き1ページに渡って独白したページは胸が痛かったですね。だから報われて欲しい。そう思ってしまいました。

メインヒロインは四葉かな? 五月という線も残されていますが...

でも推しは二乃で変わりません。いや推しじゃないです、嫁です。だからたとえフー君と結ばれなくとも僕が貰って行くので大丈夫です、はい。

 

 

二乃の話題ついでに、今巻は四葉や五月にフォーカスを当てた話ばかりでしたが、二乃にスポットを当てた「ツンデレツン」という話がありました。

そこには今の二乃の魅力が存分に詰まっていました。いや~可愛いね。

急に距離を突き放して、けれど内心は言い過ぎちゃったかな?と照れちゃって。

「触んないでよ」と冷酷に告げるシーンが一番僕のMの部分に刺さりましたw ああ、踏んで蹴って罵って。

その後の、実は風太郎が距離を離されてビビったという事を知った時のあの安堵の笑顔は超絶可愛かった。多分この話だけでご飯三杯はいけますね。もう十回は読んでる。

押してダメなら引いてみろ、か。まあ僕はずっと推して行きますけどね!

f:id:tayusuto41:20190922010729j:plain(二乃が)

 

 

それから、実はごとよめ史上初の水着回が遂にやって来ました。

もう三回くらい五つ子たちの水着を拝んでる気もしますが、初めてだったんですね~。だからアニメでは、ラブコメアニメで1話は水着回を挟むという暗黙のルールが無かったのか。

五つ子たちの水着姿、眼福でした。

それと同時に風太郎と五つ子たちは久々の再会で、一花と四葉はあまり素直な感情を表には出さなかったけれど、二乃と三玖はその真逆で物凄く積極的でしたw

そしてその光景を傍観する五月さん...でも五月さんとのラッキースケベ回でしたよ。

 

 

終盤には、一花が女優業に専念したいから学校を退学すると言い出します。

でも三玖たちは一緒に卒業したい、風太郎も五つ子全員を一人も欠けず卒業に導きたい。

三玖は自分で一花を止める事は出来ないと悟った。けれど風太郎なら止める事が出来る...とその三玖の考えの通り、風太郎は行動を起こしてくれました。

まさか、一花を主役にして一時間勉強する映画を撮りたいからギャラも払うし雇わせてくれ、という手で一花に勉強する時間を作らせ、退学を免れ休学で済ませるとは。流石です。

でもお金が足りないというちゃんとしたオチがあったのが更に良かったですw 一花さんもカッコ悪いと貶しながら大笑い。

ラブ‘‘コメ‘‘ですから。お米じゃなくて、コメディ要素のコメですからね。

最後に、仕事の為一旦家を離れる一花と別れるシーンで、泣きながら体調にも気を使って見送る二乃。ここにも二乃の五つ子思いという魅力が存分に詰まってるなと思いました。

何やかんや言って、五つ子たちやお母さんが嫌いな子は一人も居ないんだなって。勿論風太郎の事も。

そういう、好きな物が似てる、というかほぼ同じという点からも、やっぱり血の繋がった五つ子の姉妹なんだなぁとつくづく思い知らされます。

 

 

 

物語の始まりに当たる風太郎と五つ子の出会いでは、何故か四葉だけ名前を知っていて、顔が近かったという謎が明かされ、約90話に及ぶ伏線回収をして。

五つ子たちとお母さんとの過去も明かされ、五つ子たちの絆が更に深まって、いよいよクライマックスに突入したという感じです。

風太郎は中野家五つ子たちが居ないと寂しいと感じ、五つ子たちを求めて。逆に五つ子たちは風太郎が必要だと求めて。

互いに互いの存在の価値を改めて認識し、特に風太郎から五つ子たちへの歩みが強まった巻でした。

それから今巻も五つ子たちが兎に角可愛くて尊かった。もうおじさん胸がキュンキュンだよ(学生です)

つまり総じて...

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正確には『面白かった』ですね。そちらの方が日本語が適切((日本語適切に使えてないのによく言うよ

そういう事です。

 

次巻12巻は11月15日に発売。どうやら二ヶ月ごとの刊行ペースに戻る様です。

恋と青春は最高潮に達し、受験も控えた高校最後の学園祭へ。一体どんな物語が紡がれ、どんな五つ子たちの可愛い場面が見られるのでしょうか。

まだ12巻で終わりそうにありませんな。もう一周表紙を回すんのでしょうか?

売れてるからと言って、ジャ〇プみたいに無理繰り引き伸ばして、間延び感や堕落を読者に感じさせずに、作者が好きなタイミングで作者が思い描いていたラストで、きちんときっぱりと綺麗に終わらせて欲しいです。

まあどうせ当初予定してたよりもそこそこ引き伸ばしてるんだろうけど、まだジ〇ンプに比べてマガジンは引き伸ばして酷い結果に終わらせる事が少ないから信じるよ? 進撃の巨人も引き伸ばしてるけど間延び感をあまり出さないから。

暗殺教室や彼方のアストラの次席になって下さい。どうかか〇や様みたいにはならないで下さい。

 

それでは、ナイス爆裂☆

 

 

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