たゆすとの趣味生活

ゲーム、アニメ、本、ガジェット、ネットなどに関する話題から適当に文章を紡ぐブログ

               

「五等分の花嫁」12巻&「朝焼けは黄金色」3巻を購入。読んだ感想とか

 

ふもっふ。

 

フルメタル・パニック」(GONZO版)が面白過ぎて、土日に一気に全24話視聴し、今週の月曜から金曜の五日間で「フルメタル・パニック? ふもっふ」を一気に消化。

女を捨てた残念系ガサツメインヒロイン、千鳥かなめちゃんに夢中で、今にもラムダドライバを搭載したAS(アームスレイブ)に乗り、あの風のように空を飛びたい気分です。

 

この世界に生まれたその意味を、君と見つけに行こう。

…という事で(どういう事だってばよ)、今回の本題を書く未来の自分へバトンタッチ。

 

 

 

 

はい、過去の自分よりバトンタッチされた一週間後の僕です。

「五等分の花嫁」12巻&「朝焼けは黄金色」3巻を購入しました!

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え?は?今更何言ってんの更新と読書ペース遅いんだよもう用済みなんだよ失せてろハゲというヤジが聞こえて来るぞ、うんうん。麻薬はキメてないからこれは幻聴じゃないね、予知夢。因みにハゲじゃないから。田舎の手入れしてない空き地並みに髪の毛ボーボーのボッサボサのボボボーボ・ボーボボだから。

 

実はごとよめ12巻の発売日(11月15日)の翌日に購入しており、その日までにどちらも読破して感想を書こうと思っていたんですが...

いきなりステーキがいきなり不景気でいきなり倒産寸前になった様に、いきなり体調を崩して寝込んだり俺ガイル14巻の発売日が到来したりと忙しかったので、完全に忘却の彼方に消え去ってしまった俺の記憶……

 

気が付けばもう11月が終わり。こんなに遅くなっちゃったけど、今更購入報告と感想です!w

購入報告は以上。以下、読了した感想です。

 

 

 

感想

・五等分の花嫁12巻

いや〜今巻も五つ子ちゃん達が可愛かったですね。

中でも一番輝いてたのはうちの二乃ちゃんでしたね。僕の主観と感情と独断と偏見の含有率100%片思いなんで、異論は認めます。

 

特に可愛いさが際立っていたのは、「最後の祭りが二乃の場合」という今巻最後の話。

季節は秋、話は文化祭に突入して、一日目のオープニングアウトのセンターで、まるでアイドルの様に歌って踊った姿もさながら。この衣装を風太郎に見て欲しかったのだと一日目の終わりまで着ていたのが可愛いらしかったです。

あと衣装もかわわ。ここをアニメ化するならライブシーンの尺を長くして、衣装の全貌を見せて頂きたい。きっと激しく上下に揺れる胸と、エロチックな太腿にやられるんだろうなぁ~…と気が早いw

そしてやっと二乃の魅惑的な可愛さと魅力に気付いたモブ達。一躍二乃の人気は一花に匹敵するほど上がり、学園ナンバーワンキラキラ美少女設定が付きそうなレベルまで。おいモブ達、お前ら今まで何見てたの?気付くの遅すぎな?もうとっくに僕は好きなんだが?

 

そして12巻の内容を畳み掛ける、今巻最後のキスの下り。

あれは最高でしたね。ラッキー何とかでキスしそうになるが父親が出て来て留まって、それから顔を近付け攻めて後、父にフー君を家庭教師にしてくれてありがとうとこの出会いに感謝。

こんなに~近くに感じる~それが、愛でしょう~♪状態ですよ。君がいるから、明日があるから、一人きりじゃ生きて行けないから、ね。

103話のタイトル絵から二乃の作画も凝っていて。最高の二乃締めだったよ!

 

また、彼女が父親に文化祭の招待状を送ることを再決意したシーンも凄く良かったんですが、これ以上語ると話題も尽きず留まる所を知らなくなるので、二乃が映り込むシーンは全て可愛かったという事で。

はい二乃はオレの嫁。

 

 

まだここまでで、二乃という一人のヒロインが今巻で起こした言動しか語ってないという衝撃のトピックをお伝えします。

ストーリーの流れについても触れて行きましょう。

 

まず三玖とのデート回。本当に「五等分の花嫁」を読み始めたばかりで三玖推しだった頃を思い出す、彼女に胸を擽られる回でした。

彼女が将来何をどうしたいのかを、夢を教えてくれて、散々転がされてw

とても三玖をフューチャリングした良い回でした。

最初は料理が大の苦手で下手くそだったあの子が、風太郎や五つ子たちに救われ、血の滲むような努力を経てこんなに上手に……うぅ、成長したなぁ(親のあたたか~い目 with涙滴)

 

 

次に脈絡もなく、唐突に六人目の花嫁候補?の竹林が登場。

小学生時代の同級生の女の子で、あの頃からだいぶ変わっていて。それは風太郎も同じだったりして。

はい、あの僕正直な気持ち吐いて良いっすか……あんた誰だよ!

そんな伏線あったか? あったら忘れてるごめん、知らんぞこんな子。

こはちょっと何なんだろう?と困惑したけど、五つ子たちの嫉妬に満ちた可愛さを引き出す事が出来たから、島村的にもオールオッケーです。一人ヤンデレが居たけど。

 

 

それから、一花さんも可愛かったですよ、一花推しの皆さん!

ヤンデレだとか最低ヒロインだとか叩かれてプチ炎上したあの頃はどこへやら……一花さん、改心したあの時からぐんぐん可愛くなってるよ。

ドラマ撮影の演技で軽蔑の眼差しを向ける所から、撮影が終わって風太からのメールを見て急に乙女の顔になる、ギャップというか雲泥の差のビフォーアフターがかわゆい。

お互い長男長女同士だとか、キスの話を持ち込んだりだとか、ズルい一面があるのもまた蠱惑的。一番大人だけど一番幼い。

一番の不人気ヒロインだけれど、一花推しの方々の気持ちが何となく分かった気がします。でも改心前のあの黒さは誰も擁護出来ないんだよなぁ…

 

あと忘れちゃいけない、四葉と五月。

うーんこの二人はまだまだ存在感が薄い。けれど確実に動いてるし、堅実に揺れてる。あの城を落とすのはあともうすぐだー!

じっくりことこと温めていたこの二人は、これから絶対にグンと大きく動いてくると踏んでるので、スルーして読んではいけないと思う。今まで裏で着実にゆっくりと動いていたがしかし、最後に全てをかっ攫って行く可能性が高い二人だからね。

 

 

むむむ。

うむ、やはり「五等分の花嫁」の魅力は五つ子ちゃん達の可愛さと尊さだと思うんですよ。

正直シナリオやキャラたちのセリフは至って普通だと感じます。

ヒロインが五つ子という設定が斬新だというのが加わって、”絵の可愛さ”が一番この漫画を引っ張って売れる理由で、僕らはこの漫画を買うのかなと。

ねぎ神により紡がれる愛らしい絵による、胸を擽るラブコメ漫画だけど、メインである恋愛要素よりもとても家族と家族愛に溢れた漫画だなと。二乃と三玖が作ったパンケーキをお父さんが食すシーンで確信しました。

しかし、だんだん話が薄く引き伸ばされる‘‘間延び感‘‘が出て、それが罅となって作品全体に綻びが出始めているのが気掛かり。もうさっと終わらせようぜ。絶対単行本刊行当初は風太郎を表紙にする気ゼロだったでしょ、誰を表紙にするか行き詰まったでしょ。

これ以上伸ばすのは無理がある...が、これも売れてしまった漫画の宿命か。

ちょっと「つまらない」と思う自分も居ました。

 

 

そして、いよいよ風太郎に決断の時が迫ります。誰を選ぶのか、という決断を。

しかし最後の祭り一花編の後半であっさり吐露してしまう風太郎。言わないで次巻、ひいては最後の最後まで持ち越しかと思ったけどそうでは無かった。

教室が夕焼けのオレンジ色に染まった一日目の終わり、五つ子の前で「五人全員が好きだ」と宣言。まるで優柔不断で甲斐性なしのハーレムラブコメ主人公のようなセリフ。

しかしそれは前庭であって、最後の祭り一花編後半で一花だけに本当の思い、決断を暴露。 

その決断とは「誰も選ばない」という選択でした…

ストーリーの展開が、主人公の風貌も相まって強く俺ガイルと酷似してるんですがそれは…と思ったが、絶対たまたまのタマホームだと分かっているのでスルーで。

しかし俺ガイルでもごとよめでも、その選択は作中のキャラクター達も読者も、この漫画に限っては講談社の編集者も許しませんよ。講談社今年度中イチオシだし。

そんな事をしでかしたら、読者は憤死するか虚無に帰すかして、作品は首尾一貫して茶番というレッテルが貼られてしまう。

まあでも一花の言動もあって、風太郎の口振りから察するに「誰か一人」を決めるでしょうし、作者もこれが「本当の選択」にするつもりは無い、ただの読者を揺らがす当て馬でしょう。絶対メインヒロインを一人選ぶはずだ、この漫画なら。という謎の信頼感。

 

表紙絵を五つ子ちゃんたちが二周して、ストーリーも終盤に差し掛かってるだろうから残りの巻数的にもう一周は難があるだろうし、次巻から二人ずつ表紙を飾って行くのかなぁ...?とワクワクドキドキ想像妄想を垂らしていたのを全力で踏み躙って来たのが、今巻の表紙、まさかの主人公・風太郎。

そこに需要はあるんか?とアイフルのCMみたいな問いかけと不安は杞憂に終わり、読者ウケも良い様で。絶対美少女の方が需要あるし読者ウケ良いし無知な新規ユーザーを釣r(ry

はてさて、次は誰が表紙を堂々と飾るのでしょう。次の13巻でチコリータ...じゃなくて風太郎の妹・ライハちゃんが表紙を飾り、14巻で誰か分からない未来の姿の花嫁が表紙を飾って完結...と予想。結婚式で五つ子ゲームとかやりそう。

あ、一花のキャラクターブックはスルーしたけど、二乃のキャラクターブックは買う予定だよ。三玖以降もスルーかな...金銭的に余裕があれば全ての女...じゃなくてキャラクターブックを買うんだけども。ごめんな、俺には養う貯蓄も稼ぎも無くて...

 

 

 

・朝焼けは黄金色 2、3巻

まだ2巻も読み終わってなかったので、一気に読破。

3巻の終わりまで駆け抜けるのは一瞬でした。

2巻の後半から、頁を捲る手、そして涙が止まらなかった。なんか久々に胸とか感情とか色々締め付けられ、その感じたものに身を任せ涙滴を流したような気がする。


TV版アイドルマスターに繋がる、高木と黒井の確執が生まれるまでの過程や音無さんという謎の存在が明らかになるはずのサイドストーリーなのに、描かれたのは更にその前の、音無小鳥の母親、音無琴美の話。

何十年前とここまで話を戻さないと現代のアイマスの話に繋がらないのか…と戸惑ったものの、そこに高木と黒井の方針の違い、確執の生まれがあり、音無さんがアイドルを夢見るきっかけもありました。

まあ簡潔に纏めると、本作の現代に当たる17歳の小鳥さんが高木と出会い母親の真の姿を知るまでの話が、点でバラバラで複雑だった所から一直線に繋がったという感じ。


音無琴美によって生まれてしまった高木と黒井の確執。

それぞれ独身に道を切り拓き、現状黒井はブラックニードルなどのアイドルの育成を。

そして高木は、音無小鳥という少女との運命の出会いが希望の光だと感じ、かつての琴美と重ね合わせる。

まだ小鳥はアイドルデビューもしてないけれど、きっとこれから、小鳥がアイドルとしてデビューし、高木は彼女をトップアイドルへと磨き上げるべく奔走するのが描かれるのでしょう。

しかし僕らは知っている。アニマスに繋がる話だというのなら、小鳥さんはアイドルを諦め、独立した高木の会社で事務仕事をする未来があるという事を。

そこへどう繋がって行くのか、きっとこの2巻と3巻の内容以上に悲しい展開や出来事が待ち受けているんだろうけど、その辺も楽しみにしながら次巻を待機し、読み進めて行こうと思います。


シナリオの面ばかりから語ってるけれてど、絵の方も凄く良いです。すこすこのスコフィッシュホールドです。

高橋さんの脚本にまなさんの絵がノっている。これが躍動感というやつか?

3巻のライブシーンの作画は、涼宮ハルヒのライブシーン、Godknowsを彷彿とさせる。

それからとにかく可愛い。そしてめちゃくちゃ上手い。

例えばラノベで、原作絵師とは別の絵師がコミカライズで漫画化する際、原作絵と漫画絵に開きがあり違和感を覚える。

が、この作品にはそう言ったのが無い。まんまアニマスの絵が漫画に落とし込まれている。

それもそのはず、作画担当のまなさんはアイマスCDのジャケットも手掛ける公式絵師。

兎にも角にもシコリティ抜群である。


シナリオも絵も最高! 脚本と作画を別々の人が手掛ける漫画のあるべき姿だと思う。

アイマス好きには絶対読んで欲しい、Fateで言うところのFateZeroみたいな、765プロ追憶の長編前日談。

今後とも強く推して行きたいし、最新刊が発売された暁には随時購入して追って行きたい作品です。4巻はよ。

 

 

 


感想を書き終わった感想は、『これ感想じゃなくてただ漫画を語ってるだけなのでは?』

ここが面白かった、ここが良かった、ここがダメだった。だから僕はこう感じてこう思い、こう考えたのだというのをはっきり簡潔に、けれど濃密にすぱん述べればきちんとしたレビューで終わったんだろうけど、もう書き直すのも面倒なのでこれで。

感想‘‘とか‘‘にその他諸々沢山の意味が含まれております。端的に的を射たレビューを読みたいのなら、Amazonレビューでもどうぞ。

またゲームやアニメや漫画のレビューしかしないブログでも立ち上げたら綺麗にスパッと纏め上げてみせますわ。

テコンドーでそれでは。

朝焼けは黄金色を今すぐお近くの書店で購入し、二乃をすこれ。話はそれからだ。

 

 

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